僕が第3クールの湘南戦に分けた理由(わけ)
・日曜日に平塚競技場を使ってたみたいですね。陸上っつたか? そのため、行ける範囲のアウェーをいけないという最悪の展開。第3クール最後の試合だけに行きたかったね。ただ、あそこは夏の夜に行くと足元に黒い煌きを放ってる虫がいっぱいいるので本当は嫌なんだけどね。身の毛もよだつ何十匹と蠢く黒い影、夜行性の生き物がうじゃうじゃと。来年こそは平塚には行きたくないんです。だからこそ、絶対にJ1に上がっておかないと。もう、足元一面にゴキブリの大行列はいやよん。
・ほっほー、これはまたメンバーを変えてきました。左MFに飯尾を配置するという新しい布陣ですね。まさか、第4クールにかけてこの4-2-3-1という布陣で行くのか。それとも、湘南戦だけの特別なシステムなのかしら。
・試合開始早々、ディエゴが左サイドへサイドチェンジ。これを服部が運んでクロス、ニアで飯尾すらして戻ってきたディエゴヘッドも外へ。前半、カウンター以外で湘南を崩したのはこのシーンだけでした。それにしても、服部のクロスは精度が高いですわ。ここまでだいぶお疲れですけど、第4クールでケガとかしないでね。かなりのベテランですが、これからもコキ使わせていただきますです。
・あぁ・・・やばい。湘南のCKだ。今年は少なくなったとはいえコーナーキックはやっぱり怖いっす。しかも、湘南にはジャーンがいるし。ところが、キックミスした所がディエゴの位置。こっから独走で前線へスルーパス。きっと、そこでタメてもらってもう一度返して欲しかったんだろうけどフッキですから。そのまま、もらってまたぎフェイント一発でかわしてズドン。うわぁ、やっぱフッキ凄いわ。でも、その後の一対一だと明後日の方向へ蹴ってたね。難しい方が入るのかも。
・前も思ったんだけど、鳥栖も湘南も繋いで繋いでのサッカー。縦横無尽に動いて顔を出すアジエル、ラストパスに定評のある加藤 望、新加入のサイドへ開いたりチャンスメイクできるエドゥアルドと繋ぐサッカーが得意な陣容。右に左にワイドでダイナミックな展開のサッカー・・・ただね、ヴェルディの守備陣ってそこまでせんでも崩せるってば。そろそろ、ラストパス入れ時だろってとこでもまだ繋いでた。ちょっと、やり過ぎ。前のヴェルディみたいだ。
・ヴェルディってこの柏原とは昔から相性悪いね。でも、先にとばっちりを受けたのは湘南。CBの田村がフッキを倒してイエロー1枚目。これはフッキの巧みなドリブルテクニックの勝利。でも、イエロー出す程のファールでは無かったのに、転倒時にカニ挟みしてる格好になってしまったのは運が無かった。2枚目のディエゴを引っ掛けたファールはビデオでも見返したけど、ディエゴのシミュレーションだと思う。御愁傷様。
・ただ、1人少なくなってから湘南が本領発揮。左サイドを突破したアジエウが菅原と幸治郎に突っかかる。ここで2人で挟みに行かないといかんのだが、2人ともボールを取りに行って足を出してしまい真ん中を抜かれるという最悪の守備。ここからアジエウシュート、ジャーンシュート、坂本シュートとピンボール状態。ただ、崩されながらも最後まで体を張った守備は評価に値する。これで前半終了。
-後半-
・未だに何チームもJ1昇格争いをしている現実。この平塚もまだ昇格争いをギブアップはしていない。そろそろ、引導とやらを渡してやろうじゃないか。この試合で負ければさすがに諦めてもらえるはず。右から幸治郎のドリブル、こぼしたところを飯尾が空振り。左エリアを走ってきたフッキが西が丘バズーカもポストへ。ちっ、引導はまだ渡らんか。
・さっきから目に付く平塚の外人FW。エドゥアルド・マルケス。ブラジルのサントスにも居た事があるが、その後はイスラエル、韓国、中国と徐々に東に向かって最終的に日本に来ちゃった。このエドゥアルドがサイドへも開くし非常に厄介。左サイドでPA内へ侵入するとフッキの先制点と同じ角度で、土屋をキックフェイントでかわしてシュート。フッキと違いポストには当たってしまうが、物凄く化ける選手な気がする。こいつは要注意だ。
・4-2-3-1は変更せず。後半はお互い攻めにかかりたいところだが接触を全て吹かれてしまうので進展せず。お互い守備を崩すまでの格好にすらならない。
・後半も終盤までさしせまる・・・とここでフィールドの魔術師が遂にベールを脱ぐ。接触は全てファール。いや、ちょっとでも相手を吹っ飛ばしたら則イエローの問答無用。さきほどはCBの田村がハンドパワーで消されてイリュージョンでコンプリートですよ。そして、次のターゲットは・・・土屋でした。ボールをもらいに来たエドゥアルドに土屋がガツンと当たりに行くのだが、見事にボールの勢いを殺さずに反転されてしまった。土屋もミスを取り返すタメにもがっつりとスライディングで退場と。うー、残念。
・いやぁ、ここでだいぶ迷ってましたね。まぐは菅原を下げてCBにするかと踏んだんですけど、服部がCBになったみたいですね。これが原因ではないと思いますが、最後にあんな事があるなんて・・・。
・ロスタイム。右から単純にあげたボール。そんなに深いボールでもないし適当なロングボール。ジャーンがFWなのに飛び越えてしまった。そして、流れた左サイドで坂本が廣山に勝負。これをそのまま縦へ抜いてグラウンダー。ボールウォッチャーになってしまいエドゥアルドがプッシュして1-1同点。真ん中にエドゥアルドが居たのに服部も萩村も全く見てないし・・・最後の最後でマークを外してしまった。
・前にもディエゴん時に言ったんだけど、ロスタイム同点ゴールで喜んでパフォーマンスしてる場合じゃないだろっ!!すぐにボールを小脇に抱えてセンターサークルに置いてこうよ。まだ時間はあるんだと鼓舞しようよ。だから、1-1で終わっちゃうんだよ・・・・ってまだまだ時間ありやがんの。右サイドのFKを真ん中でジャーンがヘッドも義成スーパーセーブ。うわっ、やべぇやべぇ。もう勝ち負けどころか早く試合終われーっ!!
・さらにロスタイム。湘南のCKから左サイドでエドゥアルドが時間をかけてのクロス。これをクリアしたところにディエゴが待っていた。そのまま、センターライン付近からのスルーパス。見事なカーブをかけてフッキへピタリ。そのまま、独走してGKと一対一の付近でユニは引っ張るわ、体はぶつけてくるわ、最後はスライディングでもしてやるって勢いが空回り。そのまま、湘南の選手が肩透かしを食らったかの様に宙へ吹っ飛ぶ。最後はフリーの金澤がシュートを外して試合終了。うーん、金澤が外したよりもこの宙を舞った湘南の選手に拍手!!
湘南ベルマーレ 1-1 東京ヴェルディ
得点者:エドゥアルド / フッキ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。
MOM:MF坂本紘司(宙を舞ったってば)
MOM:FWエドゥアルド(湘南だってば)
MOM:FWフッキ(14度目)
MVP:MFディエゴ(5度目)
MVP:DF尾亦弘友希(湘南だってば)
MVP:GK高木義成(2度目/通算13度目)
MVP:GK金 永基(湘南だってば)
・参った。あの宙を舞った選手は坂本ですか。アレはサッカー的には決して誉められるプレーではない。きっと、彼は退場覚悟でフッキを止めたかったのだろう。体ごと押し倒すつもりだったのだ。それがあんな感じでかわされてしまい宙を舞った訳だ。アシストも見事だったが、まぐはあのプレーを評価したい。どうせ、出場停止になるのならレッドでも構わないという自分を犠牲にしてのプロフェッショナルファール、漢だね。ここは俺に任せろ、お前達は先へ行くんだ。でも、坂本を置いて先へは行けないよ。昇格するんだろっ!! 俺の事は気にするな、行けーっ!!・・・ぐしゃ・・・阿修羅マーーーーーンっ!!みたいな。そして、坂本は星になった。ぐすん。
・さ、ネタはほっといて。他にはなかなかセンスを感じたエドゥアルド、後半は左サイド攻撃が厄介だった尾亦、飯尾からフッキのシュートを止めたGKを評価。ヴェルディではロスタイムのジャーンを止めた義成、最後のスルーパス大好きなディエゴ、ゴールは結局独力突破のフッキを評価しました。平塚に引導を渡す事は出来なかったが、あのアツイ気持ちを持った坂本を生で見れなかったのは悔やまれる。ここ最近、アウェーでお金を払ってでも見るべきな試合が多いな。
-湘南ベルマーレ- 石原直樹 エドワルド 加藤 望 アジエル 坂本紘司 北島義生 尾亦弘友希 田村雄三 ジャーン 山口貴弘 金 永基 -東京ヴェルディ- フッキ 飯尾一慶 ディエゴ 廣山 望 大野敏隆 菅原 智 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 海本幸治郎 高木義成
・ほっほー、これはまたメンバーを変えてきました。左MFに飯尾を配置するという新しい布陣ですね。まさか、第4クールにかけてこの4-2-3-1という布陣で行くのか。それとも、湘南戦だけの特別なシステムなのかしら。
・試合開始早々、ディエゴが左サイドへサイドチェンジ。これを服部が運んでクロス、ニアで飯尾すらして戻ってきたディエゴヘッドも外へ。前半、カウンター以外で湘南を崩したのはこのシーンだけでした。それにしても、服部のクロスは精度が高いですわ。ここまでだいぶお疲れですけど、第4クールでケガとかしないでね。かなりのベテランですが、これからもコキ使わせていただきますです。
・あぁ・・・やばい。湘南のCKだ。今年は少なくなったとはいえコーナーキックはやっぱり怖いっす。しかも、湘南にはジャーンがいるし。ところが、キックミスした所がディエゴの位置。こっから独走で前線へスルーパス。きっと、そこでタメてもらってもう一度返して欲しかったんだろうけどフッキですから。そのまま、もらってまたぎフェイント一発でかわしてズドン。うわぁ、やっぱフッキ凄いわ。でも、その後の一対一だと明後日の方向へ蹴ってたね。難しい方が入るのかも。
・前も思ったんだけど、鳥栖も湘南も繋いで繋いでのサッカー。縦横無尽に動いて顔を出すアジエル、ラストパスに定評のある加藤 望、新加入のサイドへ開いたりチャンスメイクできるエドゥアルドと繋ぐサッカーが得意な陣容。右に左にワイドでダイナミックな展開のサッカー・・・ただね、ヴェルディの守備陣ってそこまでせんでも崩せるってば。そろそろ、ラストパス入れ時だろってとこでもまだ繋いでた。ちょっと、やり過ぎ。前のヴェルディみたいだ。
・ヴェルディってこの柏原とは昔から相性悪いね。でも、先にとばっちりを受けたのは湘南。CBの田村がフッキを倒してイエロー1枚目。これはフッキの巧みなドリブルテクニックの勝利。でも、イエロー出す程のファールでは無かったのに、転倒時にカニ挟みしてる格好になってしまったのは運が無かった。2枚目のディエゴを引っ掛けたファールはビデオでも見返したけど、ディエゴのシミュレーションだと思う。御愁傷様。
・ただ、1人少なくなってから湘南が本領発揮。左サイドを突破したアジエウが菅原と幸治郎に突っかかる。ここで2人で挟みに行かないといかんのだが、2人ともボールを取りに行って足を出してしまい真ん中を抜かれるという最悪の守備。ここからアジエウシュート、ジャーンシュート、坂本シュートとピンボール状態。ただ、崩されながらも最後まで体を張った守備は評価に値する。これで前半終了。
-後半-
・未だに何チームもJ1昇格争いをしている現実。この平塚もまだ昇格争いをギブアップはしていない。そろそろ、引導とやらを渡してやろうじゃないか。この試合で負ければさすがに諦めてもらえるはず。右から幸治郎のドリブル、こぼしたところを飯尾が空振り。左エリアを走ってきたフッキが西が丘バズーカもポストへ。ちっ、引導はまだ渡らんか。
・さっきから目に付く平塚の外人FW。エドゥアルド・マルケス。ブラジルのサントスにも居た事があるが、その後はイスラエル、韓国、中国と徐々に東に向かって最終的に日本に来ちゃった。このエドゥアルドがサイドへも開くし非常に厄介。左サイドでPA内へ侵入するとフッキの先制点と同じ角度で、土屋をキックフェイントでかわしてシュート。フッキと違いポストには当たってしまうが、物凄く化ける選手な気がする。こいつは要注意だ。
-東京ヴェルディ- フッキ 佐藤悠介 ディエゴ 廣山 望 金澤 慎 菅原 智 服部年宏 萩村滋則 土屋征夫 海本幸治郎 高木義成
・4-2-3-1は変更せず。後半はお互い攻めにかかりたいところだが接触を全て吹かれてしまうので進展せず。お互い守備を崩すまでの格好にすらならない。
・後半も終盤までさしせまる・・・とここでフィールドの魔術師が遂にベールを脱ぐ。接触は全てファール。いや、ちょっとでも相手を吹っ飛ばしたら則イエローの問答無用。さきほどはCBの田村がハンドパワーで消されてイリュージョンでコンプリートですよ。そして、次のターゲットは・・・土屋でした。ボールをもらいに来たエドゥアルドに土屋がガツンと当たりに行くのだが、見事にボールの勢いを殺さずに反転されてしまった。土屋もミスを取り返すタメにもがっつりとスライディングで退場と。うー、残念。
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 廣山 望 金澤 慎 菅原 智 佐藤悠介 服部年宏 萩村滋則 海本幸治郎 高木義成
・いやぁ、ここでだいぶ迷ってましたね。まぐは菅原を下げてCBにするかと踏んだんですけど、服部がCBになったみたいですね。これが原因ではないと思いますが、最後にあんな事があるなんて・・・。
・ロスタイム。右から単純にあげたボール。そんなに深いボールでもないし適当なロングボール。ジャーンがFWなのに飛び越えてしまった。そして、流れた左サイドで坂本が廣山に勝負。これをそのまま縦へ抜いてグラウンダー。ボールウォッチャーになってしまいエドゥアルドがプッシュして1-1同点。真ん中にエドゥアルドが居たのに服部も萩村も全く見てないし・・・最後の最後でマークを外してしまった。
・前にもディエゴん時に言ったんだけど、ロスタイム同点ゴールで喜んでパフォーマンスしてる場合じゃないだろっ!!すぐにボールを小脇に抱えてセンターサークルに置いてこうよ。まだ時間はあるんだと鼓舞しようよ。だから、1-1で終わっちゃうんだよ・・・・ってまだまだ時間ありやがんの。右サイドのFKを真ん中でジャーンがヘッドも義成スーパーセーブ。うわっ、やべぇやべぇ。もう勝ち負けどころか早く試合終われーっ!!
・さらにロスタイム。湘南のCKから左サイドでエドゥアルドが時間をかけてのクロス。これをクリアしたところにディエゴが待っていた。そのまま、センターライン付近からのスルーパス。見事なカーブをかけてフッキへピタリ。そのまま、独走してGKと一対一の付近でユニは引っ張るわ、体はぶつけてくるわ、最後はスライディングでもしてやるって勢いが空回り。そのまま、湘南の選手が肩透かしを食らったかの様に宙へ吹っ飛ぶ。最後はフリーの金澤がシュートを外して試合終了。うーん、金澤が外したよりもこの宙を舞った湘南の選手に拍手!!
湘南ベルマーレ 1-1 東京ヴェルディ
得点者:エドゥアルド / フッキ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。
MOM:MF坂本紘司(宙を舞ったってば)
MOM:FWエドゥアルド(湘南だってば)
MOM:FWフッキ(14度目)
MVP:MFディエゴ(5度目)
MVP:DF尾亦弘友希(湘南だってば)
MVP:GK高木義成(2度目/通算13度目)
MVP:GK金 永基(湘南だってば)
・参った。あの宙を舞った選手は坂本ですか。アレはサッカー的には決して誉められるプレーではない。きっと、彼は退場覚悟でフッキを止めたかったのだろう。体ごと押し倒すつもりだったのだ。それがあんな感じでかわされてしまい宙を舞った訳だ。アシストも見事だったが、まぐはあのプレーを評価したい。どうせ、出場停止になるのならレッドでも構わないという自分を犠牲にしてのプロフェッショナルファール、漢だね。ここは俺に任せろ、お前達は先へ行くんだ。でも、坂本を置いて先へは行けないよ。昇格するんだろっ!! 俺の事は気にするな、行けーっ!!・・・ぐしゃ・・・阿修羅マーーーーーンっ!!みたいな。そして、坂本は星になった。ぐすん。
・さ、ネタはほっといて。他にはなかなかセンスを感じたエドゥアルド、後半は左サイド攻撃が厄介だった尾亦、飯尾からフッキのシュートを止めたGKを評価。ヴェルディではロスタイムのジャーンを止めた義成、最後のスルーパス大好きなディエゴ、ゴールは結局独力突破のフッキを評価しました。平塚に引導を渡す事は出来なかったが、あのアツイ気持ちを持った坂本を生で見れなかったのは悔やまれる。ここ最近、アウェーでお金を払ってでも見るべきな試合が多いな。