僕が第1クールの福岡戦に分けた理由(わけ)
・まぐは月曜日がお休みなのですが、今回はスカパーのアンテナが到着したので、その設置と契約の為の電話で一日が終わりました。その為、じっくりと観戦記が書けないのでプチ観戦記と行きますです。駒沢競技場の周りで桜も咲いていて、バニー姿でぶっ倒れている方がいました・・・ああはなるまいと思うと共に花見もやりたかったなと後悔。そうか、ビニールシートとか持ってきて花見したかったなぁ。
1.左SBに吉田正樹もスカされた格好
2.二列目に上がった菊岡のスルーパス
3.ボランチで展開力を魅せつけた善朗
4.これぞというカタチを持ってる福岡
1.まず、この試合での注目は左SBの吉田。2度ぐらいPA内で相手のFWにきっちりとマークへ行ってるなど守備ではまぁまぁ。ただ、相手が右サイド攻撃では無かったので対人守備、一対一での勝負は見られなかった。さらに攻撃のシーンではフリーのシーンでセンタリングがゴールラインを割るというミス。やはり、評価はまだ保留というところか。PA内まで攻め上がってきて吉田がヘディングするというシーンもあったのだが、こういう時だけ左SBが一樹だったらなぁと思ってしまいました。
2.菊岡のスルーパスはやはり2列目じゃないと輝かないですね。この試合でもかなりの数スルーパスを狙っていました。そのどれもが面白いコース、タイミングなんですが、FWの選手が俊幸でフィジカル勝負でことごとく敗戦。やはり、ボールを足元へ置いて相手と対峙する時が最も輝く時なだけに身体で横からぶつかられると厳しいものがあるね。途中からFWには飯尾が入り、左MFに俊幸が入るカタチになりました。この時の方がボールを貰えるシーンが増えた印象あります。やはり、この位置なのかな。
3.んで、ボランチに入ったのが善朗。そろそろ佐伯の出番かとも勘繰ったのですが、この試合での善朗は非常に良いプレーをしましたね。まず、中盤からサイドへの一つ飛ばせるパス。一度、晃誠に渡してとかではなく、一気にサイドバックの裏へ通すパスなんかは秀逸。セカンドボールでの奪取に関してはやはり難はありますが、与えられたポジションでも臆することなく前向きにプレー出来るのが素晴らしい。この試合でも決定的チャンスがありましたが、やはり初ゴールは俊幸より先の予感。
4.ヴェルディはとうとう縦へのパスを通すという戦術がハマりました。晃誠から飯尾を飛ばしての河野へスルーパス。これを流し込んで先制。これで勝てると踏んだのですが、福岡は本当にワンチャンスをモノにしてきました。サイドからクロスに中央でヘディング、これ一本。実に見事でした。前半はミスから永里など決定的はありましたが、後半はまさにこれ一本。土屋が引き出されてましたが、中にはかんぺーも居ただけに競り合えなかったのは残念。これで目の前の選手に立て続けにゴールをされているかんぺーですが、4試合で4枚目の警告という事で次節出場停止。ちょっと、コンディションが悪いのがかんぺーの位置で失点してるので気持ちを切り替える良い休みになってくれると助かります。
東京ヴェルディ 1-1 アビスパ福岡
得点者:河野広貴/岡本
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK土肥洋一(初選出/通算12度目)
MOM:MF柴崎晃誠(初選出/通算8度目)
MOM:MF河野広貴(初選出/通算13度目)
MOM:FW岡本英也(ナイスヘッド♪ それだけしか覚えてない)
MVP:MF高木善朗(2度目/通算6度目)
・GK土肥は前半での永里の決定機を超反応でスーパーセーブ、これに尽きる。前節は土肥らしいキックミスもあって、イマイチ印象が悪かったのです。さすがの超反応でこの試合で評価を取り戻しました。あれを左手一本で止めるのは凄いわ。同じタイプのシュートがヴェルディの先制点だっただけにGKの差って大きいなと実感しました。んで、その先制点である晃誠と河野は見事でした。さらに展開力で善朗にも評価。
・さ、こっから2週間はアウェーです。まぐは残念ながらスカパー観戦です。さらに試合当日に仕事を入れているので「なんちゃって生放送」となり、月曜日に観戦記を書くことになります。うん、分かってる分かってるよ・・・・・・ここで2連勝とかしちゃうんでしょ!! えぇ、えぇ、分かってますとも。大丈夫、2連勝しても怒らないから勝って、お願い。
-東京ヴェルディのメンバー- 高木俊幸 飯尾一慶 河野広貴 菊岡拓朗 高木善朗 柴崎晃誠 吉田正樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -アビスパ福岡メンバー- 高橋 泰 大久保哲哉 永里源気 田中佑昌 末吉隼也 中町公祐 中島崇典 宮路洋輔 丹羽大輝 山形辰徳 六反勇治
1.左SBに吉田正樹もスカされた格好
2.二列目に上がった菊岡のスルーパス
3.ボランチで展開力を魅せつけた善朗
4.これぞというカタチを持ってる福岡
1.まず、この試合での注目は左SBの吉田。2度ぐらいPA内で相手のFWにきっちりとマークへ行ってるなど守備ではまぁまぁ。ただ、相手が右サイド攻撃では無かったので対人守備、一対一での勝負は見られなかった。さらに攻撃のシーンではフリーのシーンでセンタリングがゴールラインを割るというミス。やはり、評価はまだ保留というところか。PA内まで攻め上がってきて吉田がヘディングするというシーンもあったのだが、こういう時だけ左SBが一樹だったらなぁと思ってしまいました。
2.菊岡のスルーパスはやはり2列目じゃないと輝かないですね。この試合でもかなりの数スルーパスを狙っていました。そのどれもが面白いコース、タイミングなんですが、FWの選手が俊幸でフィジカル勝負でことごとく敗戦。やはり、ボールを足元へ置いて相手と対峙する時が最も輝く時なだけに身体で横からぶつかられると厳しいものがあるね。途中からFWには飯尾が入り、左MFに俊幸が入るカタチになりました。この時の方がボールを貰えるシーンが増えた印象あります。やはり、この位置なのかな。
3.んで、ボランチに入ったのが善朗。そろそろ佐伯の出番かとも勘繰ったのですが、この試合での善朗は非常に良いプレーをしましたね。まず、中盤からサイドへの一つ飛ばせるパス。一度、晃誠に渡してとかではなく、一気にサイドバックの裏へ通すパスなんかは秀逸。セカンドボールでの奪取に関してはやはり難はありますが、与えられたポジションでも臆することなく前向きにプレー出来るのが素晴らしい。この試合でも決定的チャンスがありましたが、やはり初ゴールは俊幸より先の予感。
4.ヴェルディはとうとう縦へのパスを通すという戦術がハマりました。晃誠から飯尾を飛ばしての河野へスルーパス。これを流し込んで先制。これで勝てると踏んだのですが、福岡は本当にワンチャンスをモノにしてきました。サイドからクロスに中央でヘディング、これ一本。実に見事でした。前半はミスから永里など決定的はありましたが、後半はまさにこれ一本。土屋が引き出されてましたが、中にはかんぺーも居ただけに競り合えなかったのは残念。これで目の前の選手に立て続けにゴールをされているかんぺーですが、4試合で4枚目の警告という事で次節出場停止。ちょっと、コンディションが悪いのがかんぺーの位置で失点してるので気持ちを切り替える良い休みになってくれると助かります。
東京ヴェルディ 1-1 アビスパ福岡
得点者:河野広貴/岡本
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK土肥洋一(初選出/通算12度目)
MOM:MF柴崎晃誠(初選出/通算8度目)
MOM:MF河野広貴(初選出/通算13度目)
MOM:FW岡本英也(ナイスヘッド♪ それだけしか覚えてない)
MVP:MF高木善朗(2度目/通算6度目)
・GK土肥は前半での永里の決定機を超反応でスーパーセーブ、これに尽きる。前節は土肥らしいキックミスもあって、イマイチ印象が悪かったのです。さすがの超反応でこの試合で評価を取り戻しました。あれを左手一本で止めるのは凄いわ。同じタイプのシュートがヴェルディの先制点だっただけにGKの差って大きいなと実感しました。んで、その先制点である晃誠と河野は見事でした。さらに展開力で善朗にも評価。
・さ、こっから2週間はアウェーです。まぐは残念ながらスカパー観戦です。さらに試合当日に仕事を入れているので「なんちゃって生放送」となり、月曜日に観戦記を書くことになります。うん、分かってる分かってるよ・・・・・・ここで2連勝とかしちゃうんでしょ!! えぇ、えぇ、分かってますとも。大丈夫、2連勝しても怒らないから勝って、お願い。