まぐWCCF08-09第34節/2010WCヨセンEグミ使用感


・さ、今回の使用感です。まずは六角形です。震撼はオフェンスだけ。ただ、スルーパススキルを持っている選手が少なかった・・・っていうか、中村も本田も持っていなかったせいで戦術はあまり浸透しませんでした。連携も思った以上に黄金にならず。それでも、このチームには王様であるエトーが君臨していましたから。まぐは何もしなくてもゴールしてくれるんだもーん。非常に楽なチームだったなぁ。

GK:エドウィン・ファン・デル・サール
・本来のオランダGKはステケレンブルグなんですが、このファン・デル・サールは自力引きだったので起用しました。まぁ、キラカードな割にはスーパーセーブの様なものは少なかった方です。遠距離シュートをぼーっと見逃すというシーンは全く無かったですね。ミドルには強い印象でした。飛び出しも「間に合っただろっ!!」っていうものを決められるシーンも無く、文句を言いたいGKでは無かった。まぁ、及第点以上ぐらいかな。ただ、PAラインギリギリの一対一シュートをセーブしてくれることはなかったので、一対一でジリジリとGKボタンを押して先にミドルを撃たせる戦術は効かなかった。まぁ、個人的にはデ・サンクティスやジダなどの上位には入れない印象でした。PK戦も都合6回あったものの全敗、トータルで2回しか止めてない。あと、直接FKは全17回中、全17失点でした。CPUにも決められたなぁ。

DF:ディルク・マルセリス
・右サイドバックで起用しました。まぁ、印象に残ってないですね。相手のウィングには負けるし、ポジションに居ない事もあるし、1試合持たなかったりするし。まぁ、途中からベンチに行ってしまいました。まぐの使い方のせいもあるのかな。次は使いませんよ。

DF:ヨン・ヘイティンガ
・オランダ代表として決勝まで頑張りましたね。FINALの舞台で退場処分になっちゃいましたけど。うん、WCCFでも何回か退場したかな。そんなに荒れるタイプでは無くセットプレイも多めに与える選手では無いんだけど記憶に残りました。基本的にはアッガーに先に当たらせて、ヘイティンガはカバーリングという役回りが多かったです。特に右がマルセリスだと普通に抜かれてしまうんですが、その際にヘイティンガがするっとボールだけ搔っさらうというパターンも多かった。スライディングは少なめで1試合に1度やるかやらないかってぐらい。何でも出来るけど、真っ向からのドリブル突破は止められない事も多かった。白カードにしては及第点以上ってところか。

DF:ダニエル・アッガー
・デンマーク代表のCBです。ヒーピアの後継者と謳われている選手ですね。個人的には非常に能力が高いCBだったなと思ってます。特に効果を発揮するのが、サイドからのクロスのクリア。クロスボールの落下地点の予測は素晴らしいです。おかげで対人戦でのクロス回避は助かりましたよ。スライディングの回数も比較的多めで助かるのですが、後ろからでもスライディングしちゃうところは残念。高さがある割にCKでのゴールは無かったです。あと、奪った後に奪い返される事も多かった。全体的には白トゥーレ、シルベストル、白アレックスら上位クラスに入るにはまだまだかな。結構良かった方です。

DF:ヨリス・マタイセン
・むむむ、マタイセンも2回退場してるのか。うちは退場者多いなぁ。左サイドでの起用だったのですが、マタイセンは一対一でもパスカットでもウィングを撃退するのに助かりました。まぁ、1度でも突破されると失点しちゃうゲームなのでサイドでの突破を止める術があるのは助かりました。その分、逆サイドがやられましたけど。基本的にはプレスボタンをパスが出る前に押すだけですっとパスカット、押し忘れても引いて待っててくれる。いやぁ、便利でした。ただ、さすがに黒カードなんですよね。これで白カードだったら重要もあるだろうに。白シルベストル以上の左サイドバックは探すの難しいなぁ。

MF:ジュンイチ・イナモト
・結局は日本代表ではレギュラーを獲れませんでした。そして、こっちのWCCFでも微妙でした。WCCFにおいて「ダイナミックなオーバーラップ」はしないでください! はい、これが使用感をズバリ言い当ててます。ボールを奪ったら前へドリブルしちゃうんですね。下手をすると、パスを出さずにバイタルエリアど真ん中行っちゃいます。ミドルも入った事が無いし。パスワークを促す戦術なら球離れも良さそうですが、ボールの無いところでもするっと前へ上がるので厄介です。結局、長谷部がレギュラーとなりました。

MF:マコト・ハセベ
・ど真ん中に居座り相手のパスコースを動かずに遮る。奪った後にFWへすぐに繋ぐ戦術のチームを相手に効果を発揮します。長谷部は労せずしてボールを奪う訳ですよ。更に一度抜かれてももう一度追いすがる姿も好感が持てます。球離れも非常によく、すぐにサイドへ散らしてくれます。弱点はと言えば、奪った後に相手のボランチが「エッシェン」「ミケル」などパワーの高いボランチが居ると即座に奪い返されてしまうところ。フィジカルには弱そうです。日本人の悲しい性やね。黒カードなので今までと比べづらいけど、使い勝手は悪くは無い。・・・がもっと白カードで良い選手は他にもいるよん。

MF:シュンスケ・ナカムラ
・ワールドカップは残念でした。WCCFでは中心的な存在として起用しました。個人練習も戦術練習も☆5です。スルーパスのスキルは無いんですね。単純にエトーの足元へ合わせるぐらいで。前にレッジーナのも起用しましたが、まぁ使い勝手が悪く。今回は全体的に良くなっていますが非常に残念でした。まず、ルーレットし過ぎ。これがややムカつくぐらいにやるので、相手のカウンターの起点となってました。さらにFKが全部で16回ありました、しかしゴールしたのはわずかに3回。ちょっと低過ぎないか? 枠を外す事も多く、対戦相手のGKの良さでもない。ぐんにゃりと曲がるし、独特のFKの蹴り方が俊輔らしくて良いぐらいか。FKが入らないんじゃお話にならない・・・。

MF:ダイスケ・マツイ
・これは優良カードじゃないでしょーか。主に両サイドで起用しましたが、まず「スルーパス」のスキルがありますね。実況が高らかに「スルーパス!!」と叫びます。エトーへどんピシャで合わせます。実際はトップ下でもいいのかも。当然、ウィングで起用しましたが、相手のDFとの一対一でもそこそこ勝てるので単独突破でも良し。色々とシザーズだのクイックだのフェイントを多用してる間に奪われるのが弱点かな。GKと一対一になるシーンまでドリブルしなかったので決定力はあんま分かんない。今回のワールドカップで松井を使いたいという人も増えると思います、他にも優秀なサイドアタッカーは存在しますが松井選手を是非使ってみてください。結構、活躍しますから。

MF:ディルク・カイト
・うん、最終的には松井にポジションを奪われましたね。献身的に走り回るタイプの選手なんですが、WCCFではそんなにカイトらしいプレーを実現しづらいですね。更にウィングプレーヤーとして一対一を勝てる選手でもないし、クロスの精度も低いし、スピードだってある訳じゃない。非常に使いづらいです。1試合で1回も活躍しないことも。稀にスルーパスに反応して斜めに走っていくのですが、GKと一対一のシュートを決められない事もしばしば。うん、リバプールファンの方が愛情を持って接するタイプのプレーヤーですかね。オススメしないです。白カードの選手にももっとマシな選手はいっぱいいますから。

MF:アリエン・ロッベン
・これこれ、こういう選手が本当にウィンガーですよ。ボールを欲しがるせいか、あまり裏を取る動きは無いが、足元でもらい徐々にエンジンをあげていきトップスピードになれば無双状態へと陥ります。一人でサイドを突破し、一人でカットインしてゴールを挙げる事も。センタリングも精度は非常に高いので、アシストだけに専念させる事も可能。このチームではエトーが勝手にゴールしちゃうので成績自体はあんまり上がりませんでした。

FW:サミュエル・エトオ
・この成績を見てもらえば分かると思います。69試合で102得点という成績を挙げましたよ。まぐは結構フレンドリーを多めにやっちゃうし、100試合で終了しちゃいます。150試合までやり続けた場合はどれだけゴールするんだろうか・・・。本当に怪物クラスのFWでした。トップスピードに乗ったらDFの真っ向から突撃しても抜いてゴールします。シュートもセンスがあり、GKの飛び出しにもわきの下をすり抜けてゴールします。ロナウドだとGKにブチ当てたりしましたが、それすらも無かったのでまぐの中では最強FWに認定します!! かつてはシェフチェンコ、ロナウド、アドリアーノらがまぐの使用感では最高と思ってましたが、ここまでプレーして今更ながらエトーが首位に躍り出ました。何もしなくていいです、放っておいてもゴールします。

MF:ケイスケ・ホンダ
・ワールドカップの活躍に当てつけて起用したいというならまだやめておいた方がいいかも。とにかく、FWの適正はありません。スピードが非常に遅いのです。更にテクニックもドリブルスキルもある訳じゃないので、DFを一人抜いただけで凄い方です。決め手はパス。つまり、名古屋からVVVフェンロ降格までのイメージを持ってください。まだ本田がパス出せりゃ良いって思ってた頃のカードです。ゴール決めるのは難しいです。ミドルはそれなりの威力もあり、セットプレイでも決めます。セットプレイはこの時点でブレ球が用意されてるので必見ですよ。ぐんにゃり曲がって外へ行きましたから。パスもスルーパスというよりは足元、アシスト7はエトーが勝手に決めただけです。ただ、次の日本代表カードでは驚くべき能力になってるでしょうね。決定力も少しは上がってるはずですよ。どうしても使いたいならトップ下ですね。パスですよ、パス。

FW:タカユキ・モリモト
・俺様プレイ。とにかく、ゴール前で陣取ろうとします。エトーがドリブルするとその先で待っていようと裏へ走りだすので、エトーが仕方なくパス出しちゃうほど。・・・で外すんだ。これが非常に欠点。GKとの一対一シュートは決定力がありません。ポジショニングだけは本当にいいんだ。それぐらいしか誉める要素がない。DFがマーク忘れちゃうぐらいにゴール前でフリーになれるのに、シュートがイマイチ。枠を外す事もしばしば。ただ、ミドルシュートというかPAギリギリ外ぐらいでまだDFが居る場合は変な能力が出ます。なんと、ミドルシュートが相手のDFに当たってコース変わってゴール。これ、実は3回ぐらい見たかも。何故か、誰かに当たった時は入るんだ。でも、何だろう憎めない。マレモトの特殊実況をゲーセンで響かせてやろうぜ。今度の日本代表カードには入りそうもないので、またこのカードを使うかもね。
・成績です。左はチーム成績。100試合なのでちょうど7割足りない勝率ってとこですか。まぁ、割と良い方です。まぐにしてみたら。終わって気付いたんですけど、ICCに参加しなかったのは心残りですね。獲れるタイトルは全部獲って終われば良かった。よっぽど、スケジュールが合わなかったのかね。獲得賞金が100億行かなかったとは残念。これも全冠縛りが難し過ぎて獲れないタイトルがあるもんでね。コンチネンタルぐらいは欲しかった。監督年棒も1億しか上がらなかったか。
・こんなまぐにも着いてきてくれる人物が居るとは。中村俊輔とエトーが次のチームにも着いてきてくれるってさ。だけど、残念ながら次のチームは例のアノチームと決まっております。エトーを使ってあげたいけれど、FWは左利きなんです。相方は小さいドリブラーに決まっております。ましてや、兄弟プレーヤーも決まっております。更にすでに新チームは始動しております。来週のお楽しみっていうことで。まずは来週は新チームお披露目からやります。オリカはまだ作ってません。