僕が第1クールの水戸に勝った理由(わけ)
・水戸は行かない・・・じゃなくて、行けなかったわけだ。現在、まぐったら熱が出ない風邪にやられております。火曜日から延々と全身の節々の痛み、焼ける様なのどの痛み、滝の様に流れ出る鼻水、家一軒ぐらいなら吹き飛ばせそうなくしゃみに苛まれております。なのに熱が出ないので治せない。1年に4回来るというまぐの風邪の一回目ですかね。ここ最近の寒暖差が原因なのは分かってるけどダメなんだよね。
・とうとう、井上 平がスタメン落ちとなりました。ここまでの試合で流れを変える存在となっていたFW平本一樹。左サイドバック案という遠回りのおかげで平本自身にもうちょっとFWとしての自覚が芽生えてくれればやった甲斐もあるでしょうね。平では出来ないプレーがハッキリしてきちゃったので、今日は全てのボールの受け手が一樹になる事でしょう。他の選手は楽になるはずです。
・この試合ではシュートへの積極性を魅せていた一樹。河野からもらったボールをすぐさま左足でミドルシュート。そもそも、キック力にも定評のある選手なんですから、シュートの射程距離はもっと遠目に置いても充分入るはずなんです。ですが、この試合ではもっとも苦手とするヘディングでゴールが決まります。菊岡からの風の勢いも利用して高めのクロスをあげる。ここにファーサイドまで開いた一樹がヘディングシュート。これをGKが手で弾いてネットへ。まぁ、何はともあれゴールはゴール。これで試合はかなり楽になりましたよ。折り返したつもりがゴールへ飛んで行ったかもしれない事は胸に秘めておこう。
・そして、やっぱりシュートへの積極性は他の選手にもあったようで。これだけミドルシュートを狙うヴェルディも珍しいもんだ。ボールを手放す時はシュートで終わるのは理想ですからね。もっともっと狙ってもいいと思いますよ。一樹との壁パスで菊岡のミドルシュート、一樹との壁パスで飯尾のシュート。ふむふむ、一樹のポストで当ててからシュートってのは結構多いですね。
・さらにミドルシュート。河野がボールをトラップし、飛び込んできた相手DFを浮かせてかわすというペレっぽい技を披露。んで、振り向き様にボレーシュートというカッコイイのを狙った。この試合では河野がフリーになるシーンが非常に多く、それも中盤の低めの位置とかサイドの浅い位置ではなく、バイタルエリアでフリーになる事が多かった。やっぱ、一樹がFWの位置にいると相手DFは嫌なもんなんですよ。この試合では菊岡も飯尾もボールをもらいやすかった。
-後半-
・そうか、何か足りないと思っていたら吉原宏太が居なかったのか。しかし、吉原が入った効果が実感されるより先に水戸への恩返しゴールが先だったりする。河野が中盤でくるくる回っている間に飛び出していた菊岡がサイドバックを出し抜く。ここへ見事なスルーパス。角度の無い所ではあったが、最初から決めてかかっていたのであろう右足を振りぬいてのシュート。GKにとって難しいとされる脇の下のシュート。一見すると、足を出した方が止められる。でも、GKの反復練習では手が先に出る様に練習してるもんだから足が出ないんだよね。これで0-2とヴェルディが追加点を取る。
・特効薬の吉原の効果が出始めたのは0-2になって数分後。惜しかったね。右サイドの藤川のクロスにかんぺーの前を取った吉原のヘッドは外へ。さらにGKに受け流そうとしたかんぺーの背後でちょこまかと邪魔をした吉原のせいで土肥の前でこぼれる。土屋のクリアが間に合ったが、やはり吉原は本当に厄介な選手だ。ただ、この2つのシーンでは散々やられたかんぺーだが、この後はむしろ吉原相手に率先して当たりに行くシーンが増えた。かんぺーにとっては苦手なタイプのFWではあったが、その後は卒なくこなしていたので吉原の出番はここまででした。次は吉原に1つも仕事をさせないで完封したいね。
・ミドルシュート重視のヴェルディはここでもバイタルを占有する。河野からのボールをもらった晃誠が昨年以来味をしめた必殺のドライヴシュートを狙う。ドライヴどころか真っ直ぐにネットを突き刺すキャノンシュート。解説の戸塚さんなんか「ワールドクラス」と大絶賛してましたよ。うーむ、やっぱりWCCF仮想ヴェルディではピルロカードでやるべきか・・・。
・晃誠が譲ったのか、今度は佐伯が攻め上がる。またしても、河野が中盤で踊っている間にマークが集中。そして、バイタルを上がってきた佐伯へラストパス。ここで佐伯がダイレクトでミドルシュート。これもゴール左下へズバッと決まって0-4とお祭り状態。ここまでの試合で総得点が4ゴールのヴェルディが1試合で4ゴール・・・・とスカパーでは煽ってましたよ。それにしても、またしてもまぐが観に行かない試合でこの結果とは。
・そして、高木兄弟ですよ。一樹からの直線ドリブル、これで全DFの集中を一樹へ向けたところで善朗へスルーパス。PAやや外ぐらいから善朗がスライディングでシュートを狙うもクロスバー・・・そういや、前もクロスバーに当たった事あったね。んで、次は一樹が落として俊幸。ここで善朗が一気に前のスペースへ走る・・・ところが渡さないでお兄ちゃんシュート!! これもGK本間のセーブ+ポストという惜しいシュート。いやぁ、渡しませんでしたねお兄ちゃん。
水戸ホーリーホック 0-4 東京ヴェルディ
得点者:平本一樹、菊岡拓朗、柴崎晃誠、佐伯直哉
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW平本一樹(初選出/通算21度目)
MOM:MF河野広貴(2度目/通算14度目)
MOM:MF菊岡拓朗(初選出)
MVP:DF富澤清太郎(初選出/通算15度目)
MVP:DF土屋征夫(初選出/通算20度目)
MVP:MF柴崎晃誠(2度目/通算8度目)
MVP:MF佐伯直哉(初選出)
MVP:FW吉原宏太(2回ほどチャンス作った)
・一樹はこの試合だけで何度ボールに触れたのかってぐらいに顔を出した。さらに前線にタメを作る事が出来、河野や菊岡らをフリーにさせる事に成功した。壁パスとして何度もバイタルをかき回した事を評価。先制点はラッキーでした。んで、河野はこの試合3アシストです。ミドルのお膳立てをしてくれましたね。菊岡は大事な先制点アシスト+追加点と試合を決めてくれました。相手が水戸ってのもあったんでしょーね。ゴールを決めたら何かしらのパフォーマンスをするそうです。今回は揉みくちゃになったので出来ませんでしたが。
・かんぺーは完封勝利+吉原に2度やられながらも立て直した事を評価。バウルに至っては遠藤相手じゃ物足りなかったかな。普通に完封してました。んで、ミドルシュートの共演という事で晃誠、佐伯の両雄ともにMVPです。いやぁ、何か多過ぎですね。んで、次の鳥栖戦ではダブルヘッダーを予定しておりますが、その前にまぐの風邪が治るんでしょうか。そして、まぐの初勝利を魅せてくれるんでしょうか・・・まぐはまだ勝利してませんです・・・。
-水戸ホーリーホックのメンバー- 遠藤敬佑 森村昂太 大橋正博 小池純輝 西岡謙太 村田 翔 中村英之 大和田真史 作田裕次 藤川祐司 本間幸司 -東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 河野広貴 菊岡拓朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 吉田正樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・とうとう、井上 平がスタメン落ちとなりました。ここまでの試合で流れを変える存在となっていたFW平本一樹。左サイドバック案という遠回りのおかげで平本自身にもうちょっとFWとしての自覚が芽生えてくれればやった甲斐もあるでしょうね。平では出来ないプレーがハッキリしてきちゃったので、今日は全てのボールの受け手が一樹になる事でしょう。他の選手は楽になるはずです。
・この試合ではシュートへの積極性を魅せていた一樹。河野からもらったボールをすぐさま左足でミドルシュート。そもそも、キック力にも定評のある選手なんですから、シュートの射程距離はもっと遠目に置いても充分入るはずなんです。ですが、この試合ではもっとも苦手とするヘディングでゴールが決まります。菊岡からの風の勢いも利用して高めのクロスをあげる。ここにファーサイドまで開いた一樹がヘディングシュート。これをGKが手で弾いてネットへ。まぁ、何はともあれゴールはゴール。これで試合はかなり楽になりましたよ。
・そして、やっぱりシュートへの積極性は他の選手にもあったようで。これだけミドルシュートを狙うヴェルディも珍しいもんだ。ボールを手放す時はシュートで終わるのは理想ですからね。もっともっと狙ってもいいと思いますよ。一樹との壁パスで菊岡のミドルシュート、一樹との壁パスで飯尾のシュート。ふむふむ、一樹のポストで当ててからシュートってのは結構多いですね。
・さらにミドルシュート。河野がボールをトラップし、飛び込んできた相手DFを浮かせてかわすというペレっぽい技を披露。んで、振り向き様にボレーシュートというカッコイイのを狙った。この試合では河野がフリーになるシーンが非常に多く、それも中盤の低めの位置とかサイドの浅い位置ではなく、バイタルエリアでフリーになる事が多かった。やっぱ、一樹がFWの位置にいると相手DFは嫌なもんなんですよ。この試合では菊岡も飯尾もボールをもらいやすかった。
-後半-
-水戸ホーリーホックのメンバー- 遠藤敬佑 吉原宏太 大橋正博 大塚翔太 西岡謙太 村田 翔 森村昂太 大和田真史 作田裕次 藤川祐司 本間幸司
・そうか、何か足りないと思っていたら吉原宏太が居なかったのか。しかし、吉原が入った効果が実感されるより先に水戸への恩返しゴールが先だったりする。河野が中盤でくるくる回っている間に飛び出していた菊岡がサイドバックを出し抜く。ここへ見事なスルーパス。角度の無い所ではあったが、最初から決めてかかっていたのであろう右足を振りぬいてのシュート。GKにとって難しいとされる脇の下のシュート。一見すると、足を出した方が止められる。でも、GKの反復練習では手が先に出る様に練習してるもんだから足が出ないんだよね。これで0-2とヴェルディが追加点を取る。
・特効薬の吉原の効果が出始めたのは0-2になって数分後。惜しかったね。右サイドの藤川のクロスにかんぺーの前を取った吉原のヘッドは外へ。さらにGKに受け流そうとしたかんぺーの背後でちょこまかと邪魔をした吉原のせいで土肥の前でこぼれる。土屋のクリアが間に合ったが、やはり吉原は本当に厄介な選手だ。ただ、この2つのシーンでは散々やられたかんぺーだが、この後はむしろ吉原相手に率先して当たりに行くシーンが増えた。かんぺーにとっては苦手なタイプのFWではあったが、その後は卒なくこなしていたので吉原の出番はここまででした。次は吉原に1つも仕事をさせないで完封したいね。
・ミドルシュート重視のヴェルディはここでもバイタルを占有する。河野からのボールをもらった晃誠が昨年以来味をしめた必殺のドライヴシュートを狙う。ドライヴどころか真っ直ぐにネットを突き刺すキャノンシュート。解説の戸塚さんなんか「ワールドクラス」と大絶賛してましたよ。うーむ、やっぱりWCCF仮想ヴェルディではピルロカードでやるべきか・・・。
・晃誠が譲ったのか、今度は佐伯が攻め上がる。またしても、河野が中盤で踊っている間にマークが集中。そして、バイタルを上がってきた佐伯へラストパス。ここで佐伯がダイレクトでミドルシュート。これもゴール左下へズバッと決まって0-4とお祭り状態。ここまでの試合で総得点が4ゴールのヴェルディが1試合で4ゴール・・・・とスカパーでは煽ってましたよ。それにしても、またしてもまぐが観に行かない試合でこの結果とは。
-東京ヴェルディのメンバー- 井上 平 高木俊幸 菊岡拓朗 高木善朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 吉田正樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・そして、高木兄弟ですよ。一樹からの直線ドリブル、これで全DFの集中を一樹へ向けたところで善朗へスルーパス。PAやや外ぐらいから善朗がスライディングでシュートを狙うもクロスバー・・・そういや、前もクロスバーに当たった事あったね。んで、次は一樹が落として俊幸。ここで善朗が一気に前のスペースへ走る・・・ところが渡さないでお兄ちゃんシュート!! これもGK本間のセーブ+ポストという惜しいシュート。いやぁ、渡しませんでしたねお兄ちゃん。
水戸ホーリーホック 0-4 東京ヴェルディ
得点者:平本一樹、菊岡拓朗、柴崎晃誠、佐伯直哉
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW平本一樹(初選出/通算21度目)
MOM:MF河野広貴(2度目/通算14度目)
MOM:MF菊岡拓朗(初選出)
MVP:DF富澤清太郎(初選出/通算15度目)
MVP:DF土屋征夫(初選出/通算20度目)
MVP:MF柴崎晃誠(2度目/通算8度目)
MVP:MF佐伯直哉(初選出)
MVP:FW吉原宏太(2回ほどチャンス作った)
・一樹はこの試合だけで何度ボールに触れたのかってぐらいに顔を出した。さらに前線にタメを作る事が出来、河野や菊岡らをフリーにさせる事に成功した。壁パスとして何度もバイタルをかき回した事を評価。先制点はラッキーでした。んで、河野はこの試合3アシストです。ミドルのお膳立てをしてくれましたね。菊岡は大事な先制点アシスト+追加点と試合を決めてくれました。相手が水戸ってのもあったんでしょーね。ゴールを決めたら何かしらのパフォーマンスをするそうです。今回は揉みくちゃになったので出来ませんでしたが。
・かんぺーは完封勝利+吉原に2度やられながらも立て直した事を評価。バウルに至っては遠藤相手じゃ物足りなかったかな。普通に完封してました。んで、ミドルシュートの共演という事で晃誠、佐伯の両雄ともにMVPです。いやぁ、何か多過ぎですね。んで、次の鳥栖戦ではダブルヘッダーを予定しておりますが、その前にまぐの風邪が治るんでしょうか。そして、まぐの初勝利を魅せてくれるんでしょうか・・・まぐはまだ勝利してませんです・・・。