バンクーバーオリンピック第4回/フィギュアスケートの王子様 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

バンクーバーオリンピック第4回/フィギュアスケートの王子様

-女子スノーボードクロス-



・ぬおおおおおおおおおおーーーーーーーーっ!!!! まさかの藤森由香ちゃん棄権!!! どうやら、まぐがあまり情報を仕入れていなかったので知りませんでした。バンクーバーでの練習で転倒し、入院するほどに酷い状況だったそうです。脳震盪だそうで。直前まで参加するつもりだったそうですが悔しいでしょうね。さらに霧が物凄かったので、4人で削り合う勝負が始まる準々決勝以降は録画されてませんでした・・・・残念。なので画像も無しよっと。


-男子フィギュアスケート「ショートプログラム」-

・えー、まずフィギュアスケートの場合は観る側のこっちがある程度知っていないとダメですね。各選手のベストスコアはある程度控えておいた方がいいです。どんだけパーフェクトな演技を魅せても、その選手の最大ポイントを越える事は無いんです。つまり、先に言っておくと王子様プルシェンコがパーフェクトを取ったら金メダルは確定だという事です。一度ぐらいミスしても王子様は最大ポイントが高いので、高橋大輔くんや織田信成くんが幾らやっても演技自体の最大スコアは越えられないのです。でも、ミス待ちをせずに完璧な演技をこなしてくれる様に祈りながら応援しましょ。だって、まぐは王子様も応援しちゃうし。



1位:エブジェニ・プルシェンコ(ロシア)90.85点/3位:高橋大輔(日本)90.25点


5位:ステファン・ランビエル(スイス)84.63/4位:織田信成(日本)84.85点


8位:小塚崇彦(日本)79.59/ジョニー・ウィア(USA)82.10点


2位:エヴァン・ライサチェク(USA)90.30


・はい、イケメンも載せますよっと。それにしても、プルシェンコはやっぱり凄いですなぁ。ミスがあったにも関わらずの高得点。完全に転んだり、4回転3回転をやらずに失敗するぐらいじゃないと勝てないわ。んで、まさにその転ぶより酷い結果になるという、「回転をやらない」というミスがありました。世界ランク1位のヴェルネル、2位のアボットが60点代でメダル争いから脱落してます。すでにこの時点で2人の実力者が倒れてるのです。さぁ、日本人選手のメダルはどうなるのか!! これは楽しみですなぁ。・・・・・・んで、2位の昔のハンサムがまたお客さんを味方につける素晴らしい演技だったんだわ。昔のハンサムなんだけどなぁ。最初、オッサンが出てる!とか思っちゃったよ。まぐより年下なのに。


-女子カーリング予選第1節「USA vs 日本」-




・はい、まずはカーリングのルール説明!! 今後は省くので一度は目を通しておいてくださいね。カーリングとは約40m先に描かれた円(ハウス)の中に石(ストーン)を滑らせるスポーツです。1チーム4人で行われ、1人2投ずつ(1チーム1エンド8投)投げることができます。1回のエンドで交互に投げ合い、全部で10エンド行います。野球でいう10回表裏みたいなもんです。お互い投げ終わった時に、もっとも円の中心に近いところの石をファーストストーンといい、このファーストストーンを取ったチームのみ得点が加算されます。円の中に複数のストーンがあれば得点数も増えます。ちょっと、ややこしいです。例えば、↑の図。円の中心から近い石は赤い石が3つなので3得点となる。左上10時の方向にも赤い石があるが、それよりも左下の8時の方向にある黄色い石の方が近いので左上の赤いのは点に含まれないのだ。わかったかな?





・さらに解説。チーム青森のみんなが叫んでる言葉。掛け声の意味も説明します。まず、「ヤー!」とは「Yeah!」の事で「掃け!」という意味。「ハー!」とは「Hard」の事で「もっと強く掃け!」という意味。「ウォー!」とは「Whoa」「off」という事で「掃くな!」という意味。その他は聴いて分かる英語で「クリーン」ゴミをどけて、「ハリー」もっと強く掃け!などがある。たまに「ご! ろく!! なな!!」などの数字を言う事があるが、↑の画像の通りで予測される到達地点を数字で表している。「きゅー!」という場合は相手のストーンを外へ弾き出す際に使うので、物凄くスピードがあったりする。



ニコル・ジョランスタッド/本橋麻里


   |1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|EX|
----------------------------
USA|1|2|0|1|0|2|0|1|0| 0| 7|
日 本|0|0|1|0|3|0|3|0|1| 1| 9|


・さ、カーリングですよっと。画像では一対一の対決みたくなってますが、アメリカと日本の試合ですよっと。第5エンドで大量得点を狙えるチャンスだったのですが、5得点を獲りに行かなかったんですね。上から観るより遥かに奥が深いゲームな様です。更に第7ゲームでもアメリカにミスが出ましたね。マリリンが2つの石を追い出すショットを魅せたり、目黒の落ち着いたコントロールショットなどが光りましたね。第10ゲームの最後ではコンパスで計測するという決着となりました。目黒さんの「わたし、ガッツポーズしちゃったよぉ♪」ってのが可愛かった。そういや、人気だったけど4年前の小野寺さんは意外とメンタルに弱い部分がありましたが、今回のチームは意外と精神面でタフになってる気がしますね。さ、今後の試合も見よっと。






・カーリング観てたらスピードスケートを観れませんでしたよっと。んで、明日は「カーリング日本 vs カナダ」、アルペン女子ダウンヒル、ショートトラック女子500m、リュージュ女子二人乗りなどなどあるみたいです・・・ですが、ここでの大注目なのはコレでしょう。腰パンで話題となった「国母和宏」選手の出場する「男子スノーボードハーフパイプ」ですよ。かつてはあの成田童夢も色々とやらかした種目ですよ。4年前のメロドーム兄弟はかっこ悪かったですからね。スノボの世界では誰よりも技を魅せ、誰よりもアピールしなければ勝てません。試合前から色々とアピールをして、すでにハードルは高くなってます。・・・・そのハードル、飛び越えて魅せろっ!国母っ!!! 腰パンなんてまぐが高校生の頃に流行った悪しき習慣。そんな若者を怒るどころか、それを流行らせたまぐと同年代の人間は全力で謝らなければならん。高校生の時にコギャル(時代だねぇ)にモテたくて、みーんな腰パンだったんだよっ!! Yシャツは第2ボタンまで開けてたんだよ。だらしないなんてこれっぽっちも気付かずにむしろカッコイイと思ってたんだよ。更に画像を見てみなよ、大学デビュー丸出しじゃないかっ!! がんばれー、まぐは応援するぞー。服装の乱れはメダルをぶら下げる時にきちっとすればいいのさ。そうすりゃ、カッコイイぞー。