まぐWCCF07-08第51節/ドイツチームの使用感
・メインチームとして使用したドイツチームが終了しました。ATLEやらLEやらを豪華に盛り込んだチームなので、メインチームにしたんだけど結果は出ませんでしたね。なるたけ、ドイツっぽくしたかったんだけど最後はWCCF的なチームにまとまりました。このメンバーから次に起用される選手はいるんだろうか・・・あんまり、使いそうに無いなぁ。それでは使用感をどぞ。

GK:オリバー・カーン(LE)
・うーん、まぐが使用した過去の歴代GKの中でかなり酷いレベルでしたねぇ。PK戦はほとんど勝てなかったですし、飛び出しをしてみても股抜きをされたりキャッチできなかったり、サイドからのクロスボールには明らかに間に合ってるボールを取れなかったり・・・。とにかく、普通の白カードや黒カードのGKでも取ってくれるボールを取れないんですね。LEなのになぁ。

DF:フィリップ・ラーム
・対人戦でのウィンガーとの一対一はほぼ全敗。まともにサイドの勝負は出来ませんでした。カバーリングもしてくれないのでほとんど空気となってました。ただ、唯一ボールを奪うシーンがあるんですが、CBが相手のFWのボールを奪った瞬間に味方のボールを奪うなんてシーンがありました。何を仲間割れしてるんだか・・・。どっちのボールでも無い時の反応は良かったけど、そんなもんですかね。

DF:サミュエル・クフォー
・CL決勝、ロスタイムで逆転されたバイエルンのCBですよ。彼がトロフィーを掲げる姿を見たいが為にキャプテンにしております。マテウスを引けたら並べてあげたかったな。ストッパーもカバーも申し分無く、メッツェルダーとの相性は非常に良かったです。ただ、スタミナが非常に少ないので後半最後まで持たないのが残念でした。あとはドリブラータイプに食いつい過ぎちゃうので、ミッコリ・ビジャ・クレスポなどには抜かれまくりでした。

DF:クリストフ・メッツェルダー(EXカード)
・次回では普通にカード化されるでしょうけど、どっちのが使い勝手良いんでしょーかね。このカードはなかなかのCBぶりを披露してくれました。どっしりとディレイするタイプなので、相手に食いつき過ぎないところは良かったです。ただ、スピードタイプのFWにはあっさり突破されましたけどね。回数こそは多くないけどスライディングもやってくれました。

DF:クリスティアン・ツィーゲ(LE)
・最初はウィングで使用したりもしましたが、いかんせんサイドでの突破力は酷いものでした。下手したら、ゲルソン・マグロンよりもやばいんじゃないかな。後はサイドでのセンタリングなども精度がイマイチでした。左サイドバックで起用する事になりましたが、そこでも普通に抜かれたりしたのでどこで使えばいいんでしょーか。わざわざ、LEとして起用するより白カードでも優秀なのいっぱいいますからね。

DF:ダニエル・バン・ブイテン
・これはクフォー以上に猛犬でしたよ。センターサークルまで食らいついてボールを奪い取りに行くんだけど、そこで抜かれると後ろガラ空きですからね。まぁ、酷いもんです。それでもマシなのがちゃんとボールを奪ってくれる事も多いんですよ。だから、良い面と悪い面とでトントンかな。パス重視のチームだと酷い目に合うけど、ドリブル主体のチームだと案外効果的。

MF:ディットマール・ハマン
・ポジショニングが非常によく、相手MFがFWへ当てようとしたボールをパスカットする事に秀でています。更に球離れが非常に早いので、サイドへとすぐにさばいてくれます。ボランチである選手が奪ってドリブルして奪い取られる無駄な時間が無いのが良い。プラス面は良いんだけど、マイナス面は守備範囲が狭い事ですかね。一度抜かれたらそのままですよ。パスでぽんぽんとかわされる事もありました。

MF:ミヒャエル・バラック(LE)
・うーん、LEでまで使ったんですがね。バラックってどんな選手でしたっけ? とにかく、ボールを縦へ当てるだけのリンクマン以外に使い道無し。ミドルシュートが打てるほどバイタルまで攻めあがらないし、守備力もそんなでもなく。ハマン同様に守備範囲が狭いので、プレス押しても行かなかったりする。更に相手陣内ではやたらとトラップがでかいので、カウンターの起点になってました。ほとんど、クローゼのクサビのプレーで当てる選手にしかならなかった。うん、これもLEじゃなくてももっと優秀なのいるわ。

MF:メーメット・ショル(LE)
・バラックよりマシ。PA内へ攻め込んでいる事もザラにあったし、何よりバラックよりも奪われない。ドリブルが小気味良く相手CBを全員引き付けておいてサイドへパスってのもあった。問題なのはスタミナが9しか無い事ぐらい。LEにしたら90分持つ様にはなったけどね。ドリブルはよかったけどパスはスルーパスなどの裏へのパスはほとんど皆無だった。

MF:マルティン・デミチェリス
・ボランチの選手だったのに、気付いたらCBのカードになってるデミチェリス。徐々にポジションが下がっているみたいだね。この選手はハマンとの交代で使っていたけど、ハマンと違い攻めあがってしまうのがタマにキズ。かなり深いところまでドリブルしちゃうのが難点。守備範囲は広くないけど、自分のテリトリーに入った際にチェイシングは早い方。

MF:セバスチャン・ダイスラー
・ショルのスタミナ切れの度に交代して入った。リンクマン程度の扱いしかさせてあげなかったんだけど、パススピードは早めなので使い勝手はありそう。右サイドを突破するドリブルは持ち合わせていないが、クロスボールの精度とスピードは見事。対人戦でのGKの飛び出し前に決められるぐらいの良いクロス。ツィーゲのウィングが失敗したんだから、右WGにダイスラーっていう選択肢も面白いかも。

MF:ヨルグ・ハインリッヒ(LE)
・プロフィールには迷ったらハインリヒのクロスという言葉が書いてあるほどクロスに自信があるみたい。確かにクロスの精度は申し分なく、20アシストを記録している。ただ、これもツィーゲ同様にサイドでの勝負にほとんど勝てなかった。クロスの精度はいいんだけど、そこが勝てないんじゃ意味が無い。んで、左サイドバックにしてみたら凄い選手でした。相手の右WGとの一対一では8割方奪えるほどの守備を魅せた。更にメッツェルダーが抜かれた後のカバーリングの速さも秀逸。うん、まぐが今まで使った中でも1、2を争うほどの名左SBと言えますよ。

MF:バスティアン・シュバインシュタイガー
・終盤は左サイドにハインリヒを置くことでレギュラーに抜擢。うん、特殊連携のあるクローゼとのコンビは抜群。やはり、スピードがある分左サイドでの一対一はほとんど勝ってくれました。カットインしやすいのでそこが奪われ所ですかね。逆にそのままえぐってゴールというシーンも増えてるのでどっこいかな。もうちょっと、シュバインシュタイガーを活かしたサッカーを最初からやっていれば、全冠達成もあったかもしんないね。

FW:ミロスラフ・クローゼ
・トータル78得点でした。3ケタゴールもあるんじゃないかってぐらいのゴール数でした。フレンドリーもあわせれば余裕で3ケタでしょーね。とにかく、PA内でのヘディングゴールを見たいので起用しました。空中戦でのヘッドはGKが間に合っていても入る異次元シュートを連発。対人戦では脅威となりました。ただ、DFをドリブルで抜く事が全く出来ないのが弱点。稀にバックパスなどもやってしまうので、へディングゴール以外は大した事無いかも。

FW:ピエール・リトバルスキー(ATLE)
・トータル82得点。あれれ、クローゼを得点王にする為のチームだったのに終わってみればトップスコアラー。とにかく、裏へ飛び出す事が多くクローゼのパスが合わないこともしばしば。スルーパススキルのある選手を中盤に入れたらもっと輝くと思います。☆5になってからは化け物レベルで。CBが3人どっしりと構えていても擦り抜けるドリブルは助かりました。今までまぐが使ったドリブラーの中でもトップレベルの実力者。弱点という弱点は無いんですが、しいて言うならPA内でのドリブルタッチが若干大きくなりがちなのでシュートボタンのタイミングは非常に難しいです。対人戦ならGKの飛び出しで何とかなってしまうので、シュートを撃つ時が非常に緊張する選手です。シュートがころころ系というかグラウンダーなので、遠目からだとほとんど入らないのでPA内には入って撃ちたい。この駆け引きで結構GKにセーブされるシーンも多かったです。

FW:ルーカス・ポドルスキー
・クローゼもリッティも申し分ないFWだったので、公式戦出場回数15試合2得点・・・ほんとごめんよー。使用感なんて全然わかんないわー。クローゼに変えて出場させたくてもキープレイヤーだから変えたくないし、リッティ凄すぎだし・・・。ほんと、ごめんよー。その内、2度目の起用がありそうな選手です。
・前にも載せたけど、最終成績はこんな感じ。地道にこつこつとプレイしてきて、ようやく年棒も11億ですよ。こっからは急激に上がる事は無いので地道に減らない程度に遊びます。監督レベルも上がれば、チームランクがSとかになると思うのでなるべく監督カードは変更しないつもりです。ただ・・・次はあのチームで始動する予定です。うん、全冠達成なんて夢のまた夢のチームです。果たして、1つでもタイトルを取る事はあるんでしょーか。次回、メインチームの選手紹介から参ります。オリカ作りましたよー。