サテライトリーグ第1節/僕が大宮に負けた理由(わけ)
・ヴェルディグラウンドで行なわれたサテライトを観戦しに行って来ました。ユースとかぶっていましたが、サテライトを優先しましたです。なんせ、2節分ヴェルディを見てない訳ですから、ここは日曜と言えどもランド登頂しなければなりませんよ。相手は大宮アルディージャ。久しぶりに金澤も見ましたよ。
・試合開始早々、森田の空中戦のデカさに驚いてる最中のFK。飯田の対応がことごとく弾かれてしまい、アフター気味の競り合いが多くなってしまった。この直接FKを大宮の左SB塚本がゴール左下へのドライヴシュートで0-1と大宮先制。最初から激しく来た大宮に対して、ヴェルディの立ち上がりは非常に鈍かった。そこを完全につかれてしまい前半は防戦一方へ。
・うーん、菅原が欲しい。橋本早十がドリブル。バイタルがガラ空き状態になっているので悠々と早十が入ってこれる。ただの運ぶドリブルで充分ピンチ。これを左サイドの塚本へ流す。塚本の早めのアーリークロス。飯田と足助がクリア出来ずに空振り。そのまま、ファーサイドに流れてしまい森田がプッシュ。これで0-2。前半10分も経たない段階での出来事。
・大宮の攻めの展開は新潟同様の最終ライン裏への放り込み。決して、森田の頭ではなく、更に裏というボール。ここに裏を取れれば市川が縦横無尽に飛び出し、裏を取れないボールでも森田が競り勝つという図式が出来上がる。単純なサッカーだが、飯田と足助はこれでだいぶ混乱してしまう。実際、それで裏を取った市川がクロスバー直撃のシュートも放っている。一対一で負け、バイタルは使われ、ボールをタメられと良いトコ無し。
・試合中、義成と飯田が新村のポジショニングの事を注意していた。新村のプレースタイルとしてはプレスをかけにいくタイプのダイナモ系。とにかく、目の前にボールを持った侵入者が来たら、番犬のごとく噛み付く。攻めに参加するのではなく奪いに行きたい。そこでバイタルが空いてしまうという事を注意されてるんだねぇ。しかも、森田が下がってもらおうとするのでDFラインも崩れてた。間延びしちゃってたし。必死に「バランス!」と叫んでる義成でした。前半はここが落ち着かないので主導権を握れなかったよ。
・前半も30分過ぎぐらいからヴェルディペースへ。廣山から飯尾、飯尾がクサビのプレーで左サイドに移動した廣山へ返す。ここでユースのカカトにロケット男こと和田拓也がサイドの裏を中央へ向かって走る。廣山もしっかりとそこへスルーパス。GKと一対一になる見事なシーンだったんだけど、和田がオフサイドでゴールならず。飯尾や廣山も何とか起点になりたいんだけど、前線でもタメを作れないばかりか中盤の押し上げも遅い。この後、晃誠も強引な突破から一対一をシュートするも外へ。ヴェルディの決定的なチャンスは実はこれだけ。
・前半終了間際、再三やられてきた最終ライン裏へのロングボールも対処出来る様になってきた。しかし、ここで凡ミス。足助がボールキープ中にFW市川のプレスにあい奪われる。これでGK義成と一対一。これはGK義成の飛び出しで難を逃れる。とにかく、この試合では義成の怒号が響いてました。なんだか本並さんに似てきたね、口の悪さとか。え? プレーじゃないんだ?っていうツッコミを自分に入れつつ前半終了。
-後半-
・違ったらスマン。大宮が後半開始と同時に変更してきた。ななな、なんと!! 前半あれだけ猛威を振るっていたFWの森田が交代。いやぁー、正直これで助かったと思う反面、それじゃ練習にならんだろーがっ! おいっ!!って気持ちと。それにしても、相手を馬鹿にしてる訳じゃないが森田を止められない様じゃJ1リーグのレギュラーはまだまだだぜ。とにかく、キープされまくった。
・前半は接触を拒んでいたのか、全くと良い程ボールにも触れなかった廣山。しかし、後半は別人の様な積極的な動き、献身的にフォローすることでボールのもらいどころへ。後半10分頃、廣山のドリブルで中央を駆け上がると左サイドへスルーパス。ユースの和田がニアへグラウンダー。ここに飯尾がDFにスライディングを浴びながらもキープ。反転してのシュートはGK荒谷セーブ。こぼれを井上もオフサイド。いやぁ、後半はうってかわってヴェルディペース。
・厳しい先輩、でも愛のムチと捉えてね。新村が空中戦の競り合いで吹っ飛ばされて倒れて起き上がらない。それでもプレーを続けるヴェルディ。大宮のGK荒谷らが新村を心配してくれて「おい、倒れてるぞ、外にだしてやれよ!」と促す。しかし、その言葉に間髪入れずに義成が言い返す。「お前っ! 立てっ!! こらっ!」・・・急にシャキーンっと起き上がる新村。ファール取って欲しかったんだろうね。それを見抜いた義成。とにかく頑張れ新村。偉大な先輩、菅原の技術さえ盗めればきっと出番はあるぞ。今はまずポジショニングだ。
・中央で廣山を止められない展開となる。金澤を中心にガツガツ当たるが意に介さない。そのまま、擦り抜けて独走という状態になる。ここまでカタチにすらならなかった井上にようやっとチャンス到来。廣山のスルーパスを受けて対面はDF1人。これをキックフェイントでかわして半歩ずらしシュートを狙う。しかし、最後まで諦めずに足を伸ばした川原に防がれる。井上はストライカーという役割なのか自分の考えなのか、フォローというかボールを引き出す動きが全く出来てなかった。サイドへ開くのも言われてるからしてる程度のもの。この廣山の様にボールが来る場所を見つけて動き続ける様でないと。前の井上ってそんなイメージ(何でもやりたがる)だったのにどうしちゃったんでしょ。ゴール前で張ってろとでも言われたか。
・井上にかえてオサマ。果たして、オサマはFWランキング第何位なのだろうか。サテライトでの結果はレギュラー争いに非常に有利だぞ。現時点で控えのFW河野と飯尾になっている。井上や平本に少しでも近付くにはゴールだ、ゴール。
・苦しくたってー♪ 悲しくたってー♪ 今日は散々な目にあっている新村。彼のプレーはやはり猛プレスにありそーだ。中盤でタメを作る役どころの佐伯にファールまがいの超タックルで吹っ飛ばす。まだ19歳だけど京都のパウリーニョを一対一で奪い取った様に、彼の得意なスタイルはこれなんだろうね。ようはクラッシャー。これで奪い取って大宮PA内へ侵入DFと一対一・・・するとさっきまでの殺気立った新村の表情が一変。「やばい、僕ボール持ってる。どうしよ。」 お前はレアンドロか!! 勝負して無理矢理シュート打ってもいいのにオサマへパス。オサマもタメて廣山の上がりを促してスルーパス。これは角度きついながらも廣山はシュートで終わった。いやぁ、新村はまだまだ諸先輩方へ遠慮してますね。
・おーれたちはいつでーも、2人で1つだった♪ 地元じゃ負けしらーずー♪ ってこの歌がすでに古くなってる。飯尾にかえて一樹というネタもへったくれも無い展開へ。相変わらずの悪役っぷりでふてぶてしいリングイン(サッカー見てたよな)。一樹の見せ場はこれと言って無く、オサマとのパス交換で連携という言葉は無いというのを実感しました。一樹がタメてキープ。オサマの足元へパスして、裏へ走るというシーンで二人とも裏へ走りましたとさ。
・トドメ。大宮の途中交代で入ったMF川辺。大宮のユースっ子ですな。試合も終盤。この川辺っていう選手がボールをもらおうとした瞬間、ヴェルディの飯田が真後ろからかなり深く激しいスライディングで削ろうとする。しかし、この川辺がその飯田のスライディングを翼くんばりに爪先でちょん浮かしでかわすとCBの居ないヴェルディ陣内を独走。カバーの足助も助けに来るのを待ってスルーパス。右エリアでどフリーで待っていた市川が義成と一対一。ゴール左下へ流し込んで0-3。うん、大宮の綺麗なカウンターでした。そして、ヴェルディはお粗末でした。最終ラインのCBが足元へスライディングって・・・まさにザゲイロ。ブラジルでなら許されるけどさ。試合終了。
東京ヴェルディ1969 0-3 大宮アルディージャ
得点者:塚本、森田、市川
・・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW森田浩史(森田の競り合い完敗です)
MOM:DF塚本泰史(FKは見事でした)
MOM:MF橋本早十(チャンスメイクされた)
MVP:MF川辺隆弥(飯田の殺人タックルをかわした)
MVP:MF廣山 望(3度目/通算6度目)
MVP:FW飯尾一慶(3度目/通算15度目)
・まずは大宮。森田は別格でしたね。バイタルがガラ空きで自由な体勢でキープ出来た事を差し引いても、飯田や足助の競り合いを弾き返すポストは見事。あなたはここでプレーしてちゃいけない人ですよ。ポスト、キープ、空中戦ともに圧勝でした。せめてキープされても仕事はさせないぐらいになろう。自由にさせ過ぎた。DF塚本はノーマークでしたが見事なFKでした。何気に森田のアシストも記録ですからね。川辺は危うく削り殺されるところをうまくかわしました。リスクを背負ってるからやられてしまうのは仕方無いです。ただ、あぁいうテクニカルなプレーが結構好きなんです。名前ぐらいは覚えておきましょ。
・んで、ヴェルディ。やっぱ廣山もここでプレーしてちゃいけない人です。あなたはお金が取れます。前半はまだ試合勘がつかめてないのか、接触を恐がっていたのかプレーが消極的でした。しかし、後半はいつもの廣山らしいプレーでした。どこにだって顔を出して試合をコントロールしました。まぁ、ほんと良く見えてるなっていうところへもポンポンパス出すんだわ。飯尾も同じく後半はタメを作るのに奔走してくれました。決定的なシュートを決められなかったのは痛かったね。ともかく、この両者はやっぱサテライトで試合する人じゃねーわ。
-東京ヴェルディのメンバー- 飯尾一慶 井上 平 河野広貴 廣山 望 新村純平 柴崎晃誠 和田拓也 足助 翔 飯田真輝 福田健介 高木義成 -大宮アルディージャのメンバー- 市川雅彦 森田浩史 橋本早十 土岐田洸平 金澤 慎 佐伯直哉 塚本泰史 丹羽大輝 田中輝和 西村卓朗 荒谷弘樹
・試合開始早々、森田の空中戦のデカさに驚いてる最中のFK。飯田の対応がことごとく弾かれてしまい、アフター気味の競り合いが多くなってしまった。この直接FKを大宮の左SB塚本がゴール左下へのドライヴシュートで0-1と大宮先制。最初から激しく来た大宮に対して、ヴェルディの立ち上がりは非常に鈍かった。そこを完全につかれてしまい前半は防戦一方へ。
・うーん、菅原が欲しい。橋本早十がドリブル。バイタルがガラ空き状態になっているので悠々と早十が入ってこれる。ただの運ぶドリブルで充分ピンチ。これを左サイドの塚本へ流す。塚本の早めのアーリークロス。飯田と足助がクリア出来ずに空振り。そのまま、ファーサイドに流れてしまい森田がプッシュ。これで0-2。前半10分も経たない段階での出来事。
・大宮の攻めの展開は新潟同様の最終ライン裏への放り込み。決して、森田の頭ではなく、更に裏というボール。ここに裏を取れれば市川が縦横無尽に飛び出し、裏を取れないボールでも森田が競り勝つという図式が出来上がる。単純なサッカーだが、飯田と足助はこれでだいぶ混乱してしまう。実際、それで裏を取った市川がクロスバー直撃のシュートも放っている。一対一で負け、バイタルは使われ、ボールをタメられと良いトコ無し。
・試合中、義成と飯田が新村のポジショニングの事を注意していた。新村のプレースタイルとしてはプレスをかけにいくタイプのダイナモ系。とにかく、目の前にボールを持った侵入者が来たら、番犬のごとく噛み付く。攻めに参加するのではなく奪いに行きたい。そこでバイタルが空いてしまうという事を注意されてるんだねぇ。しかも、森田が下がってもらおうとするのでDFラインも崩れてた。間延びしちゃってたし。必死に「バランス!」と叫んでる義成でした。前半はここが落ち着かないので主導権を握れなかったよ。
・前半も30分過ぎぐらいからヴェルディペースへ。廣山から飯尾、飯尾がクサビのプレーで左サイドに移動した廣山へ返す。ここでユースのカカトにロケット男こと和田拓也がサイドの裏を中央へ向かって走る。廣山もしっかりとそこへスルーパス。GKと一対一になる見事なシーンだったんだけど、和田がオフサイドでゴールならず。飯尾や廣山も何とか起点になりたいんだけど、前線でもタメを作れないばかりか中盤の押し上げも遅い。この後、晃誠も強引な突破から一対一をシュートするも外へ。ヴェルディの決定的なチャンスは実はこれだけ。
・前半終了間際、再三やられてきた最終ライン裏へのロングボールも対処出来る様になってきた。しかし、ここで凡ミス。足助がボールキープ中にFW市川のプレスにあい奪われる。これでGK義成と一対一。これはGK義成の飛び出しで難を逃れる。とにかく、この試合では義成の怒号が響いてました。なんだか本並さんに似てきたね、口の悪さとか。え? プレーじゃないんだ?っていうツッコミを自分に入れつつ前半終了。
-後半-
-大宮アルディージャのメンバー- 市川雅彦 橋本早十 土岐田洸平 塚本泰史 金澤 慎 佐伯直哉 西村卓朗 丹羽大輝 川原達也 田中輝和 荒谷弘樹
・違ったらスマン。大宮が後半開始と同時に変更してきた。ななな、なんと!! 前半あれだけ猛威を振るっていたFWの森田が交代。いやぁー、正直これで助かったと思う反面、それじゃ練習にならんだろーがっ! おいっ!!って気持ちと。それにしても、相手を馬鹿にしてる訳じゃないが森田を止められない様じゃJ1リーグのレギュラーはまだまだだぜ。とにかく、キープされまくった。
・前半は接触を拒んでいたのか、全くと良い程ボールにも触れなかった廣山。しかし、後半は別人の様な積極的な動き、献身的にフォローすることでボールのもらいどころへ。後半10分頃、廣山のドリブルで中央を駆け上がると左サイドへスルーパス。ユースの和田がニアへグラウンダー。ここに飯尾がDFにスライディングを浴びながらもキープ。反転してのシュートはGK荒谷セーブ。こぼれを井上もオフサイド。いやぁ、後半はうってかわってヴェルディペース。
・厳しい先輩、でも愛のムチと捉えてね。新村が空中戦の競り合いで吹っ飛ばされて倒れて起き上がらない。それでもプレーを続けるヴェルディ。大宮のGK荒谷らが新村を心配してくれて「おい、倒れてるぞ、外にだしてやれよ!」と促す。しかし、その言葉に間髪入れずに義成が言い返す。「お前っ! 立てっ!! こらっ!」・・・急にシャキーンっと起き上がる新村。ファール取って欲しかったんだろうね。それを見抜いた義成。とにかく頑張れ新村。偉大な先輩、菅原の技術さえ盗めればきっと出番はあるぞ。今はまずポジショニングだ。
・中央で廣山を止められない展開となる。金澤を中心にガツガツ当たるが意に介さない。そのまま、擦り抜けて独走という状態になる。ここまでカタチにすらならなかった井上にようやっとチャンス到来。廣山のスルーパスを受けて対面はDF1人。これをキックフェイントでかわして半歩ずらしシュートを狙う。しかし、最後まで諦めずに足を伸ばした川原に防がれる。井上はストライカーという役割なのか自分の考えなのか、フォローというかボールを引き出す動きが全く出来てなかった。サイドへ開くのも言われてるからしてる程度のもの。この廣山の様にボールが来る場所を見つけて動き続ける様でないと。前の井上ってそんなイメージ(何でもやりたがる)だったのにどうしちゃったんでしょ。ゴール前で張ってろとでも言われたか。
-東京ヴェルディのメンバー- 飯尾一慶 Eオサマ 河野広貴 廣山 望 新村純平 柴崎晃誠 和田拓也 足助 翔 飯田真輝 福田健介 高木義成
・井上にかえてオサマ。果たして、オサマはFWランキング第何位なのだろうか。サテライトでの結果はレギュラー争いに非常に有利だぞ。現時点で控えのFW河野と飯尾になっている。井上や平本に少しでも近付くにはゴールだ、ゴール。
・苦しくたってー♪ 悲しくたってー♪ 今日は散々な目にあっている新村。彼のプレーはやはり猛プレスにありそーだ。中盤でタメを作る役どころの佐伯にファールまがいの超タックルで吹っ飛ばす。まだ19歳だけど京都のパウリーニョを一対一で奪い取った様に、彼の得意なスタイルはこれなんだろうね。ようはクラッシャー。これで奪い取って大宮PA内へ侵入DFと一対一・・・するとさっきまでの殺気立った新村の表情が一変。「やばい、僕ボール持ってる。どうしよ。」 お前はレアンドロか!! 勝負して無理矢理シュート打ってもいいのにオサマへパス。オサマもタメて廣山の上がりを促してスルーパス。これは角度きついながらも廣山はシュートで終わった。いやぁ、新村はまだまだ諸先輩方へ遠慮してますね。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 Eオサマ 河野広貴 廣山 望 新村純平 柴崎晃誠 和田拓也 足助 翔 飯田真輝 福田健介 高木義成
・おーれたちはいつでーも、2人で1つだった♪ 地元じゃ負けしらーずー♪ ってこの歌がすでに古くなってる。飯尾にかえて一樹というネタもへったくれも無い展開へ。相変わらずの悪役っぷりでふてぶてしいリングイン(サッカー見てたよな)。一樹の見せ場はこれと言って無く、オサマとのパス交換で連携という言葉は無いというのを実感しました。一樹がタメてキープ。オサマの足元へパスして、裏へ走るというシーンで二人とも裏へ走りましたとさ。
・トドメ。大宮の途中交代で入ったMF川辺。大宮のユースっ子ですな。試合も終盤。この川辺っていう選手がボールをもらおうとした瞬間、ヴェルディの飯田が真後ろからかなり深く激しいスライディングで削ろうとする。しかし、この川辺がその飯田のスライディングを翼くんばりに爪先でちょん浮かしでかわすとCBの居ないヴェルディ陣内を独走。カバーの足助も助けに来るのを待ってスルーパス。右エリアでどフリーで待っていた市川が義成と一対一。ゴール左下へ流し込んで0-3。うん、大宮の綺麗なカウンターでした。そして、ヴェルディはお粗末でした。最終ラインのCBが足元へスライディングって・・・まさにザゲイロ。ブラジルでなら許されるけどさ。試合終了。
東京ヴェルディ1969 0-3 大宮アルディージャ
得点者:塚本、森田、市川
・・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW森田浩史(森田の競り合い完敗です)
MOM:DF塚本泰史(FKは見事でした)
MOM:MF橋本早十(チャンスメイクされた)
MVP:MF川辺隆弥(飯田の殺人タックルをかわした)
MVP:MF廣山 望(3度目/通算6度目)
MVP:FW飯尾一慶(3度目/通算15度目)
・まずは大宮。森田は別格でしたね。バイタルがガラ空きで自由な体勢でキープ出来た事を差し引いても、飯田や足助の競り合いを弾き返すポストは見事。あなたはここでプレーしてちゃいけない人ですよ。ポスト、キープ、空中戦ともに圧勝でした。せめてキープされても仕事はさせないぐらいになろう。自由にさせ過ぎた。DF塚本はノーマークでしたが見事なFKでした。何気に森田のアシストも記録ですからね。川辺は危うく削り殺されるところをうまくかわしました。リスクを背負ってるからやられてしまうのは仕方無いです。ただ、あぁいうテクニカルなプレーが結構好きなんです。名前ぐらいは覚えておきましょ。
・んで、ヴェルディ。やっぱ廣山もここでプレーしてちゃいけない人です。あなたはお金が取れます。前半はまだ試合勘がつかめてないのか、接触を恐がっていたのかプレーが消極的でした。しかし、後半はいつもの廣山らしいプレーでした。どこにだって顔を出して試合をコントロールしました。まぁ、ほんと良く見えてるなっていうところへもポンポンパス出すんだわ。飯尾も同じく後半はタメを作るのに奔走してくれました。決定的なシュートを決められなかったのは痛かったね。ともかく、この両者はやっぱサテライトで試合する人じゃねーわ。