まぐWCCF06-07開幕戦/2時間待ちって何なのよ。

・のっけからWCCFにとんでもない情報が飛び交ってます。なんと、とうとうサカつく化しました。キング・オブ・レジェンドというカテゴリが登場し、LE < ATLE < KLEという感じだそうです。そして、名前の通りにKLEとはサッカーの王様こと・・・サカつくネームで言うところの「ナシメント」、最近では「エレ」・・・面倒くさいね。そうなんです。ペレがカード化されちゃいましたー。あー、やっちまったよSEGA。そこは違うだろーがよー。↓まずはスターターパックの中身です。
WCCFスターターパック中身


GKブルーノ(フラメンゴ)、DFマッテオ・フェラーリ(ローマ)


DFマリアーノ・ペルニア(Aマドリー)、DFミゲル・トーレス(Rマドリー)


DFカルロス・サルシド(PSV)、MFクラウディオ・マルドナド(サントス)


MFトロホウスキー(ハンブルガー)、MFルイス・ガルシア(リバプール)


FWフェルナンド・カベナギ(ボルドー)、FWロドリゴ・パラシオ(ボカ)

FWファン・ホーイドンク(フェイエノールト)
・以上、スターターパックです。ブルーノ、フェラーリ、ペルニア、トロホウスキーは御免なさい。プラスして、手持ちカードのLEベルカンプ、カーン、EMVPロナウジーニョ、WMFマケレレ、BANプジョル、マグロン、DFマルケス、MFセナ、ダイスラーを足しての出発です。追加で新しい選手を獲得したら、随時昔のカードを交換で手放す予定です。個人的にはウーゴ、レアンドロを引いた時点で即効変更しますよ。下がチーム結成。チーム名は「ノーコンセプトマグロン」です。

-第1試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:オウゴン
ガウショ ベルカン マグロン ダイスラ マケレレ セ ナ サルシド マルケス プジョル トーレス オリカン 結 果=2-1 ○ 得点者=ま:ロナウジーニョ2(ベルカンプ2) / オ:ラヴァネッリ カード=MFキム・シュルストレーム(リヨン)・・・白
・もー、何が何だか分かりませんよ。適当もいいとこ。今回のゲームはつらいですね。動画にしたくとも対戦相手がネットを介しての対人戦になってしまうので、誰かしらと当たってしまいます。故に動画で載せる訳にも行かず。対戦がCPU戦のみ動画にします。例の如く、対戦相手の名前も文字ってます。オウゴンっていう相手では無かったんですよー。近しい名前だったけど。
-第2試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ソウゲツ
ガウショ ベルカン マグロン ガルシア マケレレ マルドナ サルシド マルケス プジョル トーレス オリカン 結 果=2-0 ○ 得点者=ま:カベナギ(ベルカンプ)、ルイス・ガルシア カード=DFパウロ・フェラーリ(リバープレート)・・・白
・うーん、今回は6バック・7バックは本当に無理そうですね。対戦相手がまさにそういうチームだったんです。ところがですね、あれだけ堅かった守備がザルですよ。中盤では人が多すぎてお見合いしてるっぽいし、何か動きがトロくなってる印象。普通に中央をするすると突破しました。ベルカンプで中央をゆっくり抜いちゃった上に最後はカベナギも突破出来ましたよ。なんか、わかりやすいぐらいに酷くしたんでしょうかね。ラインも随分と下がってましたよ。ちなみにまぐがプレイしてる店舗では誰もヲタフォメはいませんでした。
-第3試合-
大会名:Regular League Division2 第1節
対戦相手:WWEマドリード
ガウショ ベルカン ガルシア ダイスラ マケレレ マルドナ (セ ナ) サルシド マルケス プジョル トーレス オリカン 結 果=2-2 △ 得点者=W:ベルカンプ2/ま:ベルカンプ2(ガルシア、ダイスラー) カード=MFクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスターU)・・・黒

・05-06との大きな違い。まずは試合前のチームマネージメントですね。「グラウンド」「監督室」「ミーティング」「ラウンジ」の4つ。言葉が変わっただけで従来とほとんど変わりません。まず「グラウンド」が練習です。全体練習として、今までと同じ形式での練習です。「シュート」「競り合い」「紅白戦」とかの練習。2つ増えて「組織」「個人」ってのもありました。気をつけるのが練習時間。ちゃんとシュートボタンで練習をやめないと疲労が溜まるそうです。まぐはしょっちゅう忘れてます。みんなへろへろ。
・それが終わると3回だけコミュニケーションが出来ます。従来の2人を呼んで連携を高めるのが「ラウンジ」、1人だけ呼んでコンディションを整えるのが「ミーティング」です。新しく増えたのが「グラウンド」でもっかい練習出来ます。「個人練習」です。なにか☆マークがいっぱいあるので前回の経験値の代わりかな。失敗するとミーティングと同じで1段階コンディションも減った様な・・・。成功すると経験値が溜まるのだろうか、☆マークが1つついたりする。つまり、連携を極めたい場合は連携だけを3回出来ます。3回とも個人練習したいってのもあり。そうすると他のは選択出来ません。最初は全部出来るんだと思ってて時間足りないかと思ったけど、それぞれ3回ではなく全部で3回だけでした。
-第4試合-
大会名:Regular League Division2 第2節
対戦相手:ACローゼン
ベルカン カベナギ ガウショ ガルシア (ダイスラ) (Hドンク) (マグロン) マケレレ マルドナ サルシド マルケス プジョル トーレス オリカン 結 果=0-2 ● 得点者=ロ:柳沢 敦、フランコ カード=DFアダイウトン(サントス)・・・白
・今回からの新しい試みとして「キープレイヤーボタン」というのが入りましたね。基本的にその選手へパスを出すというより「その選手の特性を前面に出した動きをする」という方が的確かもしれませんね。ロナウジーニョの場合は何よりもボールを欲しがる動きをします。場面によっては左ウィングっぽい位置へ走りこみました。ベルカンプもボールを欲しがりました。フリースペースへ下がるイメージ。ポストなども若干当てやすくなる様です。ルイス・ガルシアをキープレイヤーにしてみたら、ベルカンプを追い越すぐらいにオーバーラップをしました。サイドバックのオーバーラップという新しい戦術も出来るかもしれませんね。
・逆にマケレレをキープレイヤーにしました。すると、これでもかと下がってボールを追い回しました。一度、抜かれると棒立ちというゲームにおいて、下がってきてくれるというのは大きいですね。これはセナでも戻りましたよ。CBに関しても同じでプジョルをキープレイヤーにすると、積極的にボールを奪おうという動きをします。ただ、弱点もあります。経験が浅いからかもしれませんけど、左サイドをエトオに突破されたシーンではプジョルもマルケスもサルシドも3人でプレスしてました。自分のマーキングも捨てちゃうんですね。クロス一本真ん中どフリーという最悪の失点しちゃいました。しかも、キープレイヤーを変えずにそのままにしたらプジョルが攻めあがってきちゃうし。センターサークルに居た時はどーしよーかと。これはマケレレも攻め上がって来たので要注意です。