僕が第二クールの岡山戦に勝った理由(わけ)
・はい、朝も早よから開店と同時にWCCFなんぞやって来ましたよ。こういう時に限ってなかなかキラ出ないので不毛な時間となりました。更に電車は事故で遅れるしでキックオフに間に合わないという体たらく。調布でプレイしてたら間に合わない事も無かったのにね。
・出場停止の期間ってのは選手の身体を硬くするんでしょうかね。河野がたまに「ボール寄越すなよ、面倒くせぇ」みたいなリアクションをする事がありますね。あれだけボールを欲しがってきた選手がこねる事も無く手放すのです。ただ、それでもやる気になってる時の河野のキレ味は健在、右サイドからの小刻みなステップで強引な突破。左足で巻いて入るシュートは外へ。あの強引な突破は持ち味なので毎回狙って欲しいんですが、それでも何回かに1回は「渡すなよ!」っていうシーンも見えるんだよなー。前半にもう一度同じ様なシーンから巻いたシュートを撃ってるので、1度全力で走ったり技を魅せるとスタミナ回復に時間がかかるだけかも。最大MPが少ない感じ。
・俊幸の1トップというのは一樹と違い、サイドへ流れたがるタイプの選手。そうだね、たとえるならビジャみたいな感じですかね。え? 俊幸の好きなサッカー選手が「ヘスス・ナバス」だって? こーの海外サッカーヲタクがーーっ!! ころころ変えるなーっ!。 今度からカットインする度に「はいはい、ナバスナバス」って言わなきゃならんのか。言いづらい。さ、俊幸のサイドへの流れを利用してこの試合では飯尾がFWの位置にいる事も多かったです。特に晃誠のスルーパスで裏を取ってのシュートなんかは李さん時代、福岡時代のFWっぽさがあって良かったですよ。
・何でしょうかね、張り合ってるんでしょうか。ここんところ左サイドバックには和田拓也がレギュラーを奪ってます。この和田くんはオーバーラップからのカットインが持ち味。やや俊幸と被るのですが、俊幸がFWになってからはますます得点への意識が高くなっております。そうなると、今度は健介もここ最近は遠目からのミドルなどシュート意欲も高まってお互いが張り合って良い方向へ向かってる感じがしますね。その張り合いもこの試合で終結、晃誠のサイドチェンジ、高めのポジションを取っていた健介がトラップ&ボレー。最初からシュートを意識していたかの様なトラップで勝負有り。何気に飛んだコースは左上隅の三角コーナー。スーパーゴールを叩き込んでヴェルディ先制。これで健介が少しは評価されてくれると嬉しいな。
・どういう訳か相手陣内でFK。まさか、GKがボールを持ったまま外へ出たとか? いや、それだと間接FKではあるまい。実はバックパスだったとか? など色々考えては見たが、単純に「6秒ルール」だったそうだ。GKがボールを持ってうろうろしていい時間は決まっているのだ。もし、後半で1-0で勝ってる方のチームのGKがやったら警告の対象にもなる。まぁ、この手の関節FKが決まるのは滅多に無いので、何かアイデアを考えても良さそうだね。
・そうそう草津戦で欲しかったのはこういう動き。善朗が縦へパス、お兄ちゃんが受け止めて、壁パスワンツーでミドルシュートも外へ。どんなにマークが厳しくてもワンタッチツータッチで行動されるとどうやってもボールウォッチャーになってしまうもの。バイタルで横へステップしながら、いつでも縦へ入れる準備とムービング。これだけでシュートまで行けるんだよね。
・「こばやしゆうき」という名前はFKを蹴れる人みたいに勘違いしそうですね。Jに何人の「こばやしゆうき」が居るんだろうかなどと考えてました、スカパーで実況を聞いてみるとアラびっくり。「小林優希」と書いて「こばやしゆーすけ」でした。なーんだ、残念。それでもFKはなかなかのもの。ポストへ当たる危ないシュートでした。岡山の攻めの展開でサイドからの精度が非常に低かったおかげで、失点しそうにないな負ける事は無いななどと思ってました。いやいや、こないだみたいにFK一発で沈む可能性はあるのでFKすら与えてはなるまいぞ。
-後半-
・「僕しか蹴れないと思うんで・・・」と「僕出してくれたら優勝出来るんで・・・」が重なって聞こえてしまいますね。前者が高木俊幸で、後者は石塚啓次ですね。人によっては生意気と取られてしまいかねない言動ですが、まぐはプロフェショナルの鏡だと思いますね。それぐらい気持ちが無いとプロでは無いでしょー。そして、この試合後半だけで3本のFK。やはり、魅せますよ。1本目は大きく外れたシュートに見えたものの、急激に落ちる落差はこないだと同じ。2本目はブレたまま正面へ飛んでくるシュート、3本目は有り得ない遠さでも直接FKを狙ってきました。むしろ、こっちの方が入りそうなコースでしたし。
・この試合で一番の決定的チャンスでした。左サイドを突破した小林優希。ここまでサイドを上がるケースは何度もあったが、ここ一番ってところでセンタリングの精度が悪くPA内にすら放り込めないケースが多かった。しかし、このチャンスだけは一山越えてファーサイドへばっちりのボール。どフリーの川原が待ち構えて優しくシュート。ニアサイドへの流し込み。「おーい、和田くーん」「え? なに?」って感じの軽い振り向きの際にカカトに当たって外へ。川原痛恨のシュートミス。和田くんはブロックしよーという体勢でも何でも無かった。ほんと、ただの振り返り。
・河野が面倒臭がらずにボールを触ると誰も止められない。そのまま、独走ドリブル。相手DFを引き連れて残す。ここに善朗がシュートモーションからのパス。完全にフリー状態での晃誠のシュート。これはシュートに威力があるもののコースは正直でGKセーブ。ややアウト気味の回転はかかっていたが、曲がる前にGKに当たってしまった。もうちっと遠めの方がぐんにゃり曲がってサイドネットへ突き刺さったかもしれんね。
・んで、今度は「ボール寄越すなよ、面倒くせぇ」というモードだったか。相手GKの廣永が何と河野へパスしてしまう。これで完全にGKと一対一。なのに、いきなりボールを手放してGKへ。ウイイレで絶好のチャンスで×ボタンを押した格好。なんだろ、河野もコントローラー間違えてボタンを押したみたいだね。まぁ、リプレイで見ていると左足に持ち替えてからシュートしたかったみたいだね。持ち替えるトラップが強く当たり過ぎたか。生で見てるとGKを抜こうとしたんかと思った。2点目の入りそうなシーンはあったのにこのまま試合終了。DF陣を助ける意味でも最低でも2ゴールは取ろうぜぃ。
東京ヴェルディ 1-0 ファジアーノ岡山
得点者:福田健介
MOM : DF福田健介(4度目/通算6度目)
MOM : DF富澤清太郎(6度目/通算12度目)
MOM : MF佐伯直哉(4度目)
MVP : DF和田拓也(3度目/通算5度目)
MVP : FW河野広貴(3度目/通算12度目)
MVP : MF川原周剛(唯一の決定的チャンス)
・健介はこの試合のヒーローですね。そもそも、あれだけの精度の高いセンタリングを誇るサイドバックってヴェルディの歴史上でもトップクラスなんだけどなー。何故か評価が低いんですよね。石川、戸倉、利三、山卓、西田、隼磨、柳沢、幸次郎、和田らが努めて来ましたが、どう頭をひねってもセンタリングの精度が健介以上に高かった様には思えないんですよね。マグロン、エムボマ、ワシントンらが居た時でも右サイドバックのアシストゼロって事も普通だったんですから。それに比べりゃ岐阜戦だけで飯尾の頭に3度もピンポイントで合わせるって凄い事だと思うよ(決めてないのでアシストにならない)。
・ケガ明けだという割には攻撃参加するなど多少の無茶が効くって事は大丈夫なんだろうか。このまま富澤が復帰だとすると祥平はまたもベンチ行きになりそーだね。それぐらい今日のかんぺーは気合入ってましたよ。ここ数試合でCBのミス絡みの失点が多かったから、かんぺーのケガ完治は常勝するのに必須ですからね。更に危機察知能力の高さからパスカットしまくった佐伯も見事。対人戦で2度ほど負けてましたが、それはもう御愛嬌って事で。他には和田くんと何だかんだで仕事した河野を評価。
・7連勝で千葉戦へという目論見は失敗に終わったが、まだ7試合で6勝1敗で乗り切っても好成績には違いない。ここから4連勝で千葉戦へと行きたいところ。ケガ人もこの試合でかんぺーだけじゃなく、一樹も復帰を果たしたので攻撃のアイデアは増えたはず。一切の同情の余地も無く、6位以下のチームは全て下位。だからこそ、ここから先は必勝を期す試合となります。・・・・と力を入れた次の相手はアウェー鳥栖。2006年バジーリオの活躍で勝って以来とは鬼門ですな。この鬼門を乗り越えてこそ千葉戦、福岡戦が神がかった試合となるのだーっ!!
-東京ヴェルディのメンバー- 高木俊幸 飯尾一慶 河野広貴 高木善朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 和田拓也 かんぺー 高橋祥平 福田健介 土肥洋一 -ファジアーノ岡山のメンバー- 三木良太 白谷建人 小林優希 川原周剛 喜山康平 キム・テヨン 田所 諒 近藤徹志 後藤圭太 澤口雅彦 廣永遼太郎
・出場停止の期間ってのは選手の身体を硬くするんでしょうかね。河野がたまに「ボール寄越すなよ、面倒くせぇ」みたいなリアクションをする事がありますね。あれだけボールを欲しがってきた選手がこねる事も無く手放すのです。ただ、それでもやる気になってる時の河野のキレ味は健在、右サイドからの小刻みなステップで強引な突破。左足で巻いて入るシュートは外へ。あの強引な突破は持ち味なので毎回狙って欲しいんですが、それでも何回かに1回は「渡すなよ!」っていうシーンも見えるんだよなー。前半にもう一度同じ様なシーンから巻いたシュートを撃ってるので、1度全力で走ったり技を魅せるとスタミナ回復に時間がかかるだけかも。最大MPが少ない感じ。
・俊幸の1トップというのは一樹と違い、サイドへ流れたがるタイプの選手。そうだね、たとえるならビジャみたいな感じですかね。え? 俊幸の好きなサッカー選手が「ヘスス・ナバス」だって? こーの海外サッカーヲタクがーーっ!! ころころ変えるなーっ!。 今度からカットインする度に「はいはい、ナバスナバス」って言わなきゃならんのか。言いづらい。さ、俊幸のサイドへの流れを利用してこの試合では飯尾がFWの位置にいる事も多かったです。特に晃誠のスルーパスで裏を取ってのシュートなんかは李さん時代、福岡時代のFWっぽさがあって良かったですよ。
・何でしょうかね、張り合ってるんでしょうか。ここんところ左サイドバックには和田拓也がレギュラーを奪ってます。この和田くんはオーバーラップからのカットインが持ち味。やや俊幸と被るのですが、俊幸がFWになってからはますます得点への意識が高くなっております。そうなると、今度は健介もここ最近は遠目からのミドルなどシュート意欲も高まってお互いが張り合って良い方向へ向かってる感じがしますね。その張り合いもこの試合で終結、晃誠のサイドチェンジ、高めのポジションを取っていた健介がトラップ&ボレー。最初からシュートを意識していたかの様なトラップで勝負有り。何気に飛んだコースは左上隅の三角コーナー。スーパーゴールを叩き込んでヴェルディ先制。これで健介が少しは評価されてくれると嬉しいな。
・どういう訳か相手陣内でFK。まさか、GKがボールを持ったまま外へ出たとか? いや、それだと間接FKではあるまい。実はバックパスだったとか? など色々考えては見たが、単純に「6秒ルール」だったそうだ。GKがボールを持ってうろうろしていい時間は決まっているのだ。もし、後半で1-0で勝ってる方のチームのGKがやったら警告の対象にもなる。まぁ、この手の関節FKが決まるのは滅多に無いので、何かアイデアを考えても良さそうだね。
・そうそう草津戦で欲しかったのはこういう動き。善朗が縦へパス、お兄ちゃんが受け止めて、壁パスワンツーでミドルシュートも外へ。どんなにマークが厳しくてもワンタッチツータッチで行動されるとどうやってもボールウォッチャーになってしまうもの。バイタルで横へステップしながら、いつでも縦へ入れる準備とムービング。これだけでシュートまで行けるんだよね。
・「こばやしゆうき」という名前はFKを蹴れる人みたいに勘違いしそうですね。Jに何人の「こばやしゆうき」が居るんだろうかなどと考えてました、スカパーで実況を聞いてみるとアラびっくり。「小林優希」と書いて「こばやしゆーすけ」でした。なーんだ、残念。それでもFKはなかなかのもの。ポストへ当たる危ないシュートでした。岡山の攻めの展開でサイドからの精度が非常に低かったおかげで、失点しそうにないな負ける事は無いななどと思ってました。いやいや、こないだみたいにFK一発で沈む可能性はあるのでFKすら与えてはなるまいぞ。
-後半-
・「僕しか蹴れないと思うんで・・・」と「僕出してくれたら優勝出来るんで・・・」が重なって聞こえてしまいますね。前者が高木俊幸で、後者は石塚啓次ですね。人によっては生意気と取られてしまいかねない言動ですが、まぐはプロフェショナルの鏡だと思いますね。それぐらい気持ちが無いとプロでは無いでしょー。そして、この試合後半だけで3本のFK。やはり、魅せますよ。1本目は大きく外れたシュートに見えたものの、急激に落ちる落差はこないだと同じ。2本目はブレたまま正面へ飛んでくるシュート、3本目は有り得ない遠さでも直接FKを狙ってきました。むしろ、こっちの方が入りそうなコースでしたし。
・この試合で一番の決定的チャンスでした。左サイドを突破した小林優希。ここまでサイドを上がるケースは何度もあったが、ここ一番ってところでセンタリングの精度が悪くPA内にすら放り込めないケースが多かった。しかし、このチャンスだけは一山越えてファーサイドへばっちりのボール。どフリーの川原が待ち構えて優しくシュート。ニアサイドへの流し込み。「おーい、和田くーん」「え? なに?」って感じの軽い振り向きの際にカカトに当たって外へ。川原痛恨のシュートミス。和田くんはブロックしよーという体勢でも何でも無かった。ほんと、ただの振り返り。
・河野が面倒臭がらずにボールを触ると誰も止められない。そのまま、独走ドリブル。相手DFを引き連れて残す。ここに善朗がシュートモーションからのパス。完全にフリー状態での晃誠のシュート。これはシュートに威力があるもののコースは正直でGKセーブ。ややアウト気味の回転はかかっていたが、曲がる前にGKに当たってしまった。もうちっと遠めの方がぐんにゃり曲がってサイドネットへ突き刺さったかもしれんね。
・んで、今度は「ボール寄越すなよ、面倒くせぇ」というモードだったか。相手GKの廣永が何と河野へパスしてしまう。これで完全にGKと一対一。なのに、いきなりボールを手放してGKへ。ウイイレで絶好のチャンスで×ボタンを押した格好。なんだろ、河野もコントローラー間違えてボタンを押したみたいだね。まぁ、リプレイで見ていると左足に持ち替えてからシュートしたかったみたいだね。持ち替えるトラップが強く当たり過ぎたか。生で見てるとGKを抜こうとしたんかと思った。2点目の入りそうなシーンはあったのにこのまま試合終了。DF陣を助ける意味でも最低でも2ゴールは取ろうぜぃ。
東京ヴェルディ 1-0 ファジアーノ岡山
得点者:福田健介
MOM : DF福田健介(4度目/通算6度目)
MOM : DF富澤清太郎(6度目/通算12度目)
MOM : MF佐伯直哉(4度目)
MVP : DF和田拓也(3度目/通算5度目)
MVP : FW河野広貴(3度目/通算12度目)
MVP : MF川原周剛(唯一の決定的チャンス)
・健介はこの試合のヒーローですね。そもそも、あれだけの精度の高いセンタリングを誇るサイドバックってヴェルディの歴史上でもトップクラスなんだけどなー。何故か評価が低いんですよね。石川、戸倉、利三、山卓、西田、隼磨、柳沢、幸次郎、和田らが努めて来ましたが、どう頭をひねってもセンタリングの精度が健介以上に高かった様には思えないんですよね。マグロン、エムボマ、ワシントンらが居た時でも右サイドバックのアシストゼロって事も普通だったんですから。それに比べりゃ岐阜戦だけで飯尾の頭に3度もピンポイントで合わせるって凄い事だと思うよ(決めてないのでアシストにならない)。
・ケガ明けだという割には攻撃参加するなど多少の無茶が効くって事は大丈夫なんだろうか。このまま富澤が復帰だとすると祥平はまたもベンチ行きになりそーだね。それぐらい今日のかんぺーは気合入ってましたよ。ここ数試合でCBのミス絡みの失点が多かったから、かんぺーのケガ完治は常勝するのに必須ですからね。更に危機察知能力の高さからパスカットしまくった佐伯も見事。対人戦で2度ほど負けてましたが、それはもう御愛嬌って事で。他には和田くんと何だかんだで仕事した河野を評価。
・7連勝で千葉戦へという目論見は失敗に終わったが、まだ7試合で6勝1敗で乗り切っても好成績には違いない。ここから4連勝で千葉戦へと行きたいところ。ケガ人もこの試合でかんぺーだけじゃなく、一樹も復帰を果たしたので攻撃のアイデアは増えたはず。一切の同情の余地も無く、6位以下のチームは全て下位。だからこそ、ここから先は必勝を期す試合となります。・・・・と力を入れた次の相手はアウェー鳥栖。2006年バジーリオの活躍で勝って以来とは鬼門ですな。この鬼門を乗り越えてこそ千葉戦、福岡戦が神がかった試合となるのだーっ!!