僕が天皇杯でホンダロックに負けた理由(わけ)
・13時キックオフだと暑いというジンクスは継続しましたね。何で、日焼けするぐらい暑いんだよ。もう10月だぞ。そうそう、天皇杯で優勝して以来初戦で敗退が続いてるんですね。面白そうなので天皇杯の過去の成績を調べてみました。詳しく知りたい方は「まぐまぐまぐろん」でどうぞ。
93年:3回戦敗退 1-2 横浜フリューゲルス(優勝)
94年:2回戦敗退 0-1 セレッソ大阪(準優勝)
95年:3回戦敗退 0-1 サンフレッチェ広島(準優勝)
96年:天皇杯優勝 3-0 サンフレッチェ広島
97年:3回戦敗退 0-2 アビスパ福岡
98年:準々決勝敗 1-2 名古屋グランパス
99年:準決勝敗退 2-7 サンフレッチェ広島(準優勝)
00年:4回戦敗退 0-2 鹿島アントラーズ
01年:準々決勝敗 0-3 川崎フロンターレ(J2)
02年:3回戦敗退 0-2 大宮アルディージャ(J2)
03年:準々決勝敗 0-3 ジュビロ磐田
04年:天皇杯優勝 2-1 ジュビロ磐田
05年:4回戦敗退 2-3 大分トリニータ(初戦敗退)
06年:4回戦敗退 0-1 栃木SC(初戦敗退)
07年:3回戦敗退 0-1延Honda FC(初戦敗退)
08年:4回戦敗退 0-1 サンフレッチェ広島(初戦敗退)
・うーん、こうやって見ると1回目か2回目で負けてるんですね。ベスト8まで進んだのが6回しか無いですもん。天皇杯は苦手なんだなぁって事にしよっか。最初の頃は優勝か準優勝したチームと当たってたりします。ヴェルディを倒したチームはいいとこ行く傾向なので、ホンダロックが旋風を巻き起こしてくれる事を期待しますか。
-ホンダロックに負けた理由(わけ)-
1.前半5分のCKで全員守備
2.直接FK蹴るのはいいけど、せめて米山レベルになろう
3.勝ちたい気持ち、負けたくない気持ち
4.最初からパワープレイするしかないかもね
1.前半5分のCKでびっくりしましたね。ホンダロックの選手が全員自陣へ帰ったんですよ。これはもうカウンターすら放棄してるってことですからね。ほとんどのシーンでFWまで自陣に帰っての全員守備。これはこの試合長い事になるなぁと思いましたよ。11人でがっちりと守ってスペースも無い。どうやってゴールすりゃいいのか、ただでさえ普通にゴール取れないってのに。ともかく、チャンスとしては全員守備してる中でもセットプレイぐらいしか手は無かったかと思います。サイドからのクロスを重視して健介はスタメンでも良かったかもね。
2.んで、その唯一といっていい直接FK。まぁ、打ち上げちゃいましたよ。蹴った瞬間から入らないのが分かるFK。多分、蹴った本人はもっと早くから分かってるでしょーね。練習ではどうなんでしょうか、入る確率結構高いんでしょーか。ヴェルディの歴史上、CBのFKってのはペレイラとか米山とかいましたが、どちらも遠めからのどっかんFKでしたね。基本的には後ろにどっかん系のキッカーがジョグし始めて、右足と左足のキッカーが側で様子を伺う。その時にボールをまたいだり、蹴るフリしたりをフェイントに使ってどっかん!ですよね。はなっからどっかんFKしか無いってのは、例え枠に行っても入らないのでは。入らないとしても、晃誠と林がフェイントとか考えてあげてやって。
3.ヴェルディのどうしても勝ちたいと思う気持ちと、ホンダロックの負けたくない気持ちが見事に打ち消しあって0-0のまま進みましたね。そして、前半から数的有利にしたい、相手の守備を少しでも混乱させたい意図で土屋が攻めあがってました。やっぱ、この面子の中で土屋は気迫を前面に出して勝ちたいと思ってますね。守備でも前からガンガン奪いに行きましたよ・・・・・で、これが裏目になってしまいます。ボール保持者に土屋が飛び出してボールを奪おうとするが、自分のポジションに相手FWが居たのに飛び出した。そこへ簡単にはたかれてあっさりとGKと一対一。慌てて戻ったかんぺーが倒してしまいPK。ちょっと軽率にも食いついちゃいましたね。ホンダロックの疑似餌にあっさりと釣られてしまいました。かんぺーも退場覚悟でPA外でかっ飛ばすしか手は無かったかな。
4.今までやってもゴールの匂いのしなかったパワープレイだったけど、何回かやってれば様になるもんだ。こぼれ球も多かったし、案外ゴール出来るんじゃないかと思ったけどね。ただ、ここでもやっぱりサイドの深い位置でセンタリングを上げたかったね。富所を入れたタイミングでは0-0だったけど、交代枠の1枚は健介を入れたかったなぁ。フリーでセンタリングさせてくれないだろうけど、サイドの意識の高い選手がいなかったからねぇ。パワープレイとはいえ、やはり角度をつけてのクロスの方がいいし、更にサイドを深くえぐってセンタリングなら尚更。まぁ、それでも船越に合うかどうか。
東京ヴェルディ 0-1 ホンダロック
・これで5年連続初戦敗退が決定しました。いやぁ、天皇杯ってのはこれなんですよね。毎年そうなんですけど全員守備をいかに崩すかが勝負どころ。全員守備してても前半にころっと点が入っちゃうと大量得点になると。CKで林がヘッド、こぼれを林が左足、弦巻のスルーパスに林・・・決定的なものってこれぐらいでしたかね。弦巻のスルーパスは足で止めずに流して走るとGKと一対一の状況になってる技。林はトラップしちゃいましたね。
・残りの試合も行ける限りは行きますよ。ただねぇ、サカつくだったら間違いなく「結果を見る」って押しますねぇ。
93年:3回戦敗退 1-2 横浜フリューゲルス(優勝)
94年:2回戦敗退 0-1 セレッソ大阪(準優勝)
95年:3回戦敗退 0-1 サンフレッチェ広島(準優勝)
96年:天皇杯優勝 3-0 サンフレッチェ広島
97年:3回戦敗退 0-2 アビスパ福岡
98年:準々決勝敗 1-2 名古屋グランパス
99年:準決勝敗退 2-7 サンフレッチェ広島(準優勝)
00年:4回戦敗退 0-2 鹿島アントラーズ
01年:準々決勝敗 0-3 川崎フロンターレ(J2)
02年:3回戦敗退 0-2 大宮アルディージャ(J2)
03年:準々決勝敗 0-3 ジュビロ磐田
04年:天皇杯優勝 2-1 ジュビロ磐田
05年:4回戦敗退 2-3 大分トリニータ(初戦敗退)
06年:4回戦敗退 0-1 栃木SC(初戦敗退)
07年:3回戦敗退 0-1延Honda FC(初戦敗退)
08年:4回戦敗退 0-1 サンフレッチェ広島(初戦敗退)
・うーん、こうやって見ると1回目か2回目で負けてるんですね。ベスト8まで進んだのが6回しか無いですもん。天皇杯は苦手なんだなぁって事にしよっか。最初の頃は優勝か準優勝したチームと当たってたりします。ヴェルディを倒したチームはいいとこ行く傾向なので、ホンダロックが旋風を巻き起こしてくれる事を期待しますか。
-東京ヴェルディメンバー 林 陵平 飯尾一慶 弦巻健人 河野広貴 服部年宏 柴崎晃誠 藤田優人 廣井友信 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一
-ホンダロックに負けた理由(わけ)-
1.前半5分のCKで全員守備
2.直接FK蹴るのはいいけど、せめて米山レベルになろう
3.勝ちたい気持ち、負けたくない気持ち
4.最初からパワープレイするしかないかもね
1.前半5分のCKでびっくりしましたね。ホンダロックの選手が全員自陣へ帰ったんですよ。これはもうカウンターすら放棄してるってことですからね。ほとんどのシーンでFWまで自陣に帰っての全員守備。これはこの試合長い事になるなぁと思いましたよ。11人でがっちりと守ってスペースも無い。どうやってゴールすりゃいいのか、ただでさえ普通にゴール取れないってのに。ともかく、チャンスとしては全員守備してる中でもセットプレイぐらいしか手は無かったかと思います。サイドからのクロスを重視して健介はスタメンでも良かったかもね。
2.んで、その唯一といっていい直接FK。まぁ、打ち上げちゃいましたよ。蹴った瞬間から入らないのが分かるFK。多分、蹴った本人はもっと早くから分かってるでしょーね。練習ではどうなんでしょうか、入る確率結構高いんでしょーか。ヴェルディの歴史上、CBのFKってのはペレイラとか米山とかいましたが、どちらも遠めからのどっかんFKでしたね。基本的には後ろにどっかん系のキッカーがジョグし始めて、右足と左足のキッカーが側で様子を伺う。その時にボールをまたいだり、蹴るフリしたりをフェイントに使ってどっかん!ですよね。はなっからどっかんFKしか無いってのは、例え枠に行っても入らないのでは。入らないとしても、晃誠と林がフェイントとか考えてあげてやって。
3.ヴェルディのどうしても勝ちたいと思う気持ちと、ホンダロックの負けたくない気持ちが見事に打ち消しあって0-0のまま進みましたね。そして、前半から数的有利にしたい、相手の守備を少しでも混乱させたい意図で土屋が攻めあがってました。やっぱ、この面子の中で土屋は気迫を前面に出して勝ちたいと思ってますね。守備でも前からガンガン奪いに行きましたよ・・・・・で、これが裏目になってしまいます。ボール保持者に土屋が飛び出してボールを奪おうとするが、自分のポジションに相手FWが居たのに飛び出した。そこへ簡単にはたかれてあっさりとGKと一対一。慌てて戻ったかんぺーが倒してしまいPK。ちょっと軽率にも食いついちゃいましたね。ホンダロックの疑似餌にあっさりと釣られてしまいました。かんぺーも退場覚悟でPA外でかっ飛ばすしか手は無かったかな。
4.今までやってもゴールの匂いのしなかったパワープレイだったけど、何回かやってれば様になるもんだ。こぼれ球も多かったし、案外ゴール出来るんじゃないかと思ったけどね。ただ、ここでもやっぱりサイドの深い位置でセンタリングを上げたかったね。富所を入れたタイミングでは0-0だったけど、交代枠の1枚は健介を入れたかったなぁ。フリーでセンタリングさせてくれないだろうけど、サイドの意識の高い選手がいなかったからねぇ。パワープレイとはいえ、やはり角度をつけてのクロスの方がいいし、更にサイドを深くえぐってセンタリングなら尚更。まぁ、それでも船越に合うかどうか。
東京ヴェルディ 0-1 ホンダロック
・これで5年連続初戦敗退が決定しました。いやぁ、天皇杯ってのはこれなんですよね。毎年そうなんですけど全員守備をいかに崩すかが勝負どころ。全員守備してても前半にころっと点が入っちゃうと大量得点になると。CKで林がヘッド、こぼれを林が左足、弦巻のスルーパスに林・・・決定的なものってこれぐらいでしたかね。弦巻のスルーパスは足で止めずに流して走るとGKと一対一の状況になってる技。林はトラップしちゃいましたね。
・残りの試合も行ける限りは行きますよ。ただねぇ、サカつくだったら間違いなく「結果を見る」って押しますねぇ。