僕がワールドカップ予選でタイに勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕がワールドカップ予選でタイに勝った理由(わけ)

・めずらしく日本代表でプチ観戦記なんぞやってみましょーか。ちょっとお酒入ってるし、なんちゃって観戦だし、メモもノートも取ってないのでマトモなものは出来ないけどね。ちょうど、ネタも無かったことだし真面目に日本代表見ちゃいました。なんせ、今年からJ1ですからね。この舞台にも送りこまにゃーならん。まぐが持ってるダルマには2010南アフリカにヴェルディから選ばれねばならんのだし。そーでないと片目埋まらないよ。


      -日本代表メンバー-

     大久保嘉人  高原直泰

         山瀬功治
   遠藤保仁        中村憲剛
         鈴木啓太  

駒野友一  阿部勇樹  中澤佑二  内田篤人

         川口能活


-タイ戦での攻撃パターン-

1.ゴール前でワンタッチで繋ぐ中央突破
2.ボールを繋いで右サイドの内田から勝負
3.やっぱり、セットプレイ



・ゴール前で大久保や遠藤らがワンタッチで繋いで裏を取るというシーンが多く見られた。実際に裏を取ってるシーンは無かったが、そういう崩し方をしたいという姿勢だけは感じた。ただ、タイの選手が7人近く人数をかけてるなかで無理矢理中央突破ってのもねー。ダイレクトで繋ごうとして失敗の数も多かったし。ま、こればかりは試合こなすしかないか。


・ま、内田は普段のJリーグでどれだけ凄いのかを知らないんでね。今年はじっくりと内田がどんだけ凄いのかを見てみますか。2年ほどJ2にいると分からない事もあるのさ。中へ切り込んで勝負するタイプなんでしょーか。サイドを深くえぐってセンタリングとかっていうオーソドックスなプレイも見たかったです。1度、PA内に日本の選手が3~4人入り込んだ時なんかは狙い目だったような。


・結果的にゴールシーンはセットプレイが3つに相手のミスが1つという結果になってしまいました。それでも、結果が全ての予選ですから文句は言いませんよ。ただね、3点取った後にチーム全体として「FWに点取らせてあげようよ」的なチャンスメイクしてあげてもいいんじゃなかろうか。なんなら、ゴール前から動くなぐらいのサッカーしてあげてもいいなじゃないのか。1ゴールでも決まれば勢いに乗るんだしさ。


・んで、この試合でまぐの興奮が最高潮に達した瞬間はこれです。遠藤の右サイドからのスルーパスに播戸が走る。結局、ゴールこそならなかったのですが、スルーパス好きにとってはたまらない瞬間でした。はぁ、遠藤いいですねー。今年のヴェルディでは果たして何本スルーパス見れるのでしょうか。ディエゴだけが頼りだ。


日本代表 4-1 タイ
得点者:遠藤保仁、大久保嘉人、中澤佑二、巻 誠一郎



・MOMは遠藤と中村ですかね。内田はまぁまぁかな。駒野でもいいじゃんと思った時点でどれだけJ1から離れてるのかが分かりますね。右サイドで内田より攻撃的な選手は誰かと問われると、真っ先に金澤大将を思い浮かべてる時点でダメダメですね・・・どっぷりつかってきちゃったなぁJ2に。右サイドを内田で固定するとなると、左サイドは駒野だと勿体無い感じもします。誰か優秀な左サイドバックいないですかね。石川竜也とか・・・あ、またJ2だ。