ベンゲルスクール6時間目「ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン」
-WBA戦のアーセナル- シャマフ アルシャビン Sナスリ Eエブエ Aソング デニウソ クリシー スキラチ コシルニ Bサニャ アルムニ -ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン- オデムヴィンギ トーマス モリソン ブルント シャルナ ムルンブ ショリー オルセン パブロ ハ ラ カーソン
・さ、そろそろ学校っぽい雰囲気は限界がありますね。そろそろ元に戻してっと。海外のニュースではアーセナルの純利益の話が取り沙汰されております。資産活用事業が成功し、旧ハイバリー・スタジアム跡地の土地活用や、選手の売却によって今季の財政状況は黒字となった。資産活用によって1億5700万ポンド(約209億1000万円)の歳入があり、そのうち1億3000万ポンド(約173億1000万円)を銀行への返済にあてたという。アーセナルの負債総額は1億3600万ポンド(約181億1000万円)にまで減少した。・・・むふぅ、これはたまらん。もしかすると、アーセナルの借金は2~3年で完済するんじゃなかろーか。クラブの結果であるタイトルを獲れなくても解任論が一切出ないのは、サポーターが経営状況も考えるベンゲルさんに心酔しているからでしょーね。解任論を出してるのは新聞記事だけさ。
・それでも選手の補強に積極的にならざるを得ないのは、今回みたいな試合をしちゃうからでしょうね。正直、選手全体のパフォーマンスは酷かったです。なのに、スカパーの解説者(忘れちった永井洋一?)は非常に楽観視した解説に終始。いつものムービングパスワークは前半でも見られなかったのに。「得点を獲るのは時間の問題ですね」などと発言しちゃって・・・。観客席に居るセスクも下向いちゃったよ。
・頑張れー! まぐは応援してるぞアルムニアーっ!!・・・・・・ってハラのニアへのシュートを防げないとは。右エリアからのシュート。ファーサイド側にはDFがコースを切ってる。GKの責任としてニアだけは空けてはいけない。なのに、ガラ空きなばかりか体勢はファーサイドへ向いてるし。どうした、どうしたんだアルムニア。前半はPKを与えてしまう失敗をPKセーブで「自作自演」して魅せたのに。まぁ、確かにどの雑誌を見ても「課題はGKか」という論調。しかも、試合後にはケガをしたと発表されてるし。このまま、フェードアウトしていくのかアルムニアーーっ!!
・まさかまさかのアーセナルホームで0-3・・・。これは目も当てられない。降格争いとかしちゃう相手にホームでの負けは許されない。最後はナスリが個人技でかわしてかわしてゴールを決めるなどアーセナルの展開ではないものの2-3まで追いすがった。まぁ、意地は魅せた格好。次は平日にチャンピオンズリーグ、週末は更にチェルシー戦を控えるというのに。こんなところで初黒星とは。一応、希望はチェルシー戦でセスクが復帰するという情報だけか。
アーセナル 2-3 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
得点者:ナスリ2/オデムウィンギ、ハラ、トーマス
・どっかで聞いた名前だと思ったらWCCFでカード化されていたからか。でも使う事はあるまい。今シーズンこそは優勝争いをするんだ!と気合を入れていたのだが、まだ序盤の序盤なのに「ファン・ペルシー」「テオ・ウォルコット」「ニクラス・ベントナー」「フランセスク・ファブレガス」「アーロン・ラムジー」「アブ・ディアビー」「トーマス・ベルマエレン」「ヨハン・ジュルー」と8名がケガ。5人はレギュラーという毎年恒例のベンゲルスクールからベンゲルホスピタルとなっております。10月中旬には恐らくレギュラークラスの5人の復帰があるそうなのでここは我慢せねば。