J1リーグ第20節/新潟戦が10倍楽しくなる方法 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

J1リーグ第20節/新潟戦が10倍楽しくなる方法

・2週間ぶりのJリーグですよ。北京五輪を見たいという気持ちが物凄く強いんですが、1つの金メダルよりヴェルディが1つの勝利を掴む事の方が遥かに重要です。まずは1つ1つじっくりと勝ち星を拾っていかないとね。新潟→鹿島→FC東京→浦和と続く、新潟には勝っておきたいなんて思ってません? 実はここ9試合で1敗しかしてない新潟が一番好調なチームの様です。だからこそ新潟も侮ってヴェルディと戦うでしょうね。いっぱい油断してもらいましょ。


    -東京ヴェルディのメンバー-

      平本一樹  大黒将志
      
         ディエゴ
   柴崎晃誠        福西崇史
  (大野敏隆) 菅原 智

服部年宏  那須大亮  土屋征夫  和田拓三
                 (かんぺー)
         土肥洋一


   -アルビレックス新潟メンバー-

      矢野貴章  アレサン

  寺川能人          松下年宏

      本間 勲  千葉和彦

松尾直人  永田 充  千代反田  内田 潤

         北野貴之


・新潟がここまで負けてないのはアノ戦い方を確固たるものにしたんでしょーね。ヴェルディがもっとも嫌いな戦い方ですよ。新潟に見に行った方は覚えてるでしょうけど、あの何とも言えない「ほーれ取ってこーい♪」ですよ。忠実に繰り返されるサイドからのロビング、マークを振りほどく為のサイドへの斜め走り。ダイアゴナルランですよ。


・ヴェルディの守備を安定させた菅原アンカーシステム・・・これが全く通じなくなっちゃうんだよなぁ。非常に厳しい戦いになりそーだ。放り込むけど基本的にサイドからの攻撃を主としているので、菅原がサイドに引きずられてしまう。んで、バイタルが空いた所で出てくるのがマルシオ・リシャルデス。ここでちょっと違うアイデアを持った選手がボールを持つ事で多様な変化を与える。今回はマルシオ・リシャルデスが出場停止。これが吉と出てもらいたいもんです。


・それと最大の問題なのは右サイド。今回は相手の左に「寺川」が来るのか「松下」が来るのか、「アウグスト」かは分からないが、ヴェルディの右サイドが誰になるのかが注目。右サイドを守備専門にするのならかんぺー、バランスの取れたサイドバックとするのなら和田となる。決して和田になることで攻撃的になるかと言われるとそーでもなく、バランスを取るサイドバックなので1試合で2~3度ぐらいオーバーラップ出来れば充分だろう。センタリングなんかも送ってくれれば充分。磐田戦から間を置かずに試合が出来れば和田も乗っただろうに。


・新潟の守備。プレスに関しては人数を確保できてない時は行かないという守備。これのおかげでヴェルディがポゼッションで上回る事は間違いない。いかにして、縦パスを通すのかが課題でしょうね。前回の対戦ではフッキが持ってはシュート、持ってはシュートのバーサク状態でした。今回は裏へ飛び出す大黒です。前回の様な凡戦で終わるはずが無いでしょー。ちゃんとサッカーにはなってくれるはず。




・うーん、これと言って勝機という相手じゃないんですよね。苦手なタイプの相手です。なんとか勝ち点3を奪いたいのですが、実力は互角と言っていいでしょう。お互いの好機はセットプレイで堅く行った方が良さそうです。この2週間でヴェルディがどういう変化を遂げたのかも見物ですね。