・余計なお世話でしたね。フッキもディエゴもレアンドロもバーサク状態にはならず、非常に結束し日本人選手にもパスを出していました。フッキも新潟戦でなら間違いなくシュートを打ってるタイミングでもタメてから服部へ出したりしてました。色々と何かあったんだろうね・・・と意味深な感じで観戦記行ってみよーっ!!
-東京ヴェルディのメンバー-
フッキ
レアドロ←←←←←←→→→→→→レアドロ
ディエゴ
大野敏隆 福西崇史
菅原 智
服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三
土肥洋一
-清水エスパルスのメンバー-
岡崎慎司 フェルナンド
枝村匠馬
藤本淳吾 伊東輝悦
本田拓也
児玉 新 高木和道 青山直晃 市川大祐
西部洋平
・清水は予想通り、鹿島戦での勝利と同じ布陣にメンバー。ヴェルディも従来通りのメンバー。大分戦では残念ながら「Jリーグの日程を決めた人」のせいで負けちゃったけど、ここ5試合で3勝1敗1分ってのも悪い成績ではない。だって、まだ夏じゃないんだよ。フッキやディエゴ、レアンドロは猛暑日ともなれば通常以上の力を発揮出来るんですから。夏になったらどれだけ勝っちゃうのか、楽しみで仕方無い。
・相手がどっしり構えた状態でボールを持つと、どんなチームでも「ファーストチョイス」が決まってる事が多い。新潟なんか典型的でとにかく斜めに走らせてロングフィードでしたね。この清水では比率はそんなに高くないけど、市川から斜めへ岡崎というパターンなどがある。厄介なのはこれくらいで基本的にはフェルナンジーニョのアイデア。そのアイデアが輝く前に土屋が激しくチャージしてました。これがチーム全体にも作用してて、気持ちこれぐらいのタックルで行こうみたいに1つになりましたね。
・ストライカーという言葉は似合わないが、ハードワークという言葉はぴったりのレアンドロ。本来、ユースにしか使わない言葉だが「熱中症男」の名を冠していいかもしんない。あ、言葉の意味は常に動きまわってて、見てるだけでまぐが熱中症になっちゃうよという意味です。こういうタイプの選手は真夏日でもスタイル変えませんよ。本来、ディエゴとフッキのパス交換というのは何度も見たけど、これにレアンドロがワンツーパスの起点になってました。前半23分のワンツーパスから最後に和田のシーンはベストゴールになりそーなシーンだけに入って欲しかった。第13節のベストゴールにして小林なんたらのロングシュートを無かった事にしたいという浅ましい考えですが。
・先ほどはゴール前まで入り込んだ和田。そういや元清水の選手だったんですよね。中盤で大野、福西あたりにボールが行った際に和田のポジションがそれよりも前の位置に居る事が多かったです。ディエゴに渡して裏を通ったり、前半だけでセンタリングを3本もあげましたよ。精度もなかなかでした。その流れからこぼれたボールを福西シュートもポスト。この時にもめてたのはGKにも当たってたみたいです。ともかく、右サイドバックは攻撃的というラモス→柱谷監督体制から変わらない系譜があるので、和田もどんどんオーバーラップしちゃってもいいかもよん。