僕が第3クールの鳥栖に負けた理由(わけ)
・日本最高気温だった山形の40.8度。この記録が74年ぶりに塗り替えられた。なんと、同じ日に記録を塗り替えたのが2箇所もあったので、山形は一気に3位へ転落してしまった。岐阜県多治見市、埼玉県熊谷市が40.9度だったそうです。そんな猛暑の中の猛暑でヴェルディは鳥栖と対戦ですよ。んで、そんな猛暑だってのに青春18切符で鳥栖まで行く猛者もいるそうですよ。ほんと、熱中症とエコノミークラス症候群にだけは気を付けてね。
・試合開始早々、遠目のFK。ここを尹 晶煥ではなく蹴ってきたのはDFの鐡戸。へぇー、こんな選手いたんだぁ~なんて選手名鑑を開こうとした最中、義成がFKを前へこぼしてしまいFWの藤田のプッシュで1-0と鳥栖先制。ブレ球だったのか前へこぼすなんて。神セーブ復活は嬉しいけど、コボちゃんぶりは復活せんでくれ。
・おーい、お前ら何試合一緒に試合やってんだ~。気になったのはこのシーン。左からのボールを船越がPA内でDFを背負ってキープ。フッキが来た所でボールを落としたのだが、何故か船越ったら右側へパス。左足で蹴りたいフッキと意思の疎通合わずにクリア。いやいや、さすがにフッキが左利きってのはもう分かってくれよ・・・。
・中盤でボールキープしまくり。岸野さんアナタもやりますなぁ。元ヴェルディの高地がボールをキープして一瞬タメを取ってからのスルーパス。まさかの左サイドバックのオーバーラップでPA内まで侵入してくれるとは。二列目が上がってくるのも見てないチームが三列目、いやいや最後尾からの選手なんて見れるはずもなく。そのまま義成と一対一を決められて2-0。な、なんじゃこの強さは。
・ヴェルディがやりたいポゼッションサッカーを鳥栖にやられてしまい、ヴェルディに残された道はシンプルなカウンターサッカー。おいおい、逆じゃないか。ディエゴからのスルーパスに反応した服部からのダイレクトクロス。これを中央でフッキがヘッドでゴール。2-1と1点取り返す。それにしても、鳥栖ってば綺麗な繋ぎだよ。テクニック系の選手はダイレクトで渡すもんだから、ヴェルディは取りどころがつかめないんだよね。相手を想定した練習してないとこうなる。前半終了。
-後半-
・後半開始早々、ディエゴが一対一の局面を作ったり、萩村が相も変わらずユニフォームを思い切り引っ張ってるシーンが中継されたりとどっちつかず。後半はまだどちらの流れにも傾いてない段階でスタート。でもさ、鳥栖の方がハードワークしてるって事はヴェルディも分かってるはずだよね?
・流れというものを無視出来る人物フッキ。そのフッキがFKでコントロールショットを見せた。いつものホームランクラスではなく、しっかりと曲げて落とすタイプの。なーんだ、蹴れる事は蹴れるみたい。最初はGKの居る方の左上クロスバーかきーん♪。次は壁を越えるタイプでゴール右上クロスバーへかきーん♪ うぅ、ゴールするより難しそうなんだけど。これで流れは鳥栖へ傾く。
・クロスバーとかって相手にまだ大丈夫!という諦めない力を与える効果あるんだよな。これなら外してくれた方がまだマシだったりして。そんなこんなでスーパーゴール。鳥栖のカウンター、尹 晶煥からの超スルーパス。これを走りこんだ金 信泳が遠目からゴール右下へ流し込みシュート。これがポストへ当たらずにサイドネットで3-1と追加点。尹 晶煥のスルーパスの為だけに金を払ってもいいと思えるプレー。これだからサッカー観戦はやめられない。TVで見ても鳥肌もんでした。敵ながら天晴れ。
・やや、金澤は前でした。ゼのワンボランチだったかも。今日は船越のボールタッチ回数も少ないので、正直船越にかえて廣山とかしたかったな。斉藤ワントップで。攻めのアイデアが少なかったし、放り込んでも船越がクサビにもポストにもなってなかった。ま、こんな日もあるか。
・最初のアシストで服部のオーバーラップが増えてきた。本来、ラモスヴェルディでは右サイドが攻撃的、左サイドがバランスという考えだろうと思う。しかし、これでは逆だ。でも、後半は幸次郎の攻撃参加が増えた。それは目の前にラモスが見張ってるからとも言える。斉藤からのタメをもらってシュートを放ったり、ぽわ~んクロスを船越へどんピシャであわせたり(これもクロスバー)とチャンスは作れた。ラモスはこれからも目の前で怒りながら幸次郎の攻撃参加を促そう。
・3-1になってからは鳥栖が慌ててクリアする傾向が有り、セカンドボールが拾えた為にヴェルディに流れが来た。ただ、尹 晶煥はうめぇー。落ち着く時はキープしてタメ、急ぐ時はダイレクトではたく。いきなり鳥栖がクリアではなく、奪ったボールを必ず尹 晶煥へ渡す様になったのだ。こうするとカウンター炸裂ですよ。谷口が服部をかわしてシュートまで行くし、高地からのスルーパスに藤田がシュートとフィニッシュまで持ってかれる始末。最終ライン大忙し。時間も消費させられるし、戻る体力で消費させられる。やっぱ、尹 晶煥はうめぇー。
・まぁ、ともかく何も起きずに試合終了。それにしても、運動量ではぼろくそに負けましたね。この暑い中、これだけのハードワークを魅せてくれた鳥栖に完敗。結果も内容も負けた。クロスバーやポストなどツキに見放された事もあったが、これらはしっかりと走りまくった結果の御褒美ですよ。だから、うちも走れ。
サガン鳥栖 3-1 東京ヴェルディ
得点者:藤田祥史、日高拓磨、金 信泳/フッキ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:MF尹 晶煥(鳥栖だってば)
MOM:FW藤田祥史(鳥栖だってば)
MOM:MF高地系治(鳥栖だってば)
MVP:DF日高拓磨(鳥栖だってば)
MVP:DF鐡戸裕史(鳥栖だってば)
MVP:FW金 信泳(鳥栖だってば)
MVP:DF服部年宏(5度目)
MVP:FWフッキ(4度目)
・とにかく、鳥栖の中盤に脱帽。尹のゲームメイクぶりには感服しました。あの超スルーパスは語り草になりそうです。同じくスルーパスで高地も選出。サテライト時代はまさかここまで成長するとは思いませんでした。ヴェルディスタッフもまぐの目も節穴だったみたいですね。藤田はゴールよりもハードワークでしょう。あれだけ走れば今日はぐっすり。前線であれだけ走ってくれると楽ですよ、楽なんですよ、分かってますかねウチの前線は。
・MVPは素直にゴールを評価。ヴェルディではここ何試合か良いクロスをあげてくれる服部のセンタリング。後はゴールを決めたフッキ。FKが2発ともクロスバーってのもまた惜しい。次こそはあっさりと入っちゃうもんだって。気になるのは前半終了間際に腰を痛そうにしていたシーン。腰は捻りが効かなくなるから良いシュート打てなくなるんだぞー。ま、まさかFK入らなかったん原因ってコレ・・・?
-サガン鳥栖- 金 信泳 藤田祥史 清水康也 高地系治 尹 晶煥 高橋義希 日高拓磨 飯尾和也 内間安路 鐡戸裕史 浅井俊光 -東京ヴェルディ- フッキ 船越優蔵 ディエゴ 服部年宏 菅原 智 ゼルイス 海本幸治郎 戸川健太 萩村滋則 土屋征夫 高木義成
・試合開始早々、遠目のFK。ここを尹 晶煥ではなく蹴ってきたのはDFの鐡戸。へぇー、こんな選手いたんだぁ~なんて選手名鑑を開こうとした最中、義成がFKを前へこぼしてしまいFWの藤田のプッシュで1-0と鳥栖先制。ブレ球だったのか前へこぼすなんて。神セーブ復活は嬉しいけど、コボちゃんぶりは復活せんでくれ。
・おーい、お前ら何試合一緒に試合やってんだ~。気になったのはこのシーン。左からのボールを船越がPA内でDFを背負ってキープ。フッキが来た所でボールを落としたのだが、何故か船越ったら右側へパス。左足で蹴りたいフッキと意思の疎通合わずにクリア。いやいや、さすがにフッキが左利きってのはもう分かってくれよ・・・。
・中盤でボールキープしまくり。岸野さんアナタもやりますなぁ。元ヴェルディの高地がボールをキープして一瞬タメを取ってからのスルーパス。まさかの左サイドバックのオーバーラップでPA内まで侵入してくれるとは。二列目が上がってくるのも見てないチームが三列目、いやいや最後尾からの選手なんて見れるはずもなく。そのまま義成と一対一を決められて2-0。な、なんじゃこの強さは。
・ヴェルディがやりたいポゼッションサッカーを鳥栖にやられてしまい、ヴェルディに残された道はシンプルなカウンターサッカー。おいおい、逆じゃないか。ディエゴからのスルーパスに反応した服部からのダイレクトクロス。これを中央でフッキがヘッドでゴール。2-1と1点取り返す。それにしても、鳥栖ってば綺麗な繋ぎだよ。テクニック系の選手はダイレクトで渡すもんだから、ヴェルディは取りどころがつかめないんだよね。相手を想定した練習してないとこうなる。前半終了。
-後半-
・後半開始早々、ディエゴが一対一の局面を作ったり、萩村が相も変わらずユニフォームを思い切り引っ張ってるシーンが中継されたりとどっちつかず。後半はまだどちらの流れにも傾いてない段階でスタート。でもさ、鳥栖の方がハードワークしてるって事はヴェルディも分かってるはずだよね?
・流れというものを無視出来る人物フッキ。そのフッキがFKでコントロールショットを見せた。いつものホームランクラスではなく、しっかりと曲げて落とすタイプの。なーんだ、蹴れる事は蹴れるみたい。最初はGKの居る方の左上クロスバーかきーん♪。次は壁を越えるタイプでゴール右上クロスバーへかきーん♪ うぅ、ゴールするより難しそうなんだけど。これで流れは鳥栖へ傾く。
・クロスバーとかって相手にまだ大丈夫!という諦めない力を与える効果あるんだよな。これなら外してくれた方がまだマシだったりして。そんなこんなでスーパーゴール。鳥栖のカウンター、尹 晶煥からの超スルーパス。これを走りこんだ金 信泳が遠目からゴール右下へ流し込みシュート。これがポストへ当たらずにサイドネットで3-1と追加点。尹 晶煥のスルーパスの為だけに金を払ってもいいと思えるプレー。これだからサッカー観戦はやめられない。TVで見ても鳥肌もんでした。敵ながら天晴れ。
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ 斎藤将基 ディエゴ 金澤 慎 ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 海本幸治郎 高木義成
・やや、金澤は前でした。ゼのワンボランチだったかも。今日は船越のボールタッチ回数も少ないので、正直船越にかえて廣山とかしたかったな。斉藤ワントップで。攻めのアイデアが少なかったし、放り込んでも船越がクサビにもポストにもなってなかった。ま、こんな日もあるか。
・最初のアシストで服部のオーバーラップが増えてきた。本来、ラモスヴェルディでは右サイドが攻撃的、左サイドがバランスという考えだろうと思う。しかし、これでは逆だ。でも、後半は幸次郎の攻撃参加が増えた。それは目の前にラモスが見張ってるからとも言える。斉藤からのタメをもらってシュートを放ったり、ぽわ~んクロスを船越へどんピシャであわせたり(これもクロスバー)とチャンスは作れた。ラモスはこれからも目の前で怒りながら幸次郎の攻撃参加を促そう。
・3-1になってからは鳥栖が慌ててクリアする傾向が有り、セカンドボールが拾えた為にヴェルディに流れが来た。ただ、尹 晶煥はうめぇー。落ち着く時はキープしてタメ、急ぐ時はダイレクトではたく。いきなり鳥栖がクリアではなく、奪ったボールを必ず尹 晶煥へ渡す様になったのだ。こうするとカウンター炸裂ですよ。谷口が服部をかわしてシュートまで行くし、高地からのスルーパスに藤田がシュートとフィニッシュまで持ってかれる始末。最終ライン大忙し。時間も消費させられるし、戻る体力で消費させられる。やっぱ、尹 晶煥はうめぇー。
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 ディエゴ 斎藤将基 大野敏隆 金澤 慎 ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 海本幸治郎 高木義成
・まぁ、ともかく何も起きずに試合終了。それにしても、運動量ではぼろくそに負けましたね。この暑い中、これだけのハードワークを魅せてくれた鳥栖に完敗。結果も内容も負けた。クロスバーやポストなどツキに見放された事もあったが、これらはしっかりと走りまくった結果の御褒美ですよ。だから、うちも走れ。
サガン鳥栖 3-1 東京ヴェルディ
得点者:藤田祥史、日高拓磨、金 信泳/フッキ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:MF尹 晶煥(鳥栖だってば)
MOM:FW藤田祥史(鳥栖だってば)
MOM:MF高地系治(鳥栖だってば)
MVP:DF日高拓磨(鳥栖だってば)
MVP:DF鐡戸裕史(鳥栖だってば)
MVP:FW金 信泳(鳥栖だってば)
MVP:DF服部年宏(5度目)
MVP:FWフッキ(4度目)
・とにかく、鳥栖の中盤に脱帽。尹のゲームメイクぶりには感服しました。あの超スルーパスは語り草になりそうです。同じくスルーパスで高地も選出。サテライト時代はまさかここまで成長するとは思いませんでした。ヴェルディスタッフもまぐの目も節穴だったみたいですね。藤田はゴールよりもハードワークでしょう。あれだけ走れば今日はぐっすり。前線であれだけ走ってくれると楽ですよ、楽なんですよ、分かってますかねウチの前線は。
・MVPは素直にゴールを評価。ヴェルディではここ何試合か良いクロスをあげてくれる服部のセンタリング。後はゴールを決めたフッキ。FKが2発ともクロスバーってのもまた惜しい。次こそはあっさりと入っちゃうもんだって。気になるのは前半終了間際に腰を痛そうにしていたシーン。腰は捻りが効かなくなるから良いシュート打てなくなるんだぞー。ま、まさかFK入らなかったん原因ってコレ・・・?