バンクーバーオリンピック第6回/王子様、ついに陥落! | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

バンクーバーオリンピック第6回/王子様、ついに陥落!

-女子スピードスケート1000m-


10位:ヘイジ・ボッコ(ノルウェー)



27位:エカテリーナ・マリシェワ(ロシア)/5位:小平奈央(日本)


22位:モニク・アンガーミューラー(ドイツ)/金メダル:クリスティーナ・ネシュビット(オランダ)

・むむむむ、こちらも残念でした。世界大会で2位になった事がある小平奈央に期待がかかるも、惜しくもメダルならず。高木美帆ちゃんは完走した選手の中で最下位という記録に終わりました。自己ベストの記録をたとえ出していても15位までしか上がれなかったので、美帆ちゃんにとっては参加する事に意義があったんでしょうね。さ、次はサッカーやるのかい?


-男子フィギュアスケートフリー-


トマシュ・ベルネル(チェコ)



・世界ランク1位なのに1番手・・・4回転を成功させたんだけど、モチベーションはそこだけだったか。チェコのヴェルネルが転んだり、ジャンプしなかったりとグダグダで終わってしまった・・・。日本の佐藤コーチがついたアボットも同様に転倒。更に金メダル候補のジュベールも転倒。やはり、最後までモチベーションは続かないか。



8位:小塚崇彦(日本)


・まぐは普段のフィギュアスケートを一切観ないんですよ。これはこれは、まぐが知らなかっただけかも知れませんが、フィギュアスケート界の未来は明るいじゃないの!! 今回の4回転をやるかやらないかの論争の中で、小塚くんが4回転を見事に成功。終盤のトリプルアクセルの失敗が無ければ、案外メダル争いしたんじゃないの? 更に最後の高速スピンはお客さんをぐいっと引き込むんですよ。



金メダル:エヴァン・ライサチェク(USA)


・オッサン、オッサン言って御免なさい。規定演技の時はジャンプが成功する度に、物凄く長いタメを入れるところがエロくていやらしいなんて言って御免なさい。記者会見でも、記者が4回転はやるんですか?の質問攻めに「4回転が全てじゃないさ、僕の全ての演技を見ておくれよ」ってな調子で4回転は出来ないのかやらないのかは濁した。まぁ、この身体のでかさでは出来ないんじゃないの?と疑ったりして。でも、演技はパーフェクトでした・・・オッサン、オッサン言って御免なさい。昔のハンサムって言って御免なさい。



7位:織田信成/銅メダル:高橋大輔


・織田くんは最後にスケート靴の紐が切れてしまうハプニング。途中で中断して縛りなおして最後までプレーした姿は素晴らしかった。んで、高橋くんは4回転をチャレンジするも失敗。ただ、その後はしっかりと立て直して銅メダル。ちょっと、ランビエルの点数が大会を通じて低すぎる感じは若干しますが、高橋くんの銅メダルは嬉しいので良しとしましょ。



銀メダル:エブジェニ・プルシェンコ(ロシア)


・えーーーーー、オッサンに金メダルを譲ってしまうとは・・・。スタートで4回転+3回転を成功をさせて、それだけで「14.6点」というとんでもない記録となりました。ところが、この日のプルシェンコはどこかオーラを感じさせない演技でしたね。何か身体にキレを感じないというか、そもそもお客さんが手拍子をしないという感じでしたし。スタンディングオベーションも起きなかったし、ってかまぐも「Woooo!!」っていう声をあげないままに終わった感じしたし。王子様でもプレッシャーってあるんですね。・・・・ってか、あの昔のハンサムに金メダルはあげたくねー。とはいえ、あのオッサンの演技は完璧でしたよ。







・はい、カーリングは早送りで観ましたが、フィギュアをがっつり観たかったので今回はスルー。ってか、職場でNHKのニュースでネタバレしちったんだもの。明日はスキージャンプ・ラージヒル予選、アルペンスキー男子スーパー大回転、クロスカントリー女子15km、カーリング女子 日本 vs イギリス・・・・うん、明日はちょっとさみしい感じですね。ちなみに画像は女子スノーボードハーフパイプのサルカ・パンコチョワちゃん(ロシア)とエレナ・ハイト(USA)ちゃんです。はい、決勝戦が録画されていませんでした。NHKが放送しなかったんかな・・・全部撮ったつもりだったのに。


*明日はヴェルディグラウンドでFC琉球と試合ですね。サテライト組の様ですが、今年最初の試合なので観戦します。観戦記は書かないと思います。有給もしっかりと獲得して、日曜日の練習試合も観戦予定!! 平本一樹の左サイドバックをとくと見てやろうではないかっ!!