まぐWCCF08-09第39節/監督術読本はアタリかも?
- WCCF IC 08-09 監督術読本(DVD付) (エンターブレインムック)/著者不明
- ¥1,600
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・今度はこちら「WCCF監督術読本」という攻略本を紹介します。エクストラカードが入っていて、中身は「クアレスマ」のキラカードでした。ちぇ、今度こそアルシャビンのキラカードだと思ったのに。中身は「ファミ通CUP」と題したカップ戦の模様が書かれています。出場した監督さんの育て方、メンバー紹介、好きなカードなどが掲載されてます。後は開発者インタビュー、城と奥寺のインタビュー、続いて全チーム全選手の3行使用感などが書かれています。そして、まぐとしてはアタリかな?と思ったのはDVDが付いていた事。その「ファミ通CUP」のピックアップされた試合が収録されている。全国の猛者の中から過去の大会でそれぞれ優勝経験のある方々のプレイは参考になりますよ。以下、簡単なまとめ。
-「監督術読本はアタリかも?」と思った理由(わけ)-
1.上手な人の試合中の行動が分かる
2.忌み嫌っていた4バック+3ボランチの長所
3.カードを動かす派? 動かさない派?
4.プレスボタンを点灯?、消灯?
5.シュートボタンでカット、GKボタンでドリブル加速の嘘
1.単純にDVDで観ると上手な人の動かし方が分かるんですね。これは千差万別、王者と呼ばれる人達でも様々でした。パスコースは全部自分で選択しないと気が済まない人、片方のサイド偏重主義、2トップで中央突破などなど。矢印のボタン一つ取っても色々と考えがあるんですね。これ!と言った攻略が無い分、攻略本が作りにくいからあえてDVDにしたんでしょうかね。自分が取るべき方法をこのDVDを観てから判断してみましょ。まぐはゴールのシーンが1つに偏りたくないので、「右サイドからのセンタリング」「左サイドからのセンタリング」「中央からのスルーパス」「両サイドからのカットイン」などを矢印で状況に合わせて押してみたいと思います。観てて非常に面白いサッカーをするなと感じたのが、優勝した「バンビ監督」のやり方。サイドで預けるまでは「←と→」の点灯。サイドへ渡ってからは「↑→と←↑」という風にカットインさせる戦術でした。このカットインは面白そうなので参考にしたいと思います。
2.かつてのオタフォメと呼ばれる7バックシステム。現在は7人DF表記は不可能なので、4バック+3ボランチシステムですか。今大会でも1~2人を覗いてほとんどコレでした。最初はこういうのが載っちゃうとゲーセンでもオタフォメが増えてイヤだなぁと思いました。ところが、DVDを観てみると「ゲームの攻略」という部分をしっかりと捉えた見事なものですね。長所は単純、ドリブル突破の際にどんな選手でもDFを一人抜く事は容易です。ただ、抜いた後のボールが大きくなった部分は捕られやすいんです。なので中盤に3人いるんですね。更にサイド偏重サッカーが多いのもWCCFの特徴。サイドベタばり。当然サイドへ合わせる為にロングボールをします。中盤が3人なのはこのロングボールをカットしやすいんですね。更に深いロングボールだとしても4バックなのでもう一人対応してる訳です。非常に理に叶ってるんですね。ただ、今シーズンのWCCFでは、90分ボランチが3枚並んでる事は非常に少ない。攻め上がってしまうんですね。そのギャップを上手く付けば、7バックも意外ともろかったりします。奪った後に前線との距離が空いてるので、しばしドリブルしたりするので結構奪って奪われても多かった気がします。更に攻めの人数が少ないので、パスを出してほしいのに出さないでドリブルを延々として奪われてるシーンもザラにありました。万能って訳じゃないんだなと思うだけでも少し心が落ち着きました。これなら勝てそうな気も。
3.そうそう、カードを結構動かすんですね。面白かったのがサイド偏重サッカーの対処方法。たとえば相手が右サイドメッシを天井角に張りつかせてるとします。すると、ほとんどのチームが4バックをそのままサイドへずらすんですね。7バックなのでボランチごと動かす方も居ました。これを観てから更に左サイドに選手を変更した場合、すぐに逆サイドへ移動し直すんです。これを90分でお互いが行ったり来たりの駆け引きをするんです。当然、自分の攻撃の選手もフリーの場所を見定めてあっちへこっちへ移動させまくり。いやぁ、まぐは最後までカードは動かさない派だったので新鮮でした。今後はまぐもガンガンカードを動かしたいと思います。すでに今週のヴェルディでこの動きをやってみました。結構、対人戦で効果ありましたよ。
4.プレスボタンはまぐは押しますね。相手にボールを奪われたらすぐ押します。ロングボールへのチェックに行ってもらいたいので。これも人により好みは分かれるところみたいです。スタミナが減るのが嫌、ポジショニングが崩れるのが嫌などの理由でやらない人もいました。更にプレスボタンを押すとファールが出たり、レッドカードが出るので押さないという人もいました。そして、一貫して「プレスをしない」というシーンがありました。これはほとんどの監督が押してなかったです。それはサイドからのクロスのシーンです。サイドからのクロスでプレスを押すとボールへ行ってしまい、ヘディングする選手をフリーにしてしまうから。実はまぐは押しっ放しにしてました・・・これは実践して一番ビックリしたことです。マラドーナチームのサイド失点は滅茶苦茶高かったんですが、何度も跳ね返すほどにCB陣が逞しくなりました。サムエルやアジャラが居るので当然ではあるんですが、プレスを押さないだけでこんなに効果があるとは・・・知らなかった。
5.相手がボールを持ってる時にシュートボタンでスライディング、サイドでボールを貰ったらGKボタンを連打すればドリブルが早くなる・・・・・ガセだそうです。このDVDでも癖なのか押してる人は多かったです。ただ、これはDVDではなく本に載ってました。押しても押さなくても同じだそうです。いつの頃からか浸透しただけの都市伝説です。ちなみに今週のプレイでまぐは我慢してGKボタンを押さないでやってみました。えぇ、何度か忘れて「ぴよんぴよん♪」って押しまくりましたけどね。うん、確かに押さなくても抜きますわ。
・とまぁ、こんな感想です。まぐは買いだと思いました。今でもまだDVDを見返しています。後はかつての優良白離れも目立ってますね。デ・サンクティス、ジダ、トゥーレ、シルベストル、レグロッターリエなどなど。最新版の選手とかを実際に使ってみて起用するそうです。他にも面白かったのが、あの城 彰二もWCCF愛好家で「廃人プレイ」をしてるそうですよ。開店から閉店まで居る事もあったとか。ボビー2枚持ってて、マラドーナにMVPカードに何でもござれですよ。腕の方はまだまだイマイチでまぐとどっこいですが、よっぽどハマっちゃったみたいですよ。
・んで、今週の動画です。現在は千円8クレで遊んでるので、レギュラーリーグもガンガン出場してます。ヴェルディチームも今はだいぶ試合数をこなしていますよ。カード自体のレアリティがかなり低いので、対人戦になるとなかなか勝てないですね。レギュラーリーグにはまだ4試合だけしかプレイしてませんけど、まだ1勝もしてなかったりします。うん、動画のゴールを脳内変換してね。イブソン=飯尾、ルケ=一樹、Aフィリッピーニ=高木善朗、Eフィリッピーニ=高木俊幸、パロスキ=井上 平、ダゴベルト=河野となっております。プレシーズンカップでは平本一樹の大量得点も観れます。それでは、また。