待ってろ! ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル!!
・人生でハマったゲームなんて書いてたから「アンリミテッド・サガ」を思い出してしまい、ラストダンジョンの名前を書いてしまったと。まぁ、そんな訳でタイトルに深い意味は無い。小湊常務なみに話が脱線してしまいましたが、今回は今日参加したラウンドテーブルのことをブログに書きます。ただ、ネットで議事録の様なものを書くと主観が入ってしまうという事で、基本的にはNGだそうです。こっから先はまぐの参加した感想を書きます。つまり・・・
「まぐの主観入りまくりです!!」
・一部、不快な思いをされるかもしれませんので心して読んでください。一応、中立的な立場を取るつもりでしたが、そんな気はどこぞへすっ飛んでしまいました。ラウンドテーブルに参加した方なら多少なりとも雰囲気は掴めるでしょうが、参加していない方には何のこっちゃ?と訳分からん感想になるし、きっと誤解を招くでしょうね。もう1度言います。心して進んでください。いや、何なら引き返した方が身の為だぞ。 危ない、危なーいっ!!
・そうか、来てしまったか。まずはざっと「小湊常務の含蓄のある話」「集客について」「地域活動の取り組み」「場内」「サポクラシーチケ」「オフィシャルスポンサー」などなど、結果であったり目標であったりどんな活動をしたのかなどを話した。ここらへんは後に出るであろう議事録を参考にしてもらいたい。問題はそこではない。
「東京ヴェルディの呼称について」(主観に注意!)
・これが今回の問題である。個人的にまぐは賛成でも反対でも無い。唯一、議論されるべき事はサポーターの判断を仰がずに決めた事。本来なら、サポーター投票ぐらいの重きを持ってしかるべき。ただ、まぐはね。妄想壁があるんですよ。なんか全身シルエットで登場した上層部の連中が、「1969というのはアレだね、邪魔だね。何とかしてくれたまへよ。」みたいな事でも言われたんじゃないのかとか考えちゃうんですよ。それじゃ仕方無いみたいな感じでスルーするもんだと思ってたんですよ。(上から命令された訳ではないと言ってます)
気をつけろ! 主観に注意!
・そら、当然反対意見もあるわけで。実は反対意見+アルファで素晴らしい質問もあったのですが、まぐが書くと真剣な質問が軽くなってしまうので内容は議事録に任せるとして。それにしても返答が「3年後には変えて良かったと思ってくれる(主観に注意!)」「この絶望を乗り越えたシーズンを忘れない為に。(主観に注意!)」だとか云々。まぁ、つまりね。ツッコミやすいってばよ。3年後に変えなきゃ良かったねと思ったらまた戻すのかとか、これ以上の絶望あったらまた変えるのかとか。何で、こんな穴のある答弁しか出来ないのよさ。他にも言い訳というか、建て前というかさ。もっと、選ぶべき言葉あるだろうが。とまぁ、怒ってみてもここ数年はお馴染みというかお約束ではあるんだけどさ。さらに、
「1969を外したら、東京が見えてきた。」(主観に注意!)
・名言だね。森本レオ風だから尚更。おっとと、またネタに走ってしまう。まぁ、何か明確にまぐでも納得出来る様な説明が欲しかった訳ですよ。東京を前面に出したかったというのも理由だろうが、まぐはどっち付かずだったのに今回のラウンドテーブルに参加したら反対にしたいですもん。そんなまぐは浮動層。
・「子供さんやお年寄りにヴェルディと呼んでもらってる。1969まで誰も言わない。(主観に注意!)」などは口が滑ったんでしょうね。すでに新聞紙上では「東京V」とか「東京ヴ」と書かれてるし、まぐだって1969まで表記しない事もザラにあります。そういう問題じゃないんですが、あまりにもナンセンス。ここまで言い返されるとは予期していなかったんでしょうか。
「主観・・・自分だけの見方にとわれているさま」
・至る所で「主観」が入りましたが、まぐの耳がそう聞こえただけと言われる可能性が大。皆さんは斜め上ぐらいから見下げる感覚で「まぐがまた何か言ってるよ」程度でお流しください。ほとんど書いていい内容じゃ無かった気もするんですが、最後にまぐはどちらの案も持っていたんですよ。一応、両者をフォローしてこの場を濁す締めたいと思います。
-1969を外す案-
・そもそも、読売クラブが発展を遂げた頃には「魅せるサッカー」「繋ぐサッカー」「異端児」「悪役」(ん?何か誉めてないぞ)など他の追随を許さない独特なチームでした。そして、ラモスに当時のサッカーの復活を託した。サポーターにかつてのサッカーを約束し、かつラモスもそれを公言していた。しかし、サッカーハ簡単ジャナイヨという言葉からも見て取れる様に現実的な「勝つサッカー」で昇格した。つまり、かつての伝統・名門・古き良き時代のサッカーとの決別を意味し、これからはがむしゃらに「勝つサッカー」だけに邁進したい! 前だけを向いて進むんだという意味で1969を外すという決断をしたのならまぐは納得した。最後の砦であるラモスだったからという意味でも。繋ぐサッカー見たけりゃ、アーセナルでも見るさ。
-1969を残す案-
・1969という数字は何もサッカーの伝統だけを重んじてる訳ではないのです。確かに現在の味スタはだいぶ緑色になりました。東京に移ったことで飛躍的に増えたのです。ただ、川崎から東京へ移転した際に、川崎時代を全て忘れて東京からスタートなんて出来ますか。勿論、読売から応援してる、川崎からサポーターだった、川崎だったからサポーターな人もいる訳で。まぐもその1人です。大袈裟かも知れませんが、ここでは大袈裟ぐらいが丁度良い。あの頃はサポーターへの説明責任も果たし、もっともクラブを愛した社長である坂田社長の強い思いすら消えてしまいそうで。そんな人知らねーよってな人もいるでしょう、だからこそ残しておく意味もあるのでは。
*・・・・・これでも両者を説得は出来ないですね。はっきりと決別とまでは言えないだろしね。うーん、一応「まぐまぐまぐろん」内だけでも「1969」表記にしよっかな。議事録では多少言葉使いなどが訂正されてるか、不適切な表現は削除されたりするでしょう。細かい部分は議事録を見てみましょう。果たして、まぐを納得できるかな?