人生でハマったゲーム-その2-
・はい、昨日の続きです。昨日は総合ランキングなどをお伝えしましたが、今回はまぐランキングです。非常に偏ってゲームばかりになると思いますが、まぁ勘弁してくれぃ。現時点でまぐの1位はすでにお分かりかと思うけど、ここは忠実に10位から発表したいと思う。分からないゲームなどは読み飛ばしてくれていいよん。
10位:エキサイトステージ(エポック社)
・まぐはサッカーゲームと言ったらこれが1番なんです。だから、ウイイレの操作の複雑性に参ってます。当然使うチームはヴェルディ川崎でした。もろ中央突破でラモス・ビスマルクと繋いでカズへ合わせる。ここでカズでわざとふらふらしてシュート打つと見せかけて、フリーの武田でフィニッシュですよ。この際、シュートボタンのXボタンではなくパスボタンのBボタンで決める事が武田らしさを演出してくれるんです。ちょうど、高校の頃に友人に横浜F、名古屋、鹿島ファンの奴がいたから対戦しまくりましたよ。

9位:WCCF(セガ)
・ワールド・クラブ・チャンピオンシップ・フットボール・・・略してWCCF。これは現在もハマっております。トレーディングカード状のものを盤面に置く革新的なゲーム。自分の望むシステムに当てはめておけるので戦術の幅が広がる。はずなんだが、現在は6バックなど昨年のJ2並のサッカーが横行してしまい初心者お断りの様相になってきている。6バックでも前線にシェフチェンコなどの選手がいるので機能しちゃうんだな、これが。そもそも、ハマったのはアウェー遠征で車に乗っけてもらったイトーさんからの一言。「オススメしないよ」・・・これがまぐのゲーム魂に火を灯けた。あの時の忠告通り、破算しない程度に楽しんでまーす♪
8位:熱血硬派くにおくんシリーズ(テクノスジャパン)
・これはハマりましたよ。小学生の頃ですけどね。ずっとポケットに手を突っ込んだままのヤクザキックをしていた頃と、二頭身になった熱血運動会がもっともハマりました。まぐはファミコンを持っていなかったので友達と遊んで帰る時の〆で必ずやりました。友達はくにおくんの熱血、友達の兄ちゃんがりきのいる花園、まぐは頭突きの「ごうだ」の連合でやってました。理由は単純、龍一龍二のダブルドラゴン兄弟はズルいからです。爆魔龍神脚とか龍尾嵐風脚がうっとおしいからね。あと、ドッジボールもやりまくったねぇ。
7位:ファンタシースター(セガ)
・知らないでしょーね。今でこそファンタシースターオンラインだとかで有名になったゲームですが、まぐがハマったのは小学生低学年。セガマスターシステムでプレーしてましたよ。とにかく、まぐの小学校の同じ学年でセガを持っていたのがわずか3名。この3人でとにかく貸し借りして不遇の時代を過ごしました。その時、このゲームがどうしてもクリア出来ずに断念。3名の知恵を集めても不可能でした。そして、小学校高学年になった時にもう一度借りてクリアしたのです。まぐ姉と一緒に全てのダンジョンをマップ化し、お店で売ってる高額な武器でも購入するまで先へ行かないぐらいの覚悟でじっくりと戦いましたよ。4名居るパーティーすら仲間にしてなかった前回とは大違いでした。最後にクリアした時には感動しましたね。
6位:ファイナルファンタジー6(スクウェア)
・まぐがリアルタイムでプレーしたのは3作品。4~6だけです。1~3は大人になってからプレーしました。評価が高い割に酷かった印象のある7~9は中古品で購入しました。映像美意外に誉める部分が無いのでハマったと言えるのは6だけですね。これはリピートで何度もプレーしました。昨日も言いましたが、とにかく世界滅亡しちゃうんです。悪が最初に勝っちゃうんですよ。ワールドマップなんか大陸が残ってないほどに小さくなっちゃってるし。空はよどみ、海は汚れ、町なんかひっそりと残ってる程度。やりこみ要素もバッチリだし。シリーズ全ての中でこれが最高作品だと思ってます。
5位:聖剣伝説3(スクウェア)
・ゲームボーイ版からやってましたね。それがいよいよスーパーファミコンでも出来ると楽しみにしてました。これもまぐ姉ぇと2人用でずっとやりましたね。主人公が6人もいて使う人によって最後のボスが代わるんですよ。紅蓮の魔導師、死を喰らう男、美獣イザベラ。彼らはそれぞれ自分の主を復活させるために動いてるんだけど、自分が使った主人公と違うストーリーの悪者は最後に悪者同志で戦って倒されちゃうというヒール vs ヒールをしてるのも面白い。ハマった事とは別物なんだけど、各ステージごとのボスを倒した際にボタンを押すとバグって固まるという仕様だけが残念でした。ボス倒したと同時にコントローラーを投げ捨てるという作業が必要なんです。
4位:ナイツ(セガ)
・これはセガを見直した作品ですね。後一歩で神ゲームになれる作品が多いセガですが、どこか抜けてる事が多かった。これは完璧ですね。セガが本気で神ゲーを作ってしまった作品ですよ。やればできるじゃないか。まぁ、そもそもソニックチームなのでハズレることは無いわな。ただ、ゲーム自体の目的をゲームクリアに置き換えてしまうと非常に難易度は優しく子供向けである。その為、クリアだけを目的とする人達の間では評価されなかった。夢の世界で飛びまわれる感覚のナイツをどう紹介していいものか・・・うーん、言葉では言い表せないな。まぁ、Wiiで新作が出るのでそっちをどうぞ。
3位:サガシリーズ(スクウェア)
・とにかく、FFなんかより段違いに難しい。ゲームボーイ版のサガ2は伝説のゲームになったものの、ロマンシングサガはかなり厳しい。主人公が8人いるし目的は違う。スタート地点で有り得ない敵の強さを持っていたりもする。フリーシナリオはいいんだが、アイスソード欲しさに人を殺しちゃったりもしたし。ロマサガ2でも伝承システムなど斬新なアイデアを採用していた。どうも、サガシリーズというのは、それ無理だろってなシステムでも試すタメのゲームみたいですね。アンリミテッドの武器作りとかマップとかは賞味やりづらいぞ。でも、ハマってしまうんだよなぁ。
2位:ストリートファイター2(カプコン)
・これはまぐの中学生時代を支えましたね。実質3年ちょっとの間ですが、未だに対戦格闘の腕は鈍ってませんよ。本当ならこの間にSNKのゲームもやりましたから、2位はスト2っていうより対戦格闘ゲームとくくった方がいいんじゃないかな。50円の塔とか、ゲーメストとか、対戦格闘だけで色々な思い出が溢れてきますよ。あの頃の様なゲームのやりかたはさすがにもう無いでしょーね。後続のゲームが3D対戦格闘になってしまったし、かといって2D対戦では操作性が複雑化してしまい断念。高校生の頃にゲーセンへ行く友人が居なかった頃が原因でしょうね。カラオケだの合コンだの、誰もスト2知らないんだもの。
1位:サカつくシリーズ(セガ)
・この為だけにサターンを買ったし、ドリキャスを買ったし、プレステ2を買ったと言っても過言ではない。大学生の頃に友達に薦められてからハマりました。この頃は元ヴェルディの選手だけを掻き集めてましたけどね。カズとか武田とかでベストメンバーを作ったなぁ。この頃はカズ16歳とかのデータをパスワードで入れて獲得できるという仕様だったし、SSクラスとかの概念が余り無かったしね。その後、河本鬼茂だとか架空日本人SSクラスなどが出てきましたね。バウアーとかレジェンドクラスも続々登場。まぐは大体全部のサカつくをプレイしてます。してないのは2004のPC版だけですね。まぁ、中身は同じだと思うのでいいかなと。現在はオンラインを単垢でやってるので優勝出来やしないけど楽しんでます。チームまぐ史上初のSSクラス河本鬼茂を最後まで育てるのさ。このゲームに関しては今もハマってるって事で1位なんです。
・いかがでしょうか。これがまぐの人生をかけてやってるゲームですね。今のところ、サカつくは次回作が発表されてないんですけどね。まぐとしては最大ハードでもあるDSでの発表がいいかなと思うんですよ。タッチペンで動かすのにピッタリだし。上の画面で試合、下の画面で選手のオーバーラップとかを促すなんてシステムあったら最高だと思うんだけど。そして、まぐはまたハマるという訳さ。


