僕が第2クールの横浜FCに負けた理由(わけ)
・そうそう、ここはスタジアムDJがうるさいんだよね。やたらとカンに触る物言いというか。それに毎回あんまり良い試合が出来ないんだよね。何かセットプレイだけでやられちゃうし、攻め込まれた感覚は無いのに終わってみたら負けてるというイメージ。何か良い印象の無いスタジアムなんだけど、こないだのユース選手権では見事全国制覇を達成してるだけに「小林祐希」「南 秀仁」らのベンチ入りは面白いです。
・一樹、飯尾、河野らが出場停止という緊急事態。更に菊岡が強行出場という現状。噂によればCB陣は両方ともケガを抱えての試合という事で非常に不安です。そんな中でサッカー界の至宝であらせられる「ケン様」・・・おっとと、キングカズにゴールされては敵わん。あまり点差を付けられない様にしないと。
・やはりというか失点するとしたらセットプレイから。CKをニアサイドへ。佐伯がマーカーだったのかな、残念ながらマークは振りほどかれた状態でヘディングシュート。187cmの長身の割に優しいヘッドの流し込み。ゴール左下へ流し込んで1-0と横浜FCが先制。むむむむ、ここんところゴール数が増えてるのは良い事だけど、ヴェルディが勝つとしたら1-0などの1点差がほとんど。なので先制点だけは獲られたくないもんだ。しかし、話はそれだけではなく。GKシュナイダーのキックがかんぺーを越えて難波がGKと一対一へ。これをループで決めて2-0。ボール落下地点の予測が出来なかったか、かんぺーがボールを後ろへ逸らしてしまった。今までほとんどミスの無かったかんぺーがやっちまった。フラッグがバッサバサ揺れていたので上空は風が強かったのかも。・ヴェルディのエンジンがかかり始めたのは2-0になってから。久しぶりの見た様気がする晃誠のミドルシュートが火を吹いた。グランダーで強烈なシュートもGKが横っ飛びセーブ。このこぼれに反応した阿部もシュートはフカして終了。天皇杯では散々怒られてしまった阿部だけに、この試合ではチャンスを活かしたいものだ。うーん、だがキャラ的には平と被るんだよなー。
・平のキャラと言えば、「選択肢を少なくすること」でしたね。1試合に1度以上の決定的チャンスを生み出す力は平にはあるんです。後はそれを決める事。無用に色んな事を考えてしまい外す傾向にあるので、押し込むだけのワンタッチストライカーになる事がレギュラーへの近道だと思うんですよ。昨年の終盤はまさにそういうプレーを出来る様になってました。しかし、今年の平は誰かがリセットボタンを押した様で。善朗からのアーリークロス、平の飛び出しからGKと一対一、左足を振り抜くも外へ。健介の精度の高いセンタリングを平がヘディングも外へ。だーかーらー、GKと一対一もスライディングでギリギリ届く距離へパスすること。ヘディングも出来る限り、ダイビングヘッド気味なものをお願い!!
・ゴールが入らないと言えば、高木善朗もなかなか入りませんねー。バイタルエリアでくるくるっと回った善朗が右足を強烈に振り抜いてシュート。これはクロスバーへと当たってゴールならず。善朗はバーやポストに何度当たっただろうか・・・このこぼれを祥平がシュートを撃つもGKキャッチ。ここで頂けないプレーがありましたね。GKがキャッチしたボールを祥平がGKごとシュートを振り抜きましたね。スピードがあった訳でもないし、イーブンボールだった訳でもない、止め様と思えば止められるし、GKを飛び越える余裕もあった。向こう側のプレーなのでしっかりと見えなかったので、現場では何とも思わなかったけど退場もののプレーでした。もし、これで相手のGKが骨折したら、靭帯を断裂してたら、全治半年~1年もののケガになります。それでレギュラーを獲られ解雇されたら再契約の場はあるでしょーか。1人の選手生命を脅かしかねない程のプレーですよ。
・さ、落ち着きを取り戻して後半参りましょう。後半頭からの選手交代を予想してましたが、前半終盤でのチャンスの連続を見て様子を見たのでしょうか。確かに後半も健介からのクロスに平が突っ込むなどチャンスはありました。ところが、ここでもミスが出てしまいます。バウルがカイオに付くか難波に付くか微妙なポジショニングの際にボールを通されてしまいます。1枚づつマークがズレてしまい、難波から寺田へ。寺田が祥平と一対一。ここでトラップ一発でかわしてシュート。ミスだけでなく不運もありましたね。祥平に当たったボールが土肥の逆を突いてゴールイン。むむむむむ、セットプレイで失点、ミスで2失点、ミスと不運で3失点・・・何と言う事か。
・はい、試合後には何故か得点者が南になってましたね。何でだったんでしょうか。自らで獲得した直接FKを自らで蹴りました善朗。正直、3-0になった時点でFKの一発でも決めてくれるだろうと「小林祐希」あたりの投入を願っておりました。すると、どうでしょう。まさかの善朗の優しいドライヴシュートで3-1。いやー、クロスバーに当たった時には今日も善朗のゴールは無いと思ってましたよ。善朗の初ゴールを見た!ってだけで一杯飲めますな。ただ、このFKは相手のGKが交代で入った新人の子。Jデビューだったそうです。スピード的にはゆったりとしていたので読みやすいシュート、一樹とかに左足で立っててくれるだけで牽制になるので今後は2人置いてもいいかもね。とにかく、おめでと初ゴール。
・はいはい、ビジャビジャ。最近流行りのカットインシューター、高木俊幸ですよ。左サイドの深い位置まで上がっていたのにもかかわらず、こっから中へえぐりバイタルエリアへ突進。相手の選手もギリギリまで着いてきたんですが、俊幸のキックフェイントに引っ掛かってスライディングしちゃいましたね。問題なのはここで次の選手が誰もマークへ行かない事。次はポジション捨ててでも戸川だったかな。バイタルでどフリーになった俊幸が強烈なミドルを突き刺して3-2と1点差へ。ただ、このゴールで冷静になったのか残り時間はコーナー付近で時間稼ぎされちゃいました。試合は負けたけれども今回も意地は見せた試合となった。兄弟ゴールっていう貴重なのも観れたしね。
横浜FC 3-2 東京ヴェルディ
得点者:カイオ、難波、寺田/高木善朗、高木俊幸
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW難波宏明(事有るごとにゴリゴリ来ましたな)
MOM:FWカイオ(CKゴールのみ、それ以外は空気)
MVP:MF高木善朗(5度目/通算9度目)
MVP:MF高木俊幸(4度目/通算8度目)
MVP:MF柴崎晃誠(5度目/通算11度目)
MVP:FW井上 平(4度目/通算12度目)
・兄弟ゴールなので二人ともMVP。この試合での晃誠のミドルシュートは枠内へ飛ぶ事が多かったですね。こぼれもあったのでここからゴールが生まれて欲しかった。左足で蹴る分にはホームランだったけど。チャンスはありつつもまたしてもゴールが生まれなかった平。いやー、それでも平はこれだけゴールチャンスがあるってだけでも凄い選手ですよ。何度も言ってるけど一樹と組ませたい・・・。
-横浜FCメンバー- カイオ 難波宏明 高地系治 寺田紳一 ホベルト 八角剛史 阿部 巧 戸川健太 渡邉将基 柳沢将之 シュナイダー -東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 井上 平 菊岡拓朗 高木善朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 高橋祥平 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・一樹、飯尾、河野らが出場停止という緊急事態。更に菊岡が強行出場という現状。噂によればCB陣は両方ともケガを抱えての試合という事で非常に不安です。そんな中でサッカー界の至宝であらせられる「ケン様」・・・おっとと、キングカズにゴールされては敵わん。あまり点差を付けられない様にしないと。
・やはりというか失点するとしたらセットプレイから。CKをニアサイドへ。佐伯がマーカーだったのかな、残念ながらマークは振りほどかれた状態でヘディングシュート。187cmの長身の割に優しいヘッドの流し込み。ゴール左下へ流し込んで1-0と横浜FCが先制。むむむむ、ここんところゴール数が増えてるのは良い事だけど、ヴェルディが勝つとしたら1-0などの1点差がほとんど。なので先制点だけは獲られたくないもんだ。しかし、話はそれだけではなく。GKシュナイダーのキックがかんぺーを越えて難波がGKと一対一へ。これをループで決めて2-0。ボール落下地点の予測が出来なかったか、かんぺーがボールを後ろへ逸らしてしまった。今までほとんどミスの無かったかんぺーがやっちまった。フラッグがバッサバサ揺れていたので上空は風が強かったのかも。・ヴェルディのエンジンがかかり始めたのは2-0になってから。久しぶりの見た様気がする晃誠のミドルシュートが火を吹いた。グランダーで強烈なシュートもGKが横っ飛びセーブ。このこぼれに反応した阿部もシュートはフカして終了。天皇杯では散々怒られてしまった阿部だけに、この試合ではチャンスを活かしたいものだ。うーん、だがキャラ的には平と被るんだよなー。
・平のキャラと言えば、「選択肢を少なくすること」でしたね。1試合に1度以上の決定的チャンスを生み出す力は平にはあるんです。後はそれを決める事。無用に色んな事を考えてしまい外す傾向にあるので、押し込むだけのワンタッチストライカーになる事がレギュラーへの近道だと思うんですよ。昨年の終盤はまさにそういうプレーを出来る様になってました。しかし、今年の平は誰かがリセットボタンを押した様で。善朗からのアーリークロス、平の飛び出しからGKと一対一、左足を振り抜くも外へ。健介の精度の高いセンタリングを平がヘディングも外へ。だーかーらー、GKと一対一もスライディングでギリギリ届く距離へパスすること。ヘディングも出来る限り、ダイビングヘッド気味なものをお願い!!
・ゴールが入らないと言えば、高木善朗もなかなか入りませんねー。バイタルエリアでくるくるっと回った善朗が右足を強烈に振り抜いてシュート。これはクロスバーへと当たってゴールならず。善朗はバーやポストに何度当たっただろうか・・・このこぼれを祥平がシュートを撃つもGKキャッチ。ここで頂けないプレーがありましたね。GKがキャッチしたボールを祥平がGKごとシュートを振り抜きましたね。スピードがあった訳でもないし、イーブンボールだった訳でもない、止め様と思えば止められるし、GKを飛び越える余裕もあった。向こう側のプレーなのでしっかりと見えなかったので、現場では何とも思わなかったけど退場もののプレーでした。もし、これで相手のGKが骨折したら、靭帯を断裂してたら、全治半年~1年もののケガになります。それでレギュラーを獲られ解雇されたら再契約の場はあるでしょーか。1人の選手生命を脅かしかねない程のプレーですよ。
・さ、落ち着きを取り戻して後半参りましょう。後半頭からの選手交代を予想してましたが、前半終盤でのチャンスの連続を見て様子を見たのでしょうか。確かに後半も健介からのクロスに平が突っ込むなどチャンスはありました。ところが、ここでもミスが出てしまいます。バウルがカイオに付くか難波に付くか微妙なポジショニングの際にボールを通されてしまいます。1枚づつマークがズレてしまい、難波から寺田へ。寺田が祥平と一対一。ここでトラップ一発でかわしてシュート。ミスだけでなく不運もありましたね。祥平に当たったボールが土肥の逆を突いてゴールイン。むむむむむ、セットプレイで失点、ミスで2失点、ミスと不運で3失点・・・何と言う事か。
・はい、試合後には何故か得点者が南になってましたね。何でだったんでしょうか。自らで獲得した直接FKを自らで蹴りました善朗。正直、3-0になった時点でFKの一発でも決めてくれるだろうと「小林祐希」あたりの投入を願っておりました。すると、どうでしょう。まさかの善朗の優しいドライヴシュートで3-1。いやー、クロスバーに当たった時には今日も善朗のゴールは無いと思ってましたよ。善朗の初ゴールを見た!ってだけで一杯飲めますな。ただ、このFKは相手のGKが交代で入った新人の子。Jデビューだったそうです。スピード的にはゆったりとしていたので読みやすいシュート、一樹とかに左足で立っててくれるだけで牽制になるので今後は2人置いてもいいかもね。とにかく、おめでと初ゴール。
・はいはい、ビジャビジャ。最近流行りのカットインシューター、高木俊幸ですよ。左サイドの深い位置まで上がっていたのにもかかわらず、こっから中へえぐりバイタルエリアへ突進。相手の選手もギリギリまで着いてきたんですが、俊幸のキックフェイントに引っ掛かってスライディングしちゃいましたね。問題なのはここで次の選手が誰もマークへ行かない事。次はポジション捨ててでも戸川だったかな。バイタルでどフリーになった俊幸が強烈なミドルを突き刺して3-2と1点差へ。ただ、このゴールで冷静になったのか残り時間はコーナー付近で時間稼ぎされちゃいました。試合は負けたけれども今回も意地は見せた試合となった。兄弟ゴールっていう貴重なのも観れたしね。
横浜FC 3-2 東京ヴェルディ
得点者:カイオ、難波、寺田/高木善朗、高木俊幸
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW難波宏明(事有るごとにゴリゴリ来ましたな)
MOM:FWカイオ(CKゴールのみ、それ以外は空気)
MVP:MF高木善朗(5度目/通算9度目)
MVP:MF高木俊幸(4度目/通算8度目)
MVP:MF柴崎晃誠(5度目/通算11度目)
MVP:FW井上 平(4度目/通算12度目)
・兄弟ゴールなので二人ともMVP。この試合での晃誠のミドルシュートは枠内へ飛ぶ事が多かったですね。こぼれもあったのでここからゴールが生まれて欲しかった。左足で蹴る分にはホームランだったけど。チャンスはありつつもまたしてもゴールが生まれなかった平。いやー、それでも平はこれだけゴールチャンスがあるってだけでも凄い選手ですよ。何度も言ってるけど一樹と組ませたい・・・。