僕が第2クールの仙台に勝った理由(わけ)
・まぁ、前節の愛媛戦はあんな試合でしたが負けは負け。今までのヴェルディのパターンだとこのままずるずると勝ち・負けを繰り返してしまうところ。連敗は数多くしてるけど、まだ4連勝してないのでじっくりと勝ち星を積み重ね、もう一度チャンスを手にしたい。んで、まぐは抽選券をもらい忘れていたので、ACミランを見に行くチャンスは最初から無かったと。それとこの日は「平成19年6月9日」で1969だってさ。
・開始早々、左サイドを突破した廣山がヒールで後ろへ。ディエゴが真ん中のフッキへパス。このボールをフッキが落として菅原ミドル。GKの正面であったのだが、これまた見事。最後はミドルだったけど一連の流れは美しかった。いつもは地味で縁の下の力持ち的な活躍の菅原だけど、たまにはオレだってシュート打ちたいんだ! 年に1度くらいはゴールさせてあげて。
・ヴェルディのフッキと案外同じ使い方出来そう。それは仙台のMFロペスだ。何度も練習してそうな中島落としてロペスミドルとかは普通としても、菅原や泰成を引き摺りながらのドリブルは圧巻。最後のシュートは服部が体を張ったものの、戸川も真正面から当たりに行ってフェイント一発でいなされちゃったし。ゼとセンターサークルから併走してゴリゴリ削りあうシーン、ここではゼに軍配が上がったけれどスペースを埋めようが関係無く突破しそー。
・今日は仙台がちょっと余裕で試合をこなそうとしたのか、守備面で誰を抑えていいのか混乱してましたね。その上、更に混乱させようと土屋までもが色気付いちゃって。あの位置からドライヴなんてしかけるし。守備面ではドタバタしてたけど、攻撃面では右に左にサイドのスペースを狙っては走りこむ関口が厄介でした。常にサイドで数的有利を作らせる作戦ですな。でも、中が中島1人では難しいな。
・またやっちゃった・・・中島が戸川を背負う。ここで中島のボールを奪おうと一気に前へ出た瞬間、反転して戸川を抜き去る。ここで抜かれた戸川が中島を後ろから抱きついてファール。イエロー出たんだけど後半だったりすると色が違っても文句言えないぞ。解説のヤスさんも「責任感からファールしてでも止めようと」など語っていたが、あそこで責任感とかでファールされちゃうと後ろでカバーに入ってる選手もいるんだから。とにかく、ミスしたり抜かれてもいいから落ち着こう。
・カウンターのヴェルディとして廣山の運動量、泰成の右サイド攻撃、やっと調子が上がってきたディエゴらが気持ちいいぐらいにパスを繋いで攻めてくれる・・・・ってあれ? このシステムだとフッキ頼みになっちゃうよなぁと思っていた。しかし、ふたを開けてみるとフッキはそんなに活躍してなかったりする。アシストはあるけど試合全体での貢献度はそんなに。うーん、とにかくコース空いたらシュート打っちゃっていいや。とにかく、フッキの為にゴール裏皆で蛇みたいなものを首に巻いておこうか。信頼度もそこそこ上がるかも。
・フランサみたいだ。ディエゴのバックスピンをかけてスルーパス。これが裏へ飛び出した廣山へぴたり。GKと一対一になった時も冷静に、そしてちょっとオシャレなアウトサイドキックでフィニッシュ。ゴール右上へ流し込んで1-0とヴェルディ先制。いやぁ、何気にあれだけ攻めていたのでゴールしなかったら、愛媛戦と同じ展開になってしまうとこだった。やっぱ、ヴェルディは先制点。
・まぁ、土屋にもこんな事ってあるんだね。前半終了間際、右サイドの菅井がオーバーラップして普通にセンタリング。中央で何故かフリーの中島がジャンプするも合わず。もし、あのボールが精度抜群なら確実に失点してたはず。萩村・土屋なら適当なボール放っても無理なんてタカをくくってたよ。慌てて土屋が追いかけていたけど、あれだけの選手でも集中を切らすってあるんだね。まぐなんかしょっちゅう集中切らすけど、コンビニか何かで売ってたらいいのに。これで前半終了。
-後半-
・こういう風に変えたかどうかは分からないけど、関口・リャン・菅井の右サイド攻撃に手を焼いていた服部。自然とこの位置に下がったと捉えるのが妥当かな。はなっから4バックにしようとは思ってないはず。泰成は普通に右サイドだったと思うし。ただ、菅原も左サイドの守備にまわらないといけないので、ゼが上がっちゃうとバイタルが心配。
・後半開始早々、WCCF風7バックになってから課題を克服というより、人を置く事で何とかしようと考えた。なので、根本的な解決ではない。その証拠に毎試合こんなシーンを見てしまうね。忘れちゃいけないキーワード「セットプレイ」「試合開始直後」・・・いやぁ、CKから渡辺の頭にどんピシャですよ。ゴール左のコースも吉原横っ飛び。でも、これはどう克服したらいいんだろね。集中!とかコールするとどっかのチームみたいだし。
・そうだよ、戸川の使い方はこれだよっ!!後半開始で右サイドからのグラウンダーのクロス。これを戸川が猛スピードで走ってきてスライディングカット。その真後ろにはきっちりと相手FWが詰めていた。この仕事を戸川にやらせたい。基本的には一対一で相手と対峙したりではなく、危機察知能力というかカバーリングの仕事を徹底させたい。でも、現状の3バックの真ん中は「余ること」「空中戦」「バイタルへ寄せる」ことだからねー。中原とか萬代とか中島とか側に来ないで!
・仙台の右サイドの関口は面白いね。前半は両サイドに顔を出していたけど、後半は「右ウィング」になってた。徹底的に服部と対峙して勝負!勝負!勝負! そして、服部の視界ギリギリに入る位置でリャンとかロペスとかが邪魔しに来る。常に縦をスピードで勝負するんだけど、ほとんど服部が負けてたね。数的不利も手伝って服部がかわいそ。菅原も左サイドにこないと厳しいんだけど、これ以上菅原には負担かける訳にもいかないし。
・それでも、愛媛戦よりマシなのが1点入っていること。これが無かったら再現になってもおかしくなかったかも。若干、余裕のあるサッカーが出来るし。カウンターからフッキがゴリ押しドリブルで突っかかる。そのこぼれ球を廣山がコントロールショットでゴール右下へ。これで2-0。3-4-1-2でやるならば一樹でもいいじゃん論がはびこっている(まぐも)。ただ、安定してるけど爆発力は無いと思っていただけにこの2得点は御見それしました。
・ゼはリャンに後ろから蹴っ飛ばされたみたいに見えた。TVで見る限りは菅原が邪魔で見えないが、恐らく10番の先取が後ろからぶつかってると思う。これでまた負傷だとすると残念。残念だよ、残念ではあるけれど菅原が起用出来るのなら、大きく崩れる事は無いだろうね。見たい様でまだ見たくない名波とゼの併用。あと、最初は廣山にかえて大野の予定だったみたい。うーん、こういう時は永井でいいんだけどね。
・ゼが交代した上に菅原も足を引き摺っている。これで途端にヴェルディの気運が下がる。その上、まぐが「2001年ヴェルディユースMVP・アシスト王・ベスト11」 「2002年ヴェルディユース得点王・アシスト王・ベスト11」 にあげたMF田村直也がいきなり魅せた。右からのアーリークロスが中央の中原へどんピシャリ。ヘッドでクロスバーに当ててしまうが、こぼれを押し込んで2-1と1点差に詰め寄る。中原も一発目で決めろよ、良いクロスだったろーが。ともかく、田村直也が元気でやってる事が何よりですよ・・・次からは他の試合でやってくれ。もしくは戻ってきてくれると・・・ごにょごにょ。
・これで試合は分からなくなってしまう。余裕で流して終われる試合を面白くしてしまった。なんとか、時間稼ぎなどもして時間を消費する事にしたのだが、アディショナルタイム3分でまたしても田村直也だ。まぐが「2001年ヴェルディユースMVP・・・・略」にあげた田村直也がPAの外からミドルシュートも外へ。なかなかに惜しいシュートだった。これが入っていたら仙台のレギュラーの座も・・・リャンとロペスが相手なのか・・・ま、頑張れ。これで試合終了。連敗だけは避けたかった試合で勝利。こっからもう一度4連勝を狙おう。
東京ヴェルディ 2-1 ベガルタ仙台
得点者:廣山 望2/中原貴之
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FW廣山 望(2度目)
MOM:MFディエゴ・ソウザ(2度目)
MOM:MFゼ・ルイス(4度目)
MVP:MF藤田泰成(2度目)
MVP:DF土屋征夫(4度目)
MVP:FW関口訓充(仙台だってば)
MVP:MFロペス(仙台だってば)
MVP:MFジョニウソン(仙台だってば)
・廣山・ディエゴは当然として、ゼはやっぱり緩急が付けられるというかサイドへのさばきが素晴らしい。ただのサイドじゃなく、この次どうするのか分かってんだろーな?というパス。泰成も遠慮なく勝負しまくってたし。土屋はあの色気付いたロングシュートだけで選びました。あの一発でちょっと仙台が動揺したし。仙台では右サイドで服部に勝ちまくった関口を評価。ロペスは当然、ジョニウソンもこぼれを広いまくってた。
・うーん、快勝ってな感じだけど一歩間違えれば愛媛戦みたいになってもおかしくなかった。前半あれだけラストパス、フィニッシュまで持っていけたので、前半で2-0にしても良かったかな。やっぱ、今のヴェルディのスタイルだと0-0のままとか、0-1とかで負けてしまうと力技が無い。ドゥトラから中澤、小笠原のファーサイドFK誰にも当たらずとか、何かここぞって時に決まる必殺技を持ちたいね。小キック投げでもいいからハメ技が欲しい。一番良いのはセットプレイなんだけどね。
-東京ヴェルディ- フッキ 廣山 望 ディエゴ 服部年宏 菅原 智 ゼルイス 藤田泰成 かんぺー 萩村滋則 土屋征夫 吉原慎也 -ベガルタ仙台- 中島裕希 ←←←←←関口訓充→→→→→ ロペス 梁 勇基 ジョニウソン 永井篤志 磯崎敬太 渡辺広大 千葉直樹 菅井直樹 小針清允
・開始早々、左サイドを突破した廣山がヒールで後ろへ。ディエゴが真ん中のフッキへパス。このボールをフッキが落として菅原ミドル。GKの正面であったのだが、これまた見事。最後はミドルだったけど一連の流れは美しかった。いつもは地味で縁の下の力持ち的な活躍の菅原だけど、たまにはオレだってシュート打ちたいんだ! 年に1度くらいはゴールさせてあげて。
・ヴェルディのフッキと案外同じ使い方出来そう。それは仙台のMFロペスだ。何度も練習してそうな中島落としてロペスミドルとかは普通としても、菅原や泰成を引き摺りながらのドリブルは圧巻。最後のシュートは服部が体を張ったものの、戸川も真正面から当たりに行ってフェイント一発でいなされちゃったし。ゼとセンターサークルから併走してゴリゴリ削りあうシーン、ここではゼに軍配が上がったけれどスペースを埋めようが関係無く突破しそー。
・今日は仙台がちょっと余裕で試合をこなそうとしたのか、守備面で誰を抑えていいのか混乱してましたね。その上、更に混乱させようと土屋までもが色気付いちゃって。あの位置からドライヴなんてしかけるし。守備面ではドタバタしてたけど、攻撃面では右に左にサイドのスペースを狙っては走りこむ関口が厄介でした。常にサイドで数的有利を作らせる作戦ですな。でも、中が中島1人では難しいな。
・またやっちゃった・・・中島が戸川を背負う。ここで中島のボールを奪おうと一気に前へ出た瞬間、反転して戸川を抜き去る。ここで抜かれた戸川が中島を後ろから抱きついてファール。イエロー出たんだけど後半だったりすると色が違っても文句言えないぞ。解説のヤスさんも「責任感からファールしてでも止めようと」など語っていたが、あそこで責任感とかでファールされちゃうと後ろでカバーに入ってる選手もいるんだから。とにかく、ミスしたり抜かれてもいいから落ち着こう。
・カウンターのヴェルディとして廣山の運動量、泰成の右サイド攻撃、やっと調子が上がってきたディエゴらが気持ちいいぐらいにパスを繋いで攻めてくれる・・・・ってあれ? このシステムだとフッキ頼みになっちゃうよなぁと思っていた。しかし、ふたを開けてみるとフッキはそんなに活躍してなかったりする。アシストはあるけど試合全体での貢献度はそんなに。うーん、とにかくコース空いたらシュート打っちゃっていいや。とにかく、フッキの為にゴール裏皆で蛇みたいなものを首に巻いておこうか。信頼度もそこそこ上がるかも。
・フランサみたいだ。ディエゴのバックスピンをかけてスルーパス。これが裏へ飛び出した廣山へぴたり。GKと一対一になった時も冷静に、そしてちょっとオシャレなアウトサイドキックでフィニッシュ。ゴール右上へ流し込んで1-0とヴェルディ先制。いやぁ、何気にあれだけ攻めていたのでゴールしなかったら、愛媛戦と同じ展開になってしまうとこだった。やっぱ、ヴェルディは先制点。
・まぁ、土屋にもこんな事ってあるんだね。前半終了間際、右サイドの菅井がオーバーラップして普通にセンタリング。中央で何故かフリーの中島がジャンプするも合わず。もし、あのボールが精度抜群なら確実に失点してたはず。萩村・土屋なら適当なボール放っても無理なんてタカをくくってたよ。慌てて土屋が追いかけていたけど、あれだけの選手でも集中を切らすってあるんだね。まぐなんかしょっちゅう集中切らすけど、コンビニか何かで売ってたらいいのに。これで前半終了。
-後半-
-東京ヴェルディ- フッキ 廣山 望 ディエゴ 菅原 智 ゼルイス 藤田泰成 服部年宏 かんぺー 萩村滋則 土屋征夫 吉原慎也
・こういう風に変えたかどうかは分からないけど、関口・リャン・菅井の右サイド攻撃に手を焼いていた服部。自然とこの位置に下がったと捉えるのが妥当かな。はなっから4バックにしようとは思ってないはず。泰成は普通に右サイドだったと思うし。ただ、菅原も左サイドの守備にまわらないといけないので、ゼが上がっちゃうとバイタルが心配。
・後半開始早々、WCCF風7バックになってから課題を克服というより、人を置く事で何とかしようと考えた。なので、根本的な解決ではない。その証拠に毎試合こんなシーンを見てしまうね。忘れちゃいけないキーワード「セットプレイ」「試合開始直後」・・・いやぁ、CKから渡辺の頭にどんピシャですよ。ゴール左のコースも吉原横っ飛び。でも、これはどう克服したらいいんだろね。集中!とかコールするとどっかのチームみたいだし。
・そうだよ、戸川の使い方はこれだよっ!!後半開始で右サイドからのグラウンダーのクロス。これを戸川が猛スピードで走ってきてスライディングカット。その真後ろにはきっちりと相手FWが詰めていた。この仕事を戸川にやらせたい。基本的には一対一で相手と対峙したりではなく、危機察知能力というかカバーリングの仕事を徹底させたい。でも、現状の3バックの真ん中は「余ること」「空中戦」「バイタルへ寄せる」ことだからねー。中原とか萬代とか中島とか側に来ないで!
・仙台の右サイドの関口は面白いね。前半は両サイドに顔を出していたけど、後半は「右ウィング」になってた。徹底的に服部と対峙して勝負!勝負!勝負! そして、服部の視界ギリギリに入る位置でリャンとかロペスとかが邪魔しに来る。常に縦をスピードで勝負するんだけど、ほとんど服部が負けてたね。数的不利も手伝って服部がかわいそ。菅原も左サイドにこないと厳しいんだけど、これ以上菅原には負担かける訳にもいかないし。
・それでも、愛媛戦よりマシなのが1点入っていること。これが無かったら再現になってもおかしくなかったかも。若干、余裕のあるサッカーが出来るし。カウンターからフッキがゴリ押しドリブルで突っかかる。そのこぼれ球を廣山がコントロールショットでゴール右下へ。これで2-0。3-4-1-2でやるならば一樹でもいいじゃん論がはびこっている(まぐも)。ただ、安定してるけど爆発力は無いと思っていただけにこの2得点は御見それしました。
-東京ヴェルディ- ディエゴ フッキ 大野敏隆 菅原 智 金澤 慎 藤田泰成 服部年宏 かんぺー 萩村滋則 土屋征夫 吉原慎也
・ゼはリャンに後ろから蹴っ飛ばされたみたいに見えた。TVで見る限りは菅原が邪魔で見えないが、恐らく10番の先取が後ろからぶつかってると思う。これでまた負傷だとすると残念。残念だよ、残念ではあるけれど菅原が起用出来るのなら、大きく崩れる事は無いだろうね。見たい様でまだ見たくない名波とゼの併用。あと、最初は廣山にかえて大野の予定だったみたい。うーん、こういう時は永井でいいんだけどね。
・ゼが交代した上に菅原も足を引き摺っている。これで途端にヴェルディの気運が下がる。その上、まぐが「2001年ヴェルディユースMVP・アシスト王・ベスト11」 「2002年ヴェルディユース得点王・アシスト王・ベスト11」 にあげたMF田村直也がいきなり魅せた。右からのアーリークロスが中央の中原へどんピシャリ。ヘッドでクロスバーに当ててしまうが、こぼれを押し込んで2-1と1点差に詰め寄る。中原も一発目で決めろよ、良いクロスだったろーが。ともかく、田村直也が元気でやってる事が何よりですよ・・・次からは他の試合でやってくれ。もしくは戻ってきてくれると・・・ごにょごにょ。
・これで試合は分からなくなってしまう。余裕で流して終われる試合を面白くしてしまった。なんとか、時間稼ぎなどもして時間を消費する事にしたのだが、アディショナルタイム3分でまたしても田村直也だ。まぐが「2001年ヴェルディユースMVP・・・・略」にあげた田村直也がPAの外からミドルシュートも外へ。なかなかに惜しいシュートだった。これが入っていたら仙台のレギュラーの座も・・・リャンとロペスが相手なのか・・・ま、頑張れ。これで試合終了。連敗だけは避けたかった試合で勝利。こっからもう一度4連勝を狙おう。
東京ヴェルディ 2-1 ベガルタ仙台
得点者:廣山 望2/中原貴之
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FW廣山 望(2度目)
MOM:MFディエゴ・ソウザ(2度目)
MOM:MFゼ・ルイス(4度目)
MVP:MF藤田泰成(2度目)
MVP:DF土屋征夫(4度目)
MVP:FW関口訓充(仙台だってば)
MVP:MFロペス(仙台だってば)
MVP:MFジョニウソン(仙台だってば)
・廣山・ディエゴは当然として、ゼはやっぱり緩急が付けられるというかサイドへのさばきが素晴らしい。ただのサイドじゃなく、この次どうするのか分かってんだろーな?というパス。泰成も遠慮なく勝負しまくってたし。土屋はあの色気付いたロングシュートだけで選びました。あの一発でちょっと仙台が動揺したし。仙台では右サイドで服部に勝ちまくった関口を評価。ロペスは当然、ジョニウソンもこぼれを広いまくってた。
・うーん、快勝ってな感じだけど一歩間違えれば愛媛戦みたいになってもおかしくなかった。前半あれだけラストパス、フィニッシュまで持っていけたので、前半で2-0にしても良かったかな。やっぱ、今のヴェルディのスタイルだと0-0のままとか、0-1とかで負けてしまうと力技が無い。ドゥトラから中澤、小笠原のファーサイドFK誰にも当たらずとか、何かここぞって時に決まる必殺技を持ちたいね。小キック投げでもいいからハメ技が欲しい。一番良いのはセットプレイなんだけどね。