Wiiモンスターハンター3第12節/シャクれてるにも程がある
・現在の進行状況は、上位装備でようやっと「ドーベル一式」が揃ったところです。基本的には大剣を使用しているので、「抜刀会心・抜刀減気・龍耐性・スタミナ・回避性能+1」という最高のスキルを加えて戦っております。大剣でも顔面を狙えば気絶させられるので戦いはより優位に進められます。その内、画像も載せますね。アルバトリオンなど危ない相手の場合は回避性能がオートガードに変わります。事故死も防がないとね。
・今回は顎が命のウラガンキンが相手です。いよいよ、残すモンスターもあと少しです。サカつく前には終わりたいですね。別名:「爆鎚竜」。火山で登場するモンスターで、若干グラビモスあたりと似ている。攻撃のスタイルはほとんどが新技となっていて非常に厄介。まぐも初見で簡単に死にましたからね。姿から想像出来ないほどにスピーディなモンスター。
・尻尾に生えているのか、くっついてるのかはわからないけど火薬岩を飛ばしてくる。尻尾振り回し攻撃の後に3WAY弾として飛んでくる。この火薬岩は通常は地面に落っこちているだけ。ただ、ちょっとした振動を与えると爆発します。これが結構威力がデカイ。そう、この異様に発達した顎で叩きつけたらどうなるか・・・これがこのウラガンキンの嫌な戦い方でもあるのです。尻尾を切ると岩が飛んでこなくなるけど、尻尾は2段階破壊で1度目で破壊、2度目で切断なので時間かかる。
・しばらくのけぞってタメる。そして、一気に地面へ顎を叩きつける。これが予想以上に広範囲に振動を与える。さっきの火薬岩をこうやって爆発へと導くんですね。さらにこのタメアゴは直接食らっても結構痛い。足元でザクザク切ってると、予備動作を見忘れて食らってしまう事もしばしば。耐震スキルがない場合は地震効果でぐらぐらしちゃいます。
・真っ直ぐくるやつと、若干カーブを描いてくるやつと、通り過ぎてからぐるっと円を描く様に真横から突進するタイプがある。この円を描くタイプの技が厄介。ガード出来てたとしても、次の真横からのを食らってしまう事もよくある。ペイントを付けた上でズームアップしておくと意外と避けやすかったりする。火山のエリア6ではわざわざ高台に登ってから、坂道を利用してスピードアップした上に∞のカタチでぐるぐる回るので厄介。
・他にも睡眠ガス、炎ガスなどの技があるが、これは尻尾を狙うチャンス。4回連続顎叩きつけも真横の判定がわかりづらいけど、足元にいればこっちも攻撃のチャンス。基本的には顔を狙うのはハンマーに任せるしかない、誰も居ないなら心眼などのスキルがある人にお願いすると。スタミナが切れるとローリングアタック後にころころと転がるので攻撃の最大のチャンスとなる。やっぱり、無理してでもハンマーの方がいると助かるかもねぇ。まぐの大剣+抜刀減気があってもハンマーには敵わないしね。割り切って、顔破壊は無視するってんならそれはそれでいいんだけど。紅玉3%だしねぇ。
