日本人でアカデミーは嬉しいが誤算・・・ | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

日本人でアカデミーは嬉しいが誤算・・・


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・本木、広末らが正装でレッドカーペットを歩いてましたね。こちらは爆笑の方ではなく、本物のレッドカーペット。広末のインタビューのジェスチャーが外人みたいでびっくりした。確かに向こうの人は結構ジェスチャーで表現するんですよ。まぁ、ともかくアカデミー外国映画賞には「おくりびと」が選ばれました。イスラエル映画がライバルと言われてたんですよね。映画は見てないんですけど、確かモックンの役名って「小林大悟」なんだよね。いや、ま、別にどーでもいいんですけど。


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・短編アニメ賞の方でも日本人が受賞しました。加藤久仁生さんが短編アニメ映画の「つみきのいえ」で受賞しました。今までアカデミーでは日本人がノミネートされる人は数多くいたのですが、実際に受賞となると結構少なかった訳ですよ。それで今年は2作品も受賞という事で本当におめでとうございます。






・んで、今回の誤算は↑のミッキー・ロークが受賞出来なかったこと。大方の予想ではミッキー・ロークだろうと噂されていましたが、ミルクという映画のショーン・ペンが受賞しました。ライバルは日本でもCMしている映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」という80歳で生まれ、年を取る毎に若返るというブラピが主演の映画。ブラピも主演男優賞にノミネートされてたんですよ。この両者の争いかと思いきや、予想外の受賞となりました。


・「レスラー」という映画でアカデミー賞受賞者がWWEレッスルマニアの舞台に上がる。そんな思惑は見事に消えてしまった訳ですが、それでもクリス・ジェリコのケツはしばいてくれないだろーか。ミッキー・ロークのレッスルマニア参戦。非常に楽しみです。