まぐWCCF05-06第96節/ベストマグロン使用感後編
・たかだか使用感ごときで引っ張っております。2回に分けての使用感でございます。もう、すでに新チームでの運営はスタートしとるんですが、さすがにALL白カードでやるとFWの擦り抜けゴールが無いんです。ボールを当てただけでするすると抜け出してGKと一対一というシーンが皆無。とにかく、DFに取られますよ。これは全冠達成ってのは難しそうな予感です。

MF:ゲルソン・マグロン
・今回は本来のポジションである左WBでの起用。うーん、わざわざ左サイドのマルチェナ、コク、トッティ、ロナウジーニョ、キューウェルと最高の連携である◎(黄金連携にもなった)で組んだんだけどあんまり試合を決めるほどの活躍は無かった。リンクマンに終始してしまい目立った活躍はしてないね。無難。やっぱマグロンはホーミングクロスが見たい。もっと、高い位置に配置しないと持ち味は活かせず。ドリブルはしないし、出来ないしでもらってから縦パスを足元へ当てるのが精一杯。新チームではもっと活躍出来るポジションで起用する予定です。

MF:ハリー・キューウェル
・ロナウジーニョの正規のポジションまで奪って白カード起用ですよ。左セカンドストライカーか左ウィングでもっぱら起用、左サイドで開くプレーも満足だったし抜け出すプレーも満足でした。マグロンとの相性がばっちりでキューウェルが抜け出す事が多かったです。白カードですが相手DFと対峙してもドリブル突破で勝てるし、GKと一対一でもきっちりと決めました。U-5の控えとかには入れててもいいんじゃないでしょーか。キラカードばりに活躍しますよ。優良白カードですね。

FW:フランチェスコ・トッティ
・当時はASローマが0トップとかでトッティが前線に居ました。このカードが排出された時は違うんですけどあえてFWで起用してみました。ボールを足元でもらっても擦り抜けてGKと一対一になります。さすがにGKと一対一では決める事の方が多い事は確か。ミドルもボレーも充分。ただ、枠内シュート率はかなり高いもののGKセーブがたまにありますね。大中小ちゃん時もセーブされたし。FWでなら他にもっと優秀なのはいっぱいいますよ。裏へ飛び出すよりかは足元でもらいたがるのでパスの相性も考えましょう。
・んで、トッティ自身裏へは飛び出さないけど、裏へ飛び出すFWとは絶妙のコンビを魅せます。やはり、トッティの真骨頂はトップ下ですね。ウィングでもFWでも活躍しますが、トッティの良さを最大限に引き出すのはスルーパスですよ。とにかく、1試合で何本もスルーパス出しますよ。FWで起用しておいて何なんですが、次からはトップ下で起用しますです。

FW:ロナウジーニョ
・EMVPロナウジーニョです。ウィングよりトップ下向きというので、ずっとトップ下で起用したんです。うーむ、スルーパススキル無いんでしょーか。ほとんど足元へパスばっかりでしたよ。右ウィングのメッシにはたまにスルーパスを出すんですけど。パスを出すにしても、左ウィングで勝負するにしても、EMVPロナウジーニョはとにかくコネくるんですね。それも、フリーの状態で敵が近くに居ない場合に限り、何か踊るんですよ。それがこのロナウジーニョの面白さなので、とにかくレーダーを見て敵のカードが置いて無い場所へ配置すると良さそうです。まぁ、対人戦だと6バックなので空いてる場所なんて無いけどさ。

FW:リオネル・メッシ
・正直に言って白カードのマルティンスの方がよっぽどマシ。右ウィングで起用しました。右サイドから中に切れ込むプレーが得意で自分から積極的に仕掛ける。ドリブルの際に後ろをちらちらと確認しながらのモーションがそっくりで◎。この2点が長所ですね。さ、弱点行きましょか。とにかく、相手DFに触れられたら即終了。フィジカル勝負は厳しくパワー値20なんて近くに来ただけで吹っ飛ぶ。サイドを縦へドリブルしてセンタリングすればゴールなのに、必ず途中で中へドリブルするのでDFに自らぶつかりに行ってしまう。GKと一対一のシュート精度はキラカードにあるまじき決定力の無さ。いやぁ・・・メッシ好きという人以外にはオススメしません。

FW:オバフェミ・マルティンス
・んで、キラメッシよりも優れていると評価したのはこっち。伊達にスピード20ついてないぞと。とにかく、メッシと違い中へ切り込まずにサイドだけを猛スピードで駆け抜ける。カンナバロクラスのスピード値であればカバーに間に合うが、ほとんどのCBでは追いつく前にスピードで駆け抜ける。シュートの精度自体はムラがあるが、メッシよりは高い印象を受けた。さ、弱点いきましょか。縦へドリブルしてくれてセンタリングゴールが期待出来るが、足が速すぎてPA内に誰もいない事もしばしば。FWに間に合う様にセンタリングするので、幸治郎クロス並の緩いものになってしまいGKキャッチも多い。決して、クロスの精度が悪い訳じゃないと思う。中に人数揃ってる時はシュート性のクロスもあげたし。トッティからのスルーパスに関しても反応が鈍い。どうやら、これだけのスピードある割りに裏へ飛び出すんじゃなく、足元でもらってからエンジンがかかるらしい。

FW:ロケ・サンタクルス
・ロックスターの愛称のサンタクルス。GKと一対一になる機会は少なかったとはいえ決定力は上記のメッシやマルティンスより高い。DFをかわすドリブルもあるにはあるが、DF1人が関の山。なかなか、GKと一対一にはなれなかった。その理由として、DFのフィードやサイドからの縦パスに対していわゆるポストをこなすから。「胸トラップでトッティへ落とす」というのが多く、自力で打開する事は少なかったから。2トップで相方にスピード系がいれば活きるかもしれない。ただ、メッシやマルティンスではその相方代わりにはならなかった。レギュラー格で起用するつもりだったが、キューウェルにそのポジションを奪われた格好になった。
・とまぁ、こんな感じで終わりましたベストマグロン。↑がベストイレブンでした。結局、好きだからメッシ使ってたんだけどね。基本的な得点パターンがまず「マグロンに渡す」→「ロナウジーニョ or トッティ or キューウェルへ渡す」→「ロナウジーニョからメッシ経由ゴール」「トッティ単独突破ゴール」「キューウェル単独突破ゴール」というパターン化されてしまいました。FWのスキルのみで擦り抜けてゴールしなさいという安易なものになったのは反省しなければ。んで、反省し過ぎて次は単独突破ゴールの無いチームになっちゃったと。・・・どうやってゴールしよってなぐらい厳しいよ。

MF:ゲルソン・マグロン
・今回は本来のポジションである左WBでの起用。うーん、わざわざ左サイドのマルチェナ、コク、トッティ、ロナウジーニョ、キューウェルと最高の連携である◎(黄金連携にもなった)で組んだんだけどあんまり試合を決めるほどの活躍は無かった。リンクマンに終始してしまい目立った活躍はしてないね。無難。やっぱマグロンはホーミングクロスが見たい。もっと、高い位置に配置しないと持ち味は活かせず。ドリブルはしないし、出来ないしでもらってから縦パスを足元へ当てるのが精一杯。新チームではもっと活躍出来るポジションで起用する予定です。

MF:ハリー・キューウェル
・ロナウジーニョの正規のポジションまで奪って白カード起用ですよ。左セカンドストライカーか左ウィングでもっぱら起用、左サイドで開くプレーも満足だったし抜け出すプレーも満足でした。マグロンとの相性がばっちりでキューウェルが抜け出す事が多かったです。白カードですが相手DFと対峙してもドリブル突破で勝てるし、GKと一対一でもきっちりと決めました。U-5の控えとかには入れててもいいんじゃないでしょーか。キラカードばりに活躍しますよ。優良白カードですね。

FW:フランチェスコ・トッティ
・当時はASローマが0トップとかでトッティが前線に居ました。このカードが排出された時は違うんですけどあえてFWで起用してみました。ボールを足元でもらっても擦り抜けてGKと一対一になります。さすがにGKと一対一では決める事の方が多い事は確か。ミドルもボレーも充分。ただ、枠内シュート率はかなり高いもののGKセーブがたまにありますね。大中小ちゃん時もセーブされたし。FWでなら他にもっと優秀なのはいっぱいいますよ。裏へ飛び出すよりかは足元でもらいたがるのでパスの相性も考えましょう。
・んで、トッティ自身裏へは飛び出さないけど、裏へ飛び出すFWとは絶妙のコンビを魅せます。やはり、トッティの真骨頂はトップ下ですね。ウィングでもFWでも活躍しますが、トッティの良さを最大限に引き出すのはスルーパスですよ。とにかく、1試合で何本もスルーパス出しますよ。FWで起用しておいて何なんですが、次からはトップ下で起用しますです。

FW:ロナウジーニョ
・EMVPロナウジーニョです。ウィングよりトップ下向きというので、ずっとトップ下で起用したんです。うーむ、スルーパススキル無いんでしょーか。ほとんど足元へパスばっかりでしたよ。右ウィングのメッシにはたまにスルーパスを出すんですけど。パスを出すにしても、左ウィングで勝負するにしても、EMVPロナウジーニョはとにかくコネくるんですね。それも、フリーの状態で敵が近くに居ない場合に限り、何か踊るんですよ。それがこのロナウジーニョの面白さなので、とにかくレーダーを見て敵のカードが置いて無い場所へ配置すると良さそうです。まぁ、対人戦だと6バックなので空いてる場所なんて無いけどさ。

FW:リオネル・メッシ
・正直に言って白カードのマルティンスの方がよっぽどマシ。右ウィングで起用しました。右サイドから中に切れ込むプレーが得意で自分から積極的に仕掛ける。ドリブルの際に後ろをちらちらと確認しながらのモーションがそっくりで◎。この2点が長所ですね。さ、弱点行きましょか。とにかく、相手DFに触れられたら即終了。フィジカル勝負は厳しくパワー値20なんて近くに来ただけで吹っ飛ぶ。サイドを縦へドリブルしてセンタリングすればゴールなのに、必ず途中で中へドリブルするのでDFに自らぶつかりに行ってしまう。GKと一対一のシュート精度はキラカードにあるまじき決定力の無さ。いやぁ・・・メッシ好きという人以外にはオススメしません。

FW:オバフェミ・マルティンス
・んで、キラメッシよりも優れていると評価したのはこっち。伊達にスピード20ついてないぞと。とにかく、メッシと違い中へ切り込まずにサイドだけを猛スピードで駆け抜ける。カンナバロクラスのスピード値であればカバーに間に合うが、ほとんどのCBでは追いつく前にスピードで駆け抜ける。シュートの精度自体はムラがあるが、メッシよりは高い印象を受けた。さ、弱点いきましょか。縦へドリブルしてくれてセンタリングゴールが期待出来るが、足が速すぎてPA内に誰もいない事もしばしば。FWに間に合う様にセンタリングするので、幸治郎クロス並の緩いものになってしまいGKキャッチも多い。決して、クロスの精度が悪い訳じゃないと思う。中に人数揃ってる時はシュート性のクロスもあげたし。トッティからのスルーパスに関しても反応が鈍い。どうやら、これだけのスピードある割りに裏へ飛び出すんじゃなく、足元でもらってからエンジンがかかるらしい。

FW:ロケ・サンタクルス
・ロックスターの愛称のサンタクルス。GKと一対一になる機会は少なかったとはいえ決定力は上記のメッシやマルティンスより高い。DFをかわすドリブルもあるにはあるが、DF1人が関の山。なかなか、GKと一対一にはなれなかった。その理由として、DFのフィードやサイドからの縦パスに対していわゆるポストをこなすから。「胸トラップでトッティへ落とす」というのが多く、自力で打開する事は少なかったから。2トップで相方にスピード系がいれば活きるかもしれない。ただ、メッシやマルティンスではその相方代わりにはならなかった。レギュラー格で起用するつもりだったが、キューウェルにそのポジションを奪われた格好になった。
トッティ Lメッシ キュウェ ガウショ マグロン コ ク Mロペス センデロ ファビオ コヴァチ デサンク
・とまぁ、こんな感じで終わりましたベストマグロン。↑がベストイレブンでした。結局、好きだからメッシ使ってたんだけどね。基本的な得点パターンがまず「マグロンに渡す」→「ロナウジーニョ or トッティ or キューウェルへ渡す」→「ロナウジーニョからメッシ経由ゴール」「トッティ単独突破ゴール」「キューウェル単独突破ゴール」というパターン化されてしまいました。FWのスキルのみで擦り抜けてゴールしなさいという安易なものになったのは反省しなければ。んで、反省し過ぎて次は単独突破ゴールの無いチームになっちゃったと。・・・どうやってゴールしよってなぐらい厳しいよ。