僕が第1クールの大分に分けた理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が第1クールの大分に分けた理由(わけ)

・ぐぬぬぬぬぬ、歯医者で「親知らず」を抜いた際にもらった薬にこう書いてあった。「多少、免疫力が低下する恐れがあります」・・・・これのせいか、これのせいなのか。まぐったら、ここにきて1年で2度目の風邪を引いております。1度目の風邪が熱の出ないタイプのものでした。何となく、今回の風邪も同じ感じなのです。これって、1カ月経ってから再発したなんて事はないんだろうか。今回も熱が出ないのです。身体がギクシャクしながら大分戦を観戦してます。


    -大分トリニータのメンバー-

      森島康仁  崔 正漢

  東 慶悟          梅田高志

      宮沢正史  姜 成浩

内田昂輔  刀根亮輔  菊地直哉  松原 健

         下川誠吾


    -東京ヴェルディのメンバー-

         平本一樹

  高木俊幸   河野広貴   菊岡拓朗

      高橋祥平  佐伯直哉

吉田正樹  かんぺー  土屋征夫  福田健介

         土肥洋一



・前半10分で両選手全員が給水を取った。相変わらずの13時キックオフで滅茶苦茶暑いパターンですね。大分まで足を運ばれた方々、本当にお疲れ様です。さて、ヴェルディはスタメンに久しぶりに高橋祥平が出場。スカパー予想スタメンでは二列目の左だったので、元左サイドバックの本領発揮だ!と喜んだのですがボランチでした。まぁ、どこでもプレー出来るってのは武器になるねー。


・ヴェルディは今までの試合以上にサイドを意識した試合運び。本当はこれを意識して試合をしたいのだろうが、試合をこなす毎に忘れてるんじゃなかろーか。前半は右サイドへ河野が流れるシーンが多く、この時はチャンスを多く作れた。河野から健介、健介のダイレクトでのクロスに俊幸ヘッドも外へ。さらには河野がサイドからDF一対一をかわしてシュートも外へ。どうやら、大分の左サイドバックの内田くん。本職じゃないのにやらせてるそうですよ。にひひ、これは狙うしかないでしょ。


・大分は何か残念な試合運びですね。7試合も勝ち無しになってるので、何が正しいのか自分のプレーを忘れてしまってるんじゃなかろーか。酷かったのは森島。とにかく、ボールをもらったら遠目でもロングシュート撃ちまくり。確かにゴールに向かってボールを持ったらシュートも有りです。ただ、サイドでフリーになってる選手が居るのに撃ってしまったり、シュートを撃った後に大分の選手が雪崩の様に走り込んできてたり・・・。うーん、こうなると大事な場面で森島にパスしないなどという信頼関係も失っちゃうよ。


・残念な試合運びなんて言ってたけど、まさかこういうゴールが来るとは。FWのチェ・ジョンハン選手のドリブル突破。真っ向から土屋をかわし、カバーに来てた健介もかわす。更にPA内に侵入しシュートフェイントでかんぺーを転ばし、最後は土肥の股下へ流し込むスーパーゴール。むむむ、悔しいが言い訳したい。直前の接触で土屋は足を痛めてしまった。おかげで相手を食らってやろうと言わんばかりのタックルが出来なかった事を付けくわえておきたい。




-後半-


・今日は特にサイドを意識してました。特に右サイドの健介のプレーで面白いのがありましたよ。カウンターで健介が飛び出し、そこから一気にサイドチェンジで河野まで通したシーンがありました。ロングパスからロングパスを通すという珍しい展開。まずサイドを確認するという試合展開でした。んで、同点もそこから。菊岡から右サイドへスルーパス。健介も早いタイミングで最終ラインの裏へ。ここで河野が飛び出してGKと一対一、左足を振りぬいてゴールイン。


    -東京ヴェルディのメンバー-

         平本一樹
        (井上 平)
  阿部拓馬   河野広貴   高木善朗

      菊岡拓朗  佐伯直哉

吉田正樹  かんぺー  高橋祥平  福田健介

         土肥洋一



・阿部、善朗が途中出場。今までは無難な出来で終わっていた阿部。この試合では、かなり積極的にサイドからの攻撃時にPA内へ飛び込む動きがみられました。それが功を奏してか、左サイドでPA内でGKと一対一のところをスライディングシュート。これはGKに弾かれるも、続く右サイド攻撃。健介からのクロスにニアでヘディングシュートも外へ。これは井上 平もうかうかしてられないな。


・んで、後半はずーっとヴェルディペース。この暑さで運動量が持つという不思議な試合でしたね。逆に大分はプレスが全然かかってないので、ヴェルディとしては自由にボールを繋げました。これは勝ち点3を取らないといけない試合でしたか。その後も吉田からのクロスに一樹がフリーでダイビングヘッドも外だとか、FKから祥平のヘッドなどチャンスはてんこもり。大分は高松のポストプレイがほとんどファールを取られるなど打つ手なし。最終的にはセットプレイで活路を見出そうとするも1-1で同点でした。




大分トリニータ 1-1 東京ヴェルディ
得点者:チェ・ジョンハン河野広貴


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。


MOM:MF河野広貴(4度目/通算16度目)
MOM:DF福田健介(2度目/通算4度目)
MVP:MF菊岡拓朗(4度目)
MVP:MF阿部拓馬(初選出)

MVP:FWチェ・ジョンハン(3人抜きドリブルスーパーゴール)


・うーん、全体的に大分に決定的なチャンスそのものを与えなかった。カウンターのチャンス!って時も森島や高松が自ら自滅してしまう格好。もっとポスト役が出来ればいいのにね。ただ、時間を作るだけでも充分なのに。更に間延びしてる分だけ中盤でプレスがかからず自由にボールを触れた。更に大分は菊地直哉以外は新入団選手なので、守備が非常に不安定でしたね。やはり、この試合は勝つべきだった・・・悔しい。


・失点する事なんて無さそうだと思ったんだけど、あのチェ・ジョンハンのドリブルゴールは圧巻でしたね。スカパーのアフターゲームショーで大分の韓国人の鋭さは見てましたが、予想以上の破壊力を秘めてそうですね。これでワールドカップに選出されたキム・ボギョンも居たらどんなサッカーだったんでしょーかね。だからこそ、この試合は勝つべきだった・・・やっぱ悔しい。