Wiiモンスターハンター3第10節/ナルガクルガの雪国版

・上位でHR46と徐々に終盤戦が近くなってまいりました。そろそろ、上位装備を作っていかないといけませんね。今はまだ付け焼刃の状態。レイアGで固めましたが、「高級耳栓」「体力+」「火耐性」と明らかに火属性のモンスターに対する「逃げ」の装備。あくまでもこれは繋ぎの段階。これよりも攻撃に重心を置いたスキルでやりたいもんです。んで、このベリオロスには「回避性能」スキルがあります。相手の攻撃をガードせずに、回避でよけて攻撃を更に加える事が出来るのである意味「攻撃」に重心が置けます。早く欲しいもんです。
・別名「氷河竜」。左右の翼にトゲトゲが付いてるので氷の上で迅速に動き回る。MH2Gにも在籍していた迅竜ナルガクルガとそっくりな技を持つ。あのナルガクルガの尻尾叩き付けでも使ってきたら完璧に同じだったのにね。とにかく、終始動き回っているので「怒り状態」になると非常に厄介。「回避」「ガード」どちらも無い場合は壁ハメで簡単に死ねる強敵である。弱点は火属性なんだけど、まぐは麻痺属性を使ってます。うっとおしいので翼をさっさと壊したい。こうすると、トゲトゲがなくなって三角飛びの際に転ぶ様になる。
・尻尾を鞭の様にしならせて振ってくる。ナルガクルガのそれとよく似た技だが、回避でもなかなか避けられなかったりする。スピードが意外と遅いのと、尻尾が太いので回避してもそのまま押されて食らってしまう事がある。あまり使用頻度は多くない。パーティーで組んでいても全員吹っ飛ばされる事があるので、自分向けにやってきてない時でも注意が必要。結構、事故が多い。
・左右に飛び掛ってくる。一度、予備動作として左右どちらかに体重をかけて飛びかかりそうなポーズをとる。一度に最大で3回ほど飛びかかる。1度だけの場合はすぐ次の行動に移るが、2~3度攻撃の場合はその後に一度吼えるので攻撃の最大のチャンス。ベリオロスを1人で勝てない人は、遠距離で走り回ってこの攻撃を誘発させて攻撃するのも手。この技もパーティー時で事故死の危険性が高いので気をつけよう。
・これは前方へ二度三度と足を引きずる様な予備動作の後で飛び込んでくる技。遠目の場合はこれも威嚇に鳴くので攻撃のチャンス。ガード出来れば楽なんだけど、それ以外だと逃げるのは結構難しいぞ。
・ベリオロスのブレスは食らうと雪だるまになってしまう。更に氷体制-30にもなるので、一撃死で死んでしまえるぞ。さらにこの技は着弾時に竜巻状態となり広範囲の当たり判定が出来る。こっちに触れても同様に雪だるまになるので、またしても事故死につながりやすい。パーティー時ではガードすると竜巻状態にさせない効果もあるので、ガード出来る方がベリオロスには有利かも。
・回り込みや三角飛びの様に飛び上がって降りてくる技。三角飛びだと一度画面外へ消えて自分のとこに来たりするので、何にやられたのかわからない場合も多い。これがもっとも事故死につながりやすく、地面でくるっと回るタイプのダイブだと触れてないのに食らってしまうという理不尽な死に方も多い。当たり判定は思った以上に広い。左右の翼破壊ってのはこの技の際に転んでしまう効果をもたらすので最優先で壊したい。

・ナルガクルガより戦いにくい相手。まぐは苦手な部類かも。1人で戦う方が楽です。周りのパーティーを狙った攻撃で事故死が非常に多いので。まぐはランスでカウンター突きを主体にちくちく戦ってます。麻痺属性なので2回ぐらいは麻痺させれば、大型武器の集中攻撃も入りやすくなるので討伐が楽になります。パーティー時では大体麻痺にしてます。