J1リーグ第8節/名古屋グランパス戦が10倍楽しくなる方法
・一応、サッカーのブログでいたいので何とかヴェルディネタを無理矢理にでも引き出そうと努力しております。前節から続いてコーナー化する気満々のこの企画。次の対戦相手を調べてみようという魂胆です。おおよそ、試合を見ての感想とか雑誌とかの評価などを頼りに書いていきます。全くの大ハズレになる可能性もありますし、そんな事言われなくても知ってるよ!という程度の事を書いていきたいと思います。うん、10倍も楽しくはならんかも。昔、そんなシリーズあったのよさ。
・4-4-2フラット。その昔、ヴェルディもアルディレス政権で1度使った事のある布陣。この時は物凄く強かったんだよね。んで、名古屋。アーセナルを目標にしているそうだ。ただ、選手の質からサイド攻撃主体のチームになってるので、仮想アーセナルとは言えないねー。それとも、その内中村直志がセスクばりに前がかりになってくるのかな。中央から攻撃出来る様になったら認めましょ(何で上から目線)。
・アーセナルとは似ても似つかぬといいながらも、今シーズンは名古屋の試合を3試合は見てます。あはは。一応、注目だと言われてるし。まず、名古屋の恐いとこ。その1.右サイドアタッカー小川佳純。とにかく、ヴェルディの守備陣はオーバー30ですわな。かんぺーが菅原になるのでもっと増える。その上、スピード豊かな選手は居ない。ここがマズイね。とにかく小川のスピード、中へ切り込む事は極力避けて縦を突破。んで、抜こうが抜くまいがセンタリング。ちなみにPA内にヨンセン1人しか居なくてもあげてきます。ここで「止まってフェイント入れてコネて結局戻す」というヴェルディに有りがちな事はしませんよ。必ずクロスで終わります。柏戦同様、那須も土屋も大忙しだ。
・またまた、名古屋の恐いトコーっ!その2!!両サイドバックのオーバーラップ。2年間J2だったせいか名古屋の選手をほとんど知らないやね。右の竹内、左の阿部。この両者が厄介。この2人はここまでクロス数ではベスト10に入るほどだそうだ。竹内はその中でも1位か2位あたりにいるそうで。とにかく、積極果敢なオーバーラップで小川とマギヌンを抜いて前へ突破します。基本的に相手DFはマギヌンと小川で対処して抜き去る。そこをスルーパスしてもらうのがパターンですね。サイドバックの裏のスペースを狙われてしまうので、ますますヴェルディの両翼は守備してもらわねば。廣山と飯尾はまだかーっ!!
・またまたまた、名古屋の恐いトコーっ!その3!! 究極ポストプレイヤーことヨンセン!! いやぁ、船越もこれぐらいやってくれればと無茶なことをお願いしちゃいますよ。とにかく、ポストのお手本ですね。周りでちょこまかしてる玉田の効果も抜群。このヨンセンが1人でもサイドでクロスをあげてくるんだけど、何回かこのヨンセンがセンタリングしてる事もあったぐらい。結構、横に動きますね。あと、玉田もポストとして戻ってくるのでヨンセンが裏を狙うシーンなどもあった。土屋と那須は大忙しだーっ!!
・またまたまたまた、名古屋の恐いトコーっ!その4!!まだあんのかい。途中出場で出てくるFWの杉本。これがまた早い。疲れた身体に更なる追い討ち。千葉なんか杉本のドリブルをほとんど抑えられてませんでした。とにかく、対峙してボールを前へぽんと蹴り、それを追いかけるという岡野ばりの「自分スルーパス」で抜き去るんですよ。結構、面白い選手です。最近は3試合連続弾。ヴェルディはこういう勢いのある選手に弱いからねー。さっきも言ったけどオーバー30には厳しい仕打ち。土屋と那須は大忙しだーっ!!
・うーん、これは強敵ですね。んで、ちょっと恐いんだが恐くないんだが分からないのがマギヌン。千葉戦では左サイドバックの阿部と連携が合わずパスミスが続いていた。かと思えば、ボールを持ったら即クロスではなく勝負しに来るなど他の選手とは違うアイデアを持ってるので厄介。でも、後ろを走った阿部は文句言ってると。でも、FKではトリッキーなのを狙ったりと連携さえ合えば面白くなりそ。でも、まだプラスマイナスどっちつかず。
・はぁ・・・やっぱさすが無敗のチームだわ。どれどれ、守備でも見てみるか。ん? 何か名古屋にトゥーリオばりに攻めあがってくる人物を発見。とにかく中盤まで攻めあがってくる。ここはもしかして名古屋の弱点? それと守備がゾーンで守る事が多く、セットプレイではどフリーにしたりするシーンもあった。二列目の飛び出しはおろか、普通に巻がフリーだったことも多数。うーん、守備に関してはそんなに凄い訳でも無さそうな。プレスは柏ほどじゃないが早い方。ただ、柏の様に2~3人で囲むというとこまでは行ってないので、ディエゴの様にプレスされてもかわせちゃう人は有利かも。ディエゴに特定のマークもつかないだろうから、中盤の支配はしておきたい。
-名古屋戦の見所-
「サイドの突破 ←→ 服部と和田へのフォロー、裏を取られない様に。飯尾頼む。」
「ヨンセンのヘッド ←→ センタリングは仕方無い、ちゃんと身体を当てられるかどうか」
「杉本の投入 ←→ この時点でのスコア次第ではあるが、体力が持つかどうか」
「プレスが早い ←→ ヴェルディのパスワークが試合毎に落ちてる、開幕付近のを取り戻せるか」
「名古屋のマークのズレ ←→ いかにヴェルディの選手が飛び込めるか。」
・・・・裏をかえせば相手のサイドのスペースも使えるんであって。カウンター発動でうまくいきそうな気配も。書いてて思ったのがスピード以外はそんなに組し難いタイプでは無い様な気も。しっかりと4-5-1のサッカーを展開出来ればねぇ。J2最終クールで京都のサッカーをパクった「ジャンククラッシュ」さえ復活すれば、ボールの奪い所はありそーなのに。問題は1トップの存在ですね。船越がもう少しキープしてくれると助かる。今回は相手がゾーンだし、ある程度FWは自由に出来る。船越のポストに期待しましょう。案外、二列目から上がってマークもされずにフリーになりそーなレアンドロの初ゴールに期待。
-名古屋グランパスのメンバー- ヨンセン 玉田圭司 マギヌン 吉村圭司 中村直志 小川佳純 阿部翔平 吉田麻也 バヤリッツァ 竹内 彬 楢崎正剛
・4-4-2フラット。その昔、ヴェルディもアルディレス政権で1度使った事のある布陣。この時は物凄く強かったんだよね。んで、名古屋。アーセナルを目標にしているそうだ。ただ、選手の質からサイド攻撃主体のチームになってるので、仮想アーセナルとは言えないねー。それとも、その内中村直志がセスクばりに前がかりになってくるのかな。中央から攻撃出来る様になったら認めましょ(何で上から目線)。
・アーセナルとは似ても似つかぬといいながらも、今シーズンは名古屋の試合を3試合は見てます。あはは。一応、注目だと言われてるし。まず、名古屋の恐いとこ。その1.右サイドアタッカー小川佳純。とにかく、ヴェルディの守備陣はオーバー30ですわな。かんぺーが菅原になるのでもっと増える。その上、スピード豊かな選手は居ない。ここがマズイね。とにかく小川のスピード、中へ切り込む事は極力避けて縦を突破。んで、抜こうが抜くまいがセンタリング。ちなみにPA内にヨンセン1人しか居なくてもあげてきます。ここで「止まってフェイント入れてコネて結局戻す」というヴェルディに有りがちな事はしませんよ。必ずクロスで終わります。柏戦同様、那須も土屋も大忙しだ。
・またまた、名古屋の恐いトコーっ!その2!!両サイドバックのオーバーラップ。2年間J2だったせいか名古屋の選手をほとんど知らないやね。右の竹内、左の阿部。この両者が厄介。この2人はここまでクロス数ではベスト10に入るほどだそうだ。竹内はその中でも1位か2位あたりにいるそうで。とにかく、積極果敢なオーバーラップで小川とマギヌンを抜いて前へ突破します。基本的に相手DFはマギヌンと小川で対処して抜き去る。そこをスルーパスしてもらうのがパターンですね。サイドバックの裏のスペースを狙われてしまうので、ますますヴェルディの両翼は守備してもらわねば。廣山と飯尾はまだかーっ!!
・またまたまた、名古屋の恐いトコーっ!その3!! 究極ポストプレイヤーことヨンセン!! いやぁ、船越もこれぐらいやってくれればと無茶なことをお願いしちゃいますよ。とにかく、ポストのお手本ですね。周りでちょこまかしてる玉田の効果も抜群。このヨンセンが1人でもサイドでクロスをあげてくるんだけど、何回かこのヨンセンがセンタリングしてる事もあったぐらい。結構、横に動きますね。あと、玉田もポストとして戻ってくるのでヨンセンが裏を狙うシーンなどもあった。土屋と那須は大忙しだーっ!!
・またまたまたまた、名古屋の恐いトコーっ!その4!!まだあんのかい。途中出場で出てくるFWの杉本。これがまた早い。疲れた身体に更なる追い討ち。千葉なんか杉本のドリブルをほとんど抑えられてませんでした。とにかく、対峙してボールを前へぽんと蹴り、それを追いかけるという岡野ばりの「自分スルーパス」で抜き去るんですよ。結構、面白い選手です。最近は3試合連続弾。ヴェルディはこういう勢いのある選手に弱いからねー。さっきも言ったけどオーバー30には厳しい仕打ち。土屋と那須は大忙しだーっ!!
・うーん、これは強敵ですね。んで、ちょっと恐いんだが恐くないんだが分からないのがマギヌン。千葉戦では左サイドバックの阿部と連携が合わずパスミスが続いていた。かと思えば、ボールを持ったら即クロスではなく勝負しに来るなど他の選手とは違うアイデアを持ってるので厄介。でも、後ろを走った阿部は文句言ってると。でも、FKではトリッキーなのを狙ったりと連携さえ合えば面白くなりそ。でも、まだプラスマイナスどっちつかず。
・はぁ・・・やっぱさすが無敗のチームだわ。どれどれ、守備でも見てみるか。ん? 何か名古屋にトゥーリオばりに攻めあがってくる人物を発見。とにかく中盤まで攻めあがってくる。ここはもしかして名古屋の弱点? それと守備がゾーンで守る事が多く、セットプレイではどフリーにしたりするシーンもあった。二列目の飛び出しはおろか、普通に巻がフリーだったことも多数。うーん、守備に関してはそんなに凄い訳でも無さそうな。プレスは柏ほどじゃないが早い方。ただ、柏の様に2~3人で囲むというとこまでは行ってないので、ディエゴの様にプレスされてもかわせちゃう人は有利かも。ディエゴに特定のマークもつかないだろうから、中盤の支配はしておきたい。
-名古屋戦の見所-
「サイドの突破 ←→ 服部と和田へのフォロー、裏を取られない様に。飯尾頼む。」
「ヨンセンのヘッド ←→ センタリングは仕方無い、ちゃんと身体を当てられるかどうか」
「杉本の投入 ←→ この時点でのスコア次第ではあるが、体力が持つかどうか」
「プレスが早い ←→ ヴェルディのパスワークが試合毎に落ちてる、開幕付近のを取り戻せるか」
「名古屋のマークのズレ ←→ いかにヴェルディの選手が飛び込めるか。」
・・・・裏をかえせば相手のサイドのスペースも使えるんであって。カウンター発動でうまくいきそうな気配も。書いてて思ったのがスピード以外はそんなに組し難いタイプでは無い様な気も。しっかりと4-5-1のサッカーを展開出来ればねぇ。J2最終クールで京都のサッカーをパクった「ジャンククラッシュ」さえ復活すれば、ボールの奪い所はありそーなのに。問題は1トップの存在ですね。船越がもう少しキープしてくれると助かる。今回は相手がゾーンだし、ある程度FWは自由に出来る。船越のポストに期待しましょう。案外、二列目から上がってマークもされずにフリーになりそーなレアンドロの初ゴールに期待。