2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第3節
-ブラジル全国選手権第3節結果-
アメリカRN 0-1 フィゲイレンセ
F:エンリケ
A・パラナエンセ 0-1 サントス
S:ロドリゴ・タバタ
コリンチャンス 0-0 Aミネイロ
クルゼイロ 3-4 パラナ
C:ギヒェルメ2、ロムーロ
P:ジョエウソン、ジョジエウ2、エヴェウトン
フラメンゴ 2-2 ボタフォゴ
F:レオナルド、パウロ・セルジオ
B:ルシオ・フラヴィオ、ドドー(元大分)
フルミネンセ 3-0 インテルナシオナル
F:チアゴ・ネーヴィス(元仙台)、ラファエウ、ロドリゴ・チウイ
ゴイアス 3-1 ジュヴェントゥージ
G:ウェリントン2、パウロ・バイエル/J:ダ・シウバ
グレミオ 1-0 スポルチ
G:O・G
ナウチコ 2-2 ヴァスコ・ダ・ガマ
N:マルセウ、クリス/V:モライス2
サンパウロ 0-0 パルメイラス
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : パラナ 3勝 0敗 0分 9点 +5 2 位 : コリンチャンス 2勝 0敗 1分 7点 +4 3 位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 2勝 0敗 1分 7点 +3 4 位 : パルメイラス 2勝 0敗 1分 7点 +3 5 位 : ボタフォゴ 2勝 0敗 1分 7点 +2 6 位 : グレミオ 2勝 1敗 0分 6点 +0 7 位 : A・パラナエンセ 2勝 1敗 0分 6点 +3 8 位 : フルミネンセ 1勝 1敗 1分 4点 +1 9 位 : サンパウロ 1勝 1敗 1分 4点 +1 10位 : フラメンゴ 1勝 1敗 1分 4点 +0 11位 : ナウチコ 1勝 1敗 1分 4点 +0 12位 : A・ミネイロ 1勝 1敗 1分 4点 +0 13位 : スポルチ・レシフェ 1勝 2敗 0分 3点 +0 14位 : アメリカRN 1勝 2敗 0分 3点 -1 15位 : ゴイアス 1勝 2敗 0分 3点 -2 16位 : フィゲイレンセ 1勝 2敗 0分 3点 -3 17位 : サントス 1勝 2敗 0分 3点 -3 18位 : クルゼイロ 0勝 2敗 1分 1点 -4 19位 : ジュヴェントゥージ 0勝 3敗 0分 0点 -4 20位 : インテルナシオナル 0勝 3敗 0分 0点 -5
・さすがにまだ早かったかな順位表。開幕3連勝はパラナのみ。驚きなのが3試合目にして初勝利というサントス。昇格組の4チームはいずれも初勝利をあげている事も凄いですね。サントスは昇格組に2連敗してるんですね。
・何気に首位になったパラナはシーズン前に監督を交代したばかりなのに3連勝です。やはり、ブラジルの監督というイメージはモチベーションをあげるだけの役割なのか。ともかく、この監督のおかげなのかは分からないんだけど、分かってる事は↑の監督さんが元Jリーガーだってことぐらいか。元C大阪のMFで上がりまくるボランチのピンタードさんです。まぐも名前は知ってるけどどんな選手かは知りませんです。
・こないだロマーリオの1000ゴールだけを特集しましたね。今回もまだロマーリオ話。試合が中断したばかりか、試合後の記者会見でもインタビュー中にブラジル大統領から電話があり中断したそうだ。ちなみに大統領もロマーリオのファンなんだとさ。んで、後日行われる予定だった記者会見でも突然のキャンセル。体調が優れないからだそうだが、きっと二日酔いだろうな・・・。本人は1000ゴールで引退したいと語っているが、チームは慰留に全力を尽くすそうです。しかも、スタジアムには早くも銅像を完成するとか。
・まだ3試合目だというのに、クルゼイロの3選手が退団。コリンチャンスも6選手が退団ですよ。そもそも、年間契約じゃなくて何ヶ月契約なんでしょうかね。それとも契約の段階で途中退団も有りとかなのか。海外では給料も月給だろうし。いやぁ、恐い世界だブラジルサッカー。
・ドゥンガ監督がコパ・アメリカ(南米選手権)向けの最終メンバーを発表するため親善試合を行う。イングランドとトルコを相手に戦うため、まずは候補選手を発表した。今回、欧州リーグが終了したばかりなのでオフを要求しているロナウジーニョやカカらは外してある。コパ・アメリカ自体に出るかどうかも微妙。下が今回のメンバーリスト。
Goleiros:ドニ(ローマ)、エウトン(ポルト)、ジエゴ(Aミネイロ)
Zagueiro:ファン(レバークーゼン)、アレックス(PSV)、ナウド(ブレーメン)、エドゥ・ドラセーナ(フェネルバフチェ)、アレックス・シウバ(サンパウロ)、チアゴ・シウバ(フルミネンセ)
Laterais-direitos(右):シシーニョ(レアル・マドリード)、ダニエウ・アウベス(セヴィージャ)、マイコン(インテルミラノ)
Laterais-esquerdos(左):ジウベルト(ヘルタ・ベルリン)、クレーベル(サントス)、マルセロ(レアル・マドリード)
Volantes:ジウベルト・シウバ(アーセナル)、エジミウソン(バルセロナ)、フェルナンド(ボルドー)、ミネイロ(ヘルタ・ベルリン)、ゼ・ロベルト(サントス)
Meio:ジエゴ(ブレーメン)、ジュリオ・バティスタ(アーセナル)、リンコン(シャルケ04)、エラーノ(シャクタル・ドネツク)、アンデルソン(ポルト)、ジョズエ(サンパウロ)、モライス(ヴァスコ・ダ・ガマ)
Atacantes:ロビーニョ(レアル・マドリード)、フレッジ(リヨン)、ラファエウ・ソビス(ベティス)、バギネル・ラヴ(CSKAモスクワ)、アフォンソ(ヘーレンフェーン)、ジョー(CSKAモスクワ)、カルロス・エドゥアルド(グレミオ)
・こんな感じ。こっから一斉に減らされる訳だ。まぁ、正直言ってほとんど知らない選手だと思う。本気メンバーを組んで戦うことになるのか、↑が主流となって戦うのはまだ分からない。これで候補なんだけど、ボランチは熾烈だね。ジウベルト・シウバ、エジミウソン、ゼ・ロベルト、ジュリオ・バティスタ(日本やアーセナルではバプティスタ?)だって出来るし。大抵、このコパ・アメリカで代表キャップを稼いで、Jリーグへ移籍する際に高らかに「元ブラジル代表」という肩書きを背負ってくるわけさ。だから、知らない選手だけど覚えておいて損は無いと思うよ。