僕が京都に負けた理由(わけ)
・まぁ、誰もが京都に負けるとは思わなかったでしょうね。ヴェルディらしい結果がここんとこ続いてますね。不安でいっぱいな時は勝って、絶対に勝てるという気持ちでいっぱいな相手に負けるという体たらく。そんなヴェルディサポを一喝せんばかりの大雨雷だったんかもしれませんね。傘も持ってなかったのでトイレから動けなかったよ。
・ヴェルディはディエゴが出場停止。まぁ、これが負けた理由(わけ)のすべてだったりもするんですけど、試合前は大丈夫だろとタカをくくっておりましたよ。ディエゴのポジションには河野がスタメン抜擢。まぁ、ユース時代からいろんなポジションやってるから出来ないわけじゃないけどね。
・んで、試合開始早々あやしい雰囲気。レアンドロがパス出さない。フッキがパス出さずにバズーカを延々と打ちまくるバーサク状態は見てきたが、レアンドロがパスを出さずにクイックターンばかりやり始める状況へ。右サイドで富澤がオーバーラップも出さずに切り返し、左サイドでフッキが呼んでるが切り返し・・・。スカパーの実況ではフッキがレアンドロとかなり激しい口論をしていたそうです。それも、ジェスチャーで「お前、交代しろっ!!」みたいな事を言ってたそーです。そして、更にバーサク状態へ。サンパウロで一番嫌われてる選手の実力をここで発揮せんでもいいのだが。
・京都のサッカーはサイドへ散らし、柳沢が裏へ飛び出す動きを見せたなら積極的に通す。フェルナンジーニョの位置でボールをキープされてしまうので、更に柳沢の動きの時間を作られてしまうので厄介。面白かったのがロングボールを飛び出した柳沢が胸で押し込もうとしたシーンは凄いね。
・右サイドのかんぺーからのフィード。これを飛び出した河野がキープ。中へカットインしながらの切り返しシュートはGK水谷が横っ飛び。やっぱ、河野はトップ下というよりかは中盤の左サイドの方がプレーしやすそーだ。バイタルでシジクレイに立ち向かうのは勝ち負け以前にケガしそーで危ない。河野の最大の魅せ場は左サイドで開いていたフッキへ出したアウトサイドキックスルーパスだったね。あれは唸ったよ。
・まー、綺麗なカウンター。フェルナンジーニョのトラップの巧さにやられたね。菅原が後ろから体を当てずに様子見。抜かれまいと考えた菅原だったが、フェルナンジーニョはもともとそんなつもりもなく中央へスルーパス。柳沢が中央を突破。体を投げ出した服部をかわして対角線と。なんか、柳沢にはよくやられるなー。シュートもお手本通りの対角線。0-1。
・この試合の主審は「松尾 一」さんでした。もー1回言います、「松尾 一」さんでした。ジャッジは面白かったですね。前半43分がもっとも凄くレアンドロがバックチャージされるもノーファール。その後の一樹の直線ドリブルからのPA内バックチャージはノーファール(これはPK取らなくていい)、これを奪おうとした河野もバックチャージでノーファール(これは警告もん)。一貫して接触は吹かないという審判は見かけるが、一貫してバックチャージは吹かない審判ってのはどうかな? あちこちでケガ人出たらどーすんだ。河野のなんて「後ろからやっても吹かないんだよな」的な一発。ボールに行こうが行くまいが、後ろからは危険だ。そして、後半もゲームコントロールは松尾さんになります。
-後半-
・後半開始早々、フッキに対してGK水谷が激突。まぁ、基本的にはPA内ではGKは無敵となってるので致し方ない。ボールが飛んでる方向へ突っ込んできてるし、前を見ないで突っ込んでるのでフッキはとばっちりを受けたと我慢するしかないな。そして、フッキの怒りゲージは徐々に溜まっていくのであった。
・おーい、何倒れてるんだよー。増嶋ぁー、アカデミー賞もんだよぉーという野次が飛んでいる。だが、フッキではないのは確かだ。スタジアムで見た際には確認は出来なかった。勝手なイメージ先行で福西の仕業だと思ってました、すいません。後半13分、スカパー時間で58分です。御確認のほどをお願いします。増嶋とフッキが何かを言い合って離れます。すると、画面の奥から緑の選手が増嶋選手の脇腹に・・・・・・あーーーーーーーっ!!、もー言えません!!。こっから先は口が裂けてでも言えません。
・うーん、柴崎晃誠を使うならこの試合だったと思うぞ。初ゴールを決めた次の試合で大野が出れない。ここで晃誠をスタメンで使わずにいつ使うんだ。んで、この試合でも結果を残せず一樹交代。直線ドリブルをやっていい時まで逃す様になったなぁ。誰だ、リセットボタンを押した奴だっ!!
・後半最大のチャンス。福西が飛び込んだシーンで右サイドへ開いた大黒へパス。大黒も体勢を崩しながらセンタリング。ファーサイドへ流れたボールをフッキが強烈にシュート。これはGK水谷が横っ飛びスーパーセーブ。角度無いのかと思ったが、十分シュートレンジでした。ここらでフッキのマークも甘くなりミドルシュートなども見られる様になってきた。
・京都は完全にカウンター狙いに戦術を変更。それでも、柳沢のループ、フェルナンジーニョのポスト2度など大敗してもおかしくないほどに決定的なシーンを作られてしまいました。まぁ、監督もチクリと福西のポジションのことを言ってますが、そんなのは福西を獲得した時点で分かっとるだろーが。それも踏まえて起用してたんじゃなかったんかい。何ならトップ下を福西にしたらどーだったのだろうか。
・新加入のFW大黒。はてさて、どんな選手なんでしょーか。ガンバ時代の動きとかはある程度分かってますけど、Jのブランクと考えれば通じなくなっちゃってたりするとヤバイですからね。などと思ってましたが、オフ・ザ・ボールでの動きは秀逸。見習って欲しいですね。トラップでマークを振り切る動きが得意なよーですよ。特に正面でもらったのはトラップで横へずらして反転シュートですよ。これで大喜びするゴールが見たいもんですなー。でも、京都には0-1で負け。
東京ヴェルディ 0-1 京都サンガ
得点者:柳沢 敦
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MFシジクレイ(審判の判定の加減をよく知ってること)
MOM:FW柳沢 敦(あの先制点は参りました)
MOM:主審松尾 一(後半は接触を吹くなんてズルいよ)
・主審のジャッジの基準が曖昧ではなく、一貫して吹かないという基準があったのです。そーなると、ベテランシジクレイの本領発揮ですよ。警告が出ないギリギリのラインでの強烈なチャージ。中盤でどっしりと構えたシジクレイの網にことごとく引っかかりましたね。河野なんかケズられまくり。スピードは衰えたものの試合力はさすがです。柳沢も落ち着いて決めましたね。
・最後に主審がゲームの方向性を決めちゃいましたね。荒れた試合になればなるほど、真っ向から喧嘩を買ってしまうヴェルディの悪い癖。こうなると、敵は京都ではなく主審に向いちゃう。福西が手は出さずに胸でオラオラと主審に詰め寄るシーンが何度も。赤い紙を出されないだけマシだが、こういう時は誰よりも積極的なんだもんなー。次はまともな主審でありますよーに。
-東京ヴェルディのメンバー- フッキ 平本一樹 河野広貴 福西崇史 レアドロ 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一 -京都サンガのメンバー- 柳沢 敦 中谷勇介 渡邉大剛 フェルナンド シジクレイ 佐藤勇人 角田 誠 水本裕貴 大久保裕樹 増嶋竜也 水谷雄一
・ヴェルディはディエゴが出場停止。まぁ、これが負けた理由(わけ)のすべてだったりもするんですけど、試合前は大丈夫だろとタカをくくっておりましたよ。ディエゴのポジションには河野がスタメン抜擢。まぁ、ユース時代からいろんなポジションやってるから出来ないわけじゃないけどね。
・んで、試合開始早々あやしい雰囲気。レアンドロがパス出さない。フッキがパス出さずにバズーカを延々と打ちまくるバーサク状態は見てきたが、レアンドロがパスを出さずにクイックターンばかりやり始める状況へ。右サイドで富澤がオーバーラップも出さずに切り返し、左サイドでフッキが呼んでるが切り返し・・・。スカパーの実況ではフッキがレアンドロとかなり激しい口論をしていたそうです。それも、ジェスチャーで「お前、交代しろっ!!」みたいな事を言ってたそーです。そして、更にバーサク状態へ。サンパウロで一番嫌われてる選手の実力をここで発揮せんでもいいのだが。
・京都のサッカーはサイドへ散らし、柳沢が裏へ飛び出す動きを見せたなら積極的に通す。フェルナンジーニョの位置でボールをキープされてしまうので、更に柳沢の動きの時間を作られてしまうので厄介。面白かったのがロングボールを飛び出した柳沢が胸で押し込もうとしたシーンは凄いね。
・右サイドのかんぺーからのフィード。これを飛び出した河野がキープ。中へカットインしながらの切り返しシュートはGK水谷が横っ飛び。やっぱ、河野はトップ下というよりかは中盤の左サイドの方がプレーしやすそーだ。バイタルでシジクレイに立ち向かうのは勝ち負け以前にケガしそーで危ない。河野の最大の魅せ場は左サイドで開いていたフッキへ出したアウトサイドキックスルーパスだったね。あれは唸ったよ。
・まー、綺麗なカウンター。フェルナンジーニョのトラップの巧さにやられたね。菅原が後ろから体を当てずに様子見。抜かれまいと考えた菅原だったが、フェルナンジーニョはもともとそんなつもりもなく中央へスルーパス。柳沢が中央を突破。体を投げ出した服部をかわして対角線と。なんか、柳沢にはよくやられるなー。シュートもお手本通りの対角線。0-1。
・この試合の主審は「松尾 一」さんでした。もー1回言います、「松尾 一」さんでした。ジャッジは面白かったですね。前半43分がもっとも凄くレアンドロがバックチャージされるもノーファール。その後の一樹の直線ドリブルからのPA内バックチャージはノーファール(これはPK取らなくていい)、これを奪おうとした河野もバックチャージでノーファール(これは警告もん)。一貫して接触は吹かないという審判は見かけるが、一貫してバックチャージは吹かない審判ってのはどうかな? あちこちでケガ人出たらどーすんだ。河野のなんて「後ろからやっても吹かないんだよな」的な一発。ボールに行こうが行くまいが、後ろからは危険だ。そして、後半もゲームコントロールは松尾さんになります。
-後半-
・後半開始早々、フッキに対してGK水谷が激突。まぁ、基本的にはPA内ではGKは無敵となってるので致し方ない。ボールが飛んでる方向へ突っ込んできてるし、前を見ないで突っ込んでるのでフッキはとばっちりを受けたと我慢するしかないな。そして、フッキの怒りゲージは徐々に溜まっていくのであった。
・おーい、何倒れてるんだよー。増嶋ぁー、アカデミー賞もんだよぉーという野次が飛んでいる。だが、フッキではないのは確かだ。スタジアムで見た際には確認は出来なかった。勝手なイメージ先行で福西の仕業だと思ってました、すいません。後半13分、スカパー時間で58分です。御確認のほどをお願いします。増嶋とフッキが何かを言い合って離れます。すると、画面の奥から緑の選手が増嶋選手の脇腹に・・・・・・あーーーーーーーっ!!、もー言えません!!。こっから先は口が裂けてでも言えません。
-東京ヴェルディのメンバー- フッキ 大黒将志 レアドロ 福西崇史 柴崎晃誠 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一
・うーん、柴崎晃誠を使うならこの試合だったと思うぞ。初ゴールを決めた次の試合で大野が出れない。ここで晃誠をスタメンで使わずにいつ使うんだ。んで、この試合でも結果を残せず一樹交代。直線ドリブルをやっていい時まで逃す様になったなぁ。誰だ、リセットボタンを押した奴だっ!!
・後半最大のチャンス。福西が飛び込んだシーンで右サイドへ開いた大黒へパス。大黒も体勢を崩しながらセンタリング。ファーサイドへ流れたボールをフッキが強烈にシュート。これはGK水谷が横っ飛びスーパーセーブ。角度無いのかと思ったが、十分シュートレンジでした。ここらでフッキのマークも甘くなりミドルシュートなども見られる様になってきた。
・京都は完全にカウンター狙いに戦術を変更。それでも、柳沢のループ、フェルナンジーニョのポスト2度など大敗してもおかしくないほどに決定的なシーンを作られてしまいました。まぁ、監督もチクリと福西のポジションのことを言ってますが、そんなのは福西を獲得した時点で分かっとるだろーが。それも踏まえて起用してたんじゃなかったんかい。何ならトップ下を福西にしたらどーだったのだろうか。
・新加入のFW大黒。はてさて、どんな選手なんでしょーか。ガンバ時代の動きとかはある程度分かってますけど、Jのブランクと考えれば通じなくなっちゃってたりするとヤバイですからね。などと思ってましたが、オフ・ザ・ボールでの動きは秀逸。見習って欲しいですね。トラップでマークを振り切る動きが得意なよーですよ。特に正面でもらったのはトラップで横へずらして反転シュートですよ。これで大喜びするゴールが見たいもんですなー。でも、京都には0-1で負け。
東京ヴェルディ 0-1 京都サンガ
得点者:柳沢 敦
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MFシジクレイ(審判の判定の加減をよく知ってること)
MOM:FW柳沢 敦(あの先制点は参りました)
MOM:主審松尾 一(後半は接触を吹くなんてズルいよ)
・主審のジャッジの基準が曖昧ではなく、一貫して吹かないという基準があったのです。そーなると、ベテランシジクレイの本領発揮ですよ。警告が出ないギリギリのラインでの強烈なチャージ。中盤でどっしりと構えたシジクレイの網にことごとく引っかかりましたね。河野なんかケズられまくり。スピードは衰えたものの試合力はさすがです。柳沢も落ち着いて決めましたね。
・最後に主審がゲームの方向性を決めちゃいましたね。荒れた試合になればなるほど、真っ向から喧嘩を買ってしまうヴェルディの悪い癖。こうなると、敵は京都ではなく主審に向いちゃう。福西が手は出さずに胸でオラオラと主審に詰め寄るシーンが何度も。赤い紙を出されないだけマシだが、こういう時は誰よりも積極的なんだもんなー。次はまともな主審でありますよーに。