まぐWCCF08-09第59節/攻略本
・昨日発売されたWCCF攻略本買いましたか? 今度はチェルシーDFのリカルド・カルバーリョのキラカードがEXカードです。さっそく、次チームのチェルシーチームで起用予定です。んで、今日も電撃アーケードカードゲームで09-10情報が満載ですね。最近はWCCF情報も多くていよいよ稼動が迫ってきました。年内っぽいですね。モンハンとぶつけてくるのかな? さて、今回は「WCCF CAMPEONATO REGIONAL 2010 戦術リポート」という攻略本の中身に迫ります。中身は各地区で行われたWCCF大会の対戦DVDが収録されています。今回のDVDもなかなかに情報が詰まっていました。まぐなりに得た攻略がコチラ。

4-3-0-4/両サイド攻撃
・まぁ、WTとかで良く見る至極無難なシステム。「ヲタフォメ」と呼ばれる典型的なフォーメーション。中盤が攻撃参加(流れの中でゴールする事は無い)をしないので、やはりリアルでは考えにくいサッカーではある。ただ、これを考えた人物はよほどの「ゲーマー」と言える。全てのゲームに攻略が存在する。ただ、それを見つけただけである。そして、このフォーメーションは大会など対人戦において主流となっている。だが、今回の攻略でこのフォーメーションだけで戦っている人物は居なかった。もうすでに流行は先を言ってる様で。

5-2-1-2/両サイド攻撃の対策フォメ
・今回はやたらと見かけたのがこの5バックだ。片方のサイドに対応する際に4バックをサイドへ移動させる。それを面倒だと感じたのか、少しの判断の遅れを無くす為なのか、両サイド攻撃をこの5バックだけで封じる事が出来る。攻撃の際には2トップのいずれかをWG起用させるのが一般的な様だ。

4-3-1-1-1/縦列車、ジェットストリーム
・誰が命名したか知らないが、「縦列車」「ジェットストリームアタック」などと呼ばれる。FWを大胆にも縦に3枚並べるという荒技。今シーズンはFWやOMFも守備をする事から、「奪われて」「奪って」の繰り返しで強引にゴールする事が可能となった。これもリアルサッカーでは有り得ないフォメである。「ゲーマー」とは本当に末恐ろしいものだ。相手が5バックへ変更するとこのシステムに変更するのも多く見られた。5バックのサイド2名が無駄になってしまうこの作戦は非常に効果的である。縦に3枚ではなく、単純に2トップにする人も多かった。

2-3-2-1-2/スイーパーシステム
・まぁ、これも良く考え付くもんだ。縦列車への対応バージョンとして、このシステムを使っている人が何人かいた。まだ少数にしか広まっていなさそうだ。5バックにしていて縦列車を挑んできたら、更にこれに変更するという目まぐるしい戦術だ。3バックの裏に更にカバーリングの得意なCBを後ろに配置するという作戦。まぁ、当然今度はまた最初のウィング仕様に戻してサイド攻撃をする・・・んで、また5バックへ戻すの繰り返し。試合中にころころと変えるのだが、まぐにはそんな反応出来ないよ。

4-3-1-2/現在の流行フォメ
・まぁ、全員って言ってもいいぐらいの基本フォメはこれみたいですね。4バック+3ボランチは従来通り。2トップではなくCF+WG。そして、WGかCFの真下にトップ下を配置するのが最近の主流ですね。FWがドリブルでCBに突っかける。奪われたところをトップ下が奪い返す。どフリーになったFWへスルーパス、そしてゴールという流れが多いですね。うんうん、まぐもよくやられるわ。中にはWGの真下に置いてる人も多く、奪い返して更にWGへ渡してクロスという方法もあるみたいです。トップ下にはロナウジーニョ、カカが多かったですね。
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・「コンプリートに興味がない人」「リアルサッカーにしか興味がない人」などは購入しても楽しめないかも。一応、攻略本のこぼれ話としては、「タファレル以上のPK止め数値を持つGKも存在する」とか「アンチファンタジスタ、ダイナモ系が好まれているが、実はそれ以上の戦術もある」などなど興味深い内容のインタビューも載ってました。つまり、まだ上記の様な「ヲタフォメ」を開発・攻略してきたゲーマ達もまだまだ発掘してない鉱脈はあるみたいですね。まぁ大半は見様見真似で強いからやっている人がほとんどでしょーけどね。マグロンとアーセナルは趣味で楽しむ為にプレイしますが、まぐも猛者と同じ様に見様見真似でチェルシーヲタフォメやってみますか。真似ただけでどれだけやれるのだろーか。