ボクが桐光学園に勝った理由(わけ)
・今、考えてみるとユースの試合を観てる時の直射日光も身体に悪かったのかもしれないですね。現在のまぐは37度の微熱が続いてる状態です。明日のユースはちと無理かもしれないです・・・。家でおとなしく札幌戦を観る事にするかな。さて、この日のランド登頂は虫だらけで参りました。あれは何虫なんでしょーかね、アブ? ブヨ? それとも単なる蛾? 手で払いよけても周りを見渡すだけで数十匹は飛んでそうな感じしましたよ。知識が無いので本当は大丈夫かもしれませんが、何か刺しそうな虫に見えるのが厄介ですね。いちいち、ビクっとしちゃうし。
・まぐは観てないので知らなかったのですが、前節の試合でロスタイム同点ゴールを食らってしまったそうです。その試合の影響からか、今回の試合では何かを試すという感じに見えました。じっくりと様子見の展開が続きました。それと桐光と言えば「マリノスジュニアユース」のメンバーがかなり多く在籍しています。部活らしさはあまりなくクラブユースのチームと試合してる感じしましたね。ボールを大事に繋ぐサッカーでしたよ。
・まず、前半はいきなりの決定的ピンチ。PA内、左サイドをえぐってからのマイナスパス。中盤の選手がこのボールをシュート。サッカーではよく観るチャンスのカタチですね。これをキローラン菜入が超反応でスーパーセーブ。うんうん、キローラン菜入も1試合に1回は失点もののピンチを防ぎますね。ヴェルディとしては久しぶりのトップチーム昇格なんて事もあるんだろうか・・・あ、菅野は別のチーム行っちゃったけど、ユース時代からかなり評価は高かったんですよ。
・トップチームに合流していてユースでは試合に出ないんだと思っていました。この試合ではボランチに小林祐希が出場。ユースでもらしいプレーを披露してました。特にお気に入りが逆サイドへの大きなサイドチェンジをぼんぼん通すこと。こういうプレーってキック精度に自信が無いと出来ないんだろうけど、相手の選手を1枚2枚飛ばしてサイドバックまで通せるので展開が有利になるんだよね。トップでは中盤二列目で出る事になるんだろうけどトップでも観てみたいねぇ。んで、ユースはちょっとケガ人が多いみたいですね。1年生が多く試合に出てるのはそんな背景もあるみたいです。
・ぬぬぬぬぬぬ、参りましたね。プリンスリーグのプログラムしかまぐは持ってないんですよ。今回の選手は26番と32番・・・今までならプリンスリーグのプログラムで20番までしか記載されていないけど、後の番号は順番に数えていけば合うはずだった。だから、まぐってば26番は金 竜滉、32番は三浦俊太郎だと思ってました。しかし、応援団は金子、鯉沼って言ってるし・・・。鯉沼? やばいプログラムにも載ってないよー。
・んで、後半。今年のユースで良く見る光景。ボールキープ時に相手のプレスをかるくいなすプレイ。必ず、プレスに来た選手をフェイントやらクイックでかわすんですね。これがまた効果的。全選手が一人一人を抜ける技術があるんでしょうね。ただ、今回の桐光はそれでも諦めずに更に追う。この攻防でどちらかが引いた方がペースを握られるという試合でした。ヴェルディも引かない、桐光も諦めない・・・結果、削り合いとなり膠着状態へ。前半も後半もシュート自体は非常に少ない展開になりました。
・試合はヴェルディらしいゴールで決まり。左サイドで一対一を常に勝負して挑む杉本くん。かつてのヴェルディから脈々と受け継がれる突貫小僧。南くんとの壁パスで一気にPA内ど真ん中を突き抜ける。そのままのスピードで突っ込んで来たー!とGKが身構えるも、シュートは優しくインサイドで流し込み。これでGKも拍子ぬけちゃいましたね。見事なゴールで1-0。
・1-0でもイケイケにはならずにじっくり勝負。今回は今までと違いキローラン木鈴のロングフィード、渋谷の誰にも気づかれない攻め上がり、南の咆哮などお馴染みの必殺技は観られませんでした。最後はボールキープでじっくりと時間を消費して試合を終わらせる事に成功。1回だけピンチを作ってしまったのは今後の課題。あれで同点にされてたら鳥栖戦と同じ結果になってるとこでした。
東京ヴェルディ 1-0 桐光学園高校
得点者:杉本竜士
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GKキローラン菜入(初選出)
MOM:MF杉本竜士(初選出)
MVP:FW南 秀仁(2度目)
MVP:MF菅能将也(フェイントがほとんど効かない、中盤カットしまくり)
・やはり失点を与えなかったスーパーセーブのキローランをMOM。あまり空中戦を仕掛けてこなかったので、キローラン木鈴&モービーにとっては目立てるプレーが少なかった。そして、先制点の杉本も見事な突破を魅せてくれました。ドリブルが凄いのは分かってる。こういう連携で崩して突破出来るという部分を隠し技で持っておくと。ますます、ゴール取れそうな感じしますよ。この試合では大人しかったけど、南はこの試合はずーっとポストプレーを淡々とこなしていました。こういうプレーの出来ないストライカーは結構多いので、南くんもFWとしての幅を広げていきたいですね。こういう我慢の後のゴールとかを取らせてあげたいねー。
・まぐは行けるかどうか怪しいですが、一応告知。明日はランドで13:30から武南高校と試合がありますよー。
-東京ヴェルディのメンバー- 南 秀仁 前田直輝 杉本竜士 南部建造 小林祐希 渋谷 亮 長田海人 モービー キロラン木鈴 大木 勉 キロラン菜入 -桐光学園高校メンバー- 佐野弘樹 菅原慶人 岩浪晃大 高溝竜稀 菅能将也 篠崎拓也 平野 修 福森晃斗 高橋将吾 舘坂信也 峯 達也
・まぐは観てないので知らなかったのですが、前節の試合でロスタイム同点ゴールを食らってしまったそうです。その試合の影響からか、今回の試合では何かを試すという感じに見えました。じっくりと様子見の展開が続きました。それと桐光と言えば「マリノスジュニアユース」のメンバーがかなり多く在籍しています。部活らしさはあまりなくクラブユースのチームと試合してる感じしましたね。ボールを大事に繋ぐサッカーでしたよ。
・まず、前半はいきなりの決定的ピンチ。PA内、左サイドをえぐってからのマイナスパス。中盤の選手がこのボールをシュート。サッカーではよく観るチャンスのカタチですね。これをキローラン菜入が超反応でスーパーセーブ。うんうん、キローラン菜入も1試合に1回は失点もののピンチを防ぎますね。ヴェルディとしては久しぶりのトップチーム昇格なんて事もあるんだろうか・・・あ、菅野は別のチーム行っちゃったけど、ユース時代からかなり評価は高かったんですよ。
・トップチームに合流していてユースでは試合に出ないんだと思っていました。この試合ではボランチに小林祐希が出場。ユースでもらしいプレーを披露してました。特にお気に入りが逆サイドへの大きなサイドチェンジをぼんぼん通すこと。こういうプレーってキック精度に自信が無いと出来ないんだろうけど、相手の選手を1枚2枚飛ばしてサイドバックまで通せるので展開が有利になるんだよね。トップでは中盤二列目で出る事になるんだろうけどトップでも観てみたいねぇ。んで、ユースはちょっとケガ人が多いみたいですね。1年生が多く試合に出てるのはそんな背景もあるみたいです。
-東京ヴェルディのメンバー- 南 秀仁 金子綺杜 杉本竜士 鯉沼将希 小林祐希 渋谷 亮 長田海人 モービー キロラン木鈴 大木 勉 キロラン菜入
・ぬぬぬぬぬぬ、参りましたね。プリンスリーグのプログラムしかまぐは持ってないんですよ。今回の選手は26番と32番・・・今までならプリンスリーグのプログラムで20番までしか記載されていないけど、後の番号は順番に数えていけば合うはずだった。だから、まぐってば26番は金 竜滉、32番は三浦俊太郎だと思ってました。しかし、応援団は金子、鯉沼って言ってるし・・・。鯉沼? やばいプログラムにも載ってないよー。
・んで、後半。今年のユースで良く見る光景。ボールキープ時に相手のプレスをかるくいなすプレイ。必ず、プレスに来た選手をフェイントやらクイックでかわすんですね。これがまた効果的。全選手が一人一人を抜ける技術があるんでしょうね。ただ、今回の桐光はそれでも諦めずに更に追う。この攻防でどちらかが引いた方がペースを握られるという試合でした。ヴェルディも引かない、桐光も諦めない・・・結果、削り合いとなり膠着状態へ。前半も後半もシュート自体は非常に少ない展開になりました。
・試合はヴェルディらしいゴールで決まり。左サイドで一対一を常に勝負して挑む杉本くん。かつてのヴェルディから脈々と受け継がれる突貫小僧。南くんとの壁パスで一気にPA内ど真ん中を突き抜ける。そのままのスピードで突っ込んで来たー!とGKが身構えるも、シュートは優しくインサイドで流し込み。これでGKも拍子ぬけちゃいましたね。見事なゴールで1-0。
・1-0でもイケイケにはならずにじっくり勝負。今回は今までと違いキローラン木鈴のロングフィード、渋谷の誰にも気づかれない攻め上がり、南の咆哮などお馴染みの必殺技は観られませんでした。最後はボールキープでじっくりと時間を消費して試合を終わらせる事に成功。1回だけピンチを作ってしまったのは今後の課題。あれで同点にされてたら鳥栖戦と同じ結果になってるとこでした。
東京ヴェルディ 1-0 桐光学園高校
得点者:杉本竜士
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GKキローラン菜入(初選出)
MOM:MF杉本竜士(初選出)
MVP:FW南 秀仁(2度目)
MVP:MF菅能将也(フェイントがほとんど効かない、中盤カットしまくり)
・やはり失点を与えなかったスーパーセーブのキローランをMOM。あまり空中戦を仕掛けてこなかったので、キローラン木鈴&モービーにとっては目立てるプレーが少なかった。そして、先制点の杉本も見事な突破を魅せてくれました。ドリブルが凄いのは分かってる。こういう連携で崩して突破出来るという部分を隠し技で持っておくと。ますます、ゴール取れそうな感じしますよ。この試合では大人しかったけど、南はこの試合はずーっとポストプレーを淡々とこなしていました。こういうプレーの出来ないストライカーは結構多いので、南くんもFWとしての幅を広げていきたいですね。こういう我慢の後のゴールとかを取らせてあげたいねー。
・まぐは行けるかどうか怪しいですが、一応告知。明日はランドで13:30から武南高校と試合がありますよー。