まぐが群馬に限りなく近い埼玉で負けた理由(わけ)
・大宮でやれよっ!!という大半のサポーターの愚痴が聞こえてきそうな熊谷開催。うんうん、きっと大宮サポもそう思ってるに違いない。山形から最高気温の首位を奪いとっただけはあるな。めちゃくちゃ暑い。こりゃ、試合やってる選手達も想像以上に体力を消耗しそーだ。
・あれだけ小林慶行に注意しろと言っておいて、試合に出ねーでやんの。あっはっはっはっは。しかも、金澤も出ねぇでやんの。あーあ。大宮の監督も分かってるだろーに、片岡じゃなくて金澤を出してあげてもいいんじゃないの。あ、金澤はボランチじゃないんだっけか。
・前にも言ったかもしんないね。超反応で一対一のセーブでは神がかってるGK土肥。うーむ、やっぱりミドルシュートおかしくないですか? まぐが覚えてるだけで6失点ぐらいですか。とにかく、GKのポジショニングがなんか変なんですよ。まるでミドルシュートがあるというのを想定していないかの様な。前も言いましたが、ニアを空けてるんですよ。デニス・マルケスのシュートも那須がちと軽い対応をしてしまったせいも確かにあります。それでも止められないシュートでは無いんじゃないかな。これで1-0。ちなみに録画してる人は後半13分もご覧下さい。ここではセーブしたけどニア空けてます。
・とは言っても義成もニア空けての失点多い人なんですよね。文句言っても仕方ないんだけど、新吉さんに厳しめの指導を是非お願いしたいです。前半唯一と言ってもいいヴェルディのチャンス。古巣大宮にみんなでゴールさせてあげたいと思ったのか、CKは常に土屋狙いでした。ニアでダイビングヘッドもファーサイド側のポストへかきーん♪ ゴール裏からはポストだと確認できませんでした。ともかく、土屋と競り合い選手が右サイドの田中って・・・なめられたもんだの。
・ところがそんな土屋のミス。目の前にいた吉原へパス。これを奪ってそのままフリーでシュート体勢に入るものの、ここは那須が体を張ってブロック。最後までシュートさせず吉原へぴったりマーク。しかし、ここで右サイドに居たデニス・マルケスが中央へ切り込んできてボールを預かる。んで、主税との偶然っぽいワンツーパスからシュートも外へ。うーむ、ポジショニングが自由に動きまくるのでヴェルディの対応がぐちゃぐちゃ。
・前半は「攻守の切り替えが出来ていなかった」とは柱谷監督のコメント。まぁ、確かに切り替えも遅かったのだが、遅かった要因は何かというとヴェルディの守備は常に受身で相手に攻撃の機会を与えてから最終ラインで引っかかるのを待つという具合。大宮はというとブラジル人3人にスペースを与えずに早めのプレスと数的優位で奪うというのを徹底していた。その上で高さ・強さのあるCBコンビ那須と土屋と真正面から戦わずに、サイドの裏(特にかんぺーの裏)に吉原もデニス・マルケスも飛び込むという作戦だった。何度となく土屋が中央から引きずりだされるシーンが目立った。自分の力を100%出せば勝てるサッカーと、相手の力を100%出させないサッカー。ヴェルディの弱点もここにありそだね。前半終了。
-後半-
・後半はヴェルディペースで展開されたが、目立って何かを変えた訳ではない。ロングボールなども交えて守備から攻撃までの展開を早くした。まぁ、攻撃から守備という切り替えは変わらないんだけどね。ただ、勝つ試合にするのならここで同点にせねばならなかったね。そうなると妄想2トップは実現しなかったんだけどさ。フッキが遠めから2発、大野も1発、ディエゴも1発とシュート数もわずか10分で一気に4本。
・いやー、こればかりはマークの受け渡しの問題なんだけどミスとは言えまい。大宮の攻撃を素直に誉めねばなるまい。左サイドでデニス・マルケスがドリブル、菅原の目の前で主税と大きなワンツーでGKと一対一。ゴール右下へ流し込んで2-0。土屋が飛び出して主税にチェックに行ったので、菅原が最後までデニス・マルケスを離さないでいなきゃいかん。まぁ、そーは言っても見事なゴールでしたよ。脱帽。ってか、こういうゴールをほんとはディエゴがしたいんだろーなー。フッキへ預けると大抵、この動きするよね。
・そーいや、ゴール裏で観戦していた1つ気になったのが大宮DFレアンドロ。結構、至る所でモメてた選手。スローインの際に服部が途中で苦しみだしたのは何かな?と思ってたんですが、録画放送見てハッキリと映ってましたよ。DFレアンドロが服部の足を踏んづけたんですね。しかも、わざと。これはあのヴェルディのレジェンドDFの有名な必殺技じゃないですか。空中戦で相手の足をわざと踏んでからジャンプして飛ぶのを遅らせるというDFペレイラの技だ。ってか、ブラジル人DFは必須なのかもな。マリーシアにはマリーシアで対抗するしかない。よし、福西! やって構わん♪
・あ、福西交代しちった。大宮のDFレアンドロへの仕返しができん。・・・と思ったら今度はディエゴがなんかやったらしい。合流遅れのフッキとレアンドロを交代して、一樹と飯尾という妄想2トップが登場。一樹はだいぶ体を絞ってきたらしいので要注目。
・ディエゴ→飯尾からのミドル、一樹の直線ドリブルからあわやPK、CK那須ヘッドもクロスバーなどなど。相手を崩そうという意図を持ったプレーと全員が労を惜しまず動き回った事でチャンスも多かった。結果が大事というのは分からないでもないが、やはり試合内容も伴わない癖に勝とうなんて虫がよすぎるってもんさ。ベンチで腐らずにしっかりと体を作ってきたであろう飯尾と一樹の体のキレもなかなか。次節以降に元に戻るという可能性もあるが、今は次も起用してもらいたいもんです。試合終了。
大宮アルディージャ 2-0 東京ヴェルディ
宮:デニス・マルケス
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FWデニス・マルケス(結構動くんだね)
MOM:MF藤本主税(ワンツーは見事)
MVP:FW平本一樹(2度目/通算18度目)
MVP:FW飯尾一慶(4度目/通算16度目)
・デニス・マルケスに関しては予想以上でしたね。これほどまでに動きまくってチームに貢献する選手だったとは。んで、最も意外だったのは一樹の空中戦。船越がいるだけにもう競らないFWになってる場合じゃないと気付いたんでしょうか。飯尾もボールの拠り所になってくれて、さすがヴェルディナンバーワンのポストプレイヤーだわ。
・ぬぬぬぬぬ、大宮・千葉・京都との3連戦で皮算用をしてたんだがなぁ。勢いに乗ったところで浦和との決戦と。浦和戦以降はまさに強豪ひしめく試合が続くんだぞ。あの時の「ホットなんたら」の様に転げ落ちる事の無いように危機感を持ってくれよ。さ、まぐの危機感を煽ったところでヴェルディの話しましょか。中断期間でサッカーを変えるのかと思ったが、7-0-3は継続みたいですね。そもそも、帰って来なかった事もあって変えられなかったんかもしれんけど。
*平本と飯尾の同時期用で喜んじゃったけど、次の試合で意外と元に戻ったりするからな。まだ、全部を認めた訳じゃないんだからね。
-大宮アルディージャのメンバー- デニスM 吉原宏太 藤本主税 小林大悟 斉藤雅人 佐伯直哉 波戸康広 富田大介 レアドロ 田中輝和 江角浩司 -東京ヴェルディのメンバー- フッキ レアドロ←←←←←←→→→→→→レアドロ ディエゴ 大野敏隆 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一
・あれだけ小林慶行に注意しろと言っておいて、試合に出ねーでやんの。あっはっはっはっは。しかも、金澤も出ねぇでやんの。あーあ。大宮の監督も分かってるだろーに、片岡じゃなくて金澤を出してあげてもいいんじゃないの。あ、金澤はボランチじゃないんだっけか。
・前にも言ったかもしんないね。超反応で一対一のセーブでは神がかってるGK土肥。うーむ、やっぱりミドルシュートおかしくないですか? まぐが覚えてるだけで6失点ぐらいですか。とにかく、GKのポジショニングがなんか変なんですよ。まるでミドルシュートがあるというのを想定していないかの様な。前も言いましたが、ニアを空けてるんですよ。デニス・マルケスのシュートも那須がちと軽い対応をしてしまったせいも確かにあります。それでも止められないシュートでは無いんじゃないかな。これで1-0。ちなみに録画してる人は後半13分もご覧下さい。ここではセーブしたけどニア空けてます。
・とは言っても義成もニア空けての失点多い人なんですよね。文句言っても仕方ないんだけど、新吉さんに厳しめの指導を是非お願いしたいです。前半唯一と言ってもいいヴェルディのチャンス。古巣大宮にみんなでゴールさせてあげたいと思ったのか、CKは常に土屋狙いでした。ニアでダイビングヘッドもファーサイド側のポストへかきーん♪ ゴール裏からはポストだと確認できませんでした。ともかく、土屋と競り合い選手が右サイドの田中って・・・なめられたもんだの。
・ところがそんな土屋のミス。目の前にいた吉原へパス。これを奪ってそのままフリーでシュート体勢に入るものの、ここは那須が体を張ってブロック。最後までシュートさせず吉原へぴったりマーク。しかし、ここで右サイドに居たデニス・マルケスが中央へ切り込んできてボールを預かる。んで、主税との偶然っぽいワンツーパスからシュートも外へ。うーむ、ポジショニングが自由に動きまくるのでヴェルディの対応がぐちゃぐちゃ。
・前半は「攻守の切り替えが出来ていなかった」とは柱谷監督のコメント。まぁ、確かに切り替えも遅かったのだが、遅かった要因は何かというとヴェルディの守備は常に受身で相手に攻撃の機会を与えてから最終ラインで引っかかるのを待つという具合。大宮はというとブラジル人3人にスペースを与えずに早めのプレスと数的優位で奪うというのを徹底していた。その上で高さ・強さのあるCBコンビ那須と土屋と真正面から戦わずに、サイドの裏(特にかんぺーの裏)に吉原もデニス・マルケスも飛び込むという作戦だった。何度となく土屋が中央から引きずりだされるシーンが目立った。自分の力を100%出せば勝てるサッカーと、相手の力を100%出させないサッカー。ヴェルディの弱点もここにありそだね。前半終了。
-後半-
・後半はヴェルディペースで展開されたが、目立って何かを変えた訳ではない。ロングボールなども交えて守備から攻撃までの展開を早くした。まぁ、攻撃から守備という切り替えは変わらないんだけどね。ただ、勝つ試合にするのならここで同点にせねばならなかったね。そうなると妄想2トップは実現しなかったんだけどさ。フッキが遠めから2発、大野も1発、ディエゴも1発とシュート数もわずか10分で一気に4本。
・いやー、こればかりはマークの受け渡しの問題なんだけどミスとは言えまい。大宮の攻撃を素直に誉めねばなるまい。左サイドでデニス・マルケスがドリブル、菅原の目の前で主税と大きなワンツーでGKと一対一。ゴール右下へ流し込んで2-0。土屋が飛び出して主税にチェックに行ったので、菅原が最後までデニス・マルケスを離さないでいなきゃいかん。まぁ、そーは言っても見事なゴールでしたよ。脱帽。ってか、こういうゴールをほんとはディエゴがしたいんだろーなー。フッキへ預けると大抵、この動きするよね。
・そーいや、ゴール裏で観戦していた1つ気になったのが大宮DFレアンドロ。結構、至る所でモメてた選手。スローインの際に服部が途中で苦しみだしたのは何かな?と思ってたんですが、録画放送見てハッキリと映ってましたよ。DFレアンドロが服部の足を踏んづけたんですね。しかも、わざと。これはあのヴェルディのレジェンドDFの有名な必殺技じゃないですか。空中戦で相手の足をわざと踏んでからジャンプして飛ぶのを遅らせるというDFペレイラの技だ。ってか、ブラジル人DFは必須なのかもな。マリーシアにはマリーシアで対抗するしかない。よし、福西! やって構わん♪
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 ディエゴ 河野広貴 大野敏隆 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一
・あ、福西交代しちった。大宮のDFレアンドロへの仕返しができん。・・・と思ったら今度はディエゴがなんかやったらしい。合流遅れのフッキとレアンドロを交代して、一樹と飯尾という妄想2トップが登場。一樹はだいぶ体を絞ってきたらしいので要注目。
・ディエゴ→飯尾からのミドル、一樹の直線ドリブルからあわやPK、CK那須ヘッドもクロスバーなどなど。相手を崩そうという意図を持ったプレーと全員が労を惜しまず動き回った事でチャンスも多かった。結果が大事というのは分からないでもないが、やはり試合内容も伴わない癖に勝とうなんて虫がよすぎるってもんさ。ベンチで腐らずにしっかりと体を作ってきたであろう飯尾と一樹の体のキレもなかなか。次節以降に元に戻るという可能性もあるが、今は次も起用してもらいたいもんです。試合終了。
大宮アルディージャ 2-0 東京ヴェルディ
宮:デニス・マルケス
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FWデニス・マルケス(結構動くんだね)
MOM:MF藤本主税(ワンツーは見事)
MVP:FW平本一樹(2度目/通算18度目)
MVP:FW飯尾一慶(4度目/通算16度目)
・デニス・マルケスに関しては予想以上でしたね。これほどまでに動きまくってチームに貢献する選手だったとは。んで、最も意外だったのは一樹の空中戦。船越がいるだけにもう競らないFWになってる場合じゃないと気付いたんでしょうか。飯尾もボールの拠り所になってくれて、さすがヴェルディナンバーワンのポストプレイヤーだわ。
・ぬぬぬぬぬ、大宮・千葉・京都との3連戦で皮算用をしてたんだがなぁ。勢いに乗ったところで浦和との決戦と。浦和戦以降はまさに強豪ひしめく試合が続くんだぞ。あの時の「ホットなんたら」の様に転げ落ちる事の無いように危機感を持ってくれよ。さ、まぐの危機感を煽ったところでヴェルディの話しましょか。中断期間でサッカーを変えるのかと思ったが、7-0-3は継続みたいですね。そもそも、帰って来なかった事もあって変えられなかったんかもしれんけど。
*平本と飯尾の同時期用で喜んじゃったけど、次の試合で意外と元に戻ったりするからな。まだ、全部を認めた訳じゃないんだからね。