安倍晋三と愉快な仲間達
・真面目なブログではありませんので、あしからず。政治番組をバラエティ番組と捉えている馬鹿者ですから、真剣に日本の将来を考えている方にはオススメしません。選挙特番とかってレンタルDVDとかを借りて時間を潰したいと思う人もいるでしょー、まぐも昔はそうでしたよ。ただ、最近分かったのです。爆笑問題のネタに政治ほど面白いものは無いというのがあって、あれ以来見かたが変わりましたよ。ただ、太田総理はたまに真剣になってるときがあるので好きじゃないです。爆笑問題の漫才に使われた政治ネタだけが大好きなんです。多分、ボキャブラ時代でしたかね。
・美しい国づくりと銘打って安倍内閣は誕生した訳ですが、小泉路線を引き継ぐかに思われた。しかし、安倍内閣の閣僚達の選出の時点で小泉路線では無い事が明らかになった。総裁選で支持してくれた議員を優遇した論功行賞内閣などを言われてしまった。まぁ、結局はこの内閣が足を引っ張る事になったんですね。さー、それではいってみましょーか、まぐの言葉狩り!! ツッコミたくて仕方が無い、そんな面白政治家一挙大特集。

「雀荘と原爆」
・防衛大臣久間章生さんに至っては、元秘書が会計責任者を勤める政治団体「東京久栄会」、「辰巳会」の所在地が、単なる雀荘だったなんてのもありました。雀荘を事務所にするぐらいなんだからきっとかなりの雀力に違いない。その割には国民の前で大チョンボ。しかも、満貫払いで済まないぐらいの大失態。「原爆落とされても仕方無い」発言ですね。正確には「原爆を落とされて本当に悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったのだと、そういう頭の整理で今しょうがないなと思っている」。これ選挙から1ヶ月前だというのに言っちゃったんですよ。さすがに雀荘程度では済まない事態になってしまい辞退・・・もとい、大臣職を辞任しました。更に最初は辞めない態度だった事が心証を悪くした。

「産む機械発言」
・厚生労働大臣柳澤伯夫が、「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない。」産む機械発言。これはまた弁解無用。これで女性票を失いました。さっさと謝罪すればいいのに2日後に謝罪、しかも辞任せず。会社でうっかり上司が言ったらセクハラで異動ぐらいはあるぞ、まぁ、ともかくオッサンの考えそうな事だ。

「ナントカ還元水」
・ナントカ還元水出ましたよ。本来なら柳沢 敦の通称QBK「急にボールが来たので」にも匹敵する流行語になるだろうと思われた。そもそも事務所費問題の際に高額な高熱水費が計上されている事への返事であった。その他、伊吹文明、中川昭一、遠藤利明らも事務所費問題が疑われたのだが、見事な政治家答弁で逃げ切ったのだ。同じ様に松岡氏も言葉巧みに逃げ切ると思ったところ、出てきた言葉が「ナントカ還元水」。だが、緑資源機構官製談合では予想外の事件に。事件の渦中に居た人物(松岡さんを含む)3人が自殺する事でますます闇の中へ。

「謎の絆創膏」
・松岡さんの後任として農林水産大臣を任された赤城大臣。この方も最初は事務所費問題から火が付いた方。実家を事務所として届け出ていた事なんだけど、これがまた面白い。かたや赤城さん自らが事務所として使っていたこともあったと言えば、両親は「いや、ここではしたことないよ」と言っちゃうし。んで、安倍首相も酷いもんで「両親も御高齢だから」と言われちゃうし。これで一躍有名になったかと思ったら、顔に謎の絆創膏姿で出てきてビックリ。顔に何か出来ちゃったんだよね、えへへ♪とでも言えばいいのに何故か隠すし。まぁ、ぶん殴られてもおかしくないんだけどね。選挙終わって赤城さんをぶん殴りたい人はいっぱいいるんじゃないの? 虎とか青とか。
・とまぁ、別にこの人達のせいだけじゃないとは思うけど、この人達のせいにしたい人はいっぱいいるだろうね。何せ、自民党のホームグラウンドである地方でもボッコボコ。知らなかったんだけど、岡山と島根面白そうだし。何、この虎 vs 姫って? 名前だけで善玉と悪玉が決まっちゃうし。まぁ、じゃんけんと斉藤けんよりかは遥かにマシか。あれは酷かった。それにしても各TV局の出口調査は結局TV朝日と日テレが同じ回答数でしたね。NHKはかなり幅広く取ってるので除外。自民・公明・民主の3つを正確に当てるのは難しいんですね。それでも2~3議席しか違わないし立派なもんです。それでは、安倍晋三と愉快な仲間達第2幕はまぐをどう笑わせてくれるんでしょうか。今後も注目ですね。