まぐ家電芸人
・はい、今回はアメトークもやってる事だし、こんなブログにしてみます。まぐ家では、まぐが家電を買いに行きます。そうしないと、まぐパパもまぐママも宮迫のごとく「いっちゃんエエやつ」で購入してしまうからです。だから、テレビしかり冷蔵庫しかり、まぐが買いに行くのです。今回はまぐの買い方の一例をお教えします。ま、参考程度にどぞ。
SONY/BRAVIA HITACHI/Wooo
・まず、今回のお題は「テレビを買いたい!」という事。2011年から地デジ放送に変わります。そこでテレビをデジタルに変更する人が続出するのではないかと危惧しております。延長するだろうと期待している人も多いみたいですが、今の日本政府の財政では1年延長した分のCM料金を賄えるか心配だし。デフレで経済が崩壊してる時の最高の対処方法こそが「消費」、その消費を促したいのなら無理矢理買わせた方が言い訳だし。なので、2011年だと慌てて買うので高いまんまだと予想、つまりテレビを買うのに一番お手頃な価格になるのがこの時期。2010年の年始という訳ですよ。それでは、テレビを買う事は決定。まずはリサーチをせねば!!
SHARP/AQUOS Panasonic / VIERA
-まぐがテレビを買う秘訣-
1.家電量販店へ下見しに行く
2.すべてのTVのカタログを貰ってくる
3.店頭にある価格を控えておく
4.少しの疑問でも店員さんに聞く
5.家族会議で妥協点を探る
MITSUBISHI / REAL TOSHIBA / REGZA
1.まず、TVを実際に見に行きましょう。サイズは一回り大きいのを薦めてきますが、まぐは同じサイズでいいと思います。ブラウン管の方は液晶にすると薄さが際立つので、若干後ろには下がります。ただ、地デジはめちゃくちゃ画像が奇麗なので近過ぎると目が疲れます。TVとの距離が2~3mぐらいしか無いなら32~37V程度でいいと思います。んで、TVのサイズも見ながら、家電量販店で眺めましょう。基本的には6社が並んでるはずです。これで失礼ながら、リモコンを手に取りチャンネルを全部同じにしてしまいましょう。ニュース、スポーツ、バラエティ、映画ぐらいの時間帯だとどれにでも対応出来て良いですよ。まぐはこの時点で素早い動き(丁度BSでイングランドサッカーをやってた)に対応できずブロックの様なモザイクがぐちゃぐちゃと画面に出てきた2社がここで脱落。まぁ、あえて名前は伏せておきますが、画像出てるし解りやすいかな。
2.まず、TVのそばに置いてあるカタログは全部持って帰りましょう。各テレビにはCMでやっているタレントさんが載っているので、どれを持って帰っていないかは解りやすいと思います。国内だけでも結構会社あるし、海外のテレビともなるとたくさんあります。でも、ここでは国内にある6社だけに限定しておきます。お店に置いてあったものなどは○でも囲っておきましょう。つまり、筆記用具も必須ですね。
3.もし、この時点でサイズまで決めてかかっているのなら、店頭に置いてあるテレビの値段をすべてメモっておきましょう。同じサイズで、同じ会社のテレビでも機能・性能などで値段が違ったりします。それらの型番も含めてメモしましょう。カタログには製品別で表になってるものがほとんど。そこに値段をメモる程度でいいでしょう。まぐはこれを「コジマ」「ヤマダ」「ビッグカメラ」「ヨドバシカメラ」「さくらや」の5店舗で値段を控えてます。一応、どこが一番安いのかを調べております。足を使わないとダメなんですなぁ。ちなみにコジマさんはポイントが1%還元だけですが、現金値引きが大きいのでポイントも控えた方がいいですね。
4.たとえば、パナソニックで説明すると「X」と書いてあるものと「G」って書いてあるもので1万近く差があったりします。この1万円の差は一体何なのかに疑問を持ちましょう。たとえば、カタログに書いてある程度の事でも一応聞きましょう。「テレビ本体に録画出来るHDD」などが入ってると4~5万ぐらいの差が出たりします。まぐは店員さんに聞きました。「世界の亀山工場って何なんですか?」とあっさりこう返ってきましたよ。「国産って事です」だってさ。こんな簡単な質問でもいいです。まぐはさらに「サッカーを良くみますゲームもやります、でも映画やドラマは見ないのですがどれがオススメですか?」と。これでも、ばっちり応えてくれますよ。まず、自分の使用用途も伝えた方が良さそうです。
5.最後に妥協点です。この機能はほしいけれども、それに見合うだけの金額ではない。だから諦めようという妥協です。本体にHDDが入ってたらうれしいけれど、4~5万も増えてしまうんだったら諦めようみたいに。まぐの場合は、VHSビデオをそろそろ卒業したかったのでDVDがほしかったのです。しかし、現在はDVDのレコーダーって東芝さんしか作ってないそうです。つまり、もう時代はブルーレイなんだって。こうなってくると、話はもっと簡単です。ブルーレイのレコーダーを出している会社は「SONY」「パナソニック」「SHARP」さんだけです。これで3社にまで狭まった。
・後は毎週の土日に入ってくるチラシ、または入ってこない地域であるならWEBチラシなんかも参考になります。価格ドットコムっていうページも値段の平均値が解るのでオススメです。まぐはこれを9月の時点でリサーチしました。そこから毎週値段をメモりつつ、機会をずーっと待ったのです。そして、待つ事年明けの最初の大安売り。つまり、元旦ですよ。ここが勝負なんです。この期間までにやる事はまだあります。それは、職場・学校・友人誰でもいいです。みーんなに聞いて回りましょう。お使いのテレビは地デジ対応ですか? 使い勝手はどう? 何か不満な点はある? とにかく矢継ぎ早に何でも聞きまくりましょう。その不満点に妥協出来ない場合は切り捨てて先へ行くべきです。まぐはこうして不満点を考慮に入れてSONYが脱落しました。「値段の高さ+故障の多さ > レイアウトの美しさ」この公式以上に長所が出てきませんでした。これで事実上、決勝戦は「SHARP AQUOS」 vs 「Panasonic VIERA」に絞られた訳です。さてさて、優勝はどこになるのか。そして、元旦のまぐはどうだったのか。テレビは買えたのだろうか・・・それとも・・・。次号に続く。実は意外な落とし穴が出てきます・・・そう、決してまぐも家電芸人になれるぐらいの上級者じゃありません。優柔不断な小心者です。それを踏まえて次号へ続くです。