僕が東京ダービーに負けた理由(わけ)
・まずはまぐの状況をば。木曜日ぐらいから万博前と似た風邪の症状が復活。それにプラスして「咳」という役もついてきました。結局、万博帰りのバス車内で38度越えをして帰宅。その後はすっかり熱も引いて元気になっちゃったんですよ。つまり、風邪で寝込んでいなかったと。身体が抑えちゃったんですね。でも、風邪には勝っていないと。んで、別の「咳」をプラスした新たな風邪も援軍に駆けつけてまぐが負けちゃった。土日は安静にしてました。自宅で試合だけは見ましたよっと。TV観戦での観戦記です。
・うわ、今時J1でこんなサッカーしてるとは驚きを隠せませんな。東京ダービーと言う名のJ2サッカー。こんなサッカーは2年前のJ2とWCCFぐらいなもんだ。脅威の7バック!! 意味が分からない人は「WCCF 7バック」で調べればある程度出てくるさ。6バックの方が出てくるかな。まぁ、ともかくFC東京のサッカーはどこが「ムービングサッカー」じゃい!! という路線。城福監督がどんな人物かは知らないが、基本的に柴田さんと同じ考えを持っていることだけは分かった。「相手の長所を消す」「まずは守備から」「少ない手数でゴール」って事だ。
・試合後のスポーツニュースではまさに長友がフッキを抑えたっていう論調になってますね。実はそんな事はなく、防げた理由は「7バックに有り!」 川崎で上手く行かなかったのは台本通りで規定路線だったんですが、各雑誌で書かれてる事もその通りで。スペースが無いとお話しにならない。他の選手がフリーランでマークを剥がすなどという動きはヴェルディには出来ん訳ですよ。そうなるとフッキがデコイとなって相手の守備陣を引き摺る事で、他の選手が活きるのです。今回は更に右のSMFに井上でしたね。前半は何回ボールに触れたでしょうか。こりゃ、つまんねー試合になるだろなーってのが最初の感想です。会場で応援してた方がまだいいわ。
・ダービーって事でビビったのでしょうか土肥が酷かったですね。なんか、顔がこわばってる。今までのオーラというか神がかってる時の風貌は無く、全てのプレーに迷いがある様に見えてならない。「自分をクビにしたチーム」を相手に戦ってる様には見えなかった。なんか、オドオド。CKの飛び出しも反応遅いわ、ロングフィード一本で羽生突っ込んでくる際にも身体かぶせてないわで酷い。この試合限定で義成の方が良かったかと思っちゃったよ。結果、失点に繋がるミスは無かったものの、この時点で土肥のミスによる失点を想像してしまったよ。今までの土肥の超反応はどこへ行ったのやら。
・元FC東京組が異常な精神状態で戦っております。きっと、まぐもゴール裏で観戦していたらマトモな精神状態じゃないと思いますけど、TVでスカパーで倉敷の実況では落ち着いてしまいます。誰かー、誰か福西を止めてください。「あ、いまユニフォームを引っ張った、ファールだろー!」・・・なーんてピッチで叫んだ方、まだ序の口ですよ。今野との争いは熾烈。まぐがTVに向かって言った言葉・・・「福西、いま回し蹴りしただろっ!!」 今野に対して後ろ回し蹴りをスネに当てて乱戦。その前からお互いちょっかい出してたけどね。まるで「一回は一回!」とお互い叩き始めて次第にグーパンチになる小学生みたい。空中有りだもんねー、無しだよーっ! さぁ、柱谷先生。この小学生達を止めてくれ。「何でファールじゃないかねーっ!!」 あなたもですか・・・。
・まぁ、柱谷監督に冷静さを求めてはいけませんね。闘将ですから闘将。さっきから試合内容を語ってませんね。前半はまったくチャンスらしいチャンスも無かったんですよ。凡戦もいいとこ。FC東京の人数をかけた守備にはセットプレイぐらいしかチャンスは無く、最初からCK狙いでも良かったと思いますよ。んで、前半終了間際のFK。ディエゴがちょっとコースをずらしてフッキがズドンで1-0先制。あれだけフッキにスペースを与えなかったけど、FKに関してはフリーでシュート打てるしね。これで前半終了。
-後半-
・審判について一言。冷静にTVで見てみると審判のジャッジは面白い。前半はとかくヴェルディよりのジャッジ。しかし、後半はFC東京よりのジャッジに見えた。ボールを持ったら前を向きたいヴェルディと、背中に出来る限りくっついて前を向かせたくないFC東京との思惑があったんですね。これを実際やってみると、足が引っかかったと抗議するヴェルディと、残り足に勝手に引っかかったと抗議するFC東京という構図になる。つまり、前半はやたらとヴェルディ寄りになっちゃうのは仕掛けているし、実際にファールだった。ここからが注目。ヴェルディばっかり吹いてるなと感じてしまったのか、高山主審が「後半は接触を吹かなくなった」事がジャッジの不快さを露わにしたんですなぁ。特に「振り向きドリブル」だけ取らなくなったみたいだ。つまり、これがフッキのイライラを更に助長させたと。結果、「フッキのみ取らない」に感じるし。
・まぐは代表でもFC東京でも梶山の凄さが全く分からないんだが。うーん、あれかな。柏時代の大野と同じでいいのかな。不安定型MF。昔ながらのファンタジスタ。それでも好かれてるトコ見ると、ヴェルディで言えば一樹みたいなもんか。やっぱ、愛着あるんじゃなかろーか、土肥が何故か梶山へパス。そのまま、梶山のシュートを浴びるも外へ。あーーー、土肥が・・・土肥が高桑・吉原・黒河・水原らに見えるぅー。背中がすすけてきたぜ。まさか、土肥もなのかー。お前も義成の踏み台で終わるのかーー。ま、何度も言うけどミスで失点はしてないんだよね。
・前半は7バックに苦しんでいたヴェルディ、後半はFC東京もようやくボランチ3枚がMF登録にされたのかほころびを見せる。そもそも、前半はバイタルが空いてる瞬間が無かった。これによりディエゴも動けるスペースが増えたってもんよ。ディエゴのスルーパスにフッキが左足一閃。グラウンダーシュートもポストへ。今度はスローインからフッキが浮かせて飛び込んだディエゴがシュートも正面へ。流れの中からFC東京を脅かすシーンが出てきた。このシーンを見て「ブラジル人だけで攻撃やってんなー」とお思いのアナタ。レアンドロ絡んで無いってばよ。ブラジル人の枠にも入れてもらえないレアンドロに陽の目を。
・相手が大竹を入れたところでFC東京の攻撃が活性化。河野の不在は単に「流れを変えられる存在」以上のものになりそーだ。更に飯尾も居ない事で片手落ちの印象は拭えない。つい、こないだまでユースっ子だと思ってたのに、無くてはならない存在になってます。その大竹のドリブル、カボレを使って赤嶺へ。フリーランを有効に使って空いたスペースへ羽生が走りこむ。この羽生のスペースの見つけ方上手いね。さして崩された訳でもないシーンではあったが羽生のミドルがゴール右上へゴールイン。こりゃ、羽生を誉めるしかないな。
・うわ、駒が足りない。ここで柴崎ですか。いや、選手は別にいい。ポジションが違うかなぁと思ったんですよ。福西のポジショニングがだいぶ面白くなってたので、柴崎を福西ポジションにしてもいいなと思ったのになぁ。こっちのバイタルが空きまくってかんぺー1人じゃ可哀想だったので、菅原投入でもいいと思ったのに。
・こっから先はもうドタバタサッカー。こっちはこっちでフッキの単独ミドルが枠を捉えれば、相手は相手でカウンターから赤嶺やカボレが狙ってくる。まぁ、とにかくお互いここまで来たら引くに引けない。ドタバタ覚悟のノーガード。しかし、ここでFC東京はひっそりと金沢とか入れて7バックに戻してたりする事実をヴェルディは知らない。
・さ、もう当たって砕けろだ。J2時代のラモス政権下でもそうだった。引き分けで勝ち点1を良しとするサッカーなんざクソ食らえ。「残り10分勝ちに行くぞー、おらーっ!!」采配。んで、返り討ちという事の方が多いんじゃないかと疑っちゃいけない。逆転したことだってあるじゃないか。ただでさえ、バイタルガラ空き、サイドの守備なんか効いちゃいない、柴崎どう使いたいのか分からない、それでも平本一樹のゴリドリに期待するしか道は無い。おらー、どけどけー・・・あ、取られた。
・んで、最悪のロスタイム。FC東京もさして崩すというシーンでもないのに2得点取れるとは運の良い奴らめ。ってか、ちゃんと崩したシーンで得点取ってないのは他チームとの試合に差し支えると思うぞ。これはうちにも言える事だが。左からの戻りながらのクロスで中央の今野が落として長友プッシュ。ヴェルディDF陣の足に当たって入ったOGではあるが、いなければ長友が決めたであろうな。これで1-2と逆転。ダービーではロスタイム劇的ゴールが多いなぁ。うちに飯尾がいれば逆の結果になったのか。フッキの退場はまぁパン御菓子杯休暇という事で。
東京ヴェルディ 1-2 FC東京
V:フッキ/F:羽生直剛、OG
MOM:MF羽生直剛(ミドルで勝負あった)
MOM:MF今野泰幸(何でそこいる)
MVP:DF土屋征夫(初選出/通算7度目)
・羽生のミドルシュート一本で全てが決まった。ここまではFC東京が崩して攻めてくるシーンは皆無に等しかった。こっちのミスでそのままシュートは多々あったけど、カウンターはほとんどが成功していなかった。しかし、この一本のミドルシュートで全てが崩れた。そもそも、前半から羽生のフリーランは要所要所でジャブの様に効いていた。実況&解説と同じ様に羽生がベンチへ下がった時には失着だと思った(土肥との接触も有り大事をとって交代?)。これで勝てるかも知れないと。ただ、残された手が一樹しかいなかったし、フッキは絶対に変える訳にはいかないしね。FKあるかもしんないし。
・んで、今年のFC東京戦のキーワードは「今野よ、お前は何でそこにいる」ですね。野々村が言ったんでしたっけ? 全チームがロスタイムの今野の動向には注意しなければ。今年はやたらと今野が不思議なポジショニングからのゴールが相次いでます。何でそこにいんだよと。まぁ、それにしてもダービーの試合ってのは内容こそアレですけど、結果がいつも劇的になっちゃうので面白いですね。今度はまぐも風邪なんぞ引かずにダービー見るぞー。
-東京ヴェルディメンバー- フッキ レアドロ ディエゴ 井上 平 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一 -FC東京メンバー- 赤嶺真吾 カボレ 羽生直剛 梶山陽平 浅利 悟 今野泰幸 長友佑都 藤山竜仁 佐原秀樹 徳永悠平 塩田仁史
・うわ、今時J1でこんなサッカーしてるとは驚きを隠せませんな。東京ダービーと言う名のJ2サッカー。こんなサッカーは2年前のJ2とWCCFぐらいなもんだ。脅威の7バック!! 意味が分からない人は「WCCF 7バック」で調べればある程度出てくるさ。6バックの方が出てくるかな。まぁ、ともかくFC東京のサッカーはどこが「ムービングサッカー」じゃい!! という路線。城福監督がどんな人物かは知らないが、基本的に柴田さんと同じ考えを持っていることだけは分かった。「相手の長所を消す」「まずは守備から」「少ない手数でゴール」って事だ。
・試合後のスポーツニュースではまさに長友がフッキを抑えたっていう論調になってますね。実はそんな事はなく、防げた理由は「7バックに有り!」 川崎で上手く行かなかったのは台本通りで規定路線だったんですが、各雑誌で書かれてる事もその通りで。スペースが無いとお話しにならない。他の選手がフリーランでマークを剥がすなどという動きはヴェルディには出来ん訳ですよ。そうなるとフッキがデコイとなって相手の守備陣を引き摺る事で、他の選手が活きるのです。今回は更に右のSMFに井上でしたね。前半は何回ボールに触れたでしょうか。こりゃ、つまんねー試合になるだろなーってのが最初の感想です。会場で応援してた方がまだいいわ。
・ダービーって事でビビったのでしょうか土肥が酷かったですね。なんか、顔がこわばってる。今までのオーラというか神がかってる時の風貌は無く、全てのプレーに迷いがある様に見えてならない。「自分をクビにしたチーム」を相手に戦ってる様には見えなかった。なんか、オドオド。CKの飛び出しも反応遅いわ、ロングフィード一本で羽生突っ込んでくる際にも身体かぶせてないわで酷い。この試合限定で義成の方が良かったかと思っちゃったよ。結果、失点に繋がるミスは無かったものの、この時点で土肥のミスによる失点を想像してしまったよ。今までの土肥の超反応はどこへ行ったのやら。
・元FC東京組が異常な精神状態で戦っております。きっと、まぐもゴール裏で観戦していたらマトモな精神状態じゃないと思いますけど、TVでスカパーで倉敷の実況では落ち着いてしまいます。誰かー、誰か福西を止めてください。「あ、いまユニフォームを引っ張った、ファールだろー!」・・・なーんてピッチで叫んだ方、まだ序の口ですよ。今野との争いは熾烈。まぐがTVに向かって言った言葉・・・「福西、いま回し蹴りしただろっ!!」 今野に対して後ろ回し蹴りをスネに当てて乱戦。その前からお互いちょっかい出してたけどね。まるで「一回は一回!」とお互い叩き始めて次第にグーパンチになる小学生みたい。空中有りだもんねー、無しだよーっ! さぁ、柱谷先生。この小学生達を止めてくれ。「何でファールじゃないかねーっ!!」 あなたもですか・・・。
・まぁ、柱谷監督に冷静さを求めてはいけませんね。闘将ですから闘将。さっきから試合内容を語ってませんね。前半はまったくチャンスらしいチャンスも無かったんですよ。凡戦もいいとこ。FC東京の人数をかけた守備にはセットプレイぐらいしかチャンスは無く、最初からCK狙いでも良かったと思いますよ。んで、前半終了間際のFK。ディエゴがちょっとコースをずらしてフッキがズドンで1-0先制。あれだけフッキにスペースを与えなかったけど、FKに関してはフリーでシュート打てるしね。これで前半終了。
-後半-
・審判について一言。冷静にTVで見てみると審判のジャッジは面白い。前半はとかくヴェルディよりのジャッジ。しかし、後半はFC東京よりのジャッジに見えた。ボールを持ったら前を向きたいヴェルディと、背中に出来る限りくっついて前を向かせたくないFC東京との思惑があったんですね。これを実際やってみると、足が引っかかったと抗議するヴェルディと、残り足に勝手に引っかかったと抗議するFC東京という構図になる。つまり、前半はやたらとヴェルディ寄りになっちゃうのは仕掛けているし、実際にファールだった。ここからが注目。ヴェルディばっかり吹いてるなと感じてしまったのか、高山主審が「後半は接触を吹かなくなった」事がジャッジの不快さを露わにしたんですなぁ。特に「振り向きドリブル」だけ取らなくなったみたいだ。つまり、これがフッキのイライラを更に助長させたと。結果、「フッキのみ取らない」に感じるし。
・まぐは代表でもFC東京でも梶山の凄さが全く分からないんだが。うーん、あれかな。柏時代の大野と同じでいいのかな。不安定型MF。昔ながらのファンタジスタ。それでも好かれてるトコ見ると、ヴェルディで言えば一樹みたいなもんか。やっぱ、愛着あるんじゃなかろーか、土肥が何故か梶山へパス。そのまま、梶山のシュートを浴びるも外へ。あーーー、土肥が・・・土肥が高桑・吉原・黒河・水原らに見えるぅー。背中がすすけてきたぜ。まさか、土肥もなのかー。お前も義成の踏み台で終わるのかーー。ま、何度も言うけどミスで失点はしてないんだよね。
・前半は7バックに苦しんでいたヴェルディ、後半はFC東京もようやくボランチ3枚がMF登録にされたのかほころびを見せる。そもそも、前半はバイタルが空いてる瞬間が無かった。これによりディエゴも動けるスペースが増えたってもんよ。ディエゴのスルーパスにフッキが左足一閃。グラウンダーシュートもポストへ。今度はスローインからフッキが浮かせて飛び込んだディエゴがシュートも正面へ。流れの中からFC東京を脅かすシーンが出てきた。このシーンを見て「ブラジル人だけで攻撃やってんなー」とお思いのアナタ。レアンドロ絡んで無いってばよ。ブラジル人の枠にも入れてもらえないレアンドロに陽の目を。
・相手が大竹を入れたところでFC東京の攻撃が活性化。河野の不在は単に「流れを変えられる存在」以上のものになりそーだ。更に飯尾も居ない事で片手落ちの印象は拭えない。つい、こないだまでユースっ子だと思ってたのに、無くてはならない存在になってます。その大竹のドリブル、カボレを使って赤嶺へ。フリーランを有効に使って空いたスペースへ羽生が走りこむ。この羽生のスペースの見つけ方上手いね。さして崩された訳でもないシーンではあったが羽生のミドルがゴール右上へゴールイン。こりゃ、羽生を誉めるしかないな。
-東京ヴェルディメンバー- フッキ レアドロ ディエゴ 柴崎晃誠 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・うわ、駒が足りない。ここで柴崎ですか。いや、選手は別にいい。ポジションが違うかなぁと思ったんですよ。福西のポジショニングがだいぶ面白くなってたので、柴崎を福西ポジションにしてもいいなと思ったのになぁ。こっちのバイタルが空きまくってかんぺー1人じゃ可哀想だったので、菅原投入でもいいと思ったのに。
・こっから先はもうドタバタサッカー。こっちはこっちでフッキの単独ミドルが枠を捉えれば、相手は相手でカウンターから赤嶺やカボレが狙ってくる。まぁ、とにかくお互いここまで来たら引くに引けない。ドタバタ覚悟のノーガード。しかし、ここでFC東京はひっそりと金沢とか入れて7バックに戻してたりする事実をヴェルディは知らない。
-東京ヴェルディメンバー- フッキ 平本一樹 ディエゴ 柴崎晃誠 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・さ、もう当たって砕けろだ。J2時代のラモス政権下でもそうだった。引き分けで勝ち点1を良しとするサッカーなんざクソ食らえ。「残り10分勝ちに行くぞー、おらーっ!!」采配。んで、返り討ちという事の方が多いんじゃないかと疑っちゃいけない。逆転したことだってあるじゃないか。ただでさえ、バイタルガラ空き、サイドの守備なんか効いちゃいない、柴崎どう使いたいのか分からない、それでも平本一樹のゴリドリに期待するしか道は無い。おらー、どけどけー・・・あ、取られた。
・んで、最悪のロスタイム。FC東京もさして崩すというシーンでもないのに2得点取れるとは運の良い奴らめ。ってか、ちゃんと崩したシーンで得点取ってないのは他チームとの試合に差し支えると思うぞ。これはうちにも言える事だが。左からの戻りながらのクロスで中央の今野が落として長友プッシュ。ヴェルディDF陣の足に当たって入ったOGではあるが、いなければ長友が決めたであろうな。これで1-2と逆転。ダービーではロスタイム劇的ゴールが多いなぁ。うちに飯尾がいれば逆の結果になったのか。フッキの退場はまぁパン御菓子杯休暇という事で。
東京ヴェルディ 1-2 FC東京
V:フッキ/F:羽生直剛、OG
MOM:MF羽生直剛(ミドルで勝負あった)
MOM:MF今野泰幸(何でそこいる)
MVP:DF土屋征夫(初選出/通算7度目)
・羽生のミドルシュート一本で全てが決まった。ここまではFC東京が崩して攻めてくるシーンは皆無に等しかった。こっちのミスでそのままシュートは多々あったけど、カウンターはほとんどが成功していなかった。しかし、この一本のミドルシュートで全てが崩れた。そもそも、前半から羽生のフリーランは要所要所でジャブの様に効いていた。実況&解説と同じ様に羽生がベンチへ下がった時には失着だと思った(土肥との接触も有り大事をとって交代?)。これで勝てるかも知れないと。ただ、残された手が一樹しかいなかったし、フッキは絶対に変える訳にはいかないしね。FKあるかもしんないし。
・んで、今年のFC東京戦のキーワードは「今野よ、お前は何でそこにいる」ですね。野々村が言ったんでしたっけ? 全チームがロスタイムの今野の動向には注意しなければ。今年はやたらと今野が不思議なポジショニングからのゴールが相次いでます。何でそこにいんだよと。まぁ、それにしてもダービーの試合ってのは内容こそアレですけど、結果がいつも劇的になっちゃうので面白いですね。今度はまぐも風邪なんぞ引かずにダービー見るぞー。