僕が高円宮杯の東海大第五高に分けた理由(わけ)
・3日連続でのサッカー観戦とはタフですね、皆さん。いえいえ、まぐの2日分は趣味で観てるだけですので声を出している方達には頭が下がる想いです。さ、今日も柴田さんとその教え子達の面白トークを存分に楽しみますか。西が丘でのユース観戦はこれが魅力なんですよ、うっしっし。
・ヴェルディは3-4-3に見えた。ころころとポジションチェンジもしてるのでまぁアテにはしないでくれ。試合にはちょっと遅れてしまったが、幸いまだ点差は動いていない。いつものポジションを陣取ろうと思っていたのだが、柴田さん関係者も居たのでお邪魔にならない程度の距離を保つ。柴田さんの声を聴き逃してはならないしね。いえ、勿論戦術関連の話を聴きたいんですよ。決して、ヤ○ザまがいの言動をチェックしたい訳じゃないですよ。
・そうこうしてる内にヴェルディ労せずして先制。CBの吉田がロングフィードをあげる為に徐々に上がる。そして、大きく振りかぶってフィード・・・と思ったらキックミスしたのか、ボールは浮かずに相手CBの目の前へ。あーあ、失敗だーと思ったら、相手CBがアウトサイドで蹴ろうとしたのかこっちも当たり損ね。そのまま、ゴール右上へ飛んでいってオウンゴール気味のゴール。これで1-0と先制。いやぁ、これは楽だわ。
・この勢いで2点目をさっさと取ってしまえばこの試合はもらった様なものだ。中盤でのスルーパス。最終ラインの裏へ飛び出したのは3列目から来た奥田。GKと一対一のチャンスだったが、GKをかわしたところで倒されてしまう・・・しかし、PKならず。さすがの柴田さんも身を乗り出して「おーい、これはPKだろーっ!お前、どこに目をつけとんじゃーっ!」おっとと、これ以上はお伝えできませんよ。審判はPKを取らなかったんだけど、実はこの後無人のゴールに善朗がシュートを放ってDFにカットされる。そう、審判はこれもあったからファールを取らなかったのかも。ペルージャで中田がゴールした際にPKを見逃した事あったしね。
・ハプニング性に弱いけどいつも必死で頑張る石井ちゃん。今日は久しぶりに石井ちゃん特集ですよ。今まではおっかなびっくりプレーしていたんだけど、今日は大活躍。見事なオーバーラップからのセンタリングを新村へどんピシャで合わせたり、今度もDFと一対一で勝負するのかと思いきやグラウンダーで再び新村へ、河野のクロスから自分がゴール前へ行くシーンもあった。大活躍の石井ちゃんなんだけど、石井ちゃんが勝負する度にベンチの柴田さん達が一斉に「石井ちゃん!石井ちゃん!」って連呼。指示じゃないのかよ。
・前節、見事な同点ゴールを落ち着いて決めた富所。このシーンでも魅せ場到来。カウンターでセンターサークルを独走。相手はDFがど真ん中に2人だけ。んで、こっちは新村も河野も真野もいる数的有利。ここは絶対に決めるぞーっ!と富所はスルーパスのタイミングを伺う・・・新村にスルーパスしたいが動かない・・・真野にスルーパスしたいが違う方へ走る・・・うわーーーっ!! みんな一体どういうボールが欲しいのか要求しなさいよーっ!!結局、大チャンスに何も出来ず富所結局戻ってくる始末。みんな、ゴールしたいならどういうボールが欲しいのかぐらい言いなさいよ。これで前半終了。
-後半-
・決して、まぐがFWのスペース間違えてるとお思いでしょうけど、こんな感じだったんですってば。左に河野がウィングの様に張り付き、俊幸の1.5列目の様に真野が控える3トップ状態。
・メンバーを把握してる間に気付いたら、GK高木と一対一にされてたりする。相手のFWが正面へ蹴ってくれたおかげで高木のセーブも余裕で対処。東海大の攻めは基本的にしっかりと繋いでくるタイプ。部活とはいえ、一昔前みたいな放り込み路線はほとんどしてないんだね。九州のサッカーってみんな国見高校みたいなのかと思ってたよ。
・俊幸がカウンター。センターサークルでキープドリブル。さっきの富所ん時には誰も要求しなかった・・・はてさて、ゴールを欲しがる人は誰かな? すると二列目から猛然と空いてる右サイドへ爆走してる人物が! その男の名は山崎文人。そうだ、ゴールしたいのなら自分のゴール出来るカタチへ持っていく事が必要だ。しっかりとボールを要求してる。これならゴール出来そうだ。PA内右エリア、さぁ俊幸のスルーパスをもらってシュート・・・・も半ば空振り気味に外へ。ベンチのスタッフはみんなドリフの様な派手なズッコケを展開してました。中でも一番笑ってたのがミニラ中村でした。
・どこか何時でもゴールできそうな雰囲気で楽勝ムード漂う。これが一番危ないんですな。左サイドからのFK。ファーサイドまで届いたボールは10番の清水航平選手の頭へどんピシャヘッド。最初、オウンゴールかと思ってたけど、ばっちりヘッドだったようで。ゴール左サイドネットへ突き刺すゴールで1-1と同点。やばい、やばいぞ。同点だと2位になってしまう。勝たなければ1位になれんぞー。
・なんか、最終ラインがおかしい事になってます。多分、まぐの見間違いでしょう。そうこうしてる間に山崎がこぼしたボールを後ろから走ってきた祥平がダイレクトでフィニッシュ。コースはどんな感じか分からないけどネットを揺らして見事な逆転ゴール。前節は何度も上下動のタイミングを怒られていた祥平くん。今日は完全に払拭した試合になったね。
・いやぁ、これで首位で通過ですよ。参った参った。さ、首位で勝ち上がると対戦相手はどこになるのかなぁ? なんて、取らぬナントカの皮算用してる最中に悲劇が起こる。東海大の10番清水くんがヴェルディユースに囲まれる。あぁ、足を削られユニを引っ張られてどうしよどうしよ・・・えーいっ! と打ってみたシュートはゴール右上へ突き刺す同点ゴール。うわぁ、これが入るんだ。ロスタイムでブラジル人FWが外す試合を前日に見た後でこのシュートですか。これで試合終了・・・ぬあーー、2位で終了になっちまった。
ヴェルディユース 2-2 東海大第五高校
得点者:吉田、祥平 / 清水2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。
MOM:MF清水航平(東海大第五)
MOM:DF高橋祥平(初選出)
MVP:GK高木 駿(初選出/通算2度目)
MVP:MF富所 悠(初選出)
MVP:DF石井裕紀(初選出/通算2度目)
・いやぁ、あそこで同点ゴールを奪ったという事で清水航平にMOMです。なかなかに良いチームでしたね。そして、両サイドバックが受賞です。前節はサイドバックのもらいどころ、オーバーラップのタイミングなどでの上下動が柴田さんからの指示で最も多かったものです。この試合ではそういう指示が無かったので上出来ってところなんでしょう。石井ちゃんはこの試合でアシスト付いても良いぐらいの活躍だったんだけど、さすがにこればかりは決めてくれないとね。
・GK高木はこの試合でもスーパーセーブを魅せました。和哉さんからは最終ラインより裏のボールへの飛び出しを入念にチェックしていました。確かに前半は行けるシーンで行かなかったというか迷いがありましたからね。攻撃的GKはこうして作られる訳ですか、非常に勉強になります。富所はスルーパスを出したいシーンが多かったし、散らす役目以外にも高い目標を持ってるみたいですよ。FWもちゃんと動いてあげましょう。たまには裏にも。柴田さんからはこぼれ球への執着を支持してました。次はこういう場面を気をつけて見ますか。
・んで、次の決勝トーナメントの相手は「サンフレッチェ広島ユース」です。高円宮杯のサンフレッチェ広島っていうと苦い記憶があります。あの時の恨みはらさで置くべきか・・・むふふふふ、でも次の試合はひたちなかだそうなので観戦は出来ません。何とか勝利して国立、埼スタまで行きたいもんです。頼むぞ、ヴェルディユース!
-ヴェルディユース- 新村武玄 河野広貴 真野亮二 高木善朗 石井裕紀 奥田大二郎 富所 悠 高橋祥平 笠松亮太 吉田啓祐 高木 駿 -東海大第五高- 清水航平 松井亮太 岩永大樹 久富 賢 松澤憲伸 沖島政成 瀧本高成 橋内竜真 中司耕陽 相良和樹 高宮大輔
・ヴェルディは3-4-3に見えた。ころころとポジションチェンジもしてるのでまぁアテにはしないでくれ。試合にはちょっと遅れてしまったが、幸いまだ点差は動いていない。いつものポジションを陣取ろうと思っていたのだが、柴田さん関係者も居たのでお邪魔にならない程度の距離を保つ。柴田さんの声を聴き逃してはならないしね。いえ、勿論戦術関連の話を聴きたいんですよ。決して、ヤ○ザまがいの言動をチェックしたい訳じゃないですよ。
・そうこうしてる内にヴェルディ労せずして先制。CBの吉田がロングフィードをあげる為に徐々に上がる。そして、大きく振りかぶってフィード・・・と思ったらキックミスしたのか、ボールは浮かずに相手CBの目の前へ。あーあ、失敗だーと思ったら、相手CBがアウトサイドで蹴ろうとしたのかこっちも当たり損ね。そのまま、ゴール右上へ飛んでいってオウンゴール気味のゴール。これで1-0と先制。いやぁ、これは楽だわ。
・この勢いで2点目をさっさと取ってしまえばこの試合はもらった様なものだ。中盤でのスルーパス。最終ラインの裏へ飛び出したのは3列目から来た奥田。GKと一対一のチャンスだったが、GKをかわしたところで倒されてしまう・・・しかし、PKならず。さすがの柴田さんも身を乗り出して「おーい、これはPKだろーっ!お前、どこに目をつけとんじゃーっ!」おっとと、これ以上はお伝えできませんよ。審判はPKを取らなかったんだけど、実はこの後無人のゴールに善朗がシュートを放ってDFにカットされる。そう、審判はこれもあったからファールを取らなかったのかも。ペルージャで中田がゴールした際にPKを見逃した事あったしね。
・ハプニング性に弱いけどいつも必死で頑張る石井ちゃん。今日は久しぶりに石井ちゃん特集ですよ。今まではおっかなびっくりプレーしていたんだけど、今日は大活躍。見事なオーバーラップからのセンタリングを新村へどんピシャで合わせたり、今度もDFと一対一で勝負するのかと思いきやグラウンダーで再び新村へ、河野のクロスから自分がゴール前へ行くシーンもあった。大活躍の石井ちゃんなんだけど、石井ちゃんが勝負する度にベンチの柴田さん達が一斉に「石井ちゃん!石井ちゃん!」って連呼。指示じゃないのかよ。
・前節、見事な同点ゴールを落ち着いて決めた富所。このシーンでも魅せ場到来。カウンターでセンターサークルを独走。相手はDFがど真ん中に2人だけ。んで、こっちは新村も河野も真野もいる数的有利。ここは絶対に決めるぞーっ!と富所はスルーパスのタイミングを伺う・・・新村にスルーパスしたいが動かない・・・真野にスルーパスしたいが違う方へ走る・・・うわーーーっ!! みんな一体どういうボールが欲しいのか要求しなさいよーっ!!結局、大チャンスに何も出来ず富所結局戻ってくる始末。みんな、ゴールしたいならどういうボールが欲しいのかぐらい言いなさいよ。これで前半終了。
-後半-
-ヴェルディユース- 高木俊幸 河野広貴 真野亮二 高木善朗 石井裕紀 奥田大二郎 富所 悠 高橋祥平 笠松亮太 吉田啓祐 高木 駿
・決して、まぐがFWのスペース間違えてるとお思いでしょうけど、こんな感じだったんですってば。左に河野がウィングの様に張り付き、俊幸の1.5列目の様に真野が控える3トップ状態。
・メンバーを把握してる間に気付いたら、GK高木と一対一にされてたりする。相手のFWが正面へ蹴ってくれたおかげで高木のセーブも余裕で対処。東海大の攻めは基本的にしっかりと繋いでくるタイプ。部活とはいえ、一昔前みたいな放り込み路線はほとんどしてないんだね。九州のサッカーってみんな国見高校みたいなのかと思ってたよ。
-ヴェルディユース- 真野亮二 高木俊幸 山崎文人 高木善朗 石井裕紀 奥田大二郎 富所 悠 高橋祥平 笠松亮太 吉田啓祐 高木 駿
・俊幸がカウンター。センターサークルでキープドリブル。さっきの富所ん時には誰も要求しなかった・・・はてさて、ゴールを欲しがる人は誰かな? すると二列目から猛然と空いてる右サイドへ爆走してる人物が! その男の名は山崎文人。そうだ、ゴールしたいのなら自分のゴール出来るカタチへ持っていく事が必要だ。しっかりとボールを要求してる。これならゴール出来そうだ。PA内右エリア、さぁ俊幸のスルーパスをもらってシュート・・・・も半ば空振り気味に外へ。ベンチのスタッフはみんなドリフの様な派手なズッコケを展開してました。中でも一番笑ってたのがミニラ中村でした。
・どこか何時でもゴールできそうな雰囲気で楽勝ムード漂う。これが一番危ないんですな。左サイドからのFK。ファーサイドまで届いたボールは10番の清水航平選手の頭へどんピシャヘッド。最初、オウンゴールかと思ってたけど、ばっちりヘッドだったようで。ゴール左サイドネットへ突き刺すゴールで1-1と同点。やばい、やばいぞ。同点だと2位になってしまう。勝たなければ1位になれんぞー。
-ヴェルディユース- 高木俊幸 真野亮二 和田拓也 高木善朗 富所 悠 山崎文人 吉田啓祐 笠松亮太 石井裕紀 高橋祥平 高木 駿
・なんか、最終ラインがおかしい事になってます。多分、まぐの見間違いでしょう。そうこうしてる間に山崎がこぼしたボールを後ろから走ってきた祥平がダイレクトでフィニッシュ。コースはどんな感じか分からないけどネットを揺らして見事な逆転ゴール。前節は何度も上下動のタイミングを怒られていた祥平くん。今日は完全に払拭した試合になったね。
・いやぁ、これで首位で通過ですよ。参った参った。さ、首位で勝ち上がると対戦相手はどこになるのかなぁ? なんて、取らぬナントカの皮算用してる最中に悲劇が起こる。東海大の10番清水くんがヴェルディユースに囲まれる。あぁ、足を削られユニを引っ張られてどうしよどうしよ・・・えーいっ! と打ってみたシュートはゴール右上へ突き刺す同点ゴール。うわぁ、これが入るんだ。ロスタイムでブラジル人FWが外す試合を前日に見た後でこのシュートですか。これで試合終了・・・ぬあーー、2位で終了になっちまった。
ヴェルディユース 2-2 東海大第五高校
得点者:吉田、祥平 / 清水2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。
MOM:MF清水航平(東海大第五)
MOM:DF高橋祥平(初選出)
MVP:GK高木 駿(初選出/通算2度目)
MVP:MF富所 悠(初選出)
MVP:DF石井裕紀(初選出/通算2度目)
・いやぁ、あそこで同点ゴールを奪ったという事で清水航平にMOMです。なかなかに良いチームでしたね。そして、両サイドバックが受賞です。前節はサイドバックのもらいどころ、オーバーラップのタイミングなどでの上下動が柴田さんからの指示で最も多かったものです。この試合ではそういう指示が無かったので上出来ってところなんでしょう。石井ちゃんはこの試合でアシスト付いても良いぐらいの活躍だったんだけど、さすがにこればかりは決めてくれないとね。
・GK高木はこの試合でもスーパーセーブを魅せました。和哉さんからは最終ラインより裏のボールへの飛び出しを入念にチェックしていました。確かに前半は行けるシーンで行かなかったというか迷いがありましたからね。攻撃的GKはこうして作られる訳ですか、非常に勉強になります。富所はスルーパスを出したいシーンが多かったし、散らす役目以外にも高い目標を持ってるみたいですよ。FWもちゃんと動いてあげましょう。たまには裏にも。柴田さんからはこぼれ球への執着を支持してました。次はこういう場面を気をつけて見ますか。
・んで、次の決勝トーナメントの相手は「サンフレッチェ広島ユース」です。高円宮杯のサンフレッチェ広島っていうと苦い記憶があります。あの時の恨みはらさで置くべきか・・・むふふふふ、でも次の試合はひたちなかだそうなので観戦は出来ません。何とか勝利して国立、埼スタまで行きたいもんです。頼むぞ、ヴェルディユース!