まぐの必殺技 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

まぐの必殺技

・こないだ、まぐが普通にWCCF(サッカーゲーム)待ちのMJ3(麻雀ゲーム)をやっていたお話。このMJ3ってのは色んな客層がいるんですよ。平日ではさすがに背広姿ばかりでプレイしてるんです。ところが、麻雀なだけに年齢層は幅広く、部長次長課長っぽい方達もプレイしてるんです。帰る際にちらっと段位を見てみると、7段以上がザラにいる感じでみんな強者ですよ。まぐも7段なんですけどここで止まってます。



ちはる


・隣にね、ヤ○ザというかチ○ピラというか恐ーい方が来たんですよ。それも子分というか仲間みたいなのを引き連れて。もちろん、このMJ3は全国対戦なのでまぐと対戦してる訳じゃ無いんです。でも、隣に物凄い恐いオーラを放ってる訳ですよ。小心者のまぐはビクビクですよ。こりゃ、さっさと帰った方がいいなと。こういう時に限って結構な満席状態だからまぐの隣だけしか空いてない。そして、こういう時にまぐってば勝つから席を立てないという状態。


・やたらと声がでかいので会話が聞こえるんですよ。どうやら、仲間の方はゲームでやるつもりは無いらしく見てるだけ。これなら別にいいか・・・と思ったら、まぐの手に役満がチラつく。すると、後ろのお仲間が・・・「おい、隣のヤツ凄い手できそうや」。やばい、バレてる。すると、隣の席の兄貴分までちらちらと見てくる。やばい、役満だけでも緊張してるのに見ないでー。半ば応援されてるんだが、まぐの寿命が縮んだ局面は役満テンパイ止まりで流局。「惜しかったのー、兄ちゃん」という言葉に、まぐが逃げるより先に心臓が逃げそうな勢いで飛び出さんばかり。てへへと愛想笑いしてましたが、その後も話しかけられましたとさ。知らない人から声をかけられやすいというのは自覚してるが、何もこんな方にまでそんな技を発動しなくてもいいのに。




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・さも、漫画家山口譲司の作品から出てきた様な色っぽい女性もMJ3をやってるんですね。結構、意外でした。まぁ、場所が川崎なもんで出勤前に軽く遊んでからなのかもしれませんが。いえね、かなり際どい服装だったものですから。これは必殺技ですね、文字通り必ず殺されますよ。髪をかきあげる際に半径2mは届いたんじゃないかってぐらいの良い香り。海外の香水は苦手なまぐ。電車では混んでても外へ出たいぐらいに苦手なのです。しかし、この香水は参りました。悩殺。誰に言っても「?」って言われますが、イメージとしてはメロンソーダの匂い。わからんなー。まぁ、ともかく甘ったるいんですわ。


・えぇー、セクハラ発言まだまだ続きます。先に言っておきますがシラフです。まぁ、ともかくちらちらと見ちゃった訳ですよ。まぐの麻雀の手はぼろぼろ。勝ち負け以前にもう上の空。すると、今度はまぐが必殺技出しちゃいましたよ。「何故か、人に話しかけられてしまう」・・・しかし、これはまぐのミスだ。だって、じろじろ見ちゃったんだもん。当然、話しかけられた言葉は「なに、見てんの!」でした。とっさにまぐが出た言葉は「これならスジだし、こっち捨てた方がいいですよ」とちゃっかり麻雀の方を見てましたよと逃げのアピール。相手が4級だったし、リーチされても関係ねぇぐらいに捨てまくってたので。さりげなく、麻雀講座開始。まぐもそんなに強くないのにね。なんだろ、ゲーセンのMJ3がちっちゃなキャバクラになってました。「えー、そーなのー、すごーい♪」このお姉さんの商売っ気たっぷりの笑い声がゲーセンに響く。可愛らしく、耳心地も良く、良く通る声で何度も笑う。これでゲーセン中の男性諸君の嫉妬の目がまぐに向けられる。逆にそっちに耐えられなくなり早々に帰る事に。小心者め。




・まぁ、でもこのお姉さんはハッキリと谷間見てやがんなコイツと思ったんでしょーね。そこでまぐが間髪入れずに麻雀の話したから悪い気でもしたんでしょうか。本当は怒る気だったんでしょうね。でも、怒られても文句は言えませんよ。え? どこ見てたかって。まぐは谷間じゃなくて、足を見てましたから。