まぐWCCF07-08第42節/アーセナル任期満了、及び使用感
・サブのアーセナルの任期満了。前回のアーセナルと違って全冠を達成できませんでした。前回のはパスサッカーが強いとされる06-07シーズンでの快挙でしたからね。今回のシーズンではパスサッカーがちょっと弱くなってますからね。次のシーズンではどっちが強く再現されるんでしょーか。リアルサッカーで言うと、7-0-3がやたら多かったんですよね。Utdとかバルサとか。だからって、WCCFでまた7-0-3全盛期にはしないでくれよ。
・コンチネンタルカップ、ナショナルスーパーカップ、ジャパントロフィー、インターコンチネンタルなどが取れませんでした。何度も挑戦したけど、ムカつく事に決勝戦で負けるんだよね。試合自体は63勝19敗15分、勝率は6割を超えたので成績としてはまぁ良かった方かな。フレンドリーマッチもそこそこ参加しました。黄金連携もスター選手もだいぶ作れました。攻撃陣だけで黄金連携だらけですから。

GK:マヌエル・アルムニア
・むー、可もなく不可もなく。大チョンボも無ければビッグセーブも無い。優良白カードといえば、白ヂダや白デサンクティスあたりがそうなんでしょうね。それに比べれば到底及ぶレベルではない。間に合ったかと思うタイミングで飛び出しても、ギリギリで間に合わなくて決められたりも多い。ハイボールを飛び出してキャッチするのも同じく。ただ、股抜きとか、キャッチの失敗というミスは見た事無い。PK戦も勝率は五分五分でした。まぁ、普通だわな。

DF:バカリ・サニャ
・一対一はほとんど勝てず。勝手にオーバーラップする事が無いのだけが唯一の長所。ただ、ロナウジーニョなどには棒立ちする事もたびたび。更には側でボールを持ってる選手がいると、プレス消灯をしていても勝手に飛び込んで抜かれる。あと、CBが抜かれた場合にはしっかりとカバーしてくれてるのがなかなか良し・・・でも、カバーしといて抜かれるけどね。

DF:ガエル・クリシー
・守りは○。一対一でも勝てるし、パスカットなども多め。マンマークにすると非常に強さを発揮し、メッシなどと対戦してもトラップ前に奪ってくれたりする。100試合で2度~3度ぐらいはオーバーラップするも痛い程ではない。ただ、優良白カードってほどでもないわ。

DF:コロ・トゥーレ
・これだけ使い続けてきたトゥーレもこれまでか。今までご苦労様でした。黒になり安定感は増してきましたね。ただ、一対一にも特段勝ちまくってる訳でもなく、キラDFなどには敵わないでしょーね。スライディングにも伸びはあるんだけど頻度は少なめ。それとプレスが非常に遅く、白トゥーレの時の様な広範囲の守備は見られません。かわりにポジショニングはどっしりしてますけど。好みかもしれませんね。

DF:ウィリアム・ギャラス
・キラカードになりスライディング率高し。プレスもカバーも卒なくこなす。だけど、一対一のドリブルで擦り抜けタイプのより、ジグザグドリブルなどには滅法弱く簡単にやられもした。結構、プレスは真っ直ぐガッツリ行ってしまい、途中でコースを変更出来ずに行き過ぎる事も多い。なので、クレスポ・ミッコリ・ビジャ・テベスなどのジグザグ系は苦手でした。でも、トゥーレよりかは活躍した印象あります。

DF:ミカエル・シルベストル
・さすがに優良白と呼ばれるだけはあります。全てのDFの控え、更にはボランチとして起用。一応、ベンチからのスタートにしましたが、普通にレギュラーとして使ってもいいレベルでした。広範囲のカバーリング、パスカット能力にも優れる。ポジショニングは酷いものがあるけれど、逆にそれが項を奏してパスカットに繋がったりもした。それでも、次回のチームでも控え予定です。

MF:フランセスク・ファブレガス
・ボランチで起用。カバー、プレスともに文句無し。1度抜かれても再び追いかけ直す事も。パスなどの繋ぎは文句無し。ただ、ボランチでの起用ってのとFWがアデバヨールって事でキラーパスはほとんど見られなかった。ミドルシュートもGKにキャッチされる事が多く得点力はイマイチ。今度はトップ下で起用してみて攻撃力をはかってみたい。

MF:トマシュ・ロシツキー
・サイドでのドリブルが多かったキラカードと違い、この黒カードロシツキーはパス重視。それでも、セスク同様にキラーパスなどのものは無く縦パスや足元のみ。サイドへのさばきなどリンクマンへ。まぁ、セスクよりは攻撃的な選手で、右サイドからのクロスにPA内へ飛び込んでボレーでゴールもたびたびあった。更にはPA内に自ら切り込んでゴールもあったほど。決定的なシーンでの得点力も高く、FWとして起用しても案外上手く行きそう。

MF:サミル・サスリ
・布陣を変えて4-4-2から3トップに変更した事でポジションがなくなってしまった。前は右サイドで起用していたが、右WGのシステムでウォルコットにポジションを取られた。彼もリンクマンとしてしか起用方法が無く、足元のパスかサイドへのさばきぐらいしか無かった。本物のナスリとは違って鳴かず飛ばずで終わりました。

MF:アンドレイ・アルシャビン → ヌリ・シャヒン(中身)
・スタイルが違いますね。ドリブルすれば奪われるの繰り返し。GKと一対一での決定力もあんま無かった。パスも普通でリンクマン程度。次回はFWやもっと攻撃的な位置での起用を考えてますが、正直活躍出来るかどうかは微妙です。一応、レギュラー扱いで使うつもりなんだけどね。

MF:アブ・ディアビー
・WCCFでは攻撃的なスタイルの選手。まぐはボランチでの起用を狙ってみましたが意外とハマりました。ただ、真っ向から奪いに行ってスカされることもしばしば。奪った後に長い事ドリブルしてまた奪われる事もあったなぁ。結局のところレギュラーはセスクで落ち着きました。

FW:エマニュエル・アデバヨル
・アデバヨルはこれで2度ほど使いましたか。生粋のゴールハンターって感じで使ってて楽しかったんですけどね。惜しくも3ケタを逃しましたが、普通に100ゴールは簡単に出来そうでした。ただ、1人でゴールする程の化け物ぶりは無かった。PA内での決定力、空中戦でのゴールなどはキラFWらしいものを持ってました。キラカードだとドリブルが直線的で、黒カードだとうねうねドリブルします。好みでどうぞ。ストライカーの割には裏への飛び出しはあんましません。

FW:テオ・ウォルコット
・このチームの最大の得点源と言えます。サイドでの突破力は抜群。フェイントの類はあんまり見せないのが残念。基本的に真っ直ぐドリブルでサイドを突破する。サイドでスライディングを頻発するDFには全く勝てないし、センタリングの精度もほんわかクロスなので対人戦ではキャッチされやすい。ただ、WG白カードとしては優良白と言っても差し支えない。クロス次第で突破は物凄いですから。

FW:エドゥアルド・ダ・シウバ
・悲劇の男ですよ。試合中に脚がぽっきりしちゃうほどの複雑骨折で欠場させられた。だから、今回まぐはこのエドゥアルドをレギュラーとして起用してみました。一応、ドリブラーとして名を馳せてるんですが、WCCFではトラップで抜くイメージでした。左WGとしての起用ではトラップの時点で相手SBをいなすシーンが多かったので。更にクロスの精度はウォルコットをしのぎ、対人戦ではこのエドゥアルドからの得点パターンが多かったです。更にはウォルコットのクロスにPA内でボレーもあったりと得点力に顔を出す事も多かったです。でも、さすがに次はベンチでの起用かな。

FW:ロビン・ファン・ペルシー
・悪魔の左足をベンチで使いました。WCCFではストライカーとしての起用になってますが、まぐは従来通り左WGで起用しました。前と違ってDFを抜くドリブルが消えて、真っ直ぐドリブルが主体となってました。クロスの精度はエドゥアルドよりも速いボールが飛んでいくので一番精度高いのでは。PA内では擦り抜けるドリブルや裏へ飛び出すシーンもあったので、本当ならアデバヨールと並べたかったですね。次はファン・ペルシーを主軸に置いたサッカーへと変更予定です。

FW:ニクラス・ベントナー
・ポストワークはなかなか。常に顔を出してもらおうとする。ぎこちないドリブルも何度かDFを擦り抜けたりと意外な一面も。PA内での空中戦は圧巻でヘディングでもキャノンシュートが飛び出すほど。ただ、GKと一対一での決定力は酷いもんでした。浮き玉は外さないのに地面にあるとGKどころか枠の外ってのも。更に全ボタン点灯しててもドリブルばっかしてパスを出さなくなる不安定な事も。カウンターの起点にもなってました。次回のチームでもベンチかなぁ。
・監督の年棒も1億ちょっと増えました。せめて、8億までは乗せたかったですね。獲得賞金額も3ケタいかないとダメだな。メインチームが10億越えなので、サブチームのアーセナルが迫る勢いだったのにちょっと尻すぼみ。次のアーセナル09-10ではもっと頑張ってくれんと。

・んで、師弟関係イベントなんですが・・・・かなりショックです。マンチェスター・シティに移籍してしまったFWアデバヨールが師弟関係に。更に次回チームではベンチを予定しているエドゥアルドまで。ロシツキーは嬉しい所ですが、今年の開幕前の練習試合でまたケガをしちゃったってのに。個人的にギャラス、セスクらが入らなかったのが残念。それにしても、アデバヨルもエドゥアルドもミーティングでは真ん中の列にいたのになぁ。一番前の席に座っていたのがセスク、ロシツキー、ナスリ、ギャラスだったのに大ハズレだぁ。