僕が第3クールの徳島に勝った理由(わけ)
・そうなんです。今回もフッキが欠場なんです。前節、自分自身への怒りからボールを蹴っ飛ばしてしまい退場となった。どうやら、本人は思いのほか凹んでるそうなので次からはそんなミスはしないだろう。さぁ、問題はこの試合だ。徳島は前に散々やられたアンドレが欠場、選手もだいぶ入れ替えてます。さぁ、徳島に8連敗目をプレゼントだ。
・徳島は季節外れのクリスマスツリー型。おおよそは2トップにも見えたけど、まぁスカパーにあわせました。お初のダ・シウバがどれだけの選手なのか見てみますか。熊林親吾とか阿部祐太郎とかJ入団時はそこそこ名を馳せた選手達がいっぱいいるんですね。結果を出さないと平山相太とか名前出ても忘れられちゃうぞ。
・試合開始早々。PA内で飯尾が頑張り、シュートを打てるチャンスがあったもののキープ。後ろへ下げたところを船越がどかーんっ! ゴール左上へ突き刺して1-0とヴェルディ先制。いやぁ、助かる。とにかく、ヴェルディには先制点をくれ。飯尾は広山ばりのサイドからのチャンスメークは期待出来ないが、サイドへ開く動きなどは広山と通ずる部分もあるだろう。今はとにかく、サイドでもらい所になってくれ。欲を言い過ぎるとフランサになってくれると助かる。
・やっぱ厄介だなダ・シウバ。何気ないスルーパスで片岡が裏を取ると一度目はループシュート。これは上がりきらずに義成カット。こぼれをもう一度ボレーで叩きつけるも義成の横っ飛びでスーパーセーブ。いやぁ、ダ・シウバはスルーパスも出せるんですか。要注意要注意・・・あ、ヨダレが。決してディエゴより使えるかもなんて思ってないからね。
・うーん、さっきの片岡もそうだがさすが徳島。見事なまでのJ2っぷり。ある程度は教科書通りのお手本サッカーなのだが、ラストパスまでは出るがフィニッシュの部分で難有り。長谷川のシュートも正面だったり、サイドからのクロスも上げまくりだが土屋・戸川・かんぺーをかいくぐる事までは出来ない。サイドからは攻められまくりだが、京都の様な徳重の動きの様なアイデアが足りない。
・これだけでお金を取れる。右サイドでもらったボール。左サイドの服部の位置を確かめるルックアップ。それと同時に右サイドの裏へ走った土屋へのノールックパス。びゅ~ちほ~♪ 左サイドを走る服部へ左足アウトサイドキックで曲げて通すスルーパス。ふぁんたすてぃっく♪ 素晴らしいね、まさにこの為だけにお金を払ってもいい。あ、そこそこ、普通に右足インサイドで蹴った方が通るんじゃね?とか言わないよーに。
・スルーパッサー、ダ・シウバ。まぐはボランチなのかと思ってたけど、こういうスキルの持ち主なのね。最近、スルーパスからGKと一対一って見ないもので、ちょっと羨ましいなぁ。ダ・シウバがど真ん中をスルーパス。最終ラインの裏へ飛び出した徳島のFWだったが、トラップが流れてしまい義成キャッチ。ぬぁぁぁぁ、徳島のFWがヘタレ過ぎてせっかくのスルーパスが。前に詠さんが「J2は外人FWさえ居れば何とかなるよ」って言っていたが、まさにそんな感じだ。前半終了。
-後半-
・ここで幸次郎話を少々。幸次郎はアシストが少ない。理由はぽわ~んセンタリングだ。あれだけふんわりやわらかクロスだとクリアしやすいし、GKも飛び出しやすい。船越ならば適当にクロスしても大丈夫かとも思ったが、船越はそんなにヘディンガーでも無かったりする。日本で最高のヘディンガーはやはり長谷川祥之だろう。高木琢也ごめんね。おっとと、話がズレた。そもそも、日本代表右サイドに選ばれてもおかしくないと豪語した実力はあのスピード、突破力だ。ここ最近はそれが無い。そこでまぐから提案だ。これからは全試合全勝負でどうだろう。勿論、サイドで突破だけではない。ゴールラインまで突破したら、今度はゴールに向かって勝負だ!!今まで辛い思いさせてゴメンね。もう、センタリングあげなくてもいいんだから。
・名波お疲れ。足は痛いかも知れない、FKも蹴りたくても蹴れないのかも知れない。それでもまぐは名波を信じる・・・ってゲーフラ忘れた癖に。んで、船越にかわって斎藤登場。結局、船越はゴール以外での仕事量は少なかったね。
・徳島サンドバック。ヴェルディは必ずこういう時間に凡戦へ持っていくという事が出来ない。相手の技は全て受け切る。まるでプロレスラー。相手の技は避けちゃいけない、全て自分の体で真っ向から勝負するのさ。なぁ、そうだろう猪狩さん。徳島の両サイドバック挽地&塩川のクロス攻撃。色々とアイデア不足ではあるが数打ちゃ当たるかもしれん。ダ・シウバのミドルはポストだったりと徐々にゴールに近付いてたりして。
・ゼのクリアボール。これが最終ラインの裏を取るボールへ。これに猛然と斎藤が突っ込む。後ろから来るボールをそのままトラップ。うんうん、ここまで見事。後は一気に流し込むだけってところでのシュートがGKセーブ。ニアサイドを狙ったんだけど足に引っかかった。GKの逆までついたんだけどね。ここで上半身だけでフェイントとか入れると尚良し。
http://www.youtube.com/watch?v=pA11_BUVehs
・↑が成功例。レアル・マドリードの開幕戦で新加入したMFスネイデルのゴールです。そう、どっかで見ませんでしたか、こんなシーン。そうなんです。右サイドで勝負した斎藤がDFをかわし、中央の飯尾へパスしました。これを思いっきり宇宙開発しちゃったシーン。確かに難しいシュートですよ。
・フランサとディエゴの関係ってこういうのだろうね。ディエゴのスルーパス。本気で斎藤へのアシストを狙ったものだろう。パスを出した後に合わなかった際に頭を抱えてるから。それでも、今度は自分がPA内の中央にどわーっと走り出してヘディングシュートですよ。これがディエゴのゴールの特徴。自分でタメて服部へ、んで中へ入ってヘディングもあったし。でも、フッキに当てるとそのまま打っちゃうからね。
・5バック+3ボランチ並の陣容。こうなったら勝ち点3だけをとことん追い求める。飯尾が顔面を踏んづけられてしまい交代した事で攻め手がなくなっちゃった。それでも、これで試合終了。試合後に飯尾はちゃんと出てきたのでケガは大丈夫そうだ。
東京ヴェルディ 1-0 徳島ヴォルティス
得点者:船越
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:GK高木義成(6度目/通算27度目)
MOM:FW船越優蔵(2度目)
MVP:FW飯尾一慶(初選出/通算11度目)
MVP:MF名波 浩(2度目)
MVP:MFダ・シウバ(徳島だってば)
MVP:MF熊林親吾(徳島だってば)
・義成は序盤に何度も一対一にまでされてるシーンもあった。それでも失点しなかったのは最後のシーンで神降臨してたから。ここ最近は連続して続いてますね。船越はこの状況下で先制してくれただけで合格です。ってか、それしかしなかったけどね。飯尾は結果こそ伴わなかったがサイドへ開いたり、オフサイドにかかったりと仕事はしていた。ボールのもらい所にもなれていたし。ただ、次からはこの程度じゃ評価はしないぞー。広山レベルに頼もしい選手になってくれぃ。名波はあのキックだけでお金払ってもいいです。
・キックの精度はそこそこ合ったけれど、後は前線の動き出し、マークの外し方などが噛み合えば徳島もそこそこ勝てるのかなと。ダ・シウバと熊林の様に出し手はいっぱい居るので後は受け手の問題。決定力もあるといいんだが、そこはJ2だけじゃなく代表レベルでアレなんで仕方無い。そーだ、外人FW取ろう。←こういう考えた方だから代表のFWは育たないんだねぇ。
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 飯尾一慶←←←←→→→→飯尾一慶 ディエゴ 服部年宏 名波 浩 ゼルイス 海本幸次郎 かんぺー 戸川健太 土屋征夫 高木義成 -徳島ヴォルティス- 長谷川太郎 石田祐樹 片岡功二 熊林親吾 ダシウバ 丹羽大輝 塩川岳人 青葉幸洋 石川裕司 挽地祐哉 島津虎史
・徳島は季節外れのクリスマスツリー型。おおよそは2トップにも見えたけど、まぁスカパーにあわせました。お初のダ・シウバがどれだけの選手なのか見てみますか。熊林親吾とか阿部祐太郎とかJ入団時はそこそこ名を馳せた選手達がいっぱいいるんですね。結果を出さないと平山相太とか名前出ても忘れられちゃうぞ。
・試合開始早々。PA内で飯尾が頑張り、シュートを打てるチャンスがあったもののキープ。後ろへ下げたところを船越がどかーんっ! ゴール左上へ突き刺して1-0とヴェルディ先制。いやぁ、助かる。とにかく、ヴェルディには先制点をくれ。飯尾は広山ばりのサイドからのチャンスメークは期待出来ないが、サイドへ開く動きなどは広山と通ずる部分もあるだろう。今はとにかく、サイドでもらい所になってくれ。欲を言い過ぎるとフランサになってくれると助かる。
・やっぱ厄介だなダ・シウバ。何気ないスルーパスで片岡が裏を取ると一度目はループシュート。これは上がりきらずに義成カット。こぼれをもう一度ボレーで叩きつけるも義成の横っ飛びでスーパーセーブ。いやぁ、ダ・シウバはスルーパスも出せるんですか。要注意要注意・・・あ、ヨダレが。決してディエゴより使えるかもなんて思ってないからね。
・うーん、さっきの片岡もそうだがさすが徳島。見事なまでのJ2っぷり。ある程度は教科書通りのお手本サッカーなのだが、ラストパスまでは出るがフィニッシュの部分で難有り。長谷川のシュートも正面だったり、サイドからのクロスも上げまくりだが土屋・戸川・かんぺーをかいくぐる事までは出来ない。サイドからは攻められまくりだが、京都の様な徳重の動きの様なアイデアが足りない。
・これだけでお金を取れる。右サイドでもらったボール。左サイドの服部の位置を確かめるルックアップ。それと同時に右サイドの裏へ走った土屋へのノールックパス。びゅ~ちほ~♪ 左サイドを走る服部へ左足アウトサイドキックで曲げて通すスルーパス。ふぁんたすてぃっく♪ 素晴らしいね、まさにこの為だけにお金を払ってもいい。あ、そこそこ、普通に右足インサイドで蹴った方が通るんじゃね?とか言わないよーに。
・スルーパッサー、ダ・シウバ。まぐはボランチなのかと思ってたけど、こういうスキルの持ち主なのね。最近、スルーパスからGKと一対一って見ないもので、ちょっと羨ましいなぁ。ダ・シウバがど真ん中をスルーパス。最終ラインの裏へ飛び出した徳島のFWだったが、トラップが流れてしまい義成キャッチ。ぬぁぁぁぁ、徳島のFWがヘタレ過ぎてせっかくのスルーパスが。前に詠さんが「J2は外人FWさえ居れば何とかなるよ」って言っていたが、まさにそんな感じだ。前半終了。
-後半-
・ここで幸次郎話を少々。幸次郎はアシストが少ない。理由はぽわ~んセンタリングだ。あれだけふんわりやわらかクロスだとクリアしやすいし、GKも飛び出しやすい。船越ならば適当にクロスしても大丈夫かとも思ったが、船越はそんなにヘディンガーでも無かったりする。日本で最高のヘディンガーはやはり長谷川祥之だろう。高木琢也ごめんね。おっとと、話がズレた。そもそも、日本代表右サイドに選ばれてもおかしくないと豪語した実力はあのスピード、突破力だ。ここ最近はそれが無い。そこでまぐから提案だ。これからは全試合全勝負でどうだろう。勿論、サイドで突破だけではない。ゴールラインまで突破したら、今度はゴールに向かって勝負だ!!今まで辛い思いさせてゴメンね。もう、センタリングあげなくてもいいんだから。
-東京ヴェルディ- 飯尾一慶 斎藤将基 ディエゴ 服部年宏 金澤 慎 ゼルイス 海本幸次郎 かんぺー 戸川健太 土屋征夫 高木義成
・名波お疲れ。足は痛いかも知れない、FKも蹴りたくても蹴れないのかも知れない。それでもまぐは名波を信じる・・・ってゲーフラ忘れた癖に。んで、船越にかわって斎藤登場。結局、船越はゴール以外での仕事量は少なかったね。
・徳島サンドバック。ヴェルディは必ずこういう時間に凡戦へ持っていくという事が出来ない。相手の技は全て受け切る。まるでプロレスラー。相手の技は避けちゃいけない、全て自分の体で真っ向から勝負するのさ。なぁ、そうだろう猪狩さん。徳島の両サイドバック挽地&塩川のクロス攻撃。色々とアイデア不足ではあるが数打ちゃ当たるかもしれん。ダ・シウバのミドルはポストだったりと徐々にゴールに近付いてたりして。
・ゼのクリアボール。これが最終ラインの裏を取るボールへ。これに猛然と斎藤が突っ込む。後ろから来るボールをそのままトラップ。うんうん、ここまで見事。後は一気に流し込むだけってところでのシュートがGKセーブ。ニアサイドを狙ったんだけど足に引っかかった。GKの逆までついたんだけどね。ここで上半身だけでフェイントとか入れると尚良し。
http://www.youtube.com/watch?v=pA11_BUVehs
・↑が成功例。レアル・マドリードの開幕戦で新加入したMFスネイデルのゴールです。そう、どっかで見ませんでしたか、こんなシーン。そうなんです。右サイドで勝負した斎藤がDFをかわし、中央の飯尾へパスしました。これを思いっきり宇宙開発しちゃったシーン。確かに難しいシュートですよ。
・フランサとディエゴの関係ってこういうのだろうね。ディエゴのスルーパス。本気で斎藤へのアシストを狙ったものだろう。パスを出した後に合わなかった際に頭を抱えてるから。それでも、今度は自分がPA内の中央にどわーっと走り出してヘディングシュートですよ。これがディエゴのゴールの特徴。自分でタメて服部へ、んで中へ入ってヘディングもあったし。でも、フッキに当てるとそのまま打っちゃうからね。
-東京ヴェルディ- ディエゴ 斎藤将基 金澤 慎 ゼルイス 菅原 智 服部年宏 海本幸次郎 かんぺー 戸川健太 土屋征夫 高木義成
・5バック+3ボランチ並の陣容。こうなったら勝ち点3だけをとことん追い求める。飯尾が顔面を踏んづけられてしまい交代した事で攻め手がなくなっちゃった。それでも、これで試合終了。試合後に飯尾はちゃんと出てきたのでケガは大丈夫そうだ。
東京ヴェルディ 1-0 徳島ヴォルティス
得点者:船越
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:GK高木義成(6度目/通算27度目)
MOM:FW船越優蔵(2度目)
MVP:FW飯尾一慶(初選出/通算11度目)
MVP:MF名波 浩(2度目)
MVP:MFダ・シウバ(徳島だってば)
MVP:MF熊林親吾(徳島だってば)
・義成は序盤に何度も一対一にまでされてるシーンもあった。それでも失点しなかったのは最後のシーンで神降臨してたから。ここ最近は連続して続いてますね。船越はこの状況下で先制してくれただけで合格です。ってか、それしかしなかったけどね。飯尾は結果こそ伴わなかったがサイドへ開いたり、オフサイドにかかったりと仕事はしていた。ボールのもらい所にもなれていたし。ただ、次からはこの程度じゃ評価はしないぞー。広山レベルに頼もしい選手になってくれぃ。名波はあのキックだけでお金払ってもいいです。
・キックの精度はそこそこ合ったけれど、後は前線の動き出し、マークの外し方などが噛み合えば徳島もそこそこ勝てるのかなと。ダ・シウバと熊林の様に出し手はいっぱい居るので後は受け手の問題。決定力もあるといいんだが、そこはJ2だけじゃなく代表レベルでアレなんで仕方無い。そーだ、外人FW取ろう。←こういう考えた方だから代表のFWは育たないんだねぇ。