僕が第1クールで札幌戦に分けた理由(わけ)
・結局、ユース行けませんでした。せっかくのGWなのにまだ微熱状態。1日中、ぐったりしてました。でも、38度まで出ないので寝てる感じじゃないんですよね。そういう訳で家でじっくりと札幌戦を観ておりました。まぐはいまだ初勝利を観てないんですが、見てない時にいっぱい勝ってくれると助かる。
・札幌はシステムを3-5-2に変更。実況・解説はここ最近の不調を打破するべく何かを変えようとシステム変更に着手したという事と、ゴン中山を起用しやすくなるというメリットを挙げていました。ヴェルディはここんところの試合内容の良さからメンバー変更は無し。
・試合開始早々がもっとも盛り上がりましたね。飯尾がトラップから反転、そのまま縦を突破して折り返す。ここにどフリーで菊岡がシュート。流し込むだけのシュートに見えたのだが、これをGK高原が横っ跳びスーパーセーブ。返す刀で1分後にCKを与えてしまう。今度はCBの石川のフリーでのヘッドも外へ。・・・・どちらにもチャンスのある試合となりました。
・この試合で何度となくぶつかり合った対決がありました。それがキリノ vs かんぺー。キリノは前からスペシャルな外国人FWというイメージではないが、局面では打開出来る力もあり調子に乗った時だけ恐いという感じがしてます。この試合では調子が良かったのか、キリノがボールをもらうシーンが多かったです。ただ、ゴールに向かってドリブルしてくる時には抜かれそうになりながらも身体を張ってブロックしてました。土屋もかんぺーも物凄い集中でしたねー。
・んで、前半で2度目の決定的チャンス。FKから河野のボール。ファーサイドでマークをかわした土屋がヘッドで狙うも外へ・・・マークをかわしたのに、土屋が競っていた相手はなんと飯尾でした。ホントに空中戦で身体に触れてるだけでコース狙えないんだと実証されましたね。んで、またまた返す刀で直接FKをゴール左上にズバッと狙ってくるし。これは土肥のスーパーセーブに助けられましたが、ここからは札幌ペースとなってしまいます。
・ロングフィード縦一本のボールをキリノがヘディングシュートで狙うも外へ。ここ最近、味をしめたのかアフターゲームショーでも拝見した上里のロングシュート、さらに札幌と言えばコーナーキック。宮沢のヘディングシュートもクロスバー・・・前半30分から最後までほとんどヴェルディのチャンスはありませんでした。
-後半-
・ここまでの試合の流れ。やはり、相手の3-5-2という戦術がハマってしまいましたね。3-5-2だとサイドの裏側をついて闘うというのが定石ですが、ヴェルディはサイドの裏を取った所でクロスをあげられませんからね。サイドバックもそれに対抗し得るほどの深いオーバーラップはしませんし。中盤を人数で制圧されてスペースも無い上に、札幌の早いプレスがこの試合は活きてました。晃誠ですら前を向けないぐらいです。いやぁ、やるなノブリン。
・それでも後半の立ち上がりにはヴェルディも攻め込みます。解説がやたらと近藤のプレーに「世界では通用しない」ですよと苦言を呈し、一樹が右サイドを突破して右足で則ボレーを放ったシーンでは「いいですね、これが世界標準ですよ、ファンペルシーみたいですね」・・・なに? この誉め殺し作戦。平本一樹を誉められた事無いから、まぐが誉められた訳じゃ無いのにドキドキしちゃったりして。これでゴールなんて決めたらもっと誉められたんかなぁ。その後は河野もDFをかわしてシュートを打った時も誉めてました。
・単発でヴェルディにもチャンスはあったんだけど、試合全体の流れはずーっと札幌だったりします。実は札幌相手にこちらが勝利する為にはあの早いプレスのスタミナ切れを待つしか無かったかなと。そのスタミナ切れは70分までかかりました。そして、その70分でしっかりと選手交代。高木兄弟を入れて万全の状況へ。
・勝つとしたらこの時間帯だったねぇ。左サイドバックの吉田からのクロス、ファーサイドに善朗が落として飯尾のシュートもDF。CKからかんぺーがフリーでヘッドも外へ。飯尾のスルーパスに一樹が左足シュートもDFブロック。スタミナは切れても心は折れてなかったか。この後は鳥栖戦同様の空中戦、セットプレイ攻勢に合ってしまいそのまま0-0。結果的には3-5-2が成功しちゃった感じになったねぇ。
コンサドーレ札幌 0-0 東京ヴェルディ
得点者:なしよ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK土肥洋一(2度目/通算17度目)
MOM:GK高原寿康(菊岡のシュートを止めなかったから・・・)
MOM:DF富澤清太郎(初選出/通算7度目)
MOM:DF土屋征夫(3度目/通算18度目)
MVP:DF札幌の3バック全員(結構、身体を張ってブロックしてたね)
MVP:FWキリノ(何だかんだで一番目立ってた)
・GKとDFばかりになっちゃいましたが、両チームともにDFの身体を張った守備ってのがこの試合を0-0にしましたね。彼らのおかげでお互い完封ではあるんだけど、試合的にはいまいち盛り上がらなかったというか。んで、問題のセットプレイ。札幌が相手だと何かってーとコーナーキックで失点するイメージがあったのでコーナーキックが恐かったんですよ。そのコーナーキックで失点しなかったのは、何か得るものがあったんじゃないでしょーか。
-コンサドーレ札幌メンバー- キリーノ 近藤祐介 宮澤裕樹 岩沼俊介 藤田征也 上里一将 羽賀博信 西嶋弘之 石川直樹 藤山竜仁 高原寿康 -東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 河野広貴 菊岡拓朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 吉田正樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・札幌はシステムを3-5-2に変更。実況・解説はここ最近の不調を打破するべく何かを変えようとシステム変更に着手したという事と、ゴン中山を起用しやすくなるというメリットを挙げていました。ヴェルディはここんところの試合内容の良さからメンバー変更は無し。
・試合開始早々がもっとも盛り上がりましたね。飯尾がトラップから反転、そのまま縦を突破して折り返す。ここにどフリーで菊岡がシュート。流し込むだけのシュートに見えたのだが、これをGK高原が横っ跳びスーパーセーブ。返す刀で1分後にCKを与えてしまう。今度はCBの石川のフリーでのヘッドも外へ。・・・・どちらにもチャンスのある試合となりました。
・この試合で何度となくぶつかり合った対決がありました。それがキリノ vs かんぺー。キリノは前からスペシャルな外国人FWというイメージではないが、局面では打開出来る力もあり調子に乗った時だけ恐いという感じがしてます。この試合では調子が良かったのか、キリノがボールをもらうシーンが多かったです。ただ、ゴールに向かってドリブルしてくる時には抜かれそうになりながらも身体を張ってブロックしてました。土屋もかんぺーも物凄い集中でしたねー。
・んで、前半で2度目の決定的チャンス。FKから河野のボール。ファーサイドでマークをかわした土屋がヘッドで狙うも外へ・・・マークをかわしたのに、土屋が競っていた相手はなんと飯尾でした。ホントに空中戦で身体に触れてるだけでコース狙えないんだと実証されましたね。んで、またまた返す刀で直接FKをゴール左上にズバッと狙ってくるし。これは土肥のスーパーセーブに助けられましたが、ここからは札幌ペースとなってしまいます。
・ロングフィード縦一本のボールをキリノがヘディングシュートで狙うも外へ。ここ最近、味をしめたのかアフターゲームショーでも拝見した上里のロングシュート、さらに札幌と言えばコーナーキック。宮沢のヘディングシュートもクロスバー・・・前半30分から最後までほとんどヴェルディのチャンスはありませんでした。
-後半-
・ここまでの試合の流れ。やはり、相手の3-5-2という戦術がハマってしまいましたね。3-5-2だとサイドの裏側をついて闘うというのが定石ですが、ヴェルディはサイドの裏を取った所でクロスをあげられませんからね。サイドバックもそれに対抗し得るほどの深いオーバーラップはしませんし。中盤を人数で制圧されてスペースも無い上に、札幌の早いプレスがこの試合は活きてました。晃誠ですら前を向けないぐらいです。いやぁ、やるなノブリン。
・それでも後半の立ち上がりにはヴェルディも攻め込みます。解説がやたらと近藤のプレーに「世界では通用しない」ですよと苦言を呈し、一樹が右サイドを突破して右足で則ボレーを放ったシーンでは「いいですね、これが世界標準ですよ、ファンペルシーみたいですね」・・・なに? この誉め殺し作戦。平本一樹を誉められた事無いから、まぐが誉められた訳じゃ無いのにドキドキしちゃったりして。これでゴールなんて決めたらもっと誉められたんかなぁ。その後は河野もDFをかわしてシュートを打った時も誉めてました。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 高木俊幸 高木善朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 吉田正樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・単発でヴェルディにもチャンスはあったんだけど、試合全体の流れはずーっと札幌だったりします。実は札幌相手にこちらが勝利する為にはあの早いプレスのスタミナ切れを待つしか無かったかなと。そのスタミナ切れは70分までかかりました。そして、その70分でしっかりと選手交代。高木兄弟を入れて万全の状況へ。
・勝つとしたらこの時間帯だったねぇ。左サイドバックの吉田からのクロス、ファーサイドに善朗が落として飯尾のシュートもDF。CKからかんぺーがフリーでヘッドも外へ。飯尾のスルーパスに一樹が左足シュートもDFブロック。スタミナは切れても心は折れてなかったか。この後は鳥栖戦同様の空中戦、セットプレイ攻勢に合ってしまいそのまま0-0。結果的には3-5-2が成功しちゃった感じになったねぇ。
コンサドーレ札幌 0-0 東京ヴェルディ
得点者:なしよ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK土肥洋一(2度目/通算17度目)
MOM:GK高原寿康(菊岡のシュートを止めなかったから・・・)
MOM:DF富澤清太郎(初選出/通算7度目)
MOM:DF土屋征夫(3度目/通算18度目)
MVP:DF札幌の3バック全員(結構、身体を張ってブロックしてたね)
MVP:FWキリノ(何だかんだで一番目立ってた)
・GKとDFばかりになっちゃいましたが、両チームともにDFの身体を張った守備ってのがこの試合を0-0にしましたね。彼らのおかげでお互い完封ではあるんだけど、試合的にはいまいち盛り上がらなかったというか。んで、問題のセットプレイ。札幌が相手だと何かってーとコーナーキックで失点するイメージがあったのでコーナーキックが恐かったんですよ。そのコーナーキックで失点しなかったのは、何か得るものがあったんじゃないでしょーか。