プレミアリーグ第1節/リバプール vs アーセナル
・開幕戦からビッグ4直接対決。画像の通りであるが、リバプールはマスケラーノが元気にスタメン出場。これは残留するという意思表示なのか、契約期間である以上は働いてもらうよっていう事なのか。リバプールはジョー・コール、ヨバノビッチを獲得し、開幕スタメンで出場した。ホジソン新監督にとってマスケラーノの残留はビッグ4返り咲きへ大きな戦力となろう。まぁ、まだ2週間は分からないんだけどねー。
-アーセナルの開幕布陣- シャマフ アルシャビン Eエブエ Sナスリ ウィルシャ ディアビ クリシー ベルマエレン コシールニー Bサニャ アルムニア
・ファン・ペルシーがコンディションの問題でベンチ。セスクに至ってはベンチ外。・・・の割には、BIG4騒動(カイト外しの方ね)の渦中の人物、ディルク・カイトはスタメンなのにペルシーがベンチって。そこはお互いバチバチ火花を散らして欲しかった。フェルナンド・トーレスまでベンチに置いてるのに、スペイン代表であんまり出番の無かったセスクがお休みってのが残念。FINALでのイニエスタへのパスみたいなのをガンガン通して欲しいんですけどねー。
・まずは新戦力の評価。ヨバノビッチはテクニックというより強引さがウリなのかな。常に「勝負」という姿勢があって存在感はありました。逆にジョー・コールはボールにも触れない程にふわふわしてました。しまいには、コシールニーへの軸足がっつりスライディングで一発退場、ほろ苦いデビューとなりました。対して、コシールニーも退場こそありましたが、外れでは無い様な気がします。トーレスとのマッチアップでも肩でゴリゴリ奪ったシーンは今後にも期待が持てます。
・それにしても、エンゴグは一発だけ輝きましたね。それ以外ではほとんど仕事を出来なかったと思うんですけど。コシールニーとベルマエレンのコンビが活躍したから・・・っていう感じじゃなくて、エンゴグってこういう選手だったけど成長してないなーなんて思ってました。そしたら、後半一発ズドン!!ですもの。参っちゃうよ。やっぱ、若手は才能開花するまで育てなきゃいかんよ。育てなきゃいかんよ・・・育てなきゃ・・・育てなきゃ・・・ファビアンスキーも育てなきゃいけないんでしょーか? シェイ・ギブンとか夢見ちゃいけないんでしょーか。シュウォーツァー先生のGK講座を受けさせるのがアーセナルっぽいなぁ。アルムニアの才能開花って間に合いますかね? あー、今日ものほほんとしてらー。
・んで、この試合を1-0リバプールにさせなかったのがロシツキーですよ。ルイジ吉田より王子ですよ。フィールドの貴公子ですから。正直、ナスリが神の領域に近づく為のシーズンと位置付けていたので、ロシツキーの存在を忘れかけてましたよ。ロシツキーのGKにとって意地悪なクロスにシャマフの貪欲さが生んだゴール。レイナはビッグセーブもあっただけに残念だったね。ロシツキーは直前のペルシーとのパス交換で割って入ったシュートの方がゴールになって欲しかったです。そこはレイナがセーブするんだもんなー。
・ヴェルディの観戦記みたいにしよーかと思ったんだけど、コーナー化するかどうかは怪しいので今回だけ書きました。もし、同じ様にするとしてもMOMはロシツキーにしちゃうかもな。試合の流れを変えてくれたので。次はホーム開幕戦でブラックプールとの1戦です。ホームなので快勝でお願いしますよ。