僕が浦和に分けた理由(わけ)
・なんちゃって生放送しました。意外と結果を分からずに生活できるもんですね。さすが、Jリーグ。それにしてもヴェルディったら徐々に「らしい」サッカーになってきましたね。フッキは確かにスペシャルな選手ですよ。キラカードですよ。ただ、今のサッカーをフッキ有りで行えるかというと難しいですね。逆にフッキらしさが損なわれちゃうし。
http://videos.sportmultimedia.pt/fcporto/video.php?id=233973
・あ、ちなみにポルトガルのスーペルリーガ開幕してFCポルトは2-0で勝ったそうです。得点者がマリアノ・ゴンザレスとウルクだそうです。ウルク? 誰それ? へぇー、HULKって書くんだー。↑のゴールらしいんだけど、西が丘バズーカみてーだな。・・・わざとらし、発音はフッキじゃないんだねー。ブラジルでフッキって呼ばれてるんだよねー。同じポルトガル語なのにウルクって違う訳無いよねー。ポルトガルリーグでは英語読みするって決まりなのかなー。
・ほっ、永井と田中じゃなくて助かったよ。生で見てないので興奮の度合いはちと薄いので、今回はざっと短くプチ観戦記で行きたいと思います。まず、浦和。浦和で一番恐いのはトゥーリオ、次が永井ってな感じでしょーか。曽田に空中で負けるのが当たり前のチームが、トゥーリオを抑えられる訳も無く。そこで萩村という選択なんでしょーか。一応、ケガと発表してますけどね。確かにハプニングさえ無ければ空中戦では負けないですけどね。
・組織の浦和 vs 個人技の浦和・・・という構図で何年と来ましたが、真逆になりましたね。個人技でドイツ帰りの人とか、昨年のMVPとかのアイデアだけで何とか打開を図る感じに見えました。あの雪崩の様な怒涛のカウンターは影を潜め、前線でちっこいのが頑張って走ってる姿だけ。失点しそーなのはやはりセットプレイと遠目からのミドル。まぁ、ニアへのミドルじゃなきゃ入るまい。終盤に相馬がうっとおしく感じましたが、向こうの監督もテンパってるみたいで後半は更にスロースタートしてくれました。浦和さんも大変そうだね。
・そして、ヴェルディ。ヴェルディはひたすらにボールを繋ぐ。浦和さんはプレスがあまり早くないので、大黒や飯尾までボールをタメられる。ボールの受け方、止め方、次への展開、視野などが抜群に良いので、チーム全体でボールが動いてました。うんうん、ヴェルディも実はスロースターターで、ゴールを決めるよりボールを何回繋ぐかに美学を感じ始める時間があるので仕方ないのです。大丈夫、まぐもウットリしてるから。それでいてここぞという攻め手が無かったのも確か。サイドまで繋いでセンタリングあげても、大黒と飯尾、ディエゴの飛び出しだからねー。高さで物足りない。やっぱ、せめて福西が居ると助かるんだがなー。
・まぁ、前半は0-0が妥当という試合。ボールを繋いでキレイなカタチは何度か作ったんだけど、どんなカタチのゴールを取るつもりなのかの絵が浮かんでこなかった。サイドから崩してゴールなんて想像も出来なかったし。唯一、飯尾の勝負からのシュートがもっともゴールの匂いがしたんだけど、マークがズレてフリーになるまでひたすらに繋ぐしか無さそうだね。トゥーリオ対策に和田と萩村でクロスバンバーしたんだけど、トゥーリオが競り勝ってバーに当たったのとで互角かな。あれで負けないなんてどんな超人強度持ってんだか。
-後半-
・なんか、浦和さんおかしくなってます。前半で2トップ揃って交代。エジミウソンと永井投入。確かに永井は嫌いだけど田中達也まで外してくれたのはラッキーでした。前半は意外と効いてましたよ。これでまた浦和のエンジンがかかるまで時間を稼いでくれたと。高原もエジミウソンも90分使ってナンボの選手だから、こういう使い方は難しいと思うけどね。
・んで、ゴールはさっきまで絵が見つからないと言っていたが、まさかの中央突破ですよ。鹿島戦でも国立でやりましたね。国立って何かこういう繋ぎに適した芝なんでしょうか。ウーゴのゴールもここだったし。和田→大黒→ディエゴ→飯尾→大黒→ディエゴ→ゴール。いやー、国立で盛り上がったでしょー。ウーゴのゴールを見逃した気持ち分かりましたよ。フッキ以後のサッカーでは中央よりのゴールが多いんですね。繋ぎながら、穴を探して、マークのズレを誘う・・・まだまだ、狙って出来てるというよりかは化学反応待ちな所ですが、ボールがいっぱい繋がったら何かが起きると期待して良さそうですね。横パスすんな!とか、早くサイドからクロスしろ!とか言わずに我慢我慢。
・さ、前回謝ったという事で今回は更にレアンドロにレベルアップをしてもらいましょう。この試合では非常に球離れも早く、タメるべき時と早くはたく時の使い分けが出来る様になってましたー。パチパチパチパチ、うんうん、やれば出来る子なんだよ。さ、次は飯尾の様に前線からの守備ってものも覚えましょーねー。レアンドロ投入以降は中盤、最終ラインにかなりの負担となってました。試合後に柱谷も怒ってましたね。ここらへんから阿部のヘッドとか、エジミウソンとか、浦和にも若干チャンス来てます。前からの守備があるとほんの1プレー遅く出きるんだけどねー。
・やや誇張し過ぎかもしれませんが、3バックになったそうですね。トゥーリオが完全にFWの位置に陣取り、左右からアーリークロスでパワープレイに走りました。さすがに萩村一人では対応出来ないと考えたのか、飯田を投入して高さ対策に当てました。実はこの直前でトゥーリオは那須に2度競り勝って決定的なヘッドを撃ってます。ほんとに超人強度幾つだよ。バッファローマンクラスはあるんじゃなかろうか?
・んで、ロスタイム。左サイドの裏へ走った永井へ絶妙のスルーパス。途中で入った山田は決定的な仕事をしやがったな。あそこでのプレスがディエゴなんだよね、他に居なかったものか。更にJ初出場ながら高さで上回っていた飯田がここでサイドに引きずられてしまう。中へ折り返したボールはニアで阿部がフリーでヘッド。1-1と同点となってしまった。何気にみんなボールウォッチャーになってたね。ここまで90分戦っていた那須もファーサイドでぼーっとしちゃった。慌てて追いかけたのが廣山だったけどねー。ロスタイムのロスタイムにひっくり返せるチャンスもあった様だけど、大黒の脚がもうちょっと長ければ・・・。悔しい引き分けでした。
東京ヴェルディ 1-1 浦和レッズ
得点者:ディエゴ/阿部
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF山田暢久(あそこで縦へのパスを通しちゃダメよ)
MOM:MF阿部勇樹(土肥の正面といいトゥーリオをオトリに)
MOM:MFディエゴ・ソウザ(6度目/通算13度目)
MOM:GK土肥洋一(5度目)
MVP:DF萩村滋則(初選出/通算4度目)
MVP:FW飯尾一慶(5度目/通算17度目)
MVP:FW大黒将志(2度目)
MVP:MF永井雄一郎(つまんなそーなのに結果出すからFWで出れないんじゃね?)
MVP:DFトゥーリオ(あんたこそ、FWになったら?)
・サッカーを分かってる選手なんでしょーか。ディエゴがプレスしてるのに山田はあの縦パスを強引に通した。その意味を分かってるんでしょーね。3ボランチであったならかんぺーがチェックにいけたものを。ディエゴが行かざるを得ない状況だったのが悔やまれる。阿部と永井もそんな感じで評価。一瞬、同点ゴールはトゥーリオかと思ってしまった。それぐらい空中戦は勝ちまくった。
・ヴェルディはもっと早い段階で同点に追いつかれてもおかしくなかった。それを土肥が超反応で防ぎまくった事。萩村もトゥーリオと対峙したかったが、那須の方ばかりに逃げられた格好。セットプレイで1度負けたが、それ以外は無難にこなした。飯尾と大黒はお疲れ様。あれだけ動いてくれると本当に助かるわ。
・むむ? なぜに3バック? 高さの面で物足りなかったのは確かに。中盤でのルーズボール処理は確かにかんぺーに分があった。セットプレイとは違い、空中戦を競るだけならポンテや阿部、細貝の高さに負けるはずも無く。更に運動量や途中でポンテとの接触によるケガなどから下げざるを得なかったのも分かる。菅原と晃誠だけでセカンドボールを追うのは無理があった。飯田をボランチにする訳にもいかんか。監督はレアンドロを下げたかったとコメントしてる通り、前線からの守備が効かなくなってしまったのも勝てなかった要因かもね。あーーーー、今は間をおかずに戦いてぇー。なんだ、この中断期間はーーーっ!!!!
http://videos.sportmultimedia.pt/fcporto/video.php?id=233973
・あ、ちなみにポルトガルのスーペルリーガ開幕してFCポルトは2-0で勝ったそうです。得点者がマリアノ・ゴンザレスとウルクだそうです。ウルク? 誰それ? へぇー、HULKって書くんだー。↑のゴールらしいんだけど、西が丘バズーカみてーだな。・・・わざとらし、発音はフッキじゃないんだねー。ブラジルでフッキって呼ばれてるんだよねー。同じポルトガル語なのにウルクって違う訳無いよねー。ポルトガルリーグでは英語読みするって決まりなのかなー。
-東京ヴェルディのメンバー- 飯尾一慶 大黒将志 ディエゴ 柴崎晃誠 かんぺー 菅原 智 服部年宏 那須大亮 萩村滋則 和田拓三 土肥洋一 -浦和レッズのメンバー- 高原直泰 田中達也 Rポンテ 相馬崇人 平川忠亮 阿部勇樹 細貝 萌 堀之内聖 トゥリオ 坪井慶介 都築龍太
・ほっ、永井と田中じゃなくて助かったよ。生で見てないので興奮の度合いはちと薄いので、今回はざっと短くプチ観戦記で行きたいと思います。まず、浦和。浦和で一番恐いのはトゥーリオ、次が永井ってな感じでしょーか。曽田に空中で負けるのが当たり前のチームが、トゥーリオを抑えられる訳も無く。そこで萩村という選択なんでしょーか。一応、ケガと発表してますけどね。確かにハプニングさえ無ければ空中戦では負けないですけどね。
・組織の浦和 vs 個人技の浦和・・・という構図で何年と来ましたが、真逆になりましたね。個人技でドイツ帰りの人とか、昨年のMVPとかのアイデアだけで何とか打開を図る感じに見えました。あの雪崩の様な怒涛のカウンターは影を潜め、前線でちっこいのが頑張って走ってる姿だけ。失点しそーなのはやはりセットプレイと遠目からのミドル。まぁ、ニアへのミドルじゃなきゃ入るまい。終盤に相馬がうっとおしく感じましたが、向こうの監督もテンパってるみたいで後半は更にスロースタートしてくれました。浦和さんも大変そうだね。
・そして、ヴェルディ。ヴェルディはひたすらにボールを繋ぐ。浦和さんはプレスがあまり早くないので、大黒や飯尾までボールをタメられる。ボールの受け方、止め方、次への展開、視野などが抜群に良いので、チーム全体でボールが動いてました。うんうん、ヴェルディも実はスロースターターで、ゴールを決めるよりボールを何回繋ぐかに美学を感じ始める時間があるので仕方ないのです。大丈夫、まぐもウットリしてるから。それでいてここぞという攻め手が無かったのも確か。サイドまで繋いでセンタリングあげても、大黒と飯尾、ディエゴの飛び出しだからねー。高さで物足りない。やっぱ、せめて福西が居ると助かるんだがなー。
・まぁ、前半は0-0が妥当という試合。ボールを繋いでキレイなカタチは何度か作ったんだけど、どんなカタチのゴールを取るつもりなのかの絵が浮かんでこなかった。サイドから崩してゴールなんて想像も出来なかったし。唯一、飯尾の勝負からのシュートがもっともゴールの匂いがしたんだけど、マークがズレてフリーになるまでひたすらに繋ぐしか無さそうだね。トゥーリオ対策に和田と萩村でクロスバンバーしたんだけど、トゥーリオが競り勝ってバーに当たったのとで互角かな。あれで負けないなんてどんな超人強度持ってんだか。
-後半-
・なんか、浦和さんおかしくなってます。前半で2トップ揃って交代。エジミウソンと永井投入。確かに永井は嫌いだけど田中達也まで外してくれたのはラッキーでした。前半は意外と効いてましたよ。これでまた浦和のエンジンがかかるまで時間を稼いでくれたと。高原もエジミウソンも90分使ってナンボの選手だから、こういう使い方は難しいと思うけどね。
・んで、ゴールはさっきまで絵が見つからないと言っていたが、まさかの中央突破ですよ。鹿島戦でも国立でやりましたね。国立って何かこういう繋ぎに適した芝なんでしょうか。ウーゴのゴールもここだったし。和田→大黒→ディエゴ→飯尾→大黒→ディエゴ→ゴール。いやー、国立で盛り上がったでしょー。ウーゴのゴールを見逃した気持ち分かりましたよ。フッキ以後のサッカーでは中央よりのゴールが多いんですね。繋ぎながら、穴を探して、マークのズレを誘う・・・まだまだ、狙って出来てるというよりかは化学反応待ちな所ですが、ボールがいっぱい繋がったら何かが起きると期待して良さそうですね。横パスすんな!とか、早くサイドからクロスしろ!とか言わずに我慢我慢。
-東京ヴェルディのメンバー- レアドロ 大黒将志 ディエゴ 柴崎晃誠 かんぺー 菅原 智 服部年宏 那須大亮 萩村滋則 和田拓三 土肥洋一
・さ、前回謝ったという事で今回は更にレアンドロにレベルアップをしてもらいましょう。この試合では非常に球離れも早く、タメるべき時と早くはたく時の使い分けが出来る様になってましたー。パチパチパチパチ、うんうん、やれば出来る子なんだよ。さ、次は飯尾の様に前線からの守備ってものも覚えましょーねー。レアンドロ投入以降は中盤、最終ラインにかなりの負担となってました。試合後に柱谷も怒ってましたね。ここらへんから阿部のヘッドとか、エジミウソンとか、浦和にも若干チャンス来てます。前からの守備があるとほんの1プレー遅く出きるんだけどねー。
-東京ヴェルディのメンバー- 大黒将志 ディエゴ レアドロ 廣山 望 菅原 智 服部年宏 和田拓三 那須大亮 萩村滋則 飯田真輝 土肥洋一
・やや誇張し過ぎかもしれませんが、3バックになったそうですね。トゥーリオが完全にFWの位置に陣取り、左右からアーリークロスでパワープレイに走りました。さすがに萩村一人では対応出来ないと考えたのか、飯田を投入して高さ対策に当てました。実はこの直前でトゥーリオは那須に2度競り勝って決定的なヘッドを撃ってます。ほんとに超人強度幾つだよ。バッファローマンクラスはあるんじゃなかろうか?
・んで、ロスタイム。左サイドの裏へ走った永井へ絶妙のスルーパス。途中で入った山田は決定的な仕事をしやがったな。あそこでのプレスがディエゴなんだよね、他に居なかったものか。更にJ初出場ながら高さで上回っていた飯田がここでサイドに引きずられてしまう。中へ折り返したボールはニアで阿部がフリーでヘッド。1-1と同点となってしまった。何気にみんなボールウォッチャーになってたね。ここまで90分戦っていた那須もファーサイドでぼーっとしちゃった。慌てて追いかけたのが廣山だったけどねー。ロスタイムのロスタイムにひっくり返せるチャンスもあった様だけど、大黒の脚がもうちょっと長ければ・・・。悔しい引き分けでした。
東京ヴェルディ 1-1 浦和レッズ
得点者:ディエゴ/阿部
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF山田暢久(あそこで縦へのパスを通しちゃダメよ)
MOM:MF阿部勇樹(土肥の正面といいトゥーリオをオトリに)
MOM:MFディエゴ・ソウザ(6度目/通算13度目)
MOM:GK土肥洋一(5度目)
MVP:DF萩村滋則(初選出/通算4度目)
MVP:FW飯尾一慶(5度目/通算17度目)
MVP:FW大黒将志(2度目)
MVP:MF永井雄一郎(つまんなそーなのに結果出すからFWで出れないんじゃね?)
MVP:DFトゥーリオ(あんたこそ、FWになったら?)
・サッカーを分かってる選手なんでしょーか。ディエゴがプレスしてるのに山田はあの縦パスを強引に通した。その意味を分かってるんでしょーね。3ボランチであったならかんぺーがチェックにいけたものを。ディエゴが行かざるを得ない状況だったのが悔やまれる。阿部と永井もそんな感じで評価。一瞬、同点ゴールはトゥーリオかと思ってしまった。それぐらい空中戦は勝ちまくった。
・ヴェルディはもっと早い段階で同点に追いつかれてもおかしくなかった。それを土肥が超反応で防ぎまくった事。萩村もトゥーリオと対峙したかったが、那須の方ばかりに逃げられた格好。セットプレイで1度負けたが、それ以外は無難にこなした。飯尾と大黒はお疲れ様。あれだけ動いてくれると本当に助かるわ。
・むむ? なぜに3バック? 高さの面で物足りなかったのは確かに。中盤でのルーズボール処理は確かにかんぺーに分があった。セットプレイとは違い、空中戦を競るだけならポンテや阿部、細貝の高さに負けるはずも無く。更に運動量や途中でポンテとの接触によるケガなどから下げざるを得なかったのも分かる。菅原と晃誠だけでセカンドボールを追うのは無理があった。飯田をボランチにする訳にもいかんか。監督はレアンドロを下げたかったとコメントしてる通り、前線からの守備が効かなくなってしまったのも勝てなかった要因かもね。あーーーー、今は間をおかずに戦いてぇー。なんだ、この中断期間はーーーっ!!!!