僕が第1クールの栃木戦に勝った理由(わけ)
・何が悲しくて土日に仕事なんでしょね。せっかくのJリーグだってのに。まぐはこっから連休となります。いよいよ、ワールドカップも終わりましたので休日はじっくりとモンハンFを始めたいと思います・・・・と思ったら、最初は1人でやらないとダメなのね。発売から一カ月も過ぎたら、下位で遊んでる人なんて少ないわ。
・栃木は水沼宏太が移籍。河野と同年代の代表ではキャプテンを務めていた彼もマリノスでは出番無し。ロンドン五輪への代表に選ばれる為に実績を求めて移籍した訳ですな。そういや、あの時の代表で河野や他の選手は普通に最近の若者っぽい「好きなもの」をあげていたのに、水沼だけは優等生コメントで「家族」「友人」「マリノス」とあげていた貴重な人物。是非、ロンドン五輪には河野や祥平らと一緒に選ばれてほしい選手ですよ。
・ワールドカップの影響が出てますね。みんなオランダやスペインばっか見てたのかな? 特に顕著だったのが菊岡と飯尾、晃誠、吉田。飯尾が縦パスを連発してましたね。とにかく、当てるだけのパスでも飯尾は狙ってましたね。ゴールも奪えそうだったのが菊岡のダイアゴナルランのイメージとシンクロした時ですかね。どっちも気分はイニエスタでしょうか。まぁ、菊岡は最後に焦っちゃってGKの正面でしたが。ただ、あのイメージは今後も持っていると菊岡はゴールという結果も着いてくるでしょね。
・ただ、そのワールドカップの影響が悪い方にも出てました。左サイドでドリブル突破した一樹が遠目からシュートも外へ。ここでは河野が中央でフリーでした。更に吉田が中央へカットインしてロングシュート。撃つタイミングではないんですけど、気分はビジャでしたか。左サイドで飯尾がフリー。河野からヒールで晃誠、ここで晃誠も無理な体勢からのシュート・・・左サイドで飯尾がフリー・・・うん、ワールドカップでも撃てる距離ならば、ガンガン撃ってましたからね。そして、こういうシュートを連発することで徐々にペースを栃木に握られました。サッカーって面白いもんですよね。ミドル一本で流れを引き戻す事もあるのに。逆ですからね。
・栃木の攻めで面白いのは左サイドバックの入江。中盤でボールを細かく繋いでサイドへ渡す、入江が一気に左サイドの裏へ放り込むんですよ。ここで健介がしょちゅう裏を取られるんですが、ここも巧妙な駆け引きがあったんですよ。二列目が中央へ絞り、FWがサイドへ開き中へ戻る。ここでサイドバックが釣られる・・・そして、サイドのスペースの裏へ二列目が斜めに飛び出すんですよ。健介も吉田も引っ掛かってました。更に中央ではボランチが米山への対応に忙しくて、サイドの事なんて構ってられなかったし。何気に栃木は米山の攻め上がりが非常に厄介でした・・・って、あれ? いつの間にヨネったらボランチに。
・それでも、ヴェルディのゴールへ攻めるカタチが中断前より増えてますね。ワールドカップの影響なのか、中断期間のおかげなのか。オフサイドでしたが、晃誠の長距離スルーパスなんてスネイデルからロッベンですか。この効果がJリーグ全体でどれぐらいで薄まるんですかね。サッカー選手である以上、ワールドカップを意識しない選手なんて居ないでしょーし。今年終わったらリセットされちゃうかなぁ。決定的チャンスはヴェルディに多かったけど、最後は栃木にペースを握られて前半終了。
-後半-
・ハーフタイムで水沼交代。ケガしちゃいましたね。右サイドで活発に動いてはいたけれど、ボールを収める事が出来ずに中央へポジションを取ってましたね。まだ、栃木の選手との連携、信頼などをこれから作らないとね。後半開始早々、右サイドへ開いた一樹からのドリブル突破。キックフェイントでいなしてセンタリング。中央へ河野のヘディングもGK正面。あんまりこういうカタチって無かったですね。河野や飯尾、菊岡がPA内に居ても恐くないので、センタリングをあげない傾向があるんですが、とにかくタイミングが大事ですね。これだけ早いタイミングなら、背が低かろうがどんピシャで合いやすいです。
・ここで何故か栃木もヴェルディも膠着状態となってしまう。やはり、夏場の試合という事でダレてしまう時間帯が出てきちゃいますね。ここらへんではリカルド・ロボ、河野らが中・長距離でシュートを撃つなどしか場内を沸かせられず。でも、ゴールもこういう時間帯でのミドルから生まれたりします。飯尾がバイタルエリアでのミドルシュート。クロスバーへ当たったボール、こぼれを一樹がシュートもGKが横っ飛びセーブ・・・ここで終わったかと思ったんですが、一樹が更に左足でグラウンダー。無人のゴール内でクリアを試みた選手が居ましたが、それでもボールはネットへ。一樹のゴールで先制。面白いって言ったら失礼ですが、栃木の選手は最初の飯尾のミドルも一樹の一度目のシュートも棒立ち。ボールウォッチャーってこういう事を言うんでしょうね。誰も動かなかった。一樹一人で動いてるからファールか何かなのかと思ったよ。
・んで、その面白いなんて言ったボールウォッチャーぶりはヴェルディもやっちまいます。栃木のコーナーキックで栃木がピンボール。更に左サイドを上がってきて単純にグラウンダーの折り返し。ここにニアを取ったリカルド・ロボのシュートはクロスバーに当たりゴールならず。いやぁ、相変わらず先制点を取った後に試合展開は悪いまんまですか。2点差以上の試合が2試合しか無いんでしたっけ? ここで追加点を獲れるチームになりたいですね。阿部が奇麗な左足の振りぬきでゴール左上を狙ったシュートなんかは入って欲しいね。最後は相変わらず冷や冷やさせられての0-1勝利。土屋やかんぺーに負担をかけない様に祥平を入れるという戦術で行くしか無いんだろうか。2点目ってのがもっとも負担をかけなくて済む方法なんだよ。
栃木SC 0-1 東京ヴェルディ
得点者:平本一樹
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF飯尾一慶(2度目/通算9度目)
MOM:FW平本一樹(3度目/通算23度目)
MOM:MF菊岡拓朗(2度目/通算2度目)
MVP:DF土屋征夫(2度目/通算21度目)
MVP:MF阿部匠馬(2度目/通算2度目)
MVP:MF米山篤志(上がってくるんだ、これが)
MVP:FWリカルドロボ(消えてる時間も多いが、一瞬が恐い)
MVP:DF入江利和(攻め手の一つとして機能していた)
・飯尾はコンディションも良さそうですね。とにかく、判断から身体のキレから前よりも早いですね。前半から飯尾は受け手として、もっともボールを貰ってたんじゃないでしょーか。んで、逆に出し手にも受け手にもなれる菊岡は運動量で頑張ってました。前半最初の決めていればもっと評価したんですが。でも、菊岡は警告をもらってすぐにチャージはヒヤっとしました。正直、退場と言われてもおかしくなかった。土屋は相変わらず若い芽を摘んでましたね。水沼は違ったかな。米山の攻め上がりは何気に危険な香りがしましたね。うまくカウンターを獲れればチャンスにもなると思ったんだけど存在感がありましたよ。リカルド・ロボは外してくれてセンキュー。
・さ、次は西が丘での徳島戦です。まぐは夏は結構ヤバイので全身筋肉痛で頑張りますです。そういや、昨年もこの時期に筋肉痛とか言いながらモンハンやってたな。それにしても、炎天下西が丘かぁ。みなさん、水分はしっかり摂って倒れないよーにね。
-栃木SCメンバー- 林 祐征 リカルドロボ 杉本 真 水沼宏太 佐藤悠介 米山篤志 入江利和 大久保裕樹 余 孝珍 赤井秀行 武田博行 -東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 河野広貴 菊岡拓朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 吉田正樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・栃木は水沼宏太が移籍。河野と同年代の代表ではキャプテンを務めていた彼もマリノスでは出番無し。ロンドン五輪への代表に選ばれる為に実績を求めて移籍した訳ですな。そういや、あの時の代表で河野や他の選手は普通に最近の若者っぽい「好きなもの」をあげていたのに、水沼だけは優等生コメントで「家族」「友人」「マリノス」とあげていた貴重な人物。是非、ロンドン五輪には河野や祥平らと一緒に選ばれてほしい選手ですよ。
・ワールドカップの影響が出てますね。みんなオランダやスペインばっか見てたのかな? 特に顕著だったのが菊岡と飯尾、晃誠、吉田。飯尾が縦パスを連発してましたね。とにかく、当てるだけのパスでも飯尾は狙ってましたね。ゴールも奪えそうだったのが菊岡のダイアゴナルランのイメージとシンクロした時ですかね。どっちも気分はイニエスタでしょうか。まぁ、菊岡は最後に焦っちゃってGKの正面でしたが。ただ、あのイメージは今後も持っていると菊岡はゴールという結果も着いてくるでしょね。
・ただ、そのワールドカップの影響が悪い方にも出てました。左サイドでドリブル突破した一樹が遠目からシュートも外へ。ここでは河野が中央でフリーでした。更に吉田が中央へカットインしてロングシュート。撃つタイミングではないんですけど、気分はビジャでしたか。左サイドで飯尾がフリー。河野からヒールで晃誠、ここで晃誠も無理な体勢からのシュート・・・左サイドで飯尾がフリー・・・うん、ワールドカップでも撃てる距離ならば、ガンガン撃ってましたからね。そして、こういうシュートを連発することで徐々にペースを栃木に握られました。サッカーって面白いもんですよね。ミドル一本で流れを引き戻す事もあるのに。逆ですからね。
・栃木の攻めで面白いのは左サイドバックの入江。中盤でボールを細かく繋いでサイドへ渡す、入江が一気に左サイドの裏へ放り込むんですよ。ここで健介がしょちゅう裏を取られるんですが、ここも巧妙な駆け引きがあったんですよ。二列目が中央へ絞り、FWがサイドへ開き中へ戻る。ここでサイドバックが釣られる・・・そして、サイドのスペースの裏へ二列目が斜めに飛び出すんですよ。健介も吉田も引っ掛かってました。更に中央ではボランチが米山への対応に忙しくて、サイドの事なんて構ってられなかったし。何気に栃木は米山の攻め上がりが非常に厄介でした・・・って、あれ? いつの間にヨネったらボランチに。
・それでも、ヴェルディのゴールへ攻めるカタチが中断前より増えてますね。ワールドカップの影響なのか、中断期間のおかげなのか。オフサイドでしたが、晃誠の長距離スルーパスなんてスネイデルからロッベンですか。この効果がJリーグ全体でどれぐらいで薄まるんですかね。サッカー選手である以上、ワールドカップを意識しない選手なんて居ないでしょーし。今年終わったらリセットされちゃうかなぁ。決定的チャンスはヴェルディに多かったけど、最後は栃木にペースを握られて前半終了。
-後半-
・ハーフタイムで水沼交代。ケガしちゃいましたね。右サイドで活発に動いてはいたけれど、ボールを収める事が出来ずに中央へポジションを取ってましたね。まだ、栃木の選手との連携、信頼などをこれから作らないとね。後半開始早々、右サイドへ開いた一樹からのドリブル突破。キックフェイントでいなしてセンタリング。中央へ河野のヘディングもGK正面。あんまりこういうカタチって無かったですね。河野や飯尾、菊岡がPA内に居ても恐くないので、センタリングをあげない傾向があるんですが、とにかくタイミングが大事ですね。これだけ早いタイミングなら、背が低かろうがどんピシャで合いやすいです。
・ここで何故か栃木もヴェルディも膠着状態となってしまう。やはり、夏場の試合という事でダレてしまう時間帯が出てきちゃいますね。ここらへんではリカルド・ロボ、河野らが中・長距離でシュートを撃つなどしか場内を沸かせられず。でも、ゴールもこういう時間帯でのミドルから生まれたりします。飯尾がバイタルエリアでのミドルシュート。クロスバーへ当たったボール、こぼれを一樹がシュートもGKが横っ飛びセーブ・・・ここで終わったかと思ったんですが、一樹が更に左足でグラウンダー。無人のゴール内でクリアを試みた選手が居ましたが、それでもボールはネットへ。一樹のゴールで先制。面白いって言ったら失礼ですが、栃木の選手は最初の飯尾のミドルも一樹の一度目のシュートも棒立ち。ボールウォッチャーってこういう事を言うんでしょうね。誰も動かなかった。一樹一人で動いてるからファールか何かなのかと思ったよ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 高木俊幸 河野広貴 阿部匠馬 佐伯直哉 柴崎晃誠 吉田正樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・んで、その面白いなんて言ったボールウォッチャーぶりはヴェルディもやっちまいます。栃木のコーナーキックで栃木がピンボール。更に左サイドを上がってきて単純にグラウンダーの折り返し。ここにニアを取ったリカルド・ロボのシュートはクロスバーに当たりゴールならず。いやぁ、相変わらず先制点を取った後に試合展開は悪いまんまですか。2点差以上の試合が2試合しか無いんでしたっけ? ここで追加点を獲れるチームになりたいですね。阿部が奇麗な左足の振りぬきでゴール左上を狙ったシュートなんかは入って欲しいね。最後は相変わらず冷や冷やさせられての0-1勝利。土屋やかんぺーに負担をかけない様に祥平を入れるという戦術で行くしか無いんだろうか。2点目ってのがもっとも負担をかけなくて済む方法なんだよ。
栃木SC 0-1 東京ヴェルディ
得点者:平本一樹
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF飯尾一慶(2度目/通算9度目)
MOM:FW平本一樹(3度目/通算23度目)
MOM:MF菊岡拓朗(2度目/通算2度目)
MVP:DF土屋征夫(2度目/通算21度目)
MVP:MF阿部匠馬(2度目/通算2度目)
MVP:MF米山篤志(上がってくるんだ、これが)
MVP:FWリカルドロボ(消えてる時間も多いが、一瞬が恐い)
MVP:DF入江利和(攻め手の一つとして機能していた)
・飯尾はコンディションも良さそうですね。とにかく、判断から身体のキレから前よりも早いですね。前半から飯尾は受け手として、もっともボールを貰ってたんじゃないでしょーか。んで、逆に出し手にも受け手にもなれる菊岡は運動量で頑張ってました。前半最初の決めていればもっと評価したんですが。でも、菊岡は警告をもらってすぐにチャージはヒヤっとしました。正直、退場と言われてもおかしくなかった。土屋は相変わらず若い芽を摘んでましたね。水沼は違ったかな。米山の攻め上がりは何気に危険な香りがしましたね。うまくカウンターを獲れればチャンスにもなると思ったんだけど存在感がありましたよ。リカルド・ロボは外してくれてセンキュー。
・さ、次は西が丘での徳島戦です。まぐは夏は結構ヤバイので全身筋肉痛で頑張りますです。そういや、昨年もこの時期に筋肉痛とか言いながらモンハンやってたな。それにしても、炎天下西が丘かぁ。みなさん、水分はしっかり摂って倒れないよーにね。