まぐWCCF番外編第2節/WCCFオリカ作成-フォント-
・昨日は東京ヴェルディ2008の始動をお伝えしました。今回はオリカ作成の続きです。06-07の枠組は作れましたか? ちなみにまぐはあの枠組を作っては修正、作っては修正で裏紙だけで10枚(裏紙1枚でカード9枚近く印刷)も印刷してインクは一回交換しましたよ。それだけ執念を燃やして取り組んでみてください。ほんの1ドット線がズレてる・・・むー、直すかの繰り返しでした。徐々に枠組だけで本物と見間違うぐらいまで頑張って下さい。何回も言いますが妥協も大事です。
・あ、これは本物です。今回は前回までに作った枠組の中に字を入れたいと思います。共通した項目がありますね。たとえば、チーム名とかメーターの部分。「OFFENCE」「STAMINA」などの字です。あれを入力しましょー。ペイントで「A」って書いてあるボタンを押すと、範囲を指定出来る様になります。入力したい場所で範囲を設定すると書き込める様になります。そこで試しに半角で「OFFENCE」と打ってみましょう。
・こんな感じです。フォントはSEGAさん独自のものなのか、Windowsに入ってないだけなのかは知りませんが、全く同じフォントはありません。なので、似ているものを使って使用しましょう。まぐが使ったのは「Century Gothic」というフォントで大きさは8、「B」というボタンで太字もクリックしました。これは幅に合わせて変えてみてください。まぐはカードの倍の大きさでペイントで打ったのでその大きさなだけです。3倍以上と本格的にやる場合はお任せします。ちなみに使ったフォントはすべて「Century Gothic」だけでやってます。でかい数字は大きさ「14」ぐらいまでしたかな。
・エンブレムは既存のチームのを使いたい場合、公式HPに必ずあると思います。そこから頂きましょう。絶対に個人的に使う場合でのみオリカを作って下さいね。前回も話したエクセルへコピーして拡大すると綺麗に拡大されますよ。あと、コピーして背景が白じゃない場合は1ドットづつペイントで消す作業もしないとなりませんが、根気良くやればきっと出来ます。1日や2日そこらで作ろうとせず、じっくりと腰を据えてかからねば出来ませんよ。まぐは初心者からスタートとして独学で3ヶ月かかりましたから。枠だけで1ヶ月はかかってます。

・この画像の大きさはカードの倍の大きさプラス6倍の大きさです。編集する時は更に8倍ぐらいの大きさで編集する事になります。大きさの変え方は左のボタンの虫眼鏡ですよ。まぐがカードの倍の大きさでペイントで編集したのはコレが理由です。ポジション表記の斜めの部分。これがカードと同じ大きさのままで編集したらギザギザになっちゃうんですね。綺麗に斜めに見えないんです。だから、倍の大きさで1ドットづつ段々にしたのです。これもこだわりましょう。1度ここで保存し、マスターファイルとしてとっとておきましょう。今後はコレを開いて各選手毎のデータを入れる事にします。
・選手名は「変形→反転と回転→角度を指定→270度」で向きを変えましょう。同じ様にフォントは「Century Gothic」にして大きさは「20」ぐらいを指定したと思います。ちょっと大きすぎるぐらいかいい感じ。位置を変えたい場合は打ってる最中にでも角をドラッグすれば動かせますよ。前回同様、ペイントの基礎が分かっていないと作るのは難しいです。色々と遊んでまずはペイントで慣れましょう。

・ここもほとんど同じですが「Century Gothic」で大きさは8です。数字の合計値は14ぐらいの大きさです。この数字も適当でもいいですが、中身に使うカードと同じ数値にしたほうが間違えなくていいですよ。数字の横の目盛りは20等分すると結構大きさが合わなかったりします。まぐは3ドットあまりました。なので、目盛りの最初を余分に大きめに取りました。WCCFで数値が「0」とか「1」とかの選手はいないので大丈夫だと思います。
・という事でここまでは出来たら後は簡単です。あとは青い部分にお気に入りの選手の画像を張るだけです。ネットで探すなり、スキャナで雑誌から取るなり後は好きにしてください。大きさを調整して青いところに貼るんですが、その際に右上の灰色の部分が消えてしまいます。本当はペイントでも透明化とかで出来るんですが、面倒だと思うのでもう一度塗りなおした方が早いです。「Intercontinental Clubs 2006-2007」は画像を貼った後に書き込んだ方がいいですよー。上の画像で書いてあるのは目安です。フォントは「Ariel」の方が似てますが、どっちでもいいでーす。黒カードは白の部分を黒に、黒の部分を白にするだけですので後は頑張って下さいねー。投げやりなWCCFオリカ作成法でしたっと。