ヤマザキナビスコカップ第4節/FC東京戦が10倍楽しくなる方法
・こっから残り3試合はパンお菓子杯です。果たして本気で行くのか、若手も混ぜつつ戦うのか。そして、やっぱりFC東京戦なのに土肥は使わないのか。何気に代表選手で持っていかれる事が無いので、本気メンバーで挑めば3試合を3連勝してしまう事も出来そうな気配ありますね。ただ、廣山・冨澤・飯尾らを組み込む為にもう一度新しいサッカーを構築する場にしてくれても構わんよ。
・えーっと、まずは代表で抜けるメンバーを先に言いますか。おかげで↑が見づらくて仕方ない。まずA代表に長友と今野が取られております。五輪代表でトゥーロン国際大会に出てるのが梶山、森本。おっとと、森本は関係ないやね。そういや、平山はどうした? んで日本代表U-19にGKの権藤が選ばれてますが、大竹は呼ばれてないんですね。
・前節の磐田戦でもお披露目してましたが、負傷で欠場していた選手が帰ってきてますね。帰ってきたはいいけれど、ヴェルディの廣山同様にポジションどうしよ・・・って状態になってますよ。MF石川直宏、欧州で活躍したアタッカーのエメルソン、そろそろ固定されるのか茂庭、まだケガなのかブルーノ・クアドロスってとこ。FC東京にとっては、このナビスコ3試合は代表いないので試せる好機なんだな。
・磐田戦を録画観戦したんだけど、何だかダービーん時とは迫力が違いますね。えー、こんなに相手に合わせてゆっくりサッカーするんだったっけ? ムービングフットボールはどこへ。4バック+3ボランチというサッカーでスペースが無いのかと思いきや結構あるんだよね。西なんかフリーでボール触ってたし。囲い込んで奪うというFC東京の守備すらあんま機能してなかった。この試合はあんま参考にならんかったかな。
・まぐの勝手なイメージとしてはカボレへロングボール。んじゃ、後よろしく♪ってなイメージで、カボレのキープやタメで時間を稼ぐ。こっからは教科書通りにサイドを使って折り返すか、二列目を使ってラストパスを放り込むと。ほぼ、これの繰り返しをイメージしてました。いやー、二列目が上がれませんねー。確かにカボレのタメは効果的でした、左サイドに流れたがる癖もわかりました。ただ、タメてもオーバーラップが遅いですね。うーん、2度目だけどこの試合はあんま参考にならんかったかな。みんな、疲れてるのかな。
・終始、カボレが必死にタメてもフォロー無く終了・・・の繰り返しでラストパスすら遅れない展開ばかりでした。磐田の守備が機能していたんでしょうか。確かにカボレに対しては、自由に仕事をさせず大井と田中がかなり激しく体にぶつかっていきました。周りの選手のオーバーラップを活かす梶山や今野へは萬代や前田がチェックしてました。やはり、カギはこの中盤の2名だったのかな。前田が執拗に追い掛け回したのは効果大だったのかも。
・磐田戦だけでなくFC東京でのゴールの特徴は一対一の勝負でも無ければ、流動的な流れのムービングでもない。しかも、面白いのはゴールのカタチも失点のカタチも実は同じという点。ここはJ2懐かしのあの必殺技の出番じゃないでしょーか。
-得点のパターン-
セットプレイ:6ゴール
左サイド攻撃:4ゴール
中央突破:3ゴール
-失点のパターン-
セットプレイ:9ゴール
中央突破:3ゴール
ミドルシュート3
・とまぁ、セットプレイでのゴールの多さと失点の多さ。しかも、3試合連続セットプレイから失点とかもありました。磐田戦での失点もCKという面白さ。失点のパターンはごちゃごちゃとしたカタチで押し込まれる事が多いみたい。トリッキーなもの、ファーサイドから折り返したボールなどに弱い傾向だぞ。それでも、黄金連携の服部→ディエゴが輝けばそんなの関係無いけどね。
・そらどこのチームだって嫌なんだけどさ。ヴェルディはとかく運動量豊富で掻き回されるのを嫌う。前回のダービーで厄介だった羽生の動き、こいつは厄介ですよ。今回はアンカーに菅原がいるバージョンなので、バイタルを狙われる事は無いだろうけど嫌なものは嫌。んで、FC東京も4バック+3ボランチを掻き乱す選手は嫌なもんです。動く上にチャンスメイクが出来、かつキープもうまいしタメも作られてしまう前田の様な存在ですね。あー、いるじゃないのウチに。赤道直下でも熱中症を起こさない脅威の男、レアンドロですよ。サンパウロでは嫌いな選手第1位だっけ? ヒール役でならしたレアンドロもじっくり見てれば献身的な選手ですよ。まぐは応援してあげよう。
・FC東京は繋いでポゼッションを高めて流動的に動く。そんなサッカーを城福さんは目指している様ですが、磐田戦では結局かつてのセクシーサッカーがちらほら見受けられました。相手の攻撃をすべて受け止めてこれでもかとフラフラになったフリして、カウンターで手数を少なく一撃で仕留める。昭和のプロレスの様な感じ、最後は必ずキン肉バスター出すから。まぁ、サッカーなんでそうそううまく勝てる訳じゃないんだけど、なんかカウンターでゴールが決まった時の選手の楽しそうな顔、サポーターのほらきた♪みたいな顔。うーん、結局はカウンターに気をつけなきゃダメかもね。これなら原でいいんじゃないの? 原で。
-FC東京戦の見所-
「セットプレイ合戦 ←→ 得点も失点もセットプレイから」
「羽生とレアンドロ ←→ スペークメイク対決」
「カボレのフォローを分断できるか ←→ フッキとディエゴにお願い」
「最終ラインでパス回し選手権 ←→ FC東京を間延びさせよ」
「そもそも本気メンバーなのかどうか・・・」
・今回限り、フッキはバーサク状態でもいいんじゃないかと。そうすればCKの数も増えるし。清水みたいに前半だけで9度もCK取れば勝てるさ。FC東京のセットプレイゴールは案外守備が酷かった印象もあるので、ノーマークでヘッドされなければ大丈夫なはず。赤嶺とか今野のヘッドは誰も触れてすらいなかったし。流れの中からの失点はかなり堅い相手なので、じっくりと腰を据えて長期戦で挑まないとね。
・・・・・って清水戦でもロースコアを予想しといて4点だもんな。あんま、まぐの話はアテにならんな。FC東京もオウンゴールとかしちゃったりして。
-FC東京メンバー- カッボレ 赤嶺真吾 羽生直剛 (エメルソン) 梶山陽平 浅利 悟 今野泰幸 (羽生直剛) (石川直宏) 長友佑都 藤山竜仁 佐原秀樹 徳永悠平 (金沢 浄)(茂庭照幸) 塩田仁史
・えーっと、まずは代表で抜けるメンバーを先に言いますか。おかげで↑が見づらくて仕方ない。まずA代表に長友と今野が取られております。五輪代表でトゥーロン国際大会に出てるのが梶山、森本。おっとと、森本は関係ないやね。そういや、平山はどうした? んで日本代表U-19にGKの権藤が選ばれてますが、大竹は呼ばれてないんですね。
・前節の磐田戦でもお披露目してましたが、負傷で欠場していた選手が帰ってきてますね。帰ってきたはいいけれど、ヴェルディの廣山同様にポジションどうしよ・・・って状態になってますよ。MF石川直宏、欧州で活躍したアタッカーのエメルソン、そろそろ固定されるのか茂庭、まだケガなのかブルーノ・クアドロスってとこ。FC東京にとっては、このナビスコ3試合は代表いないので試せる好機なんだな。
・磐田戦を録画観戦したんだけど、何だかダービーん時とは迫力が違いますね。えー、こんなに相手に合わせてゆっくりサッカーするんだったっけ? ムービングフットボールはどこへ。4バック+3ボランチというサッカーでスペースが無いのかと思いきや結構あるんだよね。西なんかフリーでボール触ってたし。囲い込んで奪うというFC東京の守備すらあんま機能してなかった。この試合はあんま参考にならんかったかな。
・まぐの勝手なイメージとしてはカボレへロングボール。んじゃ、後よろしく♪ってなイメージで、カボレのキープやタメで時間を稼ぐ。こっからは教科書通りにサイドを使って折り返すか、二列目を使ってラストパスを放り込むと。ほぼ、これの繰り返しをイメージしてました。いやー、二列目が上がれませんねー。確かにカボレのタメは効果的でした、左サイドに流れたがる癖もわかりました。ただ、タメてもオーバーラップが遅いですね。うーん、2度目だけどこの試合はあんま参考にならんかったかな。みんな、疲れてるのかな。
・終始、カボレが必死にタメてもフォロー無く終了・・・の繰り返しでラストパスすら遅れない展開ばかりでした。磐田の守備が機能していたんでしょうか。確かにカボレに対しては、自由に仕事をさせず大井と田中がかなり激しく体にぶつかっていきました。周りの選手のオーバーラップを活かす梶山や今野へは萬代や前田がチェックしてました。やはり、カギはこの中盤の2名だったのかな。前田が執拗に追い掛け回したのは効果大だったのかも。
・磐田戦だけでなくFC東京でのゴールの特徴は一対一の勝負でも無ければ、流動的な流れのムービングでもない。しかも、面白いのはゴールのカタチも失点のカタチも実は同じという点。ここはJ2懐かしのあの必殺技の出番じゃないでしょーか。
-得点のパターン-
セットプレイ:6ゴール
左サイド攻撃:4ゴール
中央突破:3ゴール
-失点のパターン-
セットプレイ:9ゴール
中央突破:3ゴール
ミドルシュート3
・とまぁ、セットプレイでのゴールの多さと失点の多さ。しかも、3試合連続セットプレイから失点とかもありました。磐田戦での失点もCKという面白さ。失点のパターンはごちゃごちゃとしたカタチで押し込まれる事が多いみたい。トリッキーなもの、ファーサイドから折り返したボールなどに弱い傾向だぞ。それでも、黄金連携の服部→ディエゴが輝けばそんなの関係無いけどね。
・そらどこのチームだって嫌なんだけどさ。ヴェルディはとかく運動量豊富で掻き回されるのを嫌う。前回のダービーで厄介だった羽生の動き、こいつは厄介ですよ。今回はアンカーに菅原がいるバージョンなので、バイタルを狙われる事は無いだろうけど嫌なものは嫌。んで、FC東京も4バック+3ボランチを掻き乱す選手は嫌なもんです。動く上にチャンスメイクが出来、かつキープもうまいしタメも作られてしまう前田の様な存在ですね。あー、いるじゃないのウチに。赤道直下でも熱中症を起こさない脅威の男、レアンドロですよ。サンパウロでは嫌いな選手第1位だっけ? ヒール役でならしたレアンドロもじっくり見てれば献身的な選手ですよ。まぐは応援してあげよう。
・FC東京は繋いでポゼッションを高めて流動的に動く。そんなサッカーを城福さんは目指している様ですが、磐田戦では結局かつてのセクシーサッカーがちらほら見受けられました。相手の攻撃をすべて受け止めてこれでもかとフラフラになったフリして、カウンターで手数を少なく一撃で仕留める。昭和のプロレスの様な感じ、最後は必ずキン肉バスター出すから。まぁ、サッカーなんでそうそううまく勝てる訳じゃないんだけど、なんかカウンターでゴールが決まった時の選手の楽しそうな顔、サポーターのほらきた♪みたいな顔。うーん、結局はカウンターに気をつけなきゃダメかもね。これなら原でいいんじゃないの? 原で。
-FC東京戦の見所-
「セットプレイ合戦 ←→ 得点も失点もセットプレイから」
「羽生とレアンドロ ←→ スペークメイク対決」
「カボレのフォローを分断できるか ←→ フッキとディエゴにお願い」
「最終ラインでパス回し選手権 ←→ FC東京を間延びさせよ」
「そもそも本気メンバーなのかどうか・・・」
・今回限り、フッキはバーサク状態でもいいんじゃないかと。そうすればCKの数も増えるし。清水みたいに前半だけで9度もCK取れば勝てるさ。FC東京のセットプレイゴールは案外守備が酷かった印象もあるので、ノーマークでヘッドされなければ大丈夫なはず。赤嶺とか今野のヘッドは誰も触れてすらいなかったし。流れの中からの失点はかなり堅い相手なので、じっくりと腰を据えて長期戦で挑まないとね。
・・・・・って清水戦でもロースコアを予想しといて4点だもんな。あんま、まぐの話はアテにならんな。FC東京もオウンゴールとかしちゃったりして。