サテライトの僕が練習試合で神大に勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

サテライトの僕が練習試合で神大に勝った理由(わけ)

・昨日に引き続き今日もヴェルディの練習試合です。それにしても寒い。カイロを持っていても寒い。缶コーヒーは数分で冷める。まぐが最悪のコンディションですが、選手のコンディションを見る為に登頂。珍しく朝早くなのにバッチリ起きる事が出来ましたよ。


     -東京ヴェルディメンバー-

         船越優蔵

  飯尾一慶   柴崎晃誠   廣山 望

      大野敏隆  新村純平

足助 翔  宮坂 翔  飯田真輝  福田健介

         鈴木智幸


・PCで見てね。携帯だと↑の布陣が正確に表示されませんよー。前半の途中で意図的なのか、相談事なのか分からないけど、大野と新村、飯田と宮坂の位置は変わってました。試合の流れでそうなったのではなく、はっきりと位置を変えてましたよー。ま、参考までにどぞ。


・試合開始早々、右サイドからのサイドチェンジを飯尾がキープ。DFと一対一になるところを中央へ切り返し、そのままミドルシュート。ここで何があったのか分からないけど、飯尾のシュートから何回か跳ね返ってネットへ。船越が押し込んだのか、自殺点かは分からず。ま、これは公式待ちってことで。今日も飯尾のキレは抜群。


・そして、数分後。またしても、飯尾が左サイドでボールをもらう。ここでまたさっきのDFと一対一。今度は中央ではなくそのまま縦を突破。ゴールラインぎりぎりまで相手を連れてってグラウンダーの折り返し。GKも出れず、DFも届かずファーサイドまで転がる。ここに走りこんだ晃誠が豪快に叩き込んで2-0。いやぁ、今日は何ゴール入るんだろうか・・・ここまではそう思ってました。


・風も強かったので評価は保留かな。GKの鈴木。とにかく、前半はシュートどころか攻め込まれる事もあまり無く。セービングに関しては参考にならず。キック精度に関しては、直接ラインを割ってしまう事が多かった。まぁ、この強風では評価悪しにするのは酷いやね。


・大野がドリブルで運ぶ。右サイドの裏へ飛び出した廣山へスルーパス。これを廣山が大きくサイドチェンジ。飯尾が持ってタメる。ここでまたさっきのDFと一対一。2度も抜かれたからか飯尾へのチェックが遅い。この間に晃誠が飯尾の周りを迂回して裏へ走る。飯尾もタイミングよくスルーパス。PA内左エリアでGKと一対一になった晃誠が強烈にシュートを放つもGKセーブ。選手全員に動きの無駄が無く、攻撃もスムーズ。中盤では常に数的有利を作り出してるのも見事。


・昨日も気に入ってしまった新村。この日はボランチでの出場。うん、この試合でも声も出してるし、相手へのチェックもどっかん系で見ててスッキリ。人に強くガツガツ行くタイプ。そればかりか、先輩だろうと何だろうとプレスに行かない奴には発破をかける。「ヒローっ!!行けーっ!、そこ行けーっ!!」と容赦無い。そのうえ、さっきのサイドチェンジを通したシーンでは「ヒロさん、ナイスパス!!」と誉め言葉も忘れない。誉める時だけは敬語になるんだ。新村は面白い存在になりそーで、これからもチェックします。


・CBが本職だけど左サイドバック起用になりそーな足助。背丈の面では185cmの飯田、191cmの宮坂に敵わない178cm。オーバーラップのタイミングなどはしっかりしている。左サイドに来た廣山とのパス交換で裏へ飛び出し、中央の船越へあわせたセンタリングなども申し分無い。ただ、遠慮がちなのか飯田とポジショニングでの面でズレがあるみたいだ。もっと、要求していっても良いと思うぞ。前半終了。




-後半-

     -東京ヴェルディメンバー-

      Eオサマ  井上 平

  河野広貴          柴崎晃誠

     山越享太郎  新村純平

足助 翔  宮坂 翔  飯田真輝  福田健介

         柴崎貴広


・選手交代。大野、飯尾、廣山、船越が交代。昨日の試合で途中交代の選手も出ていたので、かんぺーあたりも試合で動くとこを見たかったな。船越は満足にポスト役をこなせなかったものの、飯尾や廣山、大野あたりはらしさを魅せていた。飯尾は開幕スタメンにしてあげたいなー。


・後半も試合開始早々チャンスの山。井上が中盤でドリブル、中央オサマへ強めのパス。これをまたパーフェクトトラップでゴールに向かって止める。後は振り向いて2~3歩でシュートを打てる絶妙な止め方。さすが、オサマだね。これを流し込もうとするもGKセーブ。こぼれを井上が押し込むも枠の外へ・・・。うーむ、井上は今年も何かに憑かれてるんじゃなかろうか。


・晃誠からの縦パスを井上→オサマ→井上とダイレクトではたいて中央突破。これでPA内右エリアでフリーとなる井上。今度こそ、入るでしょ。ゴールさえ取れば怨霊も退散してくれるさ・・・思い切り振りかぶった井上のシュートはゴール右上のクロスバーへかきーん♪、そして、こぼれをオサマボレーも外へ。なんだろ、井上だけじゃなくオサマまで憑かれてる。


・昨日の試合でも思ったのだが、CBの飯田ってのは将来のキャプテン候補なんでしょーか。声出しやコーチング、ライン統率まで任せられますね。新村には優しく手ほどきしてました。新村に前へプレスしろ!て言うだけじゃなく、数的有利だから後ろは任せろみたいに説明も入ってる。そればかりか、最終ラインへパスをまわす際にも、1つ飛ばして一気にサイドへ通すロングフィードも精度がなかなか。宮坂を飛ばして足助へパスしたり、一気にオサマまで通したり。今年は案外化けそうだね。


・んで、後半も中盤になってくるとさっぱり。ボールの落ち着きどころが無くなり、相手の速いプレスに対応出来なくなって来ちゃいました。前線でタメを作れず、サイドからのオーバーラップも期待出来ない、ラインも徐々に下がるという悪循環。攻めもどんどん急ぎすぎちゃって。ほとんど中盤での削り合いになってしまい試合終了。身体も芯まで冷えちゃったよ。




東京ヴェルディ1969 2-0 神大って神奈川大学でいいんか?
得点者:飯尾かOGか船越か、晃誠

MOM:MF飯尾一慶(初選出/通算:4度目)
MOM:MF柴崎晃誠(初選出)
MOM:MF大野敏隆(初選出/通算:2度目)
MOM:DF飯田真輝(初選出)
MVP:FW井上 平(初選出/通算:4度目)


・はい、今回も無礼講です。多過ぎ。MOMはキレキレの飯尾。常にボールの拠り所になってました。とにかく、飯尾に当てておけば無事だろう的なムードもありました。まぁ、ヴェルディで一番ポスト出来ますからね。大野と晃誠は昨日と変わらずにぼんぼんパス通してました。飯田は指示・コーチングに留まらず、これだけの強風にも関わらずのロングフィード精度も評価。井上はシュート決めましょ。あれだけチャンスを作った事を評価。後は決めるだけ。


・その他の選手の評価もいきましょか。柴崎はシュートを浴びましたが、正面ばかりだったので無難にセーブ。危ないシーン自体はそんなになく。宮坂はとにかくデカイっすね。適当なロングボール合戦では負けませんよ。ただ、人に強いシーンは見れたけど、球際に強いかどうかを次は見たいね。健介はどうしちゃったんでしょうか。細かいミスが相次ぎ、オーバーラップはほとんど見れず。2番という背番号が重いのかな? 幸治郎が居ない現状はチャンスなんだけど、2試合見た感じでは和田の方が積極的だったよん。昨日に比べたら大人しかったのは河野。ほとんどボールにも絡んでなかったです。さ、開幕までに見れるのはこの2試合だけみたいです。あとは開幕戦まで待ちましょ。