まぐWCCF05-06第95節/ベストマグロン使用感前編
・一度達成してるのでそんなに難しく感じなかった全冠。2度目の全冠な訳ですが、まぐは廃人プレイ(1日中このゲームをやる事)をしていないからでしょうね。全冠にはスケジュール管理をしっかりして意中のカップ戦じゃなければ、ゲーセンを去るぐらいの覚悟でプレイすれば簡単ですよ。まぁ、短時間ならMJ4でもやればいいし。サブチームを作ったのもそういう意味です。さ、今回はまぐが使った選手カードの使用感をお送りします。

GK:モルガン・デ・サンクティス
・うーむ、前回のジュリオ・セーザルより使い勝手良かったですね。白GKでは白ヂダと並びかなりの優良カードと称されている選手です。うんうん、理由が分かった感じ。大ポカはやらかさないですね。前へこぼすというのは、CKにするのとどっちがいいかという選択だし別に構わない。飛び出しも良し、クロスへの対応も良し、PKセーブも高め。ジュリオ・セーザルより良いと評価したのは、前回では多かった「へなちょこミドル」の失点が無かった事。ミドルもしっかりとセーブしてくれました。アドリアーノの類は無理ですけどね。

DF:フィリップ・センデロス
・右サイドバックながら堅実的な守備をしてくれる。対人戦で多かったのが左ウィングにロナウジーニョを配してくる事がある。センデロスの守備は基本的に引いて守ってくれるので、ロナウジーニョのドリブルを真っ向から受け止めやすい。ロナウジーニョは細やかなドリブルを魅せて擦り抜けドリブルこそ真骨頂。しかし、ほとんどのプレーヤーはGKボタンを連打してしまいスタンスを広く取る事が多いみたいですね。こうすると、ボールと離れてドリブルしちゃうので奪いやすいんですよ。おかげでまぐの中ではセンデロスは優秀なロナウジーニョキラーと化してくれました。基本プレスボタン消灯です。オーバーラップはしないクチですが、右サイド攻撃一辺倒だと上がっちゃいます。でも、気にならない程度。

DF:ロベルト・コヴァチ
・優良白カード決定ですね。カンナバロと併用して使っていましたが、正直言って白カードのコヴァチの方が頼もしかったです。失点の大半はカンナバロが抜かれる事だったし。スキル通りにカバーリングの達人でした。カンナバロが抜かれた後にフォローしたり、ボランチがかわされた場所にコヴァチが待ってたり、センデロスの裏までカバーしますよ。守備範囲が広くノーマークの選手には必ず寄り添います。かなりの安定感ですよ。唯一の弱点は真っ向勝負でニステルローイに吹っ飛ばされたこと。パワーでは負けますよ。

DF:ファビオ・カンナバロ
・そんな訳でコヴァチより下という烙印を押されてしまいました。確かにカバーリングもしてくれます。ただ、やたらと擦り抜けられて突破を許すんですね。失点のパターンはこのカンナバロが抜かれるというのが最も多かった。スピードは高いので反応は速いけどね。原因としては同じスイーパータイプのコヴァチとの併用かもしれませんね。マテラッツィと組んだ時は遜色無かったはず。それでも、マテラッツィとコヴァチを組ませた時でもコヴァチの方が良かったなぁという結論。うーむ、どうしてもカンナバロを使いたい時以外は他にもっと良いキラカードDFいるんじゃない? ルシオの時にも同じ事言ったけど。関係無いけど、FWで起用したらシュート精度の高さに驚いた。

DF:マルコ・マテラッツィ
・エリア内の格闘家というスキルも分からんでもない。1度抜かれたFWに対して後ろから追いかけた際には必ずファール与えちゃう。イエローカードは仕方無い選手だね。何てことは無い空中戦とか、後ろからチェイスしただけでもイエローなんて事もあった。相手とのカードに差が有り過ぎるとなるみたい。ケガさせる事もしょちゅう。試しに使ったFWではシュートは酷かった。ほとんど入らねーでやんの。相手のFWにあたりに行く為には、センターサークルあたりまで平気で追いかける。おかげで最終ラインに穴を空ける事もしばしば。

DF:カルロス・マルチェナ・ロペス
・優良白カード決定ですよ。左サイドで悩んでいたらこのマルチェナはなかなか。ポジショニングはやや引き気味で構えてくれて、左ウィングと対面で勝負してくれます。攻撃に関してはフィードセンスが抜群で、自陣引いた位置からFWへアシストもありました。個人的にはマグロンと相性が◎なので、攻撃への展開が非常に楽になりました。マグロンのため左サイド点灯させっ放しなのでオーバーラップしちゃうのが厄介。後は一対一の守備でもプレス消灯させてても、目の前にボール保持者がいると構わず当たりに行ってしまうし。センデロスみたいに引いて守ってタイミングを見計らって、プレスとシュートボタンでタックルに行きたい。その方法が使えないのでやたらと抜かれまくるのは痛いかな。ただ、右サイドからのセンタリングを空中戦で勝ってくれたりするのは◎。

MF:フィリップ・コク
・05-06の最初に作ったチームでも黒コクは起用しました。今回はLEコク。前回と違い、今回はボランチに専念。前は左ウィング的なポジションで起用してました。明らかな違いは前はボランチで起用していても前へ上がってきてしまうのに対して、LEコクではボランチに専念してくれること。ボランチから攻め上がってきて絡む事はありませんでした。そういう意味でも「守備的MF」と言えるでしょうね。守備範囲も広いし、一度抜かれても追いかけてくれます。マケレレっぽくなりますね。その上、中盤で奪って即効スルーパスを通してアシストもしょっちゅうありました。U-5の1枚に加えてもいい優良LEかと思います。

MF:シモーネ・ペロッタ
・コクが攻めあがってしまうだろうと半ば、ドイスボランチにしておくつもりで入れておいた。レギュラー格のボランチ。ところがコクが攻めあがらなかったのに対して、ペロッタはやたらと右サイドへ開いて攻めあがるプレー続出。たしかにそれでアシストにもなったものの、ボランチに広大なスペースを空けてしまう。他サイトでは02-03の方が良かったという評価もあるのも頷ける。これなら他の白カードでもいいかもしんない。

MF:ママドゥ・ディアッラ
・まぁ、そこそこ無難に活躍。それでも、コクほどの能力は当然無く。守備範囲は広い時もあれば、狭い時も有り真横を素通りもたびたび。ボールは持ちすぎたり、効果的なパスを魅せたり・・・うーん、正直不安定なイメージでした。ディアッラの日であれば、充分レギュラー白カードになれるんだけど。結局、ペロッタとディアッラが2人ともコケてしまったので、コク1ボランチになってしまったのさ。
・無駄に長く2回に分けてお伝えしますです。まぁ、あれだね。ブログのネタが無いからこれでお茶を濁そうって魂胆さ。んで、来週は新チームお披露目で2回更新にすると。ブログのネタにする意味でも昨日更新したWiiイレ買ってもいいかもな。しかし、そうするとただでさえゲームブログの色合いが濃いのに、ますます濃くなってしまうもんなぁ・・・さて、どうするか。あ、WCCFのALL白チームはすでに始動してますよ。なんか、弱そうで心配。

GK:モルガン・デ・サンクティス
・うーむ、前回のジュリオ・セーザルより使い勝手良かったですね。白GKでは白ヂダと並びかなりの優良カードと称されている選手です。うんうん、理由が分かった感じ。大ポカはやらかさないですね。前へこぼすというのは、CKにするのとどっちがいいかという選択だし別に構わない。飛び出しも良し、クロスへの対応も良し、PKセーブも高め。ジュリオ・セーザルより良いと評価したのは、前回では多かった「へなちょこミドル」の失点が無かった事。ミドルもしっかりとセーブしてくれました。アドリアーノの類は無理ですけどね。

DF:フィリップ・センデロス
・右サイドバックながら堅実的な守備をしてくれる。対人戦で多かったのが左ウィングにロナウジーニョを配してくる事がある。センデロスの守備は基本的に引いて守ってくれるので、ロナウジーニョのドリブルを真っ向から受け止めやすい。ロナウジーニョは細やかなドリブルを魅せて擦り抜けドリブルこそ真骨頂。しかし、ほとんどのプレーヤーはGKボタンを連打してしまいスタンスを広く取る事が多いみたいですね。こうすると、ボールと離れてドリブルしちゃうので奪いやすいんですよ。おかげでまぐの中ではセンデロスは優秀なロナウジーニョキラーと化してくれました。基本プレスボタン消灯です。オーバーラップはしないクチですが、右サイド攻撃一辺倒だと上がっちゃいます。でも、気にならない程度。

DF:ロベルト・コヴァチ
・優良白カード決定ですね。カンナバロと併用して使っていましたが、正直言って白カードのコヴァチの方が頼もしかったです。失点の大半はカンナバロが抜かれる事だったし。スキル通りにカバーリングの達人でした。カンナバロが抜かれた後にフォローしたり、ボランチがかわされた場所にコヴァチが待ってたり、センデロスの裏までカバーしますよ。守備範囲が広くノーマークの選手には必ず寄り添います。かなりの安定感ですよ。唯一の弱点は真っ向勝負でニステルローイに吹っ飛ばされたこと。パワーでは負けますよ。

DF:ファビオ・カンナバロ
・そんな訳でコヴァチより下という烙印を押されてしまいました。確かにカバーリングもしてくれます。ただ、やたらと擦り抜けられて突破を許すんですね。失点のパターンはこのカンナバロが抜かれるというのが最も多かった。スピードは高いので反応は速いけどね。原因としては同じスイーパータイプのコヴァチとの併用かもしれませんね。マテラッツィと組んだ時は遜色無かったはず。それでも、マテラッツィとコヴァチを組ませた時でもコヴァチの方が良かったなぁという結論。うーむ、どうしてもカンナバロを使いたい時以外は他にもっと良いキラカードDFいるんじゃない? ルシオの時にも同じ事言ったけど。関係無いけど、FWで起用したらシュート精度の高さに驚いた。

DF:マルコ・マテラッツィ
・エリア内の格闘家というスキルも分からんでもない。1度抜かれたFWに対して後ろから追いかけた際には必ずファール与えちゃう。イエローカードは仕方無い選手だね。何てことは無い空中戦とか、後ろからチェイスしただけでもイエローなんて事もあった。相手とのカードに差が有り過ぎるとなるみたい。ケガさせる事もしょちゅう。試しに使ったFWではシュートは酷かった。ほとんど入らねーでやんの。相手のFWにあたりに行く為には、センターサークルあたりまで平気で追いかける。おかげで最終ラインに穴を空ける事もしばしば。

DF:カルロス・マルチェナ・ロペス
・優良白カード決定ですよ。左サイドで悩んでいたらこのマルチェナはなかなか。ポジショニングはやや引き気味で構えてくれて、左ウィングと対面で勝負してくれます。攻撃に関してはフィードセンスが抜群で、自陣引いた位置からFWへアシストもありました。個人的にはマグロンと相性が◎なので、攻撃への展開が非常に楽になりました。マグロンのため左サイド点灯させっ放しなのでオーバーラップしちゃうのが厄介。後は一対一の守備でもプレス消灯させてても、目の前にボール保持者がいると構わず当たりに行ってしまうし。センデロスみたいに引いて守ってタイミングを見計らって、プレスとシュートボタンでタックルに行きたい。その方法が使えないのでやたらと抜かれまくるのは痛いかな。ただ、右サイドからのセンタリングを空中戦で勝ってくれたりするのは◎。

MF:フィリップ・コク
・05-06の最初に作ったチームでも黒コクは起用しました。今回はLEコク。前回と違い、今回はボランチに専念。前は左ウィング的なポジションで起用してました。明らかな違いは前はボランチで起用していても前へ上がってきてしまうのに対して、LEコクではボランチに専念してくれること。ボランチから攻め上がってきて絡む事はありませんでした。そういう意味でも「守備的MF」と言えるでしょうね。守備範囲も広いし、一度抜かれても追いかけてくれます。マケレレっぽくなりますね。その上、中盤で奪って即効スルーパスを通してアシストもしょっちゅうありました。U-5の1枚に加えてもいい優良LEかと思います。

MF:シモーネ・ペロッタ
・コクが攻めあがってしまうだろうと半ば、ドイスボランチにしておくつもりで入れておいた。レギュラー格のボランチ。ところがコクが攻めあがらなかったのに対して、ペロッタはやたらと右サイドへ開いて攻めあがるプレー続出。たしかにそれでアシストにもなったものの、ボランチに広大なスペースを空けてしまう。他サイトでは02-03の方が良かったという評価もあるのも頷ける。これなら他の白カードでもいいかもしんない。

MF:ママドゥ・ディアッラ
・まぁ、そこそこ無難に活躍。それでも、コクほどの能力は当然無く。守備範囲は広い時もあれば、狭い時も有り真横を素通りもたびたび。ボールは持ちすぎたり、効果的なパスを魅せたり・・・うーん、正直不安定なイメージでした。ディアッラの日であれば、充分レギュラー白カードになれるんだけど。結局、ペロッタとディアッラが2人ともコケてしまったので、コク1ボランチになってしまったのさ。
・無駄に長く2回に分けてお伝えしますです。まぁ、あれだね。ブログのネタが無いからこれでお茶を濁そうって魂胆さ。んで、来週は新チームお披露目で2回更新にすると。ブログのネタにする意味でも昨日更新したWiiイレ買ってもいいかもな。しかし、そうするとただでさえゲームブログの色合いが濃いのに、ますます濃くなってしまうもんなぁ・・・さて、どうするか。あ、WCCFのALL白チームはすでに始動してますよ。なんか、弱そうで心配。