全治1年のケガを克服してゴールを決める気持ち
・アーセナルのFWエドゥアルド・ダ・シルバ。この名前を聞いて海外サッカーファン以外でピンと来る人はいないだろう。彼はブラジル生まれのクロアチア育ち。アーセナルには昨シーズンに多額の移籍金で獲得してきた選手。ファンペルシのケガも相まって試合ではレギュラーとして活躍。クロアチア代表としてもプレーし、EURO2008の予選では大活躍し本戦出場に導いた英雄とされている。
・あえて、画像は載せません。それだけショッキングな映像です。イギリスのヤフーで「Eduardo da silva」と検索すれば間違いなく事故の映像が見られるだろう。昨年の2月、プレミアの試合中に相手選手から全体重がかかっていたであろうスライディングタックル(宙に浮いてるのでドロップキック?)を足首に食らう。これで足はぽっきりいってしまった。足を切断する可能性もある事から選手生命も危ぶまれたほど。話はそれだけに収まらなかった。普通の骨折とは違い、足首の脱臼だけで済まず、開放性骨折という命に関わる重症となった。骨の中身は空気に触れると雑菌が入り、免疫や抗体の様なものが無いため少量の雑菌でも大病になってしまうという。およそ、サッカーで受けるケガではない。
・んで、何でこんな記事を載せたかというと、まぐはこの試合見てたんですよ。マジで心配しましたよ。リプレイ見せろ、コラ!!とJスポーツを怒ってましたが、見せちゃいけないショッキング映像だったんです。これはやばいと自粛したんですね。開放性骨折をスロー再生で見るもんじゃないし。そんなのはバキだけでいい。んで、今回のFAカップカーディフ戦も録画で見ました。・・・・・いいですねー。感動しました。エドゥアルド復活弾ですよ。まるで絵に書いたかの様な素晴らしい試合でした。明らかに違うだろというPKも与えてあげるという、エドゥアルドの為のお膳立て試合でした。

・完全にヤフオクからの転載ですが、今回のWCCFにアーセナルの黒カードとしてエドゥアルドいるんです。次回サブチームでは彼をスタメンとしてFWで起用予定です。実はこの選手の復帰で何が起きるか。このカーディフ戦だけではプレミアの試合と同じに語れないかもしれません。それを承知で書くと、まずパスの受け手になれる選手なので縦パスの数が増えます。全てのポジションからでもボールを受けられるポジション取りをしてくれます。プレーが非常にシンプルでフリックオン、ワンツーパス、壁パスなどアイデア豊富で球離れが非常に良いです。かと思いきやDFと対峙すればトリックスラローム(WCCFスキル)です。彼が居たからこそ、昨シーズンのアデバヨルのゴール数が増えたんだと思ってます。彼はポストプレイヤーじゃないです。ポスト役はこのエドゥアルドがしてたんです。残念ながらアデバヨルが負傷離脱ですが、ベントナー・ファンペルシー・アルシャビン・ベラとFWを任せられる選手は無数にいます。今後のアーセナルは非常に楽しみです。ASローマ戦・・・むっふっふっふ、このエドゥアルドが旋風を巻き起こします。
・んで、WCCFの話にいきましょーか。次回のサブチームもアーセナルで行く事はほぼ決定です。そうなると選手のカードがだいぶ入れ替わります。現時点でも07-08のカードを引いた場合、仮想選手は退団という事になります。GKモリーナ(仮想アルムニア)、DFババヤロ(仮想サニャ)、MFアルー・ディアッラ(仮想ディアビー)、FWハリステアス(仮想ベントナー)、以上4名が入れ替わりです。更に今回獲得したFWアルシャビン(仮想シャヒン)を投入する事は決定事項です。そして、感動の復活を果たしたエドゥアルドも当然入ります・・・むむむむ、という事は現時点でのチームから2名が外される訳ですね。
GK:モリーナ(仮想アルムニア)
DF:ババヤロ(仮想サニャ)、トゥーレ、ギャラス、クリシー、シルベストル、エブエ
MF:アルー・ディアッラ(仮想ディアビー)、メデイロス(仮想デニウソン)、セスク、ナスリ、ウォルコット、ロシツキー
FW:ハリステアス(仮想ベントナー)、アデバヨル、ファンペルシー
追加:FWエドゥアルド、シャヒン(仮想アルシャビン)
・エブエは残念ながら退団濃厚です。一応、WCCFのゲームでは右上にもう1枚カードを置く場所があるので、そこに置く予定です。ゲーム自体では何の効果も無い場所ですけどね。ただ、もう1枚どなたかを退団させないといけないんですよ。正直、現時点ではあまり試合出場をしていないロシツキー、シルベストル、仮想カードなのでデニウソンの3名が当落線上です。今度はロシツキーも復帰とかになると外しておく訳にはいかない。ボランチもCBも左SBも出来るシルベストルはゲーム上残しておきたい。うーん、ここはデニウソンが危ないかなー。まぐはそんなに嫌いな選手じゃないんだけどなー。