まぐWCCF06-07第22節/ノーコンセプトマグロン使用感 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

まぐWCCF06-07第22節/ノーコンセプトマグロン使用感

・さ、いよいよ終了したメインチームの使用感と行きましょうか。06-07だけでやってた訳じゃ無いのであんまり参考にはならないかもしれないけど、ペレの使用感なんかは面白いんじゃないでしょーか。前回言った通り、これならロナウジーニョのMVPカードの方が凄いっすよ。今回で言えば、LEロナウドの方が化け物みたいですよ。


-メインチーム:ノーコンセプトマグロン任期満了-



・53勝25敗20分ですか。最初はサブチームのイタリアの方が成績が良く、こっちのメインチームの成績が芳しくなかったんですよ。ところが良くも悪くも、ペレ中心のサッカーで成績自体は安定したのかもしれませんね。あと、ウーゴが使えるという算段がついてからなのか、単純に経験値なのかボールが回る様になりましたね。いきなり勝ち始める様になったし。




・黄金連携は2本、マグロン経由のみです。ペレとロナウジーニョなんですが、残念ながらマグロンとペレの経由はほとんど無かった。ラウンジも結局はマグロン中心で行い、ペレを中心に連携をどうこうするつもりはありませんでしたよ。あ、そうそうラウンジはほとんどやってないのにマグロンと黄金連携になったって事は、キング・オブ・レジェンドのカードは連携一段階ダウンじゃないんですね。


-選手別チーム戦術&使用感-


GK:オリバー・カーン → シュートセービング

・正直、ショックなほどザルGKでした。CKに飛び出せばトンネルというか後ろへ外したりするし、ミドルシュートは目の前へこぼすし、SGGKの肩書きはなくなってしまいましたよ。残念な事にサブチームのブッフォンが大活躍だったせいで比べちゃうんですね。とにかく、CKは二アサイドじゃなくても届かない事もしょっちゅうでした。



DF:ラファエル・マルケス → 守備重視(間違い?)

・たまにポジショニングの悪さも目立ちましたが、真っ向勝負ではほとんど負けず。サイドへの対応もまずくなく、1度抜かれても追いかけるプレーは賞賛に値する。ストッパーとして当たりにも行くし、プジョルの裏をカバーしたりもする。お互いでかばい合う守備なので、サイドは空けていても大丈夫。終盤は本職の3バックで充分でした。



DF:カルレス・プジョル → フォア・ザ・チーム

・非常に頼りになる選手です。使ったのはBANプジョルですね。同じ様にストッパーもOK、カバーもOKと万能型でした。目の前に選手が近づくと飛び出して奪いに来るので、トッティとかカカとかのテクニック系にはあっさり抜かれる事も多々ありました。マルケスが間に合うシーンも多かったけど、スピード系やパワーには勝ってもテクニックにはどちらも弱く。意外とゴール数多かったですよ。



DF:カルロス・サルシド → オーバーラップ

・4バックの左で起用。最初は4バックで運営していましたが、徐々にキラカードが前の方に固まりサブへと追いやられました。オーバーラップは確かにしますね。マグロンとウーゴの邪魔をしてましたよ。そんなに目立ったシーンはありませんでした。サブが妥当。でも、実はスターターパックの選手なので100試合在籍してたのは凄い。



DF:ミチェル・サルガド → 守備重視(間違い?)

・最初は右サイドバックで起用してました。右サイドでの起用になるとやはりオーバーラップしてしまうが、右CBとして3バック起用するとしっくりと守備に専念。かなりの守備能力で主にロナウジーニョと直接対決させられる事が多かったです。可哀想に。



MF:クロード・マケレレ → ワイドカバーリング

・超カバーリング男。とにかく、スタミナ満載で守備はこの人1人でも充分な程に大活躍。ドイスボランチとしてセナも居たんですが、正直1人でも充分でしたよ。1度抜かれても2度~3度と奪いに行く為に真後ろから奪い取る事もしばしば。ただ、サイドへの選手へのパスが相手へ行く事が多く、ボランチの選手もミーティングしないとダメなのかも。



MF:マルコス・セナ → セーフティパスワーク

・正直、EURO2008での大活躍がなければ使う事は無かったのだが、意外とカードでも凄い選手でしたよ。マケレレほどじゃないとしても、パスワークはマケレレより上だし攻撃参加をする事もある。2度~3度奪うのはマケレレだけとしても、2度ぐらいは追いかける守備の当たりの強さもあって使い勝手はかなり高い。



MF:クラウディオ・マルドナド → ハードマーク

・白カードにしては割とやる方だったと思いますよ。結構、CBの適正もあってポジショニングの乱れもなくそこそこ。対面してれば勝てるけど、若干ズレてるだけでFWキラカードにはぶっこ抜かれました。そこらへんは白カードですよ。ボランチでもCBでもポジション争いが厳しくサブに甘んじてましたが、それなりの選手でした。ALL白なら使ってもいいんじゃないの?



MF:セバスティアン・ダイスラー → ロングパス重視

・キラCロナウドを引くまでは右サイドでレギュラーでした。なかなか、縦への突破もするどくアーリークロスも持ち合わせていまして、サイドからクロスを送りたいチームなら彼でいいんじゃないでしょーか。ただ、Cロナウドの縦への突破に比べちゃうとやっぱねぇ。結局、控えに甘んじちゃいました。



MF:クリスティアーノ・ロナウド → フリーロール

・キラCロナウドです。とにかく、パス出しませんこの人。縦を突破してくれるのは別にいいんですけど、カットインして更に中へ入ろうとしちゃうのは玉にキズ。まぁ、それでもゴールしちゃうぐらい切れ味は抜群。基本的にはウィングで置きっぱなしの選手でいいんじゃないでしょーか。まぐはそういうサッカーじゃないのであんま活躍しなかった。



MF:ゲルソン・マグロン → クロス重視

・お馴染みゲルソン・マグロンですよ。まぐがマグロン使わないでどーするってな具合ですよ。ただ、今回は左サイドで起用したくてもですね、チーム戦術がキング・オブ・フットボールなもんで。クロスをあげずにニアへのマイナスパスとか、縦パスだけで全部ペレに預けちゃう。せっかく、パス出してもクロスあげやしない。あんまり持ち味は発揮できませんでした。



MF:ウーゴ → ムービングパスワーク

・今回のチームで一番びっくりした選手はウーゴですね。非常に使い勝手がよく、球離れも早く、更に縦へ走って待っててくれるわ、Cロナウドへの徹底マークはするわと超万能選手に仕上がっています。ウーゴ中心のムービングパスワークなんて爽快ですよ。一度は使ってみて欲しい良カードです。



FW:ペレ → キング・オブ・フットボール

・王様ですからね。とにかく、誰々の引退試合かの様なペレ中心サッカー。とにかく、チーム全体でペレを経由しなくてはならない。CBのクリアは全部ペレ、ボランチ拾ってもペレ、サイドでも縦突破せずにペレ、カットインしてシュート撃たずにペレ・・・。酷いったらありゃしない。とにかく、チーム全体でのムーブは非常に早く、ペレ→誰々→ペレ→誰々→ペレと最後までペレ。擦り抜けドリブル、ダイレクトボレー、一対一何でもござれのスキルなのにそれ以外で点取りますよ。個人能力は凄いけど、キープレイヤーは別にした方がいいかもしんない。



FW:ロナウジーニョ → コンビネーションプレイ

・何気にペレよりロナウジーニョの方が凄かった。持ってる個人技を全部使って勝負してくれるのでペレよりハッキリしてていい。コンビネーションプレイにすれば、パスワークも冴え渡るし何より無駄が無い。一度、ペレへ預けてっていう余分なのが無くなる。彼を中心にすればもっとゴールしたと思う。



FW:デニス・ベルカンプ → ペナルティエリア支配

・ちょっとキープレイの戦術が意味わかんなかった。実感もあんま無く。ただ、ペレへのパスが一番多かったのはこの人かもしんない。最後の最後で☆5個に出来なかったのが残念。リーチはかかったんだけどね。あと、Cロナウドとの兼ね合いで右でかぶっちゃう事があったのも残念。やっぱ、彼はアーセナル縛りで使いたいね。また使うかも。



FW:ゴンサロ・イグアイン → キープレイヤーアタック

・残念ながらまぐはレアル好きではないので、あんまり良くわからんかった。ちなみに彼が06-07シーズン最初のキラ引きだったので、一応メンバーには入れておきました。まさか、あんなにキラを引くとも思わなかったし。んで、その後Cロナウドは引くわ、ペレは引くわでポジションを奪われ、キラカードなのにベンチでシーズンを終えました。基本的に動きそのものもCロナウドとかぶるわ。






・ま、こんな感じでしたとさ。最後にミーティングルームでは3人の選手が前列に座っていたんですが、マグロンだけが師弟関係になりました。ロナウジーニョとベルカンプもなると思っていたんですが、必ずなる訳じゃ無いんですね。ま、次々回のチームからはマグロンを使うつもりなので、しばらくはごめんね。ちなみに今週はずっとWCCFブログ続きます。