東京ヴェルディファン感謝デー | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

東京ヴェルディファン感謝デー




・新人選手の整列です。はい、今は名前と顔が一致しなくてもいいでしょう。今年、この中から昨年の林や藤田の様な選手が出てくる事を期待しましょう。あと、初年度から代理人なんて契約しちゃうと色々と面倒なので自分で頑張るかお父さんを呼びましょう。まぁ、ヴェルディを踏み台にするなら、せめて礼儀として移籍金は落としてくれよ。そもそも、短いプロサッカー人生だ。給与アップしてもらえる真っ当なチームへ移籍して当たり前。何度も言うが、まぐがサッカー選手なら即効移籍してると思います。だから、別に移籍は自分の為にしてくれて構わないです。アナタも今の会社がボーナスカット+給与半分減棒になり、お得意先の会社から倍の給与の待遇で話が来たら考えるでしょ? まぁ、今は不況なんで有りえない話です。例えにならんな。





・んで、これがユニフォームです。何気に高木俊幸くんの生着替えもありました。ランド内でぐるぐる回ってましたが、俊幸くんはまだまだ何をしたらいいのか分からなそうでしたね。でも、大丈夫。一樹なんてフットサルで子供に吹っ飛ばされたフリをしたり、寝っ転がったり、子供を後ろから押し倒したりしてました。・・・・・新人時代には想像だにしなかった光景です。





・さらにこれも想像だにしなかった光景です。うるうる・・・まぐがユースを見始めたのは、平本一樹と飯尾一慶がユースに在籍しながらトップ昇格を果たした年からです。将来のヴェルディの為に見識を深めたいと見始めたのがキッカケでした。ユースの観戦記だけは厳しくせずに徹底的に長所のみを見てネタに走ったのも、この富澤清太郎(当時ボランチからFWへコンバート)と清水康也の2人が本当に面白いサッカーをやっていたからです。この黄金コンビがまさか10年振りにランドに戻って来ようとは。紅白戦で米山をドリブルで抜いてゴールを決めた時には昇格は間違い無いと思ってたなぁ。あのドリブルは今年何回見れるかなぁ。河野とはまた違う種類のドリブラーなんです。まさに人を抜くドリブルなんです。桜井より上手いと思ったぐらいなんです。





・相変わらずこの人に喋らせたら場が盛り上がりますよ。聞くところによると、フットサルの最中に物凄く身長の低い菊岡選手に対して、「きみきみ、あっちに攻めるんだよ!」と文字通り子供扱いして大爆笑を誘ったそうです。ちぇ、見たかったなぁ。んで、背は低いが菊岡は今年「10番」をいきなり付けましたね。荷が重いのは承知の上で弦巻だと思ってました。





・れってー♪ ベイビーカヌッ!! エマニュエル・アデバヨールッ!!!!・・・・ではなく、CBのアデバヨ選手です。「-ル」は無いみたいですね。ヴェルディでは3人目のアフリカ人選手です。みなさん、おなじみのFWエムボマがカメルーンでしたね。後はMFでエドウィンという選手がかつて在籍してました。東京ガスの選手でしたが、ヴェルディでは数試合出場に留まってます。そうそう、業務連絡。ヴェルディにもう1人アフリカ系選手っていましたよね? っていう話なんですが、名古屋グランパスのMFオリビエと勘違いしてました。ヴェルディじゃなかったわ。んで、練習を見た人の話では、やれトラップが下手だとか、持久走では張り切り過ぎて最初は良かったけど最下位だったとか・・・うーん、微妙かしら?





・一樹のサイン会場です。今年も相変わらず開幕戦はちょっとズラして考えた方が良さそうとのこと。毎度、お馴染みのベタ休みだそうですよ。齢42にして、開幕前に自前でキャンプを張り、休んで寝ている体を起してから始動日を迎える人物とは大違いだわ。それだけ体のケアに気を使ってるからこそ40にしてサッカー選手が出来るんだね。名前の頭にはどっちも「カズ」が付いてるんだけど、片方は「キング」で片方は態度だけ「キング」という違いだからね。大きな違いですよ。んで、真ん中には待望の塗師獲得ですよ。中学3年生でサテライトに出場し、磐田のFWホドリゴ・グラウをシャットアウトした人物ですよ。何度、グラウのドリブルを止めた事か。





・んで、このお方が会長さんだそうです。普通にファン感ではうろうろしてましたね。お声はかけませんでしたが、これからあなたの双肩にどっしりと荷が乗っかりますのでよろしくです。まさか、予定していた資金を捻出出来ないとは思わなかったですよね。この御時世なのでどこのクラブもたった1人の選手に数千万、移籍金込みで1億以上ものお金は出せませんよ。えぇ、あの青赤でさえ難しいと思いますよ。ましては年棒だけでもヴェルディでは払えませんからね、期限付き移籍で手打ちっていう事になるんでしょーねー。クラブの営業面、歩く広告媒体、更にJ2という舞台でも立派な実績・・・・どれを取ってもプラスになる選手です。見合うだけの給与を支払えないのも事実。どちらを取っても、まぐは文句を言いませんよ。クラブの為に信じた道をお行きなさい。どちらを選んでもイバラの道なんだから。上手い事言ったつもりで、キン肉マン王家の伝承に書いてありました。





・んで、その渦中の人物こそが大黒ですよ。本人としては、横浜FCに移籍したところでキングがいらっしゃる訳ですから。大きい顔は出来ないですよね。更にヴェルディであれば、昨年もプレーしてる選手も多いし、レアンドロが退団してるので昨年より更に「大黒の為のサッカー」を選択しやすくなります。岡ちゃんの視界からは完全に外れてますが、FWなんてものはその時もっとも好調な選手は選ばれやすいです。J2から開幕10数試合で10ゴール以上でもあげれば、嫌でも目に止まるでしょう。ここは代理人を説き伏せて、南アフリカが終わるまで在籍っていう半年契約でどうでしょうか? 半年だから給与も低くていいかと納得して。






・まぁ、大黒が残ろうが残るまいが、どのサッカーを選択するのかはこの人物に全てを託す訳ですな。高木琢也監督がおそらくは自分のやりたいサッカーを出来なかった。それに比べて、川勝さんならどうなるのか。そもそも、神戸時代でも色んなサッカーをネタを提供してくれた人物です。きっと、まぐ的には面白いサッカーをやってくれるでしょう。背の低い選手が多いので、きっとロングボール大作戦はしないと思います。デラップの様な和多田ロングスローもしないと思います。小さい選手も多いし、ドリブラーが偏ってるのでパスサッカーでも無かったりしてね。ショートカウンターサッカーかな。それでもここはボールキープ作戦で、伝統の「パス回し選手権」の復活と予想します。新生男塾を見せてくれーっ!!